お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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真言宗智山派 総本山智積院 観月会

2018年7月6日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である真言宗智山派では、観月会を開催いたします。 今年も観月会を9月24日(月・祝日)に開催いたします。 年に一度、中秋の夜だけの貴重なイベントです。 第一部は智積院に伝わる声明(節付のお経)の公演。中秋の満月を本尊に瞑想する「月輪観(がちりんかん)」は、自分の心が「満月のように欠けることなく真ん丸で、澄みきって清らかに明るく光り輝いている」と感じる真言宗ならではの瞑想法です。智積院の僧侶がわかりやすく指導いたします。 そして第二部は「Marche de Sons(マルシェ・ドゥ・ソン」によるお月見コンサート! 日本を代表するトロンボーン奏者Tommyとピアニスト上村美智子が奏でるジャズの調べをお楽しみください。 なお当日は、国宝長谷川等伯一門の障壁画は勿論、年に1度の名勝庭園ライトアップ。非公開の宸殿堂本印象襖絵も特別公開いたします。 日 時  2018年9月24日(月・祝日) 18時~ 〈開場〉17時 会 場  総本山智積院 京都市東山区東大路七条下る東瓦町964 イベント  第一部  ●声明公演  ●瞑想体験「月輪観」  第二部  ●お月見コンサート 出演:「Marche de Sons(マルシェ・ドゥ・ソン」 チケット  前売り券・・・3,700円  当日券・・・4,200円(枚数限定)  宿泊パック・・・9,000円(1室2名以上)  ※全席自由席、月見弁当、お茶付 チケット予約 お問い合わせ  総本山智積院 教化部教宣課 075-541-5361  http://www.chisan.or.jp/event/list/detail/id=1279
真言宗大覚寺派 戊戌開封法会

2018年6月29日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である真言宗大覚寺派では、平成30年嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会を厳修いたします。また併せて、「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経」が大覚寺内において期間中、特別に公開されます。 ~戊戌開封法会とは~  1200年前の平安時代、都で大飢饉による疫病が流行りました。時の帝であられた嵯峨天皇さまは、弘法大師さまのお勧めにより、御写経をなされ、勅封(封印)として奉安し、国民の安泰を心から願われました。  奉安された年が弘仁九年(818)の戊戌(つちのえ・いぬ、ぼじゅつ)の年であり、以来60年に一度、大覚寺では、その御写経(勅封心経)をご開封し、天下泰平をお祈りすることが伝統儀式であり、「戊戌開封法会」の由来です。 ~期間中のご参拝について~ ①特別公開「勅封般若心経」  戊戌開封法会期間中は嵯峨天皇さまをはじめ、後光厳天皇さま、後花園天皇さま、後奈良天皇さま、正親町天皇さま、光格天皇さまの勅封般若心経がご開封され、特別にご高覧いただけます。 ②参加料は一律1000円  期間中の参拝料は、お一人様1,000円となります。子供料金はございません。(未就学児は無料)  なお、期間中の「大覚寺・祇王寺共通券」の発券は休止させていただきます。  ※境内は段差が多く、バリアフリー化されておりませんので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ③参拝ルートが一方通行になります  戊戌開封法会期間中は、出口を別所に設け、一方通行とさせて頂きます。当日の参拝券をお持ちの方は再度ご入場いただけます。 ④大変な混雑が予想されます  期間中のご参拝は大変な混雑が予想されます。時間的な余裕を持った計画を立てた上で、ご参拝ください。期間中の法会・儀式の執行中、一時参拝を中断させていただく場合があります。 ⑤期間中「お砂踏み」及び「茅の輪くぐり」は休止いたします。  例年、10月〜11月は「四国八十八ヶ所お砂踏み」及び「茅の輪くぐり」を実施しておりますが、今年は戊戌開封法会のため、実施いたしません。なお、嵯峨菊展は実施いたします。 ※ 期間中のご参拝に関するお知らせは、順次、決定次第、大覚寺webサイトに掲載されます。   その他、1200年を記念し、劇団俳小による特別演劇「女人嵯峨ー平安京の夜明け 二六二字への願い」が公開されます。詳細についてはこちらよりご覧ください。
真宗教団連合 地域社会における寺院の役割

2018年6月22日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・真宗高田派・真宗佛光寺派・真宗興正派・真宗木辺派が加盟している真宗教団連合では、地域における寺院の役割と題して、公開講座を開催いたします。 日 時  2018年7月10日(火) 13時~15時 会 場  西本願寺 聞法会館3階(多目的ホール) 京都市下京区堀川通花屋町下る 講 師  藤山 浩 氏(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長) 参加費  500円(聴講料・資料代) お問い合わせ 申込先  真宗教団連合事務総局 075-371-5181  http://www.shin.gr.jp/activity/event/lecture/180710.html
真言宗智山派 総本山智積院 両祖大師誕生会・青葉まつり

