お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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第6回花まつりデザイン大賞発表!

2022年12月1日 広報活動  

 「第6回花まつりデザイン募集」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。  コロナ禍の影響が続く中、来年に向けた第6回目の本コンテストでは、「もっとみなさんにお釈迦さまの誕生日を知ってもらいたい!」「みなさんと一緒にお釈迦さまの誕生日をお祝いしたい!」「来年は盛大に!」との思いを募らせていました。今回は全国の5歳から66歳という幅広い年齢層の方々から132点の応募をいただき、去る10月26日に審査会を開催し、応募いただいた作品の中から来年の新しいポスター・絵はがきデザインとして、ポスター大賞2作品(ポスター大賞、ポスター大賞[満12歳以下])、絵はがき大賞2作品を選定いたしました。  2023年に頒布するポスターと絵はがきとして使用し、全国の寺院や地域のイベントの告知にとどまらず、一般の方々にも日頃の挨拶や感謝を伝えるためのツールとしてお使いいただければと思います。  今後も、お釈迦さまの誕生日を祝う「花まつり」を一人でも多くの方に知っていただき、皆さまと共に盛大にお祝いしたいと考えております。 各大賞受賞作品 【ポスター大賞作品】 タイトル:「愉しげな花まつり」 作者:鈴木 里奈(すずき りな)さん 作品に込めた思い(コンセプト): 作品は、様々な色のボールペンを使って描きました。花とお釈迦様は、一つ一つ細かい線や模様で表しています。 【ポスター大賞作品(満12歳以下)】 タイトル:「万物がうたう」 作者:玉本 千奈(たまもと せんな)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  み仏様の見えない「光」にてらされて、万物がおどりうたっています。 すべての生きものに、幸せがそそがれる時をえがきました。 【絵はがき大賞作品】 タイトル:「花まつりへ行こう!」 作者:小西 智子(こにし ともこ)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  お釈迦さまのご誕生をお祝いする行事なので明るく華やかになるよう心がけました。仏旗に使われている色を雲にして配置し、後光をドット(点々)にすることで甘露の雨を表現しました。白い象さんが誕生仏に甘茶をかけているところは、子どもから大人まで、花まつりをあまり知らない方でも分かりやすく、見ていて楽しい気持ちになって頂けたら良いなあと思い、描きました。 【絵はがき大賞作品】 タイトル:「おはないっぱいにつつまれたおしゃかさま」 作者:玉本 琉月奈(たまもと るうな)さん 作品に込めた思い(コンセプト): みほとけさまは、いつもわたくしたちを可愛がってくださいます。 わたくしたちは、みほとけさまのおはなしをよくきいてよい子になります。 わたくしたちは、おともだちみんなと仲良くあそびます。 京都幼稚園の《子ども達の3つの誓い》です。 この誓いを作品に込めました。 審査員総評 青木 晴美(あおき はるみ)  公益財団法人 仏教伝道協会 常務理事  公益財団法人 全日本仏教会 理事 総評:  第6回の花まつりデザインには多くの作品応募がありましたが、特に表現材料の工夫によって、これまでにないデザインの作品が見られました。また、水彩画やクレパスなどを利用された作品もその特色を生かした優しい中に力強く、見る人を和ませる力を持った作品が多かったと思います。12歳以下の作品は伸びやかなタッチが素晴らしく、驚くような表現力など、これからも絵を描き続けてほしいと思いながら、楽しく審査させていただきました。  杉本 育美(すぎもと いくみ)  公益社団法人 日本仏教保育協会 教材開発委員長  欣浄寺付属 光明幼稚園 園長  東京都私立幼稚園連合会 教育研究委員  全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 研究研修委員 総評:  今年も花まつりデザイン審査会に携わらせていただき、ご縁に感謝申し上げます。 年々、応募数も増え、特にお子様の作品をたくさん拝見することができ、成人の部では、デジタルツールを駆使したデザインから手書きの緻密な作品まで、個性様々でした。どの作品も、心の底に流れるあたたかな思いを感じられながらも、華やかで色合い鮮やかな数々で、正に「花まつり」の喜びを表すよう。コロナ禍3年目を迎えた私たちに、多くの前向きな力を与えてくださる作品の数々だったと感じました。
災害救援活動助成金(第25次)のご案内

