お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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(公財)国際仏教興隆協会 印度山日本寺 駐在僧募集

2019年8月29日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体の(公財)国際仏教興隆協会は、お釈迦様のお悟りの地、ブッダガヤに超宗派で印度山日本寺本建立し、敷地内で無料教育施設、無料医療施設運営しています。この度、印度山日本寺では駐在僧を募集しております。 募集人員  若干名 資格  僧籍保有者 宗派問わず(宗派・寺院師僧の推薦状必須) 業務  朝、夕の勤行法務/座禅指導など 期間・待遇  ∇正規駐在僧∇  期間:2年(期間応相談)  待遇:渡航費用、海外旅行保険、現地雑費手当、日本寺で駐在中の食・住費用は当方負担    ∇短期駐在僧∇  期間:応相談  待遇:渡航費用等、自己負担。日本寺で駐在中の食・住費用は当方負担 お問い合わせ  (公財)国際仏教興隆協会  東京都目黒区中目黒5-24-53   TEL03-3711-7608 e-mail:jimukyoku@ibba.jp  https://www.ibba.jp/
真宗教団連合 親鸞聖人御誕生・立教開宗の現代的意義

2019年6月17日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・真宗高田派・真宗佛光寺派・真宗興正派・真宗木辺派が加盟している真宗教団連合では、地域における寺院の役割と題して、公開講座を開催いたします。 日 時  2019年7月10日(水) 9時30分~11時10分 会 場  西本願寺 聞法会館3階(多目的ホール) 京都市下京区堀川通花屋町上る 講 師  今井 雅晴 氏(筑波大学名誉教授・東国真宗研究所所長) 参加費  500円(聴講料・資料代) お問い合わせ 申込先  真宗教団連合事務総局 075-371-5181  http://www.shin.gr.jp/activity/event/lecture/190710.html
浄土宗常福寺/金沢文庫 浄土宗七祖聖冏と関東浄土教-常福寺の名宝を中心に-

2019年5月28日 イベント情報   神奈川県 

本会の加盟団体の浄土宗末寺である常福寺と金沢文庫が主催で、浄土宗七祖聖冏と関東浄土教-常福寺の名宝を中心に-を開催いたします。 令和元年は、関東を中心に活躍し、浄土宗の奥義を相伝する「五重相伝」をはじめることにより、法然以後の浄土宗の基礎をかたちづくった了誉聖冏上人(1341~1420)の遠忌600年となります。 聖冏は常陸国の佐竹氏一族に生まれ、浄土宗だけではなく、神道や他宗派にも学び、数多くの著作を残しました。また常陸国瓜連の常福寺を拠点に、多くの弟子を育て、小石川傳通院や芝増上寺、飯沼弘経寺などの礎の一端を築きました。これらの寺院はのちに徳川幕府の支援を受け、浄土宗の主要寺院となりました。 このたび金沢文庫では、常福寺と関係寺院のご協力を得て、聖冏ゆかりの仏像、仏画、典籍などを通してその足跡と、関東における浄土教の中世から近世への展開の一端をご紹介いたします。 期 間  令和元年5月17日(金)~7月15日(月・祝) 9時~16時30分  〈休館日〉毎週月曜日(7月15日は除く) 会 場  神奈川県立金沢文庫  神奈川県横浜市金沢区金沢町142 観覧料  20歳以上600円 20歳未満・学生500円 65歳以上200円 高校生100円 お問い合わせ  神奈川県立金沢文庫 045-701-9069  https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenji.html
真言宗智山派 第3回 智積院写真コンテスト

2019年5月16日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である真言宗智山派では、第3回 智積院写真コンテストを開催いたします。 智積院ではご参拝を機会として、四季を感じ日常生活を離れ、心安らかなひと時を過ごしていただけるよう写真コンテストを開催しております。 今回の応募テーマは「智積院を映す ~心に残る春夏の景色~ 」と題し、智積院境内で撮影された作品を募集しております。皆様のご応募お待ちしております。 テーマ  智積院を映す ~心に残る春夏の景色~ 応募資格  アマチュアに限る 撮 影 応募期間  2019年3月1日~2019年8月31日(必着) 各 賞  最優秀賞(1点):金20,000円・賞状  優秀賞 (2点):金10,000円・賞状  奨励賞 (3点):金5,000円・賞状  佳 作 (数点):賞状  特別賞 (1点):金10,000円・賞状 【智積院御用達協会協賛】 応募方法  詳しい応募方法につきましては、智積院webサイトをご覧ください。 お問い合わせ  真言宗智山派宗務庁 教化部時局対策課 Tel:075-541-5361  http://www.chisan.or.jp/event/photo_contests/detail/id=2393
浄土宗 浄土宗総合研究所公開講座「仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵宋版大蔵経デジタルアーカイブ化-」-総合研究プロジェクト-

