- ホーム
- 東日本大地震に関する被災地支援情報一覧

本会加盟団体及び関連団体の東日本大震災被災地支援情報を掲載しております。
2011年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震・大津波及び各地の大地震以降、被災地では加盟団体・各寺院が様々な支援活動を行っております。
このページでは、各加盟団体が被災地支援としてどのような取組をしているかをご紹介いたします。
※尚、確実に確認が取れた情報のみを掲載させて頂いております。
※現在情報の収集・確認を進めており、内容は順次更新させて頂きます。
加盟団体の取組
〇天台宗
〔5月17日〕
兵庫教区宝生院幹敬盛師ら25名に加え檀信徒数名と、気仙沼市で復旧支援活動を行った。
〔5月11日〕
海岸山観音寺(天台宗特別寺・気仙沼市)にて第256世天台座主半田孝淳猊下の御親修のもと、追悼慰霊法要がしめやかに営まれた。
※総本山延暦寺阿弥陀堂において、慰霊回向法要を3月29日と4月28日に勤修、以後毎月11日に勤修する。
※その他継続的に被災地での支援活動を行っている。
→詳細は天台宗HPをご覧下さい。
〇聖観音宗
〔4月28日〕
東日本大震災発生から四十九日に当たる4月28日午後2時、全日本仏教会の呼びかけによる「祈りと希望の鐘」の法要が執り行われた。本堂において清水谷貫首大僧正を大導師として一山式衆総出仕により、東日本大震災被災者追悼法要が執り行われた。
〔4月28日〕
5月31日現在、総額9,780,865円の募金を預かり、関係機関を通じて被災地支援へ。
→詳細は聖観音宗(浅草寺)HPをご覧ください。
〇和宗
[6月18日]
東日本大震災百箇日忌慰霊法要厳修
五智光院:午前10時00分より東日本大震災に対し、四天王寺では百箇日慰霊・復興祈願法要を厳修。
当日集まった1,850,000円を日本赤十字社を通じて寄付を行った。
→詳細は和宗(四天王寺)HPをご覧ください。
〇孝道教団
[5月22日]
東日本大震災募金支援活動とボランティア派遣を行っている。
①孝道山災害支援プロジェクトでは、現在救援募金を行っております。
募金支援団体
○「シェア(国際保健協力市民の会)」 :保健衛生関係を緊急及び中長期にわたって支援
○「幼い難民を考える会(CYR)」 :震災で被災した子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることを目的としている。
※シェアに対する支援としては、運転ボランティアと賄いボランティアを派遣しています。前者は、気仙沼市内で避難所以外に避難して医療施設には行けないが、医療保健活動が必要な方を訪問する際のシェアのスタッフの足として運転のボランティアが行われています。それと同時にシェアのスタッフが滞在する宿所での賄いボランティアも派遣しています。
※幼い難民を考える会では、“青空保育”等で必要とされる備品の募集とその際お子さん方の遊び相手になる人形の制作をおこなっています。
②炊き出しボランティア
気仙沼市内数箇所で信徒有志による炊き出しをおこなっています。
4/16 気仙沼市 東新城地区 三雄商会
4/24 同上
5/4 気仙沼市 浪板地区忍沢避難所
5/8 気仙沼市 東中才公民館
5/22 気仙沼市 唐桑地区
5/28 気仙沼市 唐桑町唐桑館老人憩いの家
6/25 場所未定
→詳細は孝道教団HPをご覧ください。
〇念法眞教
災害対策本部(金剛寺内)を設置し信徒の被災状況の把握及び援助活動を展開。
また、「関西仏教懇話会救援隊」へ救援物資、義捐金を寄託し被災地へ支援を行っている。
[3月25日]
釜石市から緊急調達依頼のあったお米を、大阪市危機管理室をつうじて、当該自治体避難所にむけ、お米1,000kgを急送
[4月4日~11日]
①被災地の青森県八戸念法寺と栃木県鹿沼念法寺を現地災害対策拠点として、八戸から仙台市へ、鹿沼から仙台市に向かって、被災地、及び被災地信徒宅をお見舞い巡回訪問
②地域の人々とふれあう「花びより金剛寺」(4月10日(日))で、東日本大震災義援金を呼び掛け、閉会式にて、被災地復興に役立てて頂くよう大阪市鶴見区長に本義援金を謹呈