2018年5月21日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である真言宗智山派では、総本山智積院 両祖大師誕生会・青葉まつりを開催いたします。 総本山智積院では6月15日に青葉まつりを勤修いたします。 青葉まつりとは、真言宗の宗祖・弘法大師空海と中興の祖・興教大師覚鑁のご誕生をお祝いする行事です。 弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開かれました。真言宗の宗祖であると同様に、さまざまな業績を残され全国各地で尊崇されています。 興教大師は、弘法大師の教えを復興したことから、真言宗の中興の祖であります。また、興教大師は智積院が当初存在していた紀州根来寺(現、和歌山県岩出市)を開かれた方であり、真言宗智山派の祖師として尊崇しております。 弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日です。 お二人が生まれた六月が緑の美しい季節ですので、このお祝いを「青葉まつり」と称しております。 併せて当山では、各種法要並びに催し物を執り行います。どなた様でも参拝できますので是非お越しください。 日 時  2018年6月15日(金) 9時~16時 会 場  総本山智積院 京都市東山区東大路七条下る東瓦町964 法 要  午前9時45分頃 お練り行列 場所:本坊大玄関から金堂まで  午前10時 両祖大師誕生慶祝法要 場所:金堂  慶祝法要終了後引き続き 柴燈大護摩供法要 場所:金堂前柴燈護摩道場 催し物  名勝庭園・国宝障壁画・講堂襖絵等の無料拝観【午前9時~午後4時】  講堂胎蔵の間でのお茶席【午前10時~午後3時】  まんだら市(フリーマーケット)【午前9時~午後3時30分】  諸堂めぐり(ご朱印集め)【午前9時~午後4時】  (金堂・明王殿・講堂・大師堂・密厳堂の5ヵ所にて実施)  大師堂・密厳堂での法話【柴燈大護摩供法要終了後から随時開催】 お問い合わせ  法要について:総本山智積院 法務部 075-541-5362  催し物について:総本山智積院 教化部 075-541-5361  http://www.chisan.or.jp/event/list/detail/id=1253
浄土真宗本願寺派 龍谷顕真会 地域が地域であり続けるために~社会的投資の可能性~

2018年5月14日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派の龍谷顕真会では、地域が地域であり続けるために~社会的投資の可能性~と題して公開講演会を開催いたします。 日本各地でも実験的に取り組まれる官民連携の社会的投資モデルSIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)。これまで、行政が行ってきた「補助金・助成金」事業に対して、地域住民が投資し、コスト削減などの成果を地域に返礼するという、地域による地域のための新たな社会活動である。地域社会の課題を住民らの社会的な連携で解決しようと取り組む、社会的投資の可能性についてお話いただきます。 日 時  2018年5月22日(火) 16時~17時30分 会 場  聞法会館3階研修室 参加費  無料 お問い合わせ  浄土真宗本願寺派 所務部<文書担当>内 075-371-5181  http://www.hongwanji.or.jp/project/news/n002309.html
真言宗智山派 第1回 智積院写真コンテスト

2018年5月10日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である真言宗智山派では、第1回 智積院写真コンテストを開催いたします。 智積院ではご参拝を機会として、四季を感じ日常生活を離れ、心安らかなひと時を過ごしていただけるよう写真コンテストを開催しております。 テーマは「智積院の四季 ~百花繚乱~ 」と題し、智積院境内で撮影された作品を募集しております。皆様のご応募お待ちしております。 テーマ  智積院の四季 ~百花繚乱~ 応募資格  アマチュアに限る 撮 影 応募期間  2018年3月1日~8月31日(必着) 各 賞  智積院最優秀賞(1名):金20,000円  智積院優秀賞(2名) :金10,000円  智積院奨励賞(3名) :金5,000円 応募方法  詳しい応募方法につきましては、智積院webサイトをご覧ください。 お問い合わせ  真言宗智山派宗務庁 教化部時局対策課 Tel:075-541-5361  http://www.chisan.or.jp/info/detail/id=1648
仏教伝道協会 人生を救う【死生学入門】