2019年3月11日 イベント情報   東京都 

 本会の加盟団体である浄土宗の総合研究所では、公開講座として「仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵宋版大蔵経デジタルアーカイブ化-」-総合研究プロジェクト-を大本山増上寺 光摂殿 講堂を会場に開催いたします。 日時  2019年3月18日(月)〈開場〉12時30分〈開始〉13時00分~16時30分 会場  大本山増上寺 光摂殿 講堂 (〒105-0011東京都港区4-7-35) テーマ  「仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵宋版大蔵経デジタルアーカイブ化-」 講師・講題 ・下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科教授) 「浄土宗と大蔵経 -増上寺三大蔵のデジタルアーカイブの意義-」 日本仏教の至宝の智慧でもある増上寺所蔵の三大蔵は、縮刷大蔵経、そして大正新脩大蔵経の底本と校合文献となった資料である。つまり増上寺所蔵三大蔵は、近代になり世界で仏教研究が開始したときから、そして現在においてもなお世界の仏教研究の基礎資料であり、この増上寺所蔵三大蔵から全世界の仏教研究がスタートしたといっても過言ではない。浄土宗大本山増上寺はこれまでこの三大蔵を守り続けることで仏教と自らの伝統を保持し続け、そして今、この伝統を全世界に開示することで、全世界の仏教研究を再び次世代へと牽引しようとしている。デジタルによる「第三の革命」とも言い得るこの時代における「仏教の智慧」のありかたを考えた際、社会基盤が根底から変容していく状況において、新たなる「仏教の智慧」のありかたを日本そして増上寺から発信していくことの意義について解説したい。 ・上杉智英(京都国立博物館アソシエイトフェロー) 「浄土宗大本山増上寺所蔵宋版大蔵経について」 浄土宗大本山増上寺所蔵の宋版大蔵経はいわゆる「思渓版」と呼称され、南宋時代に刊行された一大仏教叢書である。本発表では①増上寺蔵思渓版大蔵経の来歴と印刷時期を概説し、②思渓版大蔵経研究上の意義、③刊本大蔵経の系譜研究上の意義、④大正蔵本の史料批判上の意義について解説したい。   ・齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「IIIFに準拠した増上寺蔵宋版大蔵経デジタルアーカイブの運用」 増上寺三大蔵中の宋版(思渓版)は、デジタル時代以前にマイクロフィルムに撮影収録された。今回、インターネット上での公開を前提として、その画像を電子化し、画像を公開するための国際的な枠組みであるIIIFに則ってデジタルアーカイブ化した。実際にどのように閲覧等ができるのか紹介する。   ・永崎研宣(人文情報学研究所主席研究員) 「仏教の智慧を開く -デジタルアーカイブの実際-」 宋版大蔵経のデジタル公開が仏教研究の新たな 地平を切りひらいていくことは疑いない。このことを 通じてこれまで可能性に過ぎなかった様々な 事柄が現実化していくだろう。ここではその 一例として、SAT大蔵経データベースとの連携を 通じた大蔵経の新たな形を提示したい。 お申込み・お問い合わせ  浄土宗総合研究所のWebサイトより詳細がございます。
仏教伝道協会 第17回BDKシンポジウム(中止のお知らせ)

2019年3月4日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会では、第17回BDKシンポジウムを開催いたします。 今日、メディアなどを通じて様々な場面で仏教・僧侶・寺院の社会的役割にスポットが当てられ、人々が仏教を身近に感じられるようになりました。しかし、このような現象を支える基盤となっているのは、実際に仏教者として真摯に様々な問題の解決に取り組む方々の活動です。最前線でこのような活動をされている方の生の声を通して、仏教・僧侶・寺院の役割についてさらに深く再考し、仏教への認識を新たにしていただくことを目的としています。 上記シンポジウムは中止となりました。ご了承くださいませ。 詳細は(公財)仏教伝道協会へお問い合わせください。 日時  2019年3月6日(水)18時~20時 内容 講師  あなたに贈る 人生の道しるべ   講師:青山 俊董 会場  タイムオフィス名古屋(愛知県名古屋市中村区名駅2-41-10 4階) 定員  100名(要予約・先着順) 参加費  1000円 主催  公益財団法人 仏教伝道協会 お申込 お問合せ 公益財団法人 仏教伝道協会  http://www.bdk.or.jp
浄土宗 浄土宗総合研究所公開シンポジウム「法然上人にみる平等思想 -LGBTを考える視座として」

2019年1月28日 イベント情報   東京都 

 本会の加盟団体である浄土宗の総合研究所では、公開シンポジウムとして「法然上人にみる平等思想 -LGBTを考える視座として」を大本山増上寺 光摂殿 講堂を会場に開催いたします。  知らないことや理解の不足で、誰かを傷つけてしまうこともある―。お寺が誰にとっても足の運びやすい場所となり、僧侶が誰にとっても安心できる存在であるためには、相応の知識が求められます。先般、浄土宗総合研究所が、総研叢書第10集『それぞれのかがやき:LGBTを知る』を刊行したのも、そうした問題意識からでした。  LGBTとは、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時の身体の性別が心の性別と異なる人)という言葉の頭文字を合わせたもので、カラダの性・ココロの性・好きになる性のあり方が少数派の人たち(性的マイノリティ)の総称のひとつです。電通ダイバーシティ・ラボによる「LGBT調査2018」では、日本におけるLGBTの割合は人口の8.9パーセントに該当すると言われています。当然、私たちの周りにも多様な性の悩みを持つ方々が多くいらして、社会の中でのさまざまな困難にさらされているのです。  本シンポジウムは、寺院および僧侶がLGBTの当事者の抱える困難や生きづらさを知り、どのように共に社会を生きてゆくかを考える一助として企画したものです。法然上人の平等思想を通じて、自分自身のなかに偏見や差別の意識がないかどうかを見