[4月30日]
大震災発生直後に全国の支院・信徒に呼び掛けた義援金活動を継続的実施
[6月20日~23日]
大震災による津波で被災され、沢山の方々がお亡くなりや行方不明になっている自治体首長等を訪問し、全国の支院・信徒から寄せられた義援金等を、災害復興寄付金として謹呈するとともに、被災地での慰霊巡拝を目的に4団を構成して実施。
※第一団 小川良博団長(広島念法寺主管者)他3名
訪問地:青森県、岩手県下の自治体
※第二団 馬場良樹団長(執事 教務部長)他3名
訪問地:宮城県北部から中部の自治体
※第三団 前田良宗団長(執事 教化部長)他3名
訪問地:宮城県仙台市から南部の自治体
※第四団 田幸良山団長(執事 庶務部長)他3名
訪問地:福島県下の自治体
〇高野山真言宗
炊き出しや被災地活動を継続的に行っている。
6月18日
各所にて百箇日法要厳修
6月17日
相模宗務支所 百箇日法要出仕 広島宗務支所 前線基地サポート
6月16日
14時46分~ 各山会呼びかけによる
「東日本大震災殉難者追悼法会」 厳修 於 総本山仁和寺
6月15日
本山HPに「本宗の対応」ページを掲載
6月13日
北海道宗務支所 釜石にて活動(18日まで)
長野宗務支所 釜石にて活動(16日まで)
6月10日
高野山足湯隊 南三陸町にて活動(14日まで)
※僧侶たちによる支援活動の紹介
高野山足湯隊のホームページ (別サイト)
神奈川自治布教団の日記「日月星辰」 (別サイト)
東京青年会の活動報告(PDF)
大阪宗務支所 不動院 (別サイト)
神奈川宗務支所 徳恩寺 (別サイト)
社会福祉法人自生園(那谷寺) (別サイト)
福岡宗務支所 呑山観音寺 (別サイト)
→詳細は高野山真言宗(総本山金剛峯寺)HPをご覧ください。
〇真言宗智山派
青年会を中心に各地で炊き出しや瓦礫撤去等の被災地支援を継続的に行っている。
→詳細は真言宗智山派HPをご覧ください。
〇真言宗豊山派
全国から僧侶が相馬に集結し、合同慰霊法要行った。
救援金の募集窓口を開設し、被災地支援を行っている。
→詳細は真言宗豊山派HPをご覧下さい。
○真言宗善通寺派
善通寺市役所と連携の上、被災者の方を対象に宿坊を提供中。
→詳細は真言宗善通寺派(総本山善通寺)HPをご覧ください。
○真言宗御室派
[6月13日]
6月16日(木)午後2時46分から仁和寺・金堂におきまして、東日本大震災殉難者追悼法要が営まれます。真言宗各派の山主はじめ重役が集う真言宗あげての追悼法要です。
※義援金活動について
仁和寺拝観大玄関をはじめ5ヶ所に義援金箱を設置。
→詳細は真言宗御室派(仁和寺)HPをご覧下さい。
○真言宗醍醐派
[6月1日]
「東日本大震災100ヶ日法要」を厳修
①法要
日時:2011年 6月 16日(木)午後2時~
会場:下伽藍 金堂
②「鎮魂奉納演奏」
小馬崎達也(桐guitar・久乗編鐘)
日時:2011年 6月 16日(木)午後3時~(約30分間)
会場:下伽藍 金堂
≫演奏家と演奏楽器について
※演奏は、法要の時間により若干遅れる場合がございます。
※醍醐寺伽藍拝観料が必要となります。大人:600円)
○真言宗中山寺派
[2011/04/29]「東日本大震災百ケ日追悼法要」のお知らせ
6月18日(土)午前10時より本堂において、「東日本大震災百ケ日追悼法要」を執行。この震災で犠牲になられた方々の供養と一日も早い被災地復興ができるよう願い厳修。
→詳細は真言宗中山寺派(大本山中山寺)HPをご覧下さい。
○真言三宝宗
東日本大震災物故者 百ケ日追悼法要
2011年6月18日(土) 14時より本堂にて執り行う
→詳細は真言三宝宗(清荒神清澄寺)HPをご覧下さい。
○浄土宗
3月下旬より順次、被災地への救援物資搬送を行っている。
4月24日~5月4日にかけて、茨城教区、岩手教区、福島教区寺院見舞い及び調査を行った。
6月18日、知恩院御影堂にて東日本大震災物故者百か日 追悼念仏会を厳修。
→他詳細は浄土宗HPをご覧下さい。
○浄土宗西山深草派
総本山誓願寺本堂に災害支援募金箱を設置
→詳細は浄土宗西山深草派(総本山誓願寺)HPをご覧下さい。
○浄土真宗本願寺派
