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全日本仏教会協力 法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌<特別展>「法然と親鸞 ゆかりの名宝」2011年10月25日~東京国立博物館にて開催

全日本仏教会協力
法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌
<特別展>法然と親鸞ゆかりの名宝


全日本仏教会が協力する、「法然と親鸞 ゆかりの名宝」が東京国立博物館にて開催されます。

本年は法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌にあたり、浄土宗、浄土真宗ともに様々な法要が催され、法然上人・親鸞聖人という名前が様々なメディアで取 り上げられております。そのような中で、法然上人と親鸞聖人の全体像を一緒に紹介する史上初の催しとして開催される本展覧会は、大震災に見舞われている現 在の私たちに、同じく天災や戦乱が重なっていた平安末期を生き抜いた二人は、現代人に大きな示唆を与えてくれるでしょう。

国宝・重要文化財を約90件を含む、一級の美術品を是非ご堪能下さい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 保元・平治の乱の乱などの戦乱や地震などの天変地異が続き、政治・社会が混迷した平安末期--。来世の往生を願った富者は財を尽くして功徳を積み、僧侶 は教義論争に明け暮れるなか、鎌倉仏教の先駆者・法然(1133~1212)は現れました。民衆を含む万人の救済を考えた法然は、「念仏をとなえれば誰も が救われる」と阿弥陀如来の名号をとなえることを説き、浄土宗の宗祖となりました。
  その教えを受けたのが、40歳年下で、のちに浄土真宗の宗祖となる親鸞(1173~1262)です。法然と同じく比叡山での修行を積んだ後、29歳の とき法然と出会い、たとえ地獄におちようとも、その教えを信じて念仏すると決断しました。しかし専修念仏の教えは既成教団から弾圧を受け、法然は四国へ、 親鸞は越後へ流罪となります。その後、二人が再開することはかないませんでしたが、親鸞は越後への配流後、関東などでの布教活動を経て、京都に戻り、真摯 な研鑽を続けて思索を深めました。
  この特別展は、法然没後800回忌、親鸞没後750回忌を機に、両宗派からの全面的な協力を得て、法然と親鸞ゆかりの名宝を一堂にあつめ、その全体像 をご紹介する、史上初の展覧会です。国宝・重要文化財が半数を占める第一級の美術品およそ180件をとおして、二人の生き方やその魅力をご紹介します。大 震災に見舞われ、社会の転換期を迎える今日、二人の教えと生き方は現代人にも大きな示唆を与えるに違いありません。(開催趣旨より引用)


【開催概要】
■開催名称■
法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌
<特別展>法然と親鸞 ゆかりの名宝

■会期及び■
平成23年10月25日(火)~12月4日(日)[36日間]
※休館日:毎週月曜日

■会場■
東京国立博物館 平成館
台東区上野公園13-9
  ○公共交通機関でお越しの方
    JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
    東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
    京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
    展示をご覧になる方は正門からご入館ください。
  ○お車でお越しの方
    首都高速道路 上野線 上野出口 5分
    東京国立博物館には駐車場はありません。

■開館時間■ 午前9時30分~午後5時
※但し金曜日は午後8時まで
※入館は閉館の30分前まで

■観覧料金■
一般1500円(1300円/1200円)
大学生1200円(1000円/900円)
高校生900円(700円/600円)
中学生以下無料
※( )内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
詳細は「法然と親鸞 ゆかりの名宝」公式HPをご覧ください。
 
■主催■
東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社

■後援■
文化庁

■協賛■
トヨタ自動車、日本写真印刷、三井住友海上火災保険

■特別協力■
知恩院、増上寺、金戒光明寺、知恩寺、清浄華院、善導寺、光明寺(鎌倉市)、善光寺大本願、光明寺(長岡京市)、禅林寺、誓願寺、遊行寺、西本願寺、京都 東本願寺、専修寺、佛光寺、興正寺、錦織寺、毫摂寺、誠照寺、専照寺、證誠寺

■問い合わせ■
ハローダイヤル TEL.03-5777-8600

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