お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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東京都仏教連合会より義援金が手交

2019年12月24日 救援活動  

12月24日、本会救援基金へ東京都仏教連合会より義援金が寄託されました。義援金は東京都仏教連合会事務局長代行の吉田泰樹様から手交されました。   義援金手交の様子 (左・戸松義晴(本会事務総長) 右・東京都仏教連合会事務局長代行 吉田泰樹様) 本会では、全一仏教運動と世界平和の進展に寄与するため、災害救援並びに人道的支援等の活動を行う「救援基金」へのご寄附を常時受付しています。お寄せ戴きました救援基金は、現地での被害状況に鑑み、加盟団体関係機関などへ寄託し、現地の救援活動を支援しています。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
災害救援活動助成金(第19次)のご案内

2019年12月10日 救援活動  

本会では、甚大な自然災害に対し、幅広く迅速な支援をすることを目的に支援金の拠出をしております。 このたび、東日本大震災や平成28年熊本地震をはじめとする、国内外の激甚災害に対する支援活動を対象とし、本会救援基金から助成金をお渡しする「災害救援活動助成金(第19次)」の申請を開始いたしました。 詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。 災害救援活動助成金(第19次)について(PDF) ※申請をされる方は上記PDFをダウンロードし、必ず内容をご確認ください ※第18次以前の書類ではお申込みできませんのでご注意ください ※上記PDFには申請書・活動報告書・決算書も添付しております   【お問い合わせ】 公益財団法人全日本仏教会 財務部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
ヒバクシャ国際署名活動への協力のお願い

2019年12月10日 声明・談話・要望書  

ヒバクシャ国際署名活動への協力のお願い 国連では、核兵器を法的に禁止するための議論を2015年から本格化し、2016年の国連作業部会そして国連決議によって、条約発効のための交渉開始が決定されました。 核兵器禁止条約は、2017年7月7日、122ヵ国の賛成投票により採択され、2019年10月18日現在33ヵ国・地域が批准しています。しかし、条約の発効には50ヵ国以上の批准が必要です。 本会は、仏陀の和の精神をもとに仏教文化の宣揚と世界平和を願う立場から、ヒバクシャ国際署名によって核兵器が廃絶され、世界の平和と環境、人権を尊重する世界が実現することに賛同し、署名活動への協力をしてまいります。 ヒバクシャの表記について  核兵器禁止条約の前文で、ヒバクシャ(hibakusha)と記載されています。 条約の発効について 核兵器禁止条約は、50か国目の批准書が国連事務総長に寄託されてから90日後に発効 します。 ヒバクシャ国際署名については、下記をご覧ください。 https://hibakusha-appeal.net/about/shomei/
2020年花まつりポスター・絵はがき申し込み受付開始!