3月14日より順次、飲料水や食料品等の救援物資搬送、炊き出し、流入物撤去、学童支援等を行っている。
浄土真宗本願寺派東北教区教務所(仙台別院)に「東北地方太平洋沖地震浄土真宗本願寺派東北教区災害ボランティアセンター」を開設し、浄土真宗本願寺派関係をはじめ、被災地自治区でのボランティア活動支援を行っている。
[5月20日]
たすけあい運動募金「東日本大震災義援金」において、第2次義援金として、特に 被害が甚大であった岩手県・宮城県・福島県に対し、各県1億円、計3億円の交付を決定
[5月23日]
橘総長が岩手・宮城・福島の各県庁等を訪問し、各知事等に義援金1億円の計3億 円並びに車いす各20台を伝達のうえ面談
[6月26日~28日]
浄土真宗本願寺派大谷光真門主が、東日本大震災東北教区被災地お見舞いのため、宮城組内專能寺をはじめ、1別院・6ヶ寺並びに岩沼市里の杜西住宅(仮設住宅)へご出向
[7月8日~10日]
浄土真宗本願寺派大谷光真門主が、東北教区相馬組「東日本大震災物故者追悼法要」ご参拝並びに東北教区福島南組、福島北組、若松組へお見舞いのためご出向
[2012年2月13日]
福島県復興支援宗務事務所「福島県事務所」開設
○真宗大谷派
東日本大震災以降、様々な被災地支援を継続的に行っている。
→詳細は真宗大谷派(本山東本願寺)HPをご覧下さい。
最近の活動(一部のみ)
[7月7日]
「原子力に依存する現代生活」を問い直す姿勢を表明
[6月14日]
真宗大谷派大谷暢顯門首が、6月8日から10日にかけて、被災された仙台教区、東京教区の寺院を訪問した。
[5月31日]
宮城県女川町にてボランティア活動(炊き出し)を行う。
[5月28日]
追加の派遣職員2名が2tトラックにて白米、勤行本、念珠等の救援物資を現地救援本部に搬送。
大垣教区から救援金2,271万6,973円が宗務所に届けられる。
[5月24日]
盛岡組・花巻組・気仙組へ物資搬入
岩手県大船渡市内避難所・仮設住宅に災害見舞い並びに物資搬入
山形教区から救援金4,500,000円が宗務所に届けられる。
※宗派諸施設及び別院・寺院教会において被災者を受け入れている。詳細は宗派一時受け入れ宗派窓口へ(下記リンク参照)。
http://www.higashihonganji.or.jp/info/news/detail.php?id=241
※災害物資を京都東本願寺で受付中。全国から多数の物資が寄せられおり、随時被災地へ搬送している。(現在は一時休止中)
http://www.higashihonganji.or.jp/info/news/detail.php?id=243
真宗大谷派現地活動団体リンク
※仙台教区仏教青年会(仮設風呂設置・物資運搬等)
※東京教区茨城一組東日本大震災・被災者を支援する会(炊き出し・物資運搬等)
※東京教区同朋社会推進ネットワーク(炊き出し・瓦礫撤去・念珠作り等)
※東北地方太平洋沖地震現地復興支援センタ―
→詳細は真宗大谷派(本山東本願寺)HPをご覧下さい。
○真宗高田派
[5月12日]
4月28日、東日本大震災四十九日追悼の鐘撞を行った。
※震災以後、義捐金募集を行っている。
→詳細は真宗高田派(本山専修寺)HPをご覧下さい。
○真宗佛光寺派
※被災者救援基金の募集を行っている。
→詳細は真宗仏光寺派(本山仏光寺)HPをご覧下さい。
○真宗興正派
※東北地方太平洋沖地震義援金の協力を呼びかけている。
→詳細は真宗興正派(本山興正寺)をご覧下さい。
○臨済宗妙心寺派
現地のニーズに合ったボランティア活動を行うために、妙心寺派寺院の寺族、ならびに檀信徒を対象とした災害ボランティア登録制度を開始した。被災地の災害対策本部と連携し、現地でのニーズを本山が集約し、ボランティア登録をした方へ、適切な活動アドバイスを行っている。
また、住宅支援(避難者の受入れ)についても登録制度を設け、現地の災害対策本部と連携し避難者の受け入れをバックアップしている。登録はホームページ及びFAXにて可能。
[5月10日]
臨済宗妙心寺派を中心とした超宗派組織の薪流会では5月1日(日)~5日(木)、大野祥雲会長以下14人が東日本大震災の被災地を訪れ、宮城県東松島市で2日間にわたり、計約2千人を対象にバーベキューの炊き出しを行った。
