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ニュースリリース

本会が加盟しているWFB(世界仏教徒連盟)がミャンマー情勢に対しての声明を発表しました。

WFBより届いた声明文

 

和訳

仏歴2550(2007)年10月3日
タン シェ将軍殿
国家平和発展評議会議長
ヤンゴン
ミャンマー

閣下、
  世界の仏教徒の共同体、ならびにタイ国における6つの仏教徒組織を代表する世界仏教徒連盟の代表として、現今のミャンマー情勢を深い憂慮の念を持って綿密に拝見して来たことを閣下にお伝えすること、誠に光栄に存じます。
 寛容、思いやり、非暴力という信条をミャンマーの人々と分かち合う仏教徒の仲間として、私たちは冷酷な方法で仏教僧侶と市民が傷つけられ死亡したことを深く悲しみ、遺憾に思います。
 平和・非暴力という仏教の信条に於いて、私たちはミャンマー政府に対して 武力および暴力の行使を全面的に禁止することを強く主張致します。
 ミャンマーは、仏陀の崇高な教えに導かれた平和的な方法による、全ての関係者の国民全体の和解によってこうした状況を解消しなければなりません。

                                    敬 具

                               パン・ワナメッテイ
                            世界仏教徒連盟会長
                                以下を代表して
                  
             マハチュラロンコンラジャヴィドウヤラヤ 大学
             マハマクト仏教徒大学
             タイ国アナムニカヤ仏教僧伽 
             タイ国仏教徒連合
             タイ国青年仏教徒連合    
             タイ国社会福祉協議会