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成道会の集い 2008年12月8日開催 九段会館大ホールにて

2008年12月8日 12時30分開場 開演1時

会場 九段会館大ホール
※ 地下鉄東西線・都営新宿線「九段下」駅下車



式典 大導師 東京都仏教連合会会長 井上瑞雄猊下

三帰依文 東京都内55地区仏教会代表者

第一部 講演 奈良康明先生 「バラバラ社会からツナガリ社会へ」
(1時40分~2時50分)

第二部 清興 東儀 秀樹先生 「雅楽の心と私の生き方」
(3時~4時)

入場料 1000円(全席自由)
入場券取り扱い 当日券有り、もしくは下記まで

東京都仏教連合会 (善立寺内 TEL03-3886-1367)

主催 東京都仏教連合会
後援 全日本仏教婦人連盟


講師プロフィール

奈良康明(ならやすあき)先生

1929年生まれ。
東京大学卒業、同大学院、カルカッタ大学博士課程修了。インド仏教文化専攻文学博士。駒澤大学教授、同学長、同総長を歴任。現在、駒澤大学名誉教授。著書:『仏教史Ⅰ-インド・東南アジア』(山川出版社)、『釈尊との対話』(日本放送出版協会)、『雲のごとく水のごとく-道元・その人と教え』(すずき出版)、『仏教と人間』『観音経講義』(東京書籍)など、書籍多数

東儀秀樹(とうぎ ひでき)先生
1959年東京に生まれる。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。高校卒業後宮内庁楽部に入る。楽部では篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作にも情熱を傾ける。

 1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。2000年「雅楽」でゴールドディスク大賞、「TOGISM2」で日本レコード大賞企画賞を受賞。2002年「TOGISM2002~I am with you~」で第17回ゴールドディスク大賞、2004年「風と光の軌跡~BEST OF TOGI」で第19回日本ゴールドディスク大賞受賞。1999年からは全国ツアーをスタートさせた。