「お寺の公益性を考えるシンポジウム2009」 10月6日 東京グランドホテルにて開催
■「お寺の公益性を考えるシンポジウム2009」
―社会はお寺に何を求めているのか―
これを受け、2008年には、多くの寺院関係者が「開くべき」と考えている“地域社会”に生きる人々の考え・ニーズ把握を目的とした、『現代人の寺院に対する意識調査』を実施した。今回のシンポジウムは、この調査結果をもとに「お寺の公益性」についての問いをさらに深めていきたいと思います。
宗教学者の正木晃氏を基調講演者としてお招きし、「お寺を開くとはどういうことなのか」「お寺での宗教的儀礼は必要とされなくなるのか」「地域社会はお寺に何を求めているのか」などについて、研究員の様々な見地からの意見をたたかわせながら、寺院、社会双方にとってより良い未来を創造する機会をつくりたいと思います。
| 【日時】 | 2009年10月6日(火) 13:30開会 17:30閉会予定 (13:00~受付開始) |
| 【会場】 | 東京グランドホテル (都営地下鉄 三田線芝公園駅〈A-1〉出口徒歩2分) |
| 【参加費】 | 無料 |
| 【対象者】 | 僧侶、寺院関係者、研究者、NPO関係者、仏教大学系学生などテーマに関心のある方だったら誰でも |
| 【プログラム】 | 13:30~14:00 現代人の寺院に対する意識調査報告 報告:磯山 正邦/研究員(智山教化センター所員)
14:00~15:15 基調講演:「歴史に学び現状に応える公益性」 コーディネーター:石上和敬/客員研究員(武蔵野大学講師) |
| 【定員】 | 100名(要申し込み、先着順) |
| 【問合せ・申込】 | 全青協/臨床仏教研究所事務局 TEL:03-3541-6746 e-mail:thinktank@zenseikyo.or.jp |
| 【主催】 | (財)全国青少年教化協議会 臨床仏教研究所 |





























