お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

全仏からのお知らせ一覧

加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

加盟団体へのお知らせ一覧

大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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東日本大震災から10年の事業「絆」に関して

2021年2月22日 救援活動  

 2021年3月11日。東日本大震災から10年をむかえます。    コロナウイルス感染症の影響で、被災各地での追悼や慰霊供養の行事も縮小傾向にありますが、10年という節目にあたり、全日本仏教会では仙台仏教会の主催である「東日本大震災10年慰霊供養」を協賛するとともに、祈り、追悼し、コロナ禍にあっても忘れないという気持ちを仏教界から東北に届け、エールを送る企画をさまざまに進めております。  一瞬にして約1万6千名もの命を奪い去った未曾有の災害について、その魂に気持ちを寄せることは私たち仏教者の務めであります。また、今もなお約2500名の方が行方不明であることや、原発の影響で故郷に帰ることができない方など、喪失による悲嘆を抱える方々は多く、10年という月日が経過しても震災は終わっていません。  仙台仏教会が開催する法要の様子は、オンラインで配信することで、被災地をはじめとして、全日本仏教会加盟の約7万2千寺院、さらには社会に広く発信して、地震発生時刻の午後2時46分には心をひとつに東北に向かい手を合わせ祈りの誠心を捧げます。  この10年に現地での支援やボランティアにあたっていた方々からのメッセージを集め、私たちの心はともにあり、忘れないというメッセージを届けるとともに、あれからの10年を振り返って、被災三県の仏教者や関係者からのメッセージをいただきながら、弔いに携わる者は震災をとおして何を問われ、教えられ、気づかされたのか。そこから見える宗教界・葬祭界の社会的な責任・役割を確認してまいりたいと存じます。  3月11日の慰霊供養の法要行事はもちろんのこと、上記趣旨に基づき3月上旬から「~私たちは忘れない あの日のこと あの人のこと・・・ いまだからこそつながろう~」を特設サイトより発信します。 メッセージ動画集「仏縁者からのエール」(3月上旬より配信)  震災当初、または今も継続的にボランティアや支援をされている方々をはじめとした全国の仏縁者からメッセージをいただきました。  忘れない、私たちの心はともにあり、その安寧を祈っているという想いを3月上旬より特設サイトから配信します。   対談「私たちは忘れない あの日のこと あの人のこと 〜弔いに携わる者として〜」(3月上旬より配信) 左より秋沢淳子氏、戸松義晴 石井時明氏、新倉典生師  僧侶や葬儀社という弔いに携わる者として、東日本大震災からなにを学び、気づかされ、これからどのような役割を果たしていくべきかをテーマに、下記の3者による鼎談が令和3年2月19日に行われました。その模様を3月上旬より特設サイトから配信します。      新倉典生(東京都仏教連合会前事務局長)      石井時明(全日本葬祭業共同組合連合会長)      戸松義晴(全日本仏教会理事長)      進行:秋沢淳子(TBSテレビ事業局国際事業部)   法要・講演・対談「東日本大震災10年慰霊供養」(3/11に配信)  令和3年3月11日、仙台仏教会と東北福祉大学が「東日本大震災10年慰霊供養」を行います。  被災地の仏教会と大学とが協力して法要を営むのは初めての試みであり、この度、仙台仏教会が曹洞宗を設立母体とする東北福祉大学に協力を申し入れ、大学から快諾をいただいたことで実現しました。  全日本仏教会は、東京都仏教連合会とともに慰霊供養を全面的にサポートし、加盟約7万2000の寺院だけでなく広く社会の人々へお届けするため、オンラインで配信します。 【日時】 令和3年3月11日(木)14時〜16時10分 【会場】 東北福祉大学 法堂(オンライン配信限定) 【主催】 一般社団法人 仙台仏教会    【共催】 東北福祉大学 【協賛】 公益財団法人 全日本仏教会   【後援】 東京都仏教連合会 【プログラム】  14:00  開会宣言  エールメッセージ動画配信  全日本仏教会「この10年の歩み」  14:20  慰霊法要  導師  伊達廣三(仙台仏教会会長)  14:46  黙祷  15:00  基調講演 「東日本大震災10年に思いを馳せ、今を生きる」               東北福祉大学学長 千葉公慈(千葉県市原市 宝林寺住職)  15:30  ディスカッション               千葉公慈(東北福祉大学学長)               新倉典生(東京都仏教連合会前事務局長)               戸松義晴(全日本仏教会理事長)               進行:仙台仏教会  16:10  閉会
災害救援活動助成金(第21次)のご案内