2018年5月10日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である仏教伝道協会では、人生を救う【死生学入門】を開催いたします。 不安の多い現在社会において、幅広い世代の人びとに死生学や宗教ならびに仏教を切り口、視点とし、「どう生き、どう死ぬか」を題材とした講演会(2回)を開催します。 死ぬまで幸せな気持ちで人生を過ごすために、いったい私たちは何をすればよいのでしょうか。 世代を超えて関心が高まっている「死生学」について一緒に学んでみませんか? 開催日程 内  容  2018年6月23日(土)13時~15時  「生きるのも死ぬのも面倒になったとき」  講師:釈 徹宗、名越康文  2018年9月1日(土)13時~15時  「死との向き合い方」  講師:南 直哉 参加費  1,000円(両日とも) 定 員  300名(両日とも) 会 場  鶴見大学会館メインホール (横浜市鶴見区豊岡3-18) 参加申込 詳  細  詳細・お申し込みは、公益財団法人仏教伝道協会ホームページ へ。
華厳宗 東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り-

2018年5月8日 イベント情報   宮城県 

本会の加盟団体である華厳宗が特別協力している、東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り-」が開催されます。 2011年に発生した東日本大震災は、東北地方沿岸部を中心に大きな被害をもたらしました。今もなお被災地では皆が一丸となって、東北の再生と発展に向けて全力で復興に取り組んでいます。こうした中、東北歴史博物館(宮城県多賀城市)で、多賀城市と友好都市関係にある奈良市の名刹、華厳宗大本山東大寺の特別な協力を得て、東日本大震災からの復興を祈念する展覧会を開催する運びとなりました。 奈良時代に創建された東大寺は、その長い歴史において、二度にわたる災禍で大仏(盧舎那大仏)や伽藍の焼失と復興を繰り返しています。源平の争乱の際、平重衡の南都焼き討ちによって大仏殿はもとより、堂塔伽藍の大半が焼失しましたが、鎌倉時代に重源上人が中心となって復興を成し遂げました。しかし、戦国時代には再び奈良が争乱の舞台となり、中心伽藍のほとんどが焼失。大仏は百年以上も雨ざらしのままとなりましたが、江戸時代に公慶上人が全国を勧進し、多くの人々の力を得ながら再興が実現しました。その復興は新たな文化や歴史をも創造し、人々に勇気と希望を与えてきました。 東大寺や東北地方に残されてきた数々の史料や寺宝の展示を通して、東大寺再興の歴史が、震災からの一日も早い復興を願う東北の人々にとって、「未来への道標」となることを願って、本展を開催します。 会期  2018年4月28日(土)~6月24日(日)※会期中に展示替えを行います。  前期展示:4月28日(土)~5月27日(日)  後期展示:5月29日(火)~6月24日(日)  休館日:毎週月曜日(但し、4月30日は開館) 開館時間  午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) 会 場  東北歴史博物館 (宮城県多賀城市高崎1-22-1 Tel.022-368-0106) 観覧料  特設サイト内 チケット情報 詳 細  華厳宗 大本山 東大寺 公式webサイト  特設ページ
仏教伝道協会 第5回「一日一訓カレンダーフォトコンテスト」ーほとけの心ー

2018年4月13日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会では、第5回「一日一訓カレンダーフォトコンテスト」を開催いたします。 2020年用「一日一訓カレンダー」(2019年6月刊行)に掲載する写真を公募します。 今年5回目となるフォトコンテストですが、過去の入選作品は、築地本願寺(東京)や世界遺産 平等院(京都)で展示され、多くの方にご覧いただきました。 このカレンダーは日めくりとして仏教にちなんだ31の文言と写真により構成され、全国の寺院、海外を含め、毎年15万部以上を頒布し、好評を得ています。仏典のことばや各宗祖のことばを各人が味わい、写真として表現していく中で、自然と仏教に親しみや関心を持っていただければ幸いです。 どなたでも応募可能ですので、是非ご参加ください。 締切 2018(平成30)年8月31日(金)必着 賞金 表紙採用:賞金10万円(1名) 入選:賞金5万円(31名) 主催 お問合せ 公益財団法人 仏教伝道協会 03-3455-5851 http://www.bdk.or.jp/photo_contest/2018_entry.html
仏教伝道協会 仏教聖典を経営に活かす会

2018年3月30日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である仏教伝道協会では、4月より仏教聖典を生活に活かす会を開催します。 経営者の方には人を大切にする経営を、一般の社会人の方々には人生の道標の一助となるように、仏教が持つ東洋の叡智と慈悲の精神に一人でも多くの人が触れていただくことを目的に月1回開催しています。 ご多忙の方、初心の方に併せた一夕一話の「ひらかれた会」となっております。 是非、皆さまのご参加をお待ちしております。