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【(公財)仏教伝道協会】第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」

2021年2月1日

イベント情報  東京都 

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会は、第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」を会場とオンラインにて同時に開催いたします。
 

(仏教伝道協会より)
病院やホスピスなどの医療現場において、医療では解決できない心のケアにお坊さんがかかわるケースは徐々に増加しています。しかしながらまだまだ課題は多く、浸透しているとはとてもいえないのが実情です。本講演では医療と仏教の連携が進まない理由と解決策を、台湾の事例を交えながら考えていきます。

講師は現役の看護師であり真言宗僧侶、そして非営利一般社団法人「大慈学苑」代表の玉置妙憂さんをお迎えします。夫を看取った体験から僧侶となり、死の間際に肉体と心に起きる変化の詳細や自宅で看取るための準備の指南のほか、家族を亡くした人へのグリーフケアや講演・執筆活動でいま、多方面から注目を集めています。

超高齢化社会を迎えた日本が次に直面する「多死社会」。そんな時代には、仏教に限らず宗教的背景をもったケアと医療の連携が、多くの人の力になるかもしれません。
会場参加の定員を通常の約半数に制限してオンライン(ZOOMウェビナー)で同時開催致します。

ご自身やご家族の看取りに関心のある方、仏教関係者、医療関係者、どなたでもご参加可能です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

名称  第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」
日時  2021(令和3)年3月13日(土)13時~15時
会場  〒108-0014 東京都港区芝4-3-14 仏教伝道センタービル
 または
 オンライン(申込みは下記のHPから)
入場料  1,000円
お問合せ  (公財)仏教伝道協会
 https://www.bdk.or.jp/