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日蓮と法華の名宝 京都国立博物館 10/10~

日蓮と法華の名宝

文応元年(1260)、39歳の日蓮は、度重なる災難と国家の危機を憂えて、『立正安国論』 を著し、鎌倉幕府前執権の北条時頼に献じます。平成21年(2009)は、それから750年の節目の年にあたります。本展覧会はそれを記念し、『立正安国 論』を軸に、京都十六本山を中心とした諸寺伝来の多くの宝物を一堂に展観します。鎌倉新仏教の一翼を担った日蓮の足跡をたどり、その門下の活躍、特に孫弟 子にあたる日像の京都布教開始以降、公家文化と並ぶ町衆文化の形成に果たした日蓮諸宗の大きな役割を紹介します。狩野元信や長谷川等伯、本阿弥光悦、俵屋 宗達、尾形光琳、尾形乾山、こうした近世日本美術の潮流を築いた京都の芸術家たちが、皆、法華の信者だったことは驚くべきことではないでしょうか。かれら 名家の優品を通じて、日蓮諸宗と法華経信仰に支えられた京都町衆文化の奥の深さを再認識していただければと思います。

開催場所  京都国立博物館 
開催期間 2009/10/10~2009/11/23   
休催日 月曜日(ただし10月12日は開館、10月13日[火]休館)  
料金 一般1,300(1,000)円、大・高生900(600)円、中・小生400(200)円
( )内は20名以上の団体料金  

主催 京都国立博物館、日蓮聖人門下連合会、日本経済新聞社、京都新聞社
後援 文化庁、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、全日本仏教会
  
ホームページhttp://www.kyohaku.go.jp/ 
お問い合わせ Tel. 075-541-1151
 
チラシのPDFファイルダウンロードはこちら

入場券プレゼントのお知らせ

当ホームページをご覧の方に、無料入場券を40名の方に、先着順にてプレゼントさせて頂いておりましたが、応募者多数の為締切ました。沢山のご応募ありがとうございました。発送のお知らせは、チケットの発送をもってかえさせて頂きます。

日蓮聖人坐像

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