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全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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第45回 全日本仏教徒会議 島根大会、開催形式変更のお知らせ(9/9更新)

2021年9月9日 大会・会議・記念事業開催のお知らせ  

 第45回 全日本仏教徒会議 島根大会 大会テーマ「異文化理解と共存 -仏の心を稽古する-」 2021(令和3)年10月2日(土) 於:島根県民会館 大ホール    参加お申し込みはこちら(オンラインで参加の方も) ※上記パンフレット内の申込締切は9月20日(月)へと延長されています。   概要  この度、第45回全日本仏教徒会議が10月2日に島根県松江市の島根県民会館にて開催されます。全日本仏教徒会議は昭和29年に和歌山県高野山で第1回が開催されて以来、全国各地にて行われ、今回は島根県仏教会と本会が主催となります。新型コロナウイルス感染症の影響により1年延期され、ようやく今年の開催となりました。 ※上記のパンフレット内にあるプレイベントの「基調講演」と「パネルディスカッション」については、コロナ禍により日程を変更して収録し、参加した方々にDVDで後日配布いたします。   大会テーマ 『異文化理解と共存』~仏の心を稽古する~  世界の様々な地域で、人種差別による暴力が起こり、異教徒相互が傷つけ排除し合い、テロによる終わらない憎しみの連鎖が続いています。国内ではインターネット上で匿名の差別や偏見の書き込みが溢れ、見えない誰かが誰かを攻撃し排除しようとしています。また、自然災害が多発し平穏な日常が破壊され、誰もが不安で生きづらさを感じ、心身に「平和」を持てない現代社会の人びとは益々孤立化し、寛容さを喪失しています。  仏教者の道は、この世相を的確に捉えて「慈悲心」を鍛錬・稽古しながら、地道に衆生を励まし、寄り添い、そして支え合い、共に救われること。多様性に満ちたこの世界に生きて、違いを認め合い、受け容れまたゆるし合うこと。古代から「カミとホトケ」が共生し、豊かな文化を育んできた「しまね」から、今こそ、全世界に向けて仏智の「和」を発信し、大会をとおし仏心を反復稽古することでグローバル社会に生きる力を養います。  大会関連行事として開催する基調講演では、仏教が中央アジアの土着信仰と融合しながらシルクロードによって東伝浸透したすがたを検証し、シンポジュームでは、異種文化共生の知恵を探ります。   清水谷善圭 島根大会実行委員長よりご挨拶  島根県は「神の国」と称されるように、歴史ある有名な神社が多く、神道の影響が色濃い地域として知られております。しかし、石見神楽などに代表される神楽は仏教とは切っても切れない関係にあるほか、松江市を中心に禅の影響を受けた茶の湯文化が根付づいているように、仏教の影響も少なくありません。  このように現在ある日本文化は、日本古来の習俗に異国の文化であった仏教の諸要素が多分に溶け込んで形成されたものと見ることができます。いにしえの人々は旧来の信仰や慣習にとらわれることなく、異なる思想や風習を受容して新たな文化を創出してきました。国内のみならず世界各地で対立している今こそ、先人達の営みに心を寄せ、異文化への理解と共存の意識を高める必要があるのではないでしょうか。このような思いをテーマに託し、神仏融合の文化が根付くこの地で第45回大会を開催することにいたしました。  本大会では10月2日(土)13時より島根県民会館にて、全日本仏教会会長が導師を勤める「世界平和を願う法要」に続き、NHK「シブ5時」をはじめメディアに多数ご出演の釈徹宗先生(相愛大学教授)より「仏の心を稽古する」と題したご講演を頂戴する予定です。  また併せて、安田治樹先生(立正大学名誉教授)に基調講演「異文化交流の事跡を尋ねる」と題して、ウズベキスタンの学術調査を通じた異文化の融合についてお話しいただくほか、「異文化交流の歴史から共生の知恵を学ぶ」とのテーマで、仏教研究の最前線でご活躍の下田正弘先生(東京大学教授)、ケネス田中先生(武蔵野大学名誉教授)、岡田真水先生(兵庫県立大学名誉教授)、師茂樹先生(花園大学教授)にご登壇いただくパネルディスカッションも行います。  本大会は当初、昨年の同じ時期に2日間で開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症が猛威を振う中、大幅な延期と縮小を余儀なくされました。今後の状況によってはオンライン配信など更なる変更の可能性もありますが、でき得る限りの対策を施した上でみなさまをお迎えすべく鋭意準備を進めておりますので、遠近にかかわらず参加をご検討いただければ幸いです。詳細につきましては、島根県仏教会ホームページ(https://www.bukyokai.com)をご覧ください。  本大会がみなさまにとって「異文化理解と共存」の大切さを稽古し、神仏の調和する松江や出雲の文化と情緒をお楽しみいただく機会となることを願って、ご挨拶に代えさせていただきます。 大会スケジュール 10月2日(土) 会場 島根県民会館 大ホール (配信時間 12:30〜16:10) 12:00 開場(隠岐国分寺蓮華会舞上映) 13:00 開会法要・式典 14:30 講演「仏の心を稽古する」講師 釈徹󠄀宗 師 15:30 閉会式典 16:00 閉会 会場アクセスについて 島根県民会館へのアクセス詳細はこちら(島根県民会館へのリンク) 〒690-088 島根県松江市殿町158   参加お申し込み・お問い合わせ先について オンラインでご参加の方も、こちらのページよりお申し込み下さい。 全日本仏教徒会議 島根大会 実行委員会事務局 TEL 0854-32-2328 島根県仏教会ホームページ
「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」提出について

2021年8月3日 声明・談話・要望書  

公益財団法人全日本仏教会(以下、本会)は、2021年7月29日(木)、菅義偉内閣総理大臣宛に「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書を、自由民主党本部において戸松義晴(本会理事長)から小野寺五典(自由民主党組織運動本部長)へ手交いたしました。 要望書を手交 左:小野寺五典氏(自由民主党組織運動本部長) 中央:戸松義晴(本会理事長) 右:我孫子高宏師(本会第34期社会・人権審議会委員長) 提出いたしました要請文書(全文)は下記よりご覧いただけます。 「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書(全文・PDF)
機関誌『全仏』650号を掲載しました。

2021年7月2日 全仏からのお知らせ  

第45回 全日本仏教徒会議 島根県大会 開催100日前法要のご案内(報告写真追加)

2021年6月28日 大会・会議・記念事業開催のお知らせ  

本会の加盟団体である島根県仏教会が、10月の全日本仏教徒会議の100日前にあたる令和3年6月24日(木)に、100日前法要を執り行います。 (島根県仏教会より) 島根県仏教会では標記の通り、6月24日(正式には25日)が第45回全日本仏教徒会議島根大会開催100日前に当たり、有志が集まって大会の無事円成と新型コロナウイルス感染症の早期終息を願い、御仏のご加護を祈念する法要を営みます。つきましては、取材頂きますようご案内申しあげます。 島根県仏教会は県内1000ケ寺余の寺院を会員として、寺院間の親睦、仏教文化の振興と地域社会の安寧を目的として活動しております。詳細については、島根県仏教会ホームページをご覧下さい。 島根大会事務局 安来市広瀬町 洞光寺 電話番号: 0854-32-2328 https://www.bukyokai.com 実施要領(PDF)
災害救援活動助成金(第22次)のご案内

2021年6月24日 救援活動  

本会では、甚大な自然災害に対し、幅広く迅速な支援をすることを目的に支援金の拠出をしております。 このたび、東日本大震災や平成28年熊本地震、令和2年7月豪雨をはじめとする、国内外の激甚災害に対する支援活動を対象とし、本会救援基金から助成金をお渡しする「災害救援活動助成金(第22次)」の申請を開始いたしました。 詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。 災害救援活動助成金(第22次)について【PDF】 助成金申請書兼活動報告書・事業決算書(第22次)【Excel形式】  ※申請をされる方は上記【PDF】をダウンロードし、必ず内容をご確認ください  ※上記【PDF】には、助成金申請書兼活動報告書・決算書も添付しております  ※パソコン上で直接書き込む方は、【Excel形式】も合わせてダウンロードしてください  ※第21次以前の書類ではお申込みできませんのでご注意ください 【お問い合わせ】 公益財団法人全日本仏教会 財務部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
政府による「まん延防止等重点措置」適用に対する(公財)全日本仏教会の対応について

