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- 警視庁からの暴力団排除に関する協力要請について

2006年4月2日
先般二月に東京都港区内で起った暴力団同士の抗争事件に対応する為、三月十三日付で、安原晃本会理事長は下記の「組織暴力団の義理かけ法要への協力を止めよう!」 とのプレスリリースを報道各社に行いました。 また、三月十六日付、警視庁組織犯罪対策課より暴力団排除に対する協力要請が届きましたので、以下に全文を掲載します。
暴力団排除に関する協力要請について
警視庁組織犯罪対策部
組織犯罪対策第三課長
貴仏教会におかれましては、平素から暴力団排除活動をはじめ警察行政全般にわたり、深いご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、暴力団対策法が施行されてから15年が経過し、国や自治体をはじめ、あらゆる地域及び職域において、暴力団排除気運の盛り上がりを見せ、排除活動 が推進されているところであります。しかしながら、暴力団は、これらの活動を無視して資金獲得活動を活発に行っております。特に最近は、組長の交代による 襲名披露や対立抗争に伴う葬儀・法要等のいわゆる「義理かけ」が目立っており、地域住民等に大きな不安を与えている状況にあります。
警察としては、これら「義理かけ」が暴力団の資金源ともなることから、宗教行事の名目如何に関わらず、「義理かけ」については、警告と規制を行って中止させており、さらに施設管理者等に対しましても「暴力団及び関係者」の使用を拒否するよう要請しているところです。
つきましては、貴仏教会におかれましても暴力団の威力誇示や資金獲得のための義理かけ等の活動を阻止し、地域住民の安全を確保するため、会員各位に対して、改めて暴力団との関係遮断の徹底を図っていただきたく
・暴力団の「義理かけ」と判明した場合の葬儀・法要の拒否
・迅速な警察への連絡・相談
等の諸対策について、周知方をよろしくお願いします。
警視庁と致しましても、貴仏教会の会員各位の暴力団排除活動に対しましては必要な支援を実施いたす所存でありますので、本趣旨をご理解のうえ、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
問い合わせ先
警視庁組織犯罪対策第三課
暴力団排除第一係
東京都千代田区霞が関2-1-1
電話 03―3581―4321
(内線44311~3)
また、具体的な暴力団との対応要領についてもご案内がございましたので、
合わせて掲載させて頂きます。
暴力団との具体的な対応要領について
都内における暴力団排除対策については、警視庁組織犯罪第三課及び(財)(財)暴力団追放運動推進都民センター等が中心となり「暴力団対応ガイド」が発行され広く活用されています。
以下の項目については「暴力団対応ガイド」等から抜粋し、皆様型が暴力団と対応する際に求められる「平素の心構え」と「具体的対応要領」を記載させていただきました。
参考にしていただければ幸いです。
1 暴力団との具体的な対応要領
(1)平素の心構え
ア 毅然とした態度
イ 信念と気迫
ウ 冷静な対応
(2)具体的対応要領
ア 有利な場所で対応
イ 複数で対応
ウ 相手の確認
エ 用件の確認
オ 慎重な言葉の選択
カ 妥協せず、筋を通す
キ 対応内容の記録化
ク 機を失しない警察への通報と暴追都民センターなどへの早期相談
2 暴力団排除に関する各種資料請求について
「暴力団対応ガイド」等、暴力団排除に関する各種資料請求先は、下記のとおりです。
(1) 警視庁組織犯罪対策第三課 暴力団排除第一係
東京都千代田区霞が関2-1-1
電話 03―3581―4321
(内線44311~3)
(2) 財団法人 暴力団追放運動推進都民センター
東京都千代田区内神田1-1-5
電話 03―3201―2424
警視庁組織犯罪対策部
組織犯罪対策第三課長
貴仏教会におかれましては、平素から暴力団排除活動をはじめ警察行政全般にわたり、深いご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、暴力団対策法が施行されてから15年が経過し、国や自治体をはじめ、あらゆる地域及び職域において、暴力団排除気運の盛り上がりを見せ、排除活動 が推進されているところであります。しかしながら、暴力団は、これらの活動を無視して資金獲得活動を活発に行っております。特に最近は、組長の交代による 襲名披露や対立抗争に伴う葬儀・法要等のいわゆる「義理かけ」が目立っており、地域住民等に大きな不安を与えている状況にあります。
警察としては、これら「義理かけ」が暴力団の資金源ともなることから、宗教行事の名目如何に関わらず、「義理かけ」については、警告と規制を行って中止させており、さらに施設管理者等に対しましても「暴力団及び関係者」の使用を拒否するよう要請しているところです。
つきましては、貴仏教会におかれましても暴力団の威力誇示や資金獲得のための義理かけ等の活動を阻止し、地域住民の安全を確保するため、会員各位に対して、改めて暴力団との関係遮断の徹底を図っていただきたく
・暴力団の「義理かけ」と判明した場合の葬儀・法要の拒否
・迅速な警察への連絡・相談
等の諸対策について、周知方をよろしくお願いします。
警視庁と致しましても、貴仏教会の会員各位の暴力団排除活動に対しましては必要な支援を実施いたす所存でありますので、本趣旨をご理解のうえ、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
問い合わせ先
警視庁組織犯罪対策第三課
暴力団排除第一係
東京都千代田区霞が関2-1-1
電話 03―3581―4321
(内線44311~3)
また、具体的な暴力団との対応要領についてもご案内がございましたので、
合わせて掲載させて頂きます。
暴力団との具体的な対応要領について
都内における暴力団排除対策については、警視庁組織犯罪第三課及び(財)(財)暴力団追放運動推進都民センター等が中心となり「暴力団対応ガイド」が発行され広く活用されています。
以下の項目については「暴力団対応ガイド」等から抜粋し、皆様型が暴力団と対応する際に求められる「平素の心構え」と「具体的対応要領」を記載させていただきました。
参考にしていただければ幸いです。
1 暴力団との具体的な対応要領
(1)平素の心構え
ア 毅然とした態度
イ 信念と気迫
ウ 冷静な対応
(2)具体的対応要領
ア 有利な場所で対応
イ 複数で対応
ウ 相手の確認
エ 用件の確認
オ 慎重な言葉の選択
カ 妥協せず、筋を通す
キ 対応内容の記録化
ク 機を失しない警察への通報と暴追都民センターなどへの早期相談
2 暴力団排除に関する各種資料請求について
「暴力団対応ガイド」等、暴力団排除に関する各種資料請求先は、下記のとおりです。
(1) 警視庁組織犯罪対策第三課 暴力団排除第一係
東京都千代田区霞が関2-1-1
電話 03―3581―4321
(内線44311~3)
(2) 財団法人 暴力団追放運動推進都民センター
東京都千代田区内神田1-1-5
電話 03―3201―2424




