2019年11月20日 広報活動  

花まつりデザイン大賞作品をポスター・絵はがき化! みんなで飾って・送ってお祝いしよう♪ 花まつりポスター・絵はがき頒布開始 毎年春に開催される「花まつり」とは、4月8日のお釈迦さまのご生誕を祝う仏教行事のことです。 4月8日を中心に、全国の寺院や地域では「花まつり」法要や春のイベントが開催され、稚児行列や灌仏(甘茶かけ)など内容はさまざまで、お釈迦さまのお誕生日をお祝いしています。 しかも、「花まつり」には、どなたでも参加できるのです!(地域によって、「花まつり」行事の開催時期や名称は異なる場合があります) 全日本仏教会では、お釈迦さまのお誕生日や「花まつり」を知っていただくために、ポスターと絵はがきを頒布しています。今回も全国の皆さんより応募いただいた作品の中から大賞を選び、ポスターと絵はがきを作成いたしました。(第3回花まつりデザイン大賞詳細はこちら) 寺院や地域で開催される「花まつり」や春のイベント告知に活用していただくのはもちろん、皆さんに掲示をしてのお祝いや、春のご挨拶や日ごろの感謝を伝えるツールとして使用していただければ、大変嬉しく思います。 少数でもお気軽にご注文ください! 詳しくは、下記花まつりポスター・絵はがき申込詳細をご確認ください。 ●ポスター大賞:「よろこび」 ※無断転載禁止 ●ポスター全仏版:「釋迦誕生佛」(金剛峯寺蔵) ※無断転載禁止 ●絵はがき大賞:「花雨の下(Under the Rain of Flowers)」、「おめでとう、お釈迦様!」 ●ポスター大賞:「よろこび」 ※無断転載禁止 花まつりポスター・絵はがき申込詳細 (お申込前に必ずご確認ください) ■ポスター■ ○ポスター種類(デザインは上記をご参照ください)  ポスター大賞:【よろこび】  ポスター全仏版:【釋迦誕生佛】(金剛峯寺蔵) 上記、2種類  ※本ページに掲載されていないポスター(廃盤となったポスター)は、ご注文いただけません。 ○サイズ  A2サイズ:縦 59.4㎝ × 横 42㎝ ○ポスター代金  各種50円 / 1枚(別途、送料が必要です) ■絵はがき■ ○絵はがき種類(デザインは上記をご参照ください)  絵はがき大賞:【花雨の下(Under the Rain of Flowers)】【おめでとう、お釈迦様!】  ポスター大賞:【よろこび】 上記、3枚1組(両観音折本) ○絵はがき代金  無料(別途、送料・梱包費が必要です) ■配送料について■ ○配送料(梱包料を含む)  (梱包について:ご注文内容にもよりますが、それぞれの区分で最良の方法にて梱包いたします)  ※注文内容によって、別途梱包費用が掛かる場合があります。  ※大量注文や複数梱包になるご注文の場合、配送料×梱包数を頂戴します。  ※絵はがきのみや、少数でのお申込みもお待ちしております。  ※絵はがきのみをご注文の場合、基本的に着払(別途、梱包費)でお送りいたします。  ※事務局での受け取りや少数申込みの配送料に関して、お気軽にご相談ください。 ◆ご購入例◆  ※ポスター500枚+絵はがき300部を、関東圏にご配送の場合  ポスター代金25,000円+配送料1,900円×2=合計金額28,800円 ■お申込みの流れ■ ①申込用紙をダウンロードし、必要事項を記載の上、FAX(03-3437-3260)にてお申込ください。  ※所定の申込用紙以外はご使用になれません。  ※誤発送防止のため、FAXでのお申込にご協力ください。  ※メールでのお申込はご遠慮いただいております。  ※お申込に関するお問い合わせは、広報文化部(03-3437-9275)までお願いします。 ↓ ②お申込から1週間前後でお届けいたします。  ※発送開始は2020年1月10日以降を予定しております。  ※運送業者のご指定はできません。  ※伝票内品名に「花まつりポスター・絵はがき」と記入しております。  ※通常、ポスターは丸めて筒状、若しくは平積で折り曲げずにお送りいたします。  ※混雑状況によって、到着が遅れる場合があります。余裕をもってお申込ください。 ↓ ③後日、請求書及び払込用紙をお送りいたします。  ※請求書発送先は、申込用紙内「送付先住所」とさせていただきます。  ※請求書発送先を変更したい場合は、必ず申込用紙内「備考」欄にご記入ください。  ※領収書は払込用紙受領書をもってかえさせていただきます。 ■よくあるご質問■ ○請求書が梱包に入ってないのですが?  →請求書は別便で、後日お送りいたします。  →請求書と一緒に、払込用紙(郵便局)を同封しております。  →絵はがきのみをお申し込みの場合、基本的に着払でお送りし別途梱包費の請求書を送付いたします。 ○領収書は送ってくれますか?  →領収書は払込用紙(郵便局)受領書をもってかえさせていただきます。 ○到着日時は指定できますか?  →可能です。申込用紙備考欄に到着ご希望の日時をご記入ください。  →発送の混雑により、ご希望の日時に沿えない場合がございます。余裕を持ってお申込みください。 ○少数でも申し込み出来ますか?  →可能です。少数でお申込の場合の配送料など、お気軽にご相談ください。  →少数でお申込みいただいた場合でも、数量や梱包によって通常配送料となる場合があります。   予めご了承ください。 ポスター・絵はがき申込用紙ダウンロードはこちら 花まつり・イベント情報ご提供用紙はこちら 花まつり・春のイベント紹介ページはこちら  ■お申し込み・お問い合せ■ 公益財団法人 全日本仏教会 広報文化部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館2階 TEL:03-3437-9275   FAX:03-3437-3260
第34期会長・副会長が決定しました

