高野山大学 『いのちのセミナー』開催 7月11日~全8回
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高野山大学 『いのちのセミナー』
(全8回 東京開催)のご案内――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
高野山大学(和歌山県伊那郡高野町高野山)は、東京都内に於いて「いのちのセミナー」(全8回)を開催いたします。
(平成22年7月~平成23年2月) 平成20年度にスタートしました「高野山大学スピリチュアルケアセミナー」の成果を継承しつつ、昨年度実施の「高野山大学いのちのセミナー」では、スピリチュアルケアの宗教的・思想的背景を確かなものとすべく、より広い視野からいのちの問題を考察することを目指しました。
今年度は、「癒しと救い」を統一テーマに、仏教・密教の思想やスピリチュアルケアの思想と医療やカウンセリングの現場のニーズを照らし合わせ、現代社会が求める「癒しと救い」について考察を深め、仏教・密教との対話の可能性を追求してまいります。また、そのことによって、いのちの危機に際して悩み、考える人々にとって有用な参照対象としての、仏教・密教思想のアクチュアルな意義を明らかにしてまいります。今年度は、医療関係を中心に、学外よりスペシャリストを講師としてお招きし、東京都内において全8回開催いたします。
このセミナーを通して、「いのち」への思想を深め、あわせてスピリチュアルケアの実践の中から生まれてきた知見を取り入れて「いのち」の文化を豊かにしていくことを、私たちは目指しております。
<概要>【タイトル】高野山大学「いのちのセミナー」
【主 催】高野山大学
【協 賛】野村證券株式会社
【協 力】財団法人メディポリス医学研究財団
【後 援】高野山真言宗総本金剛峯寺
【受講料】第1~6回/各回¥3,000円 特別実習/¥4,000円
【開催日程】
| 第1回 平成22年 7月11日(日) 昭和女子大学 オーロラホール |
小澤 竹俊(めぐみ在宅クリニック院長) 「ホスピスから学ぶいのちの教育」 室寺 義仁(高野山大学文学部教授) 「老いと死、その仏教的観方-平和の国で「諸行無常」を考える-」 |
| 第2回 平成22年 8月29日(日) 昭和女子大学 大会議室 |
内藤 いづみ(ふじ内科クリニック院長) 「いのちの自立への支援-在宅ホスピスケアで学んだこと-」 森崎 雅好(高野山大学文学部助教授) 「“こころ”に寄り添うということ-悲しみと怒りを抱えられるようにー」 |
| 第3回 平成22年 9月26日(日) 昭和女子大学 オーロラホール |
山添 正(神戸親和女子大学学長) 「日本人の家族関係とスピリチュアリティ―」 武内 孝善(高野山大学文学部教授) 「弘法大師の人間観」 |
| 第4回 平成22年11月21日(日) 昭和女子大学 大会議室 |
細谷 亮太(聖路加国際病院副院長) 「小児医療-そのサイエンスとアート-」 井上 ウィマラ(高野山大学文学部准教授) 「スピリチュアルと家族背景」 |
| 第5回 平成22年12月19日(日) 昭和女子大学 大会議室 |
今城 良瑞(NPO法人HAPPY FORCE理事長) 「「言えない心の傷」と仏の教え」 森崎 雅好(高野山大学文学部助教授) 「“主体的に生きる”ということ-こころとからだと動き-」 |
| 第6回 平成23年 2月20日(日) 昭和女子大学 オーロラホール |
細谷 亮太(聖路加国際病院副院長) 「生と死の境界-遍路道を歩いて-」 川﨑 一洋(高野山大学文学部非常勤講師・四国霊場第28番大日寺住職) 「四国遍路-癒しと救いの歴史-」 |
| 特別実習 平成22年 9月11日(日) 平成22年 9月12日(日) 高野山東京別院 |
佐藤 隆彦(高野山大学文学部准教授) 「瞑想実習-阿息観の理論と実践①」 「瞑想実習-阿息観の理論と実践②」 |
セミナーの受講にはお申し込みが必要です。お申し込みは、下記ホームページからのお申し込みか、
http://www.koyasan.jp/seminar.html
こちらのチラシを印刷後記入し、FAXにてお申し込み頂けます。
他、お問い合わせは高野山 東京事務所
TEL:03-6808-7221 FAX:03-3582-2013
までお願いいたします。





