2022年12月1日 救援活動  

[2022(令和4)年10月1日から2023(令和5)年1月31日までの活動に対しての助成] 申請締切:2023年2月28日  この度、2022(令和4)年11月に開催いたしました第35期第3回支援検討会議におきまして、本会加盟団体に属する災害救援活動団体に対し、引き続き本会救援基金より助成金を拠出することが決まりましたのでご案内申しあげます。  なお、今回の第25次より申請方法の用件が緩和され、用件を満たせばメールですべての申請ができるようになりました。  詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。 災害救援活動助成金(第25次)について[要項・申請書]【PDF】 助成金申請書兼活動報告書・事業決算書(第25次)【Excel形式】 ※申請をされる方は上記【PDF】をダウンロードし、必ず内容をご確認ください ※上記【PDF】には、助成金申請書兼活動報告書・決算書も添付しております ※パソコン上で直接書き込む方は、【Excel形式】も合わせてダウンロードしてください。助成金申請書兼活動報告書と事業決算書は同じエクセルの別シートに入っています。 ※第24次以前の申請書類ではお申込みできませんのでご注意ください   【お問い合わせ】 公益財団法人全日本仏教会 財務部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260 メールアドレス:zaimu@jbf.ne.jp
ウクライナ支援募金について(11/21更新)

2022年11月21日 救援活動  

[告知]受付期間を2022年12月31日までにさせていただきます。(2022/11/21更新) 謹啓 平素より本会事業推進のため、格別なるご指導並びにご支援を賜っておりますこと衷心より厚く御礼申しあげます。  令和4年2月にロシアによる侵攻を受けたウクライナの人々は、恐怖、不安、苦しみの中で日々を過ごしています。また避難を強いられ、家族と離れ離れになり悲しみの中での生活を余儀なくされていることに、心を痛めずにはおれません。仏教の慈悲の精神に基づき本会にも何か支援できないのかという声が多く寄せられております。そこで今回WFB(世界仏教徒連盟)からの要請を受け、本会災害救援基金にて海外人道支援ウクライナ救援募金をすることになりました。つきましては関係各位のみなさまには、 ウクライナの人々に寄り添い連帯のおもいを形にするためにも、人道支援として支援金のご協力をお願い申し上げます。  なお、みなさまからの支援金につきましては、本会支援検討会議のもと変化する国際情勢を鑑みてしかるべき国際機関を通して、人道支援として集めた一人ひとりの思いやりが確実に届くようにいたします。また本会ホームページには募金の情報のほか、勧募のチラシデータをダウンロードできるようにしておりますので、募金の周知協力にご協力をお願いいたします。  みなさまの温かいご支援を、本会「救援基金」までお寄せいただきますようお願い申し上げます。 公益財団法人全日本仏教会   振込方法 (1)または(2)の方法で必要事項を記載の上、枠内の銀行口座までお振り込みください。 (1) FAXの場合  「銀行振り込み事前連絡用紙」をダウンロードして諸項目を記入の上、全日本仏教会(03-3437-3260)までFAXをお送りください。 (2) メールの場合 こちらのメールに必要事項を記入の上、本会財務部(zaimu@jbf.ne.jp)までお送りください。(リンクをクリックすると、アドレスが記入された状態でメールアプリケーションソフトが開きます) 三井住友信託銀行 芝営業部 普通預金 0973031 公益財団法人 全日本仏教会 コウエキザイダンホウジン ゼンニホンブッキョウカイ ※上記の(1)事前連絡用紙や(2)メール通知がない場合は、「匿名・支援先指定なし」で処理させていただきます。税制優遇措置を受けるための領収書も発行できなくなりますのでご注意ください。 ※募金の取扱いは変化する国際情勢に対応するため3か月ごとに見直します。最新の情報をホームページからご確認ください。 税制上の優遇について 本会に対する救援基金の寄付金は税制上の優遇措置の対象です。 【個人によるご寄付】  個人の方は、年間合計寄付金額が2,000円を超える場合、所得税の寄付金控除が受けられます。また東京都にお住まいの方は、住民税についても寄付金控除を受けることができます。 (所得税)  所得税の寄付金控除を受けるには確定申告が必要です。本会の発行した領収証を添えて、確定申告を行ってください。給与の年末調整では控除を受けることができませんのでご留意ください。 (住民税)  本会に対する支援金は、東京都の条例指定対象寄付金です。東京都にお住まいの方は、所得税に加えて、個人都民税の寄付金控除も受けられます。ご寄付の翌年度の個人都民税から控除されますので、ご寄付の時点で都内にお住まいでなくても、翌年1月1日現在お住まいであれば対象となります。確定申告に添える「領収証」がそのまま使用できますので、確定申告書の「住民税に関する事項」の「条例指定分都道府県」欄に寄付金額をご記入ください。 ※ 東京都以外にお住まいの方は、住所地(都道府県及び市区町村)の住民税額控除に係る条例指定対象寄付金控除金に該当するかについて、住所地の市区町村にご照会ください。 【法人によるご寄付】  本会は特定公益増進法人に該当します。特定公益増進法人に対する寄付金は、限度額の範囲内で損金に算入されます。  領収証に記載の寄付金受領日を含む事業年度において、確定申告書に「寄附金の損金算入に関する明細書」を添付するとともに、本会の発行した「領収証」を保管してください。 ※ 限度額については、その法人の資本や所得の金額によって異なります。詳しくはお近く の税務署、税理士にご確認ください。
【理事長談話】「犯罪被害者週間によせて」