2021年6月21日 全仏からのお知らせ  

 (公財)全日本仏教会では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応として、ご来局のみなさま、また職員やその家族のいのちを守り、クラスターとならぬよう社会的責任をはたすことを基本方針として、政府や関係機関等から示される情報の確認及び感染拡大の防止に努めております。  上記に関して、この度実施されました「まん延防止等重点措置」に基づき、(公財)全日本仏教会では下記の通り対応を行っております。ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。 記 1. 趣旨  新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、来局者など受け手のみならず、職員やその家族のいのちを守り、かつ(公財)全日本仏教会が感染源とならぬよう社会的責任を果たすべく、  ① テレワークやローテーション勤務  ② 時差通勤でゆったりと  ③ オフィスはひろびろと  ④ 会議はオンライン  ⑤ 名刺交換はオンライン  ⑥ 対面での打合せは換気とマスク を実践するため、勤務態勢を整えて対策を実施する。 2. 業務形態  クラスター(集団感染)のリスク回避のため、事務総局において所属職員を複数の班に分け、【事務所勤務】と【在宅勤務】とする。 3. 業務時間  始業:午前10時  終業:午後4時 4. 適用期間  2021(令和3)年6月21日(月)から当分の間 令和3年6月21日 公益財団法人全日本仏教会 事務総長 木全和博
東北サンガに対し、WFBより義援金が手交

2021年6月16日 救援活動  

令和3年4月19日、WFB(世界仏教徒連盟)パン・ワナメッティ会長より、東日本大震災の被災者を支援するボランティア団体・東北サンガへ、本会を通して義援金が寄託されました。 この義援金は、WFBの事務局次長であり、東北サンガの代表でもある東海林良昌師から、宮城県釜石市寒風沢島地区への公的支援が十分ではないとの報告を受けたパン・ワテメッティ会長が、WFB人道基金から約16,000米ドルを拠出したものです。 添えられたWFBのパロップ・タイアリー事務総長からの手紙には「この人道的支援が彼らの苦難を軽減し、冷静さと勇気を持って状況に立ち向かうための精神的支えとなることを願っています」とあり、コロナ禍の直接会うことが難しい状況においても、仏教徒の世界的な連帯は健在であることを強く意識させてくれるものでした。 日本語訳(PDF) これを受けて令和3年6月3日、本会は東海林師へこの義援金を手交しました。 左:東海林良昌師(WFB事務局次長・東北サンガ代表) 右:戸松義晴(本会理事長) 東日本大震災から10年以上の月日が経過した今も、被災地の復興は道半ばです。本会においても救援基金を常時開設しています。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
第5回花まつりデザイン募集

2021年5月31日 広報活動  

あなたの作品でお釈迦さまの誕生日をお祝いしましょう 全日本仏教会では、第5回花まつりデザイン募集を開催いたします。 4月8日はお釈迦さまの誕生日です。 お釈迦さまは約2500年前の4月8日にルンビニー園というところでお生まれになりました。その時、周囲の花々は咲き乱れ、甘露の雨が降りそそぎ世界中が輝き喜びで溢れたと伝えられています。 お釈迦さまの誕生日を祝う行事は「花まつり」のほかに、「降誕会(ごうたんえ)」、「仏生会(ぶっしょうえ)」、「灌仏会(かんぶつえ)」、「龍華会(りゅうげえ)」などさまざまな愛称で親しまれ、全国各地でお祝いの行事やイベントが開催されています。 全日本仏教会では、お釈迦さまの誕生日である「花まつり」を広く社会に発信するため、応募いただいた作品をもとにポスターや絵はがきを作成し、頒布しています。 ポスター・絵はがきは、全国の寺院や地域で行われる花まつり行事やイベント、各教育施設などで掲示や配布されており、デザイン募集作品より制作したポスターと絵はがきは、毎年10万部を超えて全国に配られています(2018年、2019年、2020年)。 第5回となる本デザイン募集では、仏教行事である「花まつり」を題材に自由な発想でお釈迦さまのご誕生をお祝いする作品を描いていただきたいと思います。 あなたが描く作品で全国の皆さんと楽しく「花まつり」でお釈迦様の誕生日をお祝いしましょう。たくさんのご応募をお待ちしております! 応募に際し、下記の募集要項を必ずお読みください。 花まつりデザイン募集チラシダウンロード(PDF) 花まつりデザイン募集要項 題材:仏教行事「花まつり」 【応募資格】 プロ・アマチュア問わず、すべての方に応募いただけます。 (ただし、作品採用の場合、修正や転用に応じられること) 【応募条件】 未発表のオリジナル作品で、仏教行事である「花まつり」を題材とした作品を描いてください。 なお、作品に文字は入れないで下さい。 【作品規定】 素材・画材・技法は自由(デジタル作品も可)、立体物は不可 応募する作品は、下記のサイズを参考に制作してください。(複数応募可) ●募集作品サイズ● 用  紙:A3サイズ以上(297mm×420mm以上) デジタル:300dpi以上(15MB、5000×7000ピクセル以上) ※基本的には縦構図でお願いします。 【賞   金】 ポスター大賞(満13才以上)・・・賞金5万円 絵はがき作品・・・賞金1万円 【賞   品】 ポスター大賞(満12歳以下) 【審 査 員】 (公社)全日本仏教婦人連盟 / (公財)仏教伝道協会 (公社)日本仏教保育協会 / (公財)全日本仏教会 【審査方法】 10月に審査会を開催し、大賞作品には主催者より連絡します。 審査に関しての電話やメールでの問い合わせはご遠慮ください。 【募集締切】 2021年9月30日(木)まで ※当日消印有効 【応募方法】 本会webサイトより応募用紙をダウンロードし必要事項を明記の上、1作品につき1部同封してください。 作品は折り曲げずに(筒状は可)郵送してください。 (デジタル作品もカラー出力後、郵送にて受付となります。) 応募用紙ダウンロードはこちら   ◆ 採用作品の著作権(著作権法27条及び28条の権利を含む)および二次的著作物に係るすべての権利は、(公財)全日本仏教会に帰属します。 ◆ 応募作品は、他者の著作物や創作物の写し、模倣、真似、類似していないことが必要です。 ◆ 応募いただいた作品は、原則返却いたしません。 ◆ 応募者は、本会が取り組む花まつり宣揚活動の一環として応募作品を利用することを認めることとします。 ◆ 作品採用者は、ご本人に確認の後、「タイトル」・「作者名」・「顔写真」等を発表する予定です。 ◆ ご応募いただいた作品・個人情報は、花まつり宣揚活動に関わる目的以外で利用いたしません。 【作品送付先・お問い合わせ】 公益財団法人 全日本仏教会 広報文化部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
令和3年経済センサス・活動調査の実施について(ご寺院向け情報)

2021年5月24日 全仏からのお知らせ  

平成24年2月に「平成24年経済センサス・活動調査」が、平成26年7月には「平成26年経済センサス・基礎調査及び商業統計調査」、平成28年6月に「平成28年経済センサス・活動調査」が行われてまいりました。 この度、総務省及び経済産業省では、令和3年6月に全ての事業所及び企業を対象とした「令和3年経済センサス・活動調査」を実施しています。 つきましては、添付の『宗教団体「調査票」の記入上の留意点』をご参考になり、年間総売上(収入)金額は「収益事業」のみを記入し、お布施、拝観料等宗教行為についてはご記入いただく必要はありません。 『宗教団体「調査票」の記入上の留意点』
「まん延防止等重点措置」実施における(公財)全日本仏教会の対応について

2021年4月13日 声明・談話・要望書   コロナ情報 

 (公財)全日本仏教会では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応として、ご来局のみなさま、また職員やその家族のいのちを守り、クラスターとならぬよう社会的責任をはたすことを基本方針として、政府や関係機関等から示される情報の確認及び感染拡大の防止に努めております。  上記に関して、この度実施されました「まん延防止等重点措置」に基づき(公財)全日本仏教会では下記の通り対応を行っております。ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。 記 1.勤務体制 ①在宅勤務を原則とし、事務所には2名の日直者(10:00~16:00)の出勤とする。 ②3つの密(密閉空間、密集空間、密接場面)を避け、政府・都知事からの自粛要請を遵守する。 2.期間 4月12日(月)〜5月11日(火) ※状況により短縮、もしくは延長する。 令和3年4月12日 公益財団法人全日本仏教会 事務総長 木全和博