2019年11月13日 全仏からのお知らせ  

2019(令和元)年11月14日、しんらん交流館で本会第26回理事会を開催し、本会第34期(2020年4月~2022年3月)の会長及び副会長が下記の通り決定しました。 ●第34期会長 ・大谷光淳(浄土真宗本願寺派門主) ●第34期副会長 ・瀨川大秀(真言宗御室派管長) ・原井日鳳(法華宗<本門流>管長) ・西山明彦(律宗管長) ・清水谷善圭(島根県仏教会会長) ・東伏見具子(公益社団法人 全日本仏教婦人連盟会長) ※上記役職は2019(令和元)年11月14日現在 詳細なプロフィールは
第3回花まつりデザイン大賞発表!

2019年11月11日 広報活動  

この度、本会が実施した「第3回花まつりデザイン募集」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。 3回目を迎える本コンテストでは、「もっとみなさんにお釈迦さまの誕生日を知ってもらいたい!」、「みなさんと一緒にお釈迦さまの誕生日をお祝いしたい!」をコンセプトに実施しています。今年も全国から169点の応募をいただき、海外からの応募や4歳から80歳という幅広い年齢層の方々に描いていただき、感謝と感激が絶えません。本当にありがとうございました! 去る10月31日に審査会を開催し、応募いただいた作品の中から来年のポスター・絵はがきそれぞれの新デザインとして、ポスター大賞1作品、絵はがき大賞2作品を選定いたしました。 回を増すごとに、すばらしいアイデアや手の込んだ作品が多くなり、すべてが良い作品で、審査員も感動していました。次回のデザイン募集の際には、もっと多くの方のご参加をお待ちしております! 各大賞受賞作品 ポスター大賞作品 タイトル:「よろこび」 作者:鳥居 咲希(とりい さき)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  明るく、よろこびに満ち溢れている華やかなイメージで描きました。また、やさしくあたたかい光が広がるような雰囲気をめざしました。 大賞受賞について:  この度はこのような賞を頂くことができて大変嬉しく思っています。  この絵を見て優しい気持ちになっていただけたら嬉しいです。 絵はがき大賞作品 タイトル:「おめでとう、お釈迦様!」 作者:伊左次 玲子(いさじ れいこ)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  世界の全ての生き物から、祝福されるお釈迦さまの誕生シーンを表現しました。みんな、お釈迦さまの誕生を心から喜んでいるのです。 大賞受賞について:  この度は、思いがけない幸運に、びっくりしております。公募のポスターが届き、そのイラストを 見ているうちに、ポワッと浮かんできたものを絵にしただけだったので、何かの お導きかと思ったくらいです。  この作品が、いろいろなところで活用され、少しでも何かに役立つことが出来れば嬉しいです。 絵はがき大賞作品 タイトル:「花雨の下(Under the Rain of Flowers)」 作者:金 姈言(キム ヨンオン)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  お釈迦様は生まれた瞬間にも万物を愛されたのではないだろうかと思い、花雨が降る空の下で、私たちが知っているお釈迦様のままに笑っている姿を描きました。 大賞受賞について:  It is such an honor to have my work be part of the Flower Festival of Buddha’s birthday. I hope my work can add the warmth in the day of the festival.  このような大きな賞をいただきありがとうございます。  一人でも多くの方とお祝いを出来ればと描いた絵が、花まつりの一部となってお祝いできることをとても光栄に思います。  私の作品が絵はがきとなり、いつも愛する心を持つという仏様のことばのように、今までうまく愛を表現できなかった方々が、私の絵を見て一人でも多くの人に愛を表現できるきっかけになれたら嬉しいと思います。 審査員総評 花岡 眞理子(はなおか まりこ)  公益社団法人 全日本仏教婦人連盟 常務理事  認定こども園 梅ヶ原幼稚園 園長補佐 総評:  今回も応募総数169点のすばらしい作品がそろい、選ばせていただくのは本当に難しく悩みました。「花まつり」という行事を表現することはなかなか難しかったのではないかと思います。  皆様の気持ちを大切に選ばさせていただきました。 青木 晴美(あおき はるみ)  公益財団法人 仏教伝道協会 常務理事 総評:  今年も素晴らしい作品の応募がたくさんあり、採点が難しかったですが、花まつりという行事を広く、多くの方々に訴えかける作品に感動しました。  ただ、構図がこれまでの作品と類似しているものが多く、もう少し独自のアイディアが欲しかったです。 杉本 育美(すぎもと いくみ)  公益社団法人 日本仏教保育協会 教材開発委員長  欣浄寺付属 光明幼稚園 園長  東京都私立幼稚園連合会 教育研究委員  全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 研究研修委員 総評:  花まつりデザイン募集も第3回を迎え、回を増すごとに趣の異なるたくさんの作品に出会うことが出来、楽しく拝見させていただいています。  花まつりらしい華やかさ、お釈迦様の誕生をたくさんのいのちが喜んでいる様子、世代を問わず親しめる作品かなどを心がけて選定させていただきました。 戸松 義晴(とまつ よしはる)  公益財団法人 全日本仏教会 第33期事務総長  浄土宗総合研究所 主任研究員 総評:  各作品とも花まつりの雰囲気をよく表現されていて、選択する事が難しかったです。今までにない鮮やかな色使いやデザインなど、創造性、独創性に富んでいました。  応募者の方々の年齢も4歳から80歳までの幅広く多種多様な作品で、それぞれの花まつりのイメージがよく描かれていました。本当は全ての作品を選びたかったほどです。
【おくやみ】聖徳宗管長 大野玄妙 様