2022年11月21日 声明・談話・要望書  

全日本仏教会 理事長談話 「犯罪被害者週間によせて」  11月25日から12月1日の一週間は犯罪被害者週間です。  思いがけず理不尽な被害を受け、場合によってはかけがえのない家族の命まで奪われるなど、耐え難い苦しみを被り、突然に幸せだった日々まで奪われ、生活は一変し、その後に襲い掛かる二次的被害にも苦しめられる犯罪被害者の方々。またこれは誰の身にもふりかかるかもしれない恐怖でもあります。  全日本仏教会は、人が抱える悩みや苦しみからの解放を説かれる仏陀の教えに生きようとする我々仏教徒として、被害にあわれた方々の苦しみ悲しみに、真剣に向き合い、耳を傾け、どうすれば寄り添うことができるのかを考えることは大切なことと捉えています。  仏教界では教誨師会があるなど、組織的にも加害者の矯正教化活動や社会復帰支援などに従事してきましたが、被害者支援の取り組みが不十分であったのではないかということに気づかされ、加えて宗教者や仏教徒の行動や言葉によって、意図に反して被害者ご家族を傷つけている場合があることも伺いました。  犯罪被害者週間を迎えるにあたり、ひとりでも多くの仏教徒が、真剣に考えるとともに、おのおのの地域で催される犯罪被害者週間行事に参加されるなど、被害者に寄り添う活動や支援に取り組んでくださることを願います。 2022(令和4)年11月21日 公益財団法⼈ 全日本仏教会理事長 里雄康意 【犯罪被害者週間とは】  平成17年12月に閣議決定された「犯罪被害者等基本計画」において、毎年、「犯罪被害者等基本法」の成立日である12月1日以前の1週間(11月25日から12月1日まで)が「犯罪被害者週間」と定められました。  「犯罪被害者週間」は、期間中の集中的な啓発事業の実施を通じて、犯罪被害者等が置かれている状況や、名誉あるいは平穏な生活の配慮の重要性について、正しく理解し深めることを目的とするものです。 下記は警察庁のリンクです。理解を深めるために閲覧してください。   ●もしも、犯罪被害にあった方が周りにいたら? https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/keisatsu/rikai_higaisha.html#sesshikata (リンク先:警察庁 犯罪被害者等施策 みんなに知ってもらいたい、犯罪被害者のこと)     ●もしも、自分が犯罪被害にあってしまったら? https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/search/index.html (リンク先:警察庁 犯罪被害者等施策 犯罪被害等に遭われた方へ)
第30回WFB世界仏教徒会議(10/17〜21)のレポートをアップロードしました

2022年11月9日 国際交流  

台湾南東部で発生した地震により被災された皆さまへ

2022年9月26日 声明・談話・要望書  

台湾南東部で発生した地震により被災された皆さまへ   このたび台湾南東部において発生した強い地震により、建物の倒壊や橋の崩落など甚大な被害が発生し、お亡くなりになられた方や160人を超える方々が負傷されている状況であります。   本会は、仏教文化の交流を基とした台湾と日本の友好関係と、日本国内で発生する災害に対する台湾の皆様から寄せられたご支援に感謝のおもいをいたし、災害により尊い生命を奪われた方とご遺族に衷心より哀悼の意を表し、被災され困難な生活を強いられているすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。   また、被災地域での救援活動や復旧作業が進められますことを念じます。 2022年9月26日 公益財団法人 全日本仏教会 理事長 里雄 康意
「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」提出について

2022年8月2日 声明・談話・要望書  

公益財団法人全日本仏教会(以下、本会)は、2022年8月2日(火)、岸田文雄内閣総理大臣宛に「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書を、自由民主党本部において里雄康意(本会理事長)から小渕優子氏(自由民主党組織運動本部長)へ手交いたしました。 左より尾井貴童(本会事務総長)、里雄康意(本会理事長)、小渕優子氏(自由民主党組織運動本部長) 提出いたしました要請文書(全文)は下記よりご覧いただけます。 「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書(全文・PDF)
ウクライナ支援募金に対し、真言宗大覚寺派より支援金が手交

2022年7月27日 救援活動  

2022年7月27日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、加盟団体の真言宗大覚寺派から支援金が寄託されました。   左より尾井貴童(本会事務総長)、伊勢俊雄師(真言宗大覚寺派宗務総長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
ウクライナ支援募金に対し、時宗より支援金が手交

2022年7月22日 救援活動  

2022年7月21日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、加盟団体の時宗から支援金が寄託されました。   左より、尾井貴童(本会事務総長)、神田普照師(時宗宗務総長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
機関誌『全仏』654号を掲載しました。

2022年7月21日 全仏からのお知らせ