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第3回花まつりデザイン大賞発表!

この度、本会が実施した「第3回花まつりデザイン募集」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

3回目を迎える本コンテストでは、「もっとみなさんにお釈迦さまの誕生日を知ってもらいたい!」、「みなさんと一緒にお釈迦さまの誕生日をお祝いしたい!」をコンセプトに実施しています。今年も全国から169点の応募をいただき、海外からの応募や4歳から80歳という幅広い年齢層の方々に描いていただき、感謝と感激が絶えません。本当にありがとうございました!
去る10月31日に審査会を開催し、応募いただいた作品の中から来年のポスター・絵はがきそれぞれの新デザインとして、ポスター大賞1作品、絵はがき大賞2作品を選定いたしました。
回を増すごとに、すばらしいアイデアや手の込んだ作品が多くなり、すべてが良い作品で、審査員も感動していました。次回のデザイン募集の際には、もっと多くの方のご参加をお待ちしております!

各大賞受賞作品

ポスター大賞作品 タイトル:「よろこび」

作者:鳥居 咲希(とりい さき)さん
作品に込めた思い(コンセプト):
 明るく、よろこびに満ち溢れている華やかなイメージで描きました。また、やさしくあたたかい光が広がるような雰囲気をめざしました。
大賞受賞について:
 この度はこのような賞を頂くことができて大変嬉しく思っています。
 この絵を見て優しい気持ちになっていただけたら嬉しいです。

絵はがき大賞作品 タイトル:「おめでとう、お釈迦様!」
作者:伊左次 玲子(いさじ れいこ)さん
作品に込めた思い(コンセプト):
 世界の全ての生き物から、祝福されるお釈迦さまの誕生シーンを表現しました。みんな、お釈迦さまの誕生を心から喜んでいるのです。
大賞受賞について:
 この度は、思いがけない幸運に、びっくりしております。公募のポスターが届き、そのイラストを 見ているうちに、ポワッと浮かんできたものを絵にしただけだったので、何かの お導きかと思ったくらいです。
 この作品が、いろいろなところで活用され、少しでも何かに役立つことが出来れば嬉しいです。

絵はがき大賞作品 タイトル:「花雨の下(Under the Rain of Flowers)」

作者:金 姈言(キム ヨンオン)さん
作品に込めた思い(コンセプト):
 お釈迦様は生まれた瞬間にも万物を愛されたのではないだろうかと思い、花雨が降る空の下で、私たちが知っているお釈迦様のままに笑っている姿を描きました。
大賞受賞について:
 It is such an honor to have my work be part of the Flower Festival of Buddha’s birthday. I hope my work can add the warmth in the day of the festival.
 このような大きな賞をいただきありがとうございます。
 一人でも多くの方とお祝いを出来ればと描いた絵が、花まつりの一部となってお祝いできることをとても光栄に思います。
 私の作品が絵はがきとなり、いつも愛する心を持つという仏様のことばのように、今までうまく愛を表現できなかった方々が、私の絵を見て一人でも多くの人に愛を表現できるきっかけになれたら嬉しいと思います。

審査員総評


花岡 眞理子(はなおか まりこ)
 公益社団法人 全日本仏教婦人連盟 常務理事
 認定こども園 梅ヶ原幼稚園 園長補佐
総評:
 今回も応募総数169点のすばらしい作品がそろい、選ばせていただくのは本当に難しく悩みました。「花まつり」という行事を表現することはなかなか難しかったのではないかと思います。
 皆様の気持ちを大切に選ばさせていただきました。


青木 晴美(あおき はるみ)
 公益財団法人 仏教伝道協会 常務理事
総評:
 今年も素晴らしい作品の応募がたくさんあり、採点が難しかったですが、花まつりという行事を広く、多くの方々に訴えかける作品に感動しました。
 ただ、構図がこれまでの作品と類似しているものが多く、もう少し独自のアイディアが欲しかったです。


杉本 育美(すぎもと いくみ)
 公益社団法人 日本仏教保育協会 教材開発委員長
 欣浄寺付属 光明幼稚園 園長
 東京都私立幼稚園連合会 教育研究委員
 全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 研究研修委員
総評:
 花まつりデザイン募集も第3回を迎え、回を増すごとに趣の異なるたくさんの作品に出会うことが出来、楽しく拝見させていただいています。
 花まつりらしい華やかさ、お釈迦様の誕生をたくさんのいのちが喜んでいる様子、世代を問わず親しめる作品かなどを心がけて選定させていただきました。


戸松 義晴(とまつ よしはる)
 公益財団法人 全日本仏教会 第33期事務総長
 浄土宗総合研究所 主任研究員
総評:
 各作品とも花まつりの雰囲気をよく表現されていて、選択する事が難しかったです。今までにない鮮やかな色使いやデザインなど、創造性、独創性に富んでいました。
 応募者の方々の年齢も4歳から80歳までの幅広く多種多様な作品で、それぞれの花まつりのイメージがよく描かれていました。本当は全ての作品を選びたかったほどです。

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