浄土宗総合研究所公開シンポジウム 「自殺と自死」 2/15開催
| 日本では平均すると毎日90人もの人が自ら命を絶っています。身近でも自殺・自死という言葉を良く耳にするようになりました。そこには2つの困難な問題があります。1つは自殺・自死を考えている人にどのように対応するかであり、もう1つは残された人々の悲しみにどのように寄り添っていくかです。 寺で「死にたい」と相談を受けたとき、遺族から身内の自殺・自死を知らされたとき、葬儀のとき、法事のとき、私たち僧侶や寺族は何をすべきでしょうか。自殺防止の対応と、遺族の悲しみに寄り添う対応のはざまにあるものは? 自殺・自死の問題に第一線で取り組んでいるパネリストたちが、私たちと一緒に悩み考えます。 |
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■ 日 時 : 平成22年2月15日(月) 10 : 00 ~ 17 : 00 ■ 会 場 : 浄土宗大本山 増上寺 三縁ホール (都営三田線・御成門駅/都営大江戸線・浅草線・大門駅/JR山手線・浜松町駅 下車) ■ 参加費 : 無料 (但し、準備の都合上、お申し込みをお願いいたします) ■ 対象者 : 浄土宗僧侶ならびに寺院関係者とします *なお、これまでHPには参加対象者を記載しておりませんでした。お詫びいたします。 ■ 申 込 : FAX : 03-3438-4033 / Eメール : shima@jsri.jp |
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■ スケジュール: 午前の部 <基 調 講 演> 「自殺問題の現状と課題 ― 我々は社会の一員として何ができるのか ―」 藤澤克己(「自殺対策に取り組む僧侶の会」代表) 「自殺問題への基本的なスタンス ― 法然上人の視点から ―」 中原実道(カウンセラー・「岡山いのちの電話」評議員) |
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午後の部 <小シンポジウムと全体討論> ※シンポジウムAとBは同時開催となりますので、どちらか参加希望をお選びください。 ◇ シンポジウムA : 「自殺の防止について」 ― 自殺を考えている人に対して私たちはどのような対応ができるのか ― パネリスト: 藤澤克己(「自殺対策に取り組む僧侶の会」代表) 前田宥全(「自殺対策に取り組む僧侶の会」副代表) 小川有閑(「自殺対策に取り組む僧侶の会」メンバー) コーディネーター: 戸松義晴(浄土宗総合研究所専任研究員) ◇ シンポジウムB : 「遺族のグリーフケアについて」 ― 実際のケーススタディと具体的な対応について考えます ― パネリスト: 中原実道(カウンセラー・「岡山いのちの電話」評議員) 林田康順(大正大学准教授) 宮坂直樹(浄土宗東京教区教宣師会会長) コーディネーター: 曽根宣雄(大正大学専任講師) ◇ 総合ディスカッション : 「自殺と自死について」 ― シンポジウムA・Bの議論の報告と、それをもとにした討論を行います ― パネリスト: 藤澤克己、中原実道、戸松義晴、曽根宣雄、 コーディネーター: 今岡達雄(浄土宗総合研究所主任研究員) |
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| _________________________________________________________________________________________________ 【問合先】 浄土宗総合研究所 〒105 - 0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内 TEL : 03-5472-6571(代表) / FAX : 03-3438-4033 / Eメール :shima@jsri.jp |
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他、詳細は下記浄土宗総合研究所ホームページをご覧下さいませ。
http://www.jsri.jp/sympo/sympojisatsutojishi.html





























