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Rescue Operations

救援活動

宮崎県口蹄疫被害に対して「救援基金」を寄託

宮崎県口蹄疫被害に対して「救援基金」を寄託

 宮崎県口蹄疫被害に対して本会は「お見舞い」の理事長声明をプレスリリースすると共に、「救援基金」より100万円を、宮崎県仏教連合会に依頼して、清水宗諦 宮崎県仏教連合会会長、田中慎二 同副会長、山口和省 同事務局長が6月24日に宮崎県庁を訪れ、福祉保険部 田原新一 次長に義捐金を寄託いたしました。  

写真右より 
宮崎県福祉保健部次長(福祉担当)    田原真一氏
宮崎県仏教連合会会長   清水寺住職 清水宗諦師
宮崎県仏教連合会副会長 帝釈寺住職 田中慎二師


 本会では、国内外における災害救援や人道的支援等に対し、緊急且つ迅速な対応をすべく「救援基金」を常時開設しております。本年春より、宮崎県内で発生 した口蹄疫被害は日を追うごとに被害が拡大し、6月18日現在の殺処分対象は276,040頭に上っており、宮崎県は非常事態宣言を発するに至っておりま す。今後も被災状況を注視し、救援活動を支援してまいります。

つきましては、みなさまの温かい浄財を「救援基金」までお寄せ頂きますようお願い申し上げます。ご協力に際しましては、下記、ご参照ください。

→「救援基金」ご協力のお願い

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