2019年10月28日 全仏からのお知らせ  

本会第28期副会長 大野玄妙様のご遷化の報に接し、本会の事業に多大なるご尽力を賜りましたことに、深く敬意を表するとともに、謹んでお悔みを申し上げます。 公益財団法人 全日本仏教会
台風19号の被害により被災された皆さまへ

2019年10月17日 声明・談話・要望書  

令和元年10月12日から13日にかけ日本の沿岸をかけ抜けた台風19号は百年に一度と言われるような豪雨に見舞われましたがこの台風の災害により犠牲となり、お亡くなりになられた方々とご遺族、ご関係の皆様に衷心より哀悼の意を表し、未だ困難な生活を強いられておられるすべての皆様に心よりお見舞い申しあげます。 台風19号の暴風雨により各地の河川が氾濫し、各々の地に住居を構えられて何十年経験されたことのない災害に遭遇され、家屋の流失や床上、床下浸水の被害を受けられた方々、大規模な停電や断水など甚大な被害が発生し、困難な生活を強いられている方々が今なお多数おられる状況であります。 本会では被災地域の一刻も早い復旧を心より祈念いたしております。 令和元年10月17日 公益財団法人 全日本仏教会 理事長 釜田隆文
台風15号の被害により被災された皆さまへ

2019年9月19日 声明・談話・要望書  

台風15号の被害により被災された皆さまへ 令和元年9月9日、台風15号の暴風雨により大規模な停電や断水など甚大な被害が発生し、お亡くなりになられた方々、困難な生活を強いられている方々が今なお多数おられる状況であります。 この災害により犠牲となられた方々に衷心より哀悼の意を表し、未だ困難な生活を強いられているすべての皆様に心よりお見舞い申しあげます。 本会では被災地域の一刻も早い復旧を心より祈念いたしております。 令和元年9月19日 公益財団法人 全日本仏教会 理事長 釜田隆文
第3回ジャパンSDGsアワード公募開始

2019年8月27日 広報活動  

第29回世界仏教徒会議日本大会で採択された「東京宣言」に盛り込まれたSDGsは、誰一人取り残されず共に生きる社会の具現化に向けた取り組みです。 仏教界が社会に向けた取り組みの中にもSDGsで掲げる17の課題を含んでいます。 詳しくは、外務省WEBサイトをご覧ください。