[6月13日]
河野太通管長が6月13日より3日間被災地を訪問し、各所で百か日法要を厳修。
→詳細は臨済宗妙心寺派(大本山妙心寺)HPをご覧下さい。
○臨済宗南禅寺派
被災義捐の募金を行っており、協力を呼びかけている。
→詳細は臨済宗南禅寺派(大本山南禅寺)HPをご覧下さい。
○臨済宗建長寺派
※スジャータプロジェクトに協賛し、被災地へ救援物資を搬送、配布している。
→詳細は臨済宗建長寺派(大本山建長寺)HPをご覧下さい。
○臨済宗東福寺派
※東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)義援金募金のお願い
方丈・通天橋、各受付前にて東北地方太平洋沖地震義援金募金箱を設置している。
→詳細は臨済宗東福寺(大本山東福寺)HPをご覧下さい。
○曹洞宗
[6月9日]
宮城県・岩手県・福島県の県庁に義援金を寄託。
[6月3日]
「風評被害等に関するメッセージ」ポスターを作成。曹洞宗HPよりダウンロード可能
[5月27日]
福島県内の寺院へ放射線測定器を貸し出し開始
[5月16日]
被害が甚大な寺院へ、プレハブ(ユニットハウス)の設置を開始。
[5月16日]
佐々木宗務総長が被災地を訪問
[5月9日]
主に被害に遭われた寺院に向けて、カード型の三尊仏を作製、配布開始
※その他、青年会を中心に被災地での炊き出し等のボランティアを継続的に行っている。
→詳細は曹洞宗HPをご覧下さい。
○日蓮宗
[8月15日]
千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて日蓮宗主催の「千鳥ヶ淵戦没者追善供養並世界立正平和祈願法要」を実施。震災で亡くなられた人々への回向と被災地復興の祈願が行われ、2万羽の折り鶴も奉げられた。
[7月27日]
全国檀信徒協議会より被災檀信徒へ数珠三千連を贈呈。また、日蓮宗より簡易仏壇を贈呈した。
[7月より]
立正大学・地球環境科学部の協力を得て全国の寺院・教会・結社の希望者を対象に井戸水放射能測定の実施を開始。検査は平成25年6月まで実施される予定。
[6月18日]
東日本大震災殉難者諸霊位百ヶ日追善法要を日蓮宗本山 孝勝寺(仙台)にて6月18日に厳修。
→詳細は日蓮宗HPをご覧下さい。
○法華宗本門流
→北茨木市成顕寺が避難所として受け入れを行っている。また、救援物資搬送を順次行っている。
→詳細は法華宗本門流HPをご覧ください。
○顯本法華宗
東日本大震災義援金を募集し、協力を呼びかけている。
→詳細は顕本法華宗HPをご覧下さい。
○本門佛立宗
「東北地方太平洋沖地震災害対策本部」を設置。被害状況、安否確認を行う。
有志によるボランティアを継続して行っている。
→詳細は本門佛立宗HPをご覧ください。
○華厳宗
4月5日に東日本大震災で亡くなられた幽魂の追善菩提並びに被災地復興を祈願。
→詳細は華厳宗(大本山東大寺)HPをご覧下さい。
〇全日本仏教青年会
東北地方各地域で社会福祉協議会と連携し活動
被災地でガレキの撤去作業、炊き出し、配給活動等を行う
〇福島県仏教会
福島県内において読経ボランティア活動を行っている。
ボランティア活動その他被災地支援を継続的に行っている。
〇長野県仏教会
[5月27日]
上伊那仏教会青年部が3月21日~25日、宮城県石巻市門脇中学校にて合計12500食の炊き出し及び配食を実施。
上伊那郡内の救援物資輸送(マイクロバス3台分)と3トンの給水活動の実施。その他、現地にてガレキ撤去活動を行った。
5月9日~27日まで牡鹿半島、女川町を中心にガレキ撤去作業(重機6台持参)や炊き出し活動を行った。
〇WFB(世界仏教徒連盟)
世界各国のWFBセンターに対し、日本の震災に際して支援を要請
http://www.jbf.ne.jp/2011/03/post_184.html
各加盟団体の支援活動で、本ページに掲載されていない情報がございましたらメール、もしくはFAXにて情報をお寄せ下さいませ。
全日本仏教会 広報文化部
FAX 03-3437-3260




