2021年2月9日 救援活動  

本会では、甚大な自然災害に対し、幅広く迅速な支援をすることを目的に支援金の拠出をしております。 このたび、東日本大震災や平成28年熊本地震、令和2年7月豪雨をはじめとする、国内外の激甚災害に対する支援活動を対象とし、本会救援基金から助成金をお渡しする「災害救援活動助成金(第21次)」の申請を開始いたしました。 詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。 災害救援活動助成金(第21次)について(PDF) ※申請をされる方は上記PDFをダウンロードし、必ず内容をご確認ください ※第20次以前の書類ではお申込みできませんのでご注意ください ※上記PDFには申請書・活動報告書・決算書も添付しております   【お問い合わせ】 公益財団法人全日本仏教会 財務部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
令和2年7月豪雨に対し、岡山県佛教会より義援金が手交

2020年11月26日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 11月26日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、岡山県佛教会から本会に義援金が寄託されました。義援金は岡山県佛教会会長 本山瑞峰師から手交されました。   左から本山瑞峰師(岡山県佛教会会長)、和多善秀(本会総務部長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、真言宗豊山派より義援金が手交

2020年11月16日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 11月11日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、真言宗豊山派から本会に義援金が寄託されました。義援金は真言宗豊山派宗務総長 鈴木常英師から手交されました。   左から岩脇彰信師(真言宗豊山派総務部長)、鈴木常英師(真言宗豊山派宗務総長)、戸松義晴(本会理事長)、木全和博(本会事務総長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、日蓮宗より義援金が手交

2020年11月11日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 11月11日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、日蓮宗から本会に義援金が寄託されました。義援金は日蓮宗宗務総長 中川法政師から手交されました。   左から木全和博(本会事務総長)、戸松義晴(本会理事長)、中川法政師(日蓮宗宗務総長)、生駒雅幸師(日蓮宗総務局長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、宮崎県仏教連合会より義援金が手交

2020年11月8日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 11月8日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、宮崎県仏教連合会から本会に義援金が寄託されました。義援金は宮崎県仏教連合会会長 山口和省師から手交されました。   左から旭吉法純師(宮崎県仏教連合会事務局長)、織田芳源師(宮崎県仏教連合会理事)、山口和省師(宮崎県仏教連合会会長)、和多善秀(本会総務部長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、山梨県仏教会より義援金が手交

2020年10月22日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 10月22日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、山梨県仏教会から本会に義援金が寄託されました。義援金は山梨県仏教会会長 松永直樹師から手交されました。   左より山本雅彦(本会社会人権部部長)、松永直樹師(山梨県仏教会会長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、本門佛立宗・浄土宗西山禅林寺派・西山浄土宗より義援金が手交

2020年10月15日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 10月15日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、本門佛立宗、浄土宗西山禅林寺派、西山浄土宗から本会に義援金が寄託されました。義援金は本門佛立宗総長 小西日演師、浄土宗西山禅林寺派宗務総長 奥垣内圭哲師、西山浄土宗宗務総長 土江賢祥師から手交されました。   【本門佛立宗】 左から木全和博(本会事務総長)、小西日演師(本門佛立宗総長)   【浄土宗西山禅林寺派】 左から奥垣内圭哲師(浄土宗西山禅林寺派宗務総長)、木全和博(本会事務総長)   【西山浄土宗】 左から土江賢祥(西山浄土宗宗務総長)、木全和博(本会事務総長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、金峯山修験本宗・高野山真言宗より義援金が手交

2020年10月14日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 10月14日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、金峯山修験本宗、高野山真言宗から本会に義援金が寄託されました。義援金は金峯山修験本宗管長 五條良知師、高野山真言宗宗務総長 添田隆昭師から手交されました。   【金峯山修験本宗】 左から木全和博(本会事務総長)、戸松義晴(本会理事長)、五條良知師(金峯山修験本宗管長)、五條永教(金峯山修験本宗宗務総長)   【高野山真言宗】 左から木全和博(本会事務総長)、戸松義晴(本会理事長)、添田隆昭師(高野山真言宗宗務総長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、(公社)日本仏教保育協会より義援金が手交

2020年10月6日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 10月6日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、公益社団法人日本仏教保育協会から本会に義援金が寄託されました。義援金は日本仏教保育協会理事長 髙山久照師から手交されました。 左より木全和博(本会事務総長)、戸松義晴(本会理事長)、髙山久照師(日本仏教保育協会理事長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら