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人権セミナー 「死刑廃止を考える」-いのちの尊厳と人権的見地からどのようにとらえるか-

 本会主催人権セミナー「死刑廃止を考える」-いのちの尊厳と人権的見地からどのようにとらえるか-を築地本願寺を会場に開催いたします。

 昨今、死刑制度について各団体で様々な取り組みがなされております。
 死刑制度については国内外に様々な考え方があります。犯罪被害者や被害者遺族・関係者への人権的な配慮として、国家が個人情報を踏まえたマスコミ取材のあり方や精神的ケアについて、より一層の充実を図るべきであります。
 また、加害者が心より反省し、悔悟の念をもって犯罪被害者と被害者遺族・関係者に謝罪を述べる機会を奪うことが無きようにすることも重要です。
 宗教界において「いのちの尊厳」や「人権的見地」から、今一度、死刑制度について、議論の場を設けることは肝要と考えます。 つきましては、お一人でも多くの方の奮ってのご参加をお待ちしております。

日 時  2018年12月11日(火)〈開場〉13時30分〈開演〉14時~16時30分
会 場  築地本願寺 第二伝道会館(東京都中央区築地3-15-1)
内 容 第1部 スピーチ(講師 基調提案 各15分)
 ・小川原優之(日本弁護士連合会 死刑廃止及び関連する刑罰制度改革実現本部 事務局長)
 ・柴田 崇(日本弁護士連合会 犯罪被害者支援委員会 事務局次長)
 ・江川紹子(ジャーナリスト)
第2部 トークセッション「死刑廃止を考える」
  進行:戸松義晴(本会事務総長)
参加費  無料
申込方法  申込用紙をダウンロードし、FAXにてお送りください。
お問い合わせ  (公財)全日本仏教会 社会・人権部 03-3437-9275
 Mail:t-sakamoto@jbf.ne.jp

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