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特別展 聖地寧波 日本仏教1300年の源流 7/18~ 奈良国立博物館にて

特別展 聖地寧波 日本仏教1300年の源流~すべてはここからやって来た~

 中国を代表する港湾都市、寧波(ニンポー)。日本と中国を結ぶ海上交通の一大拠点として発展してきましたが、長らく日本人を魅了し続けたのは、この町を 中心に栄えた最新の仏教文化でした。遣唐使の時代以来、寧波にある普陀山(ふださん)、阿育王寺(あいくおうじ)などの聖地を目指し、多くの僧侶たちが日 本から巡礼に訪れたのです。
 本展では、寧波のこうした仏教の聖地としての側面に光を当て、かの地から海を越えてもたらされた仏教美術の名品を一堂に会し、その魅力に迫ります。  

会 期 平成21年7月18日(土)~8月30日(日)
会 場 奈良国立博物館 東・西新館
休館日 毎週月曜日
※ただし7月20日(祝)と8月17日は開館し、7月21日(火)は休館
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
※毎週金曜日および8月13日(木)・15日(土)・16日(日)は午後7時まで
観覧料金
 個人前売・ 団体
一般 1,200円 1,000円
高校生・大学生 800円 600円
小学生・中学生 500円 300円

※団体は20名以上です。
※障害者手帳をお持ちの方(介護者同数を含む)は無料です。
※7月22日(水)・8月22日(土)は「夫婦の日」につき、
 ご夫婦で観覧される場合は一般料金の半額となります。
※この観覧券にて平常展もご覧いただけます。
※前売券(図録セット券含む)は下記の窓口にて販売します。
  当館観覧券売り場(販売中~7月17日まで)、
  近鉄の主要駅、ローソンチケット(Lコード:54614)、
  電子チケットぴあ(Pコード:688-686)、JTB、日本旅行、
  近畿日本ツーリスト、JR東海ツアーズ(以上、販売中~8月30日まで)

観覧料金&展覧会図録
セット券の販売
観覧料金と展覧会図録をセットにした割引券を発売します。
 前売当日
観覧&図録セット券 2,800円 3,000円

※図録の定価は2,000円です。

出陳品 約180件
※会期中展示替えがあります。
主 催 奈良国立博物館、読売新聞大阪本社、NHK奈良放送局
後 援 文化庁、中華人民共和国駐日本国大使館、寧波市人民政府
特別協力 浙江省文物局、上海博物館
協 賛 清水建設、ニッセイ同和損害保険
協 力 日本香堂、仏教美術協会、日本航空、財団法人寧波旅日同郷会、
寧波研究プロジェクトグループ(にんぷろ)
公開講座 7月25日(土)「清凉寺釈迦如来像と東アジアの釈迦信仰」
       稲本泰生(当館学芸部企画室長)
8月  1日(土)「泉涌寺僧と普陀山信仰―観音菩薩坐像の請来理由」
       西谷功(泉涌寺宝物館学芸員)
8月15日(土)「憧憬の中国仏教―聖地寧波をめぐる人と美術」
       谷口耕生(当館学芸部保存修理指導室長)
8月22日(土)「飛帆馳船―蒼波をこえた人々」
       藤田明良(天理大学国際文化学部教授)
※各回とも午後1時30分~3時。(開場午後1時、講堂入口で入場券を配布します)
当館講堂にて。聴講無料、定員200名。
サンデートーク 7月19日(日)「阿育王寺の仏舎利信仰と日本」
       内藤栄(当館学芸部長補佐)
8月16日(日)「貿易陶磁からみる寧波と博多」
       吉澤悟(当館学芸部教育室長)
※各回とも午後2時~3時30分。(開場午後1時30分)
 当館講堂にて。聴講無料、定員200名。
夏季講座 今年の夏季講座は「寧波をめぐる信仰と美術」をテーマに開催します。
 日程:平成21年8月18日(火)~20日(木)
 会場:奈良女子大学講堂および奈良国立博物館
 主催:奈良国立博物館、奈良女子大学古代学学術研究センター
※申込方法等、詳細は後日掲載します。
関連リンク 寧波研究プロジェクトグループ(にんぷろ)


他詳細は、下記奈良国立博物館ホームページをご覧下さいませ。
展示品一覧、展覧会チラシのダウンロード等が可能です。

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2009toku/ningbo/ningbo_index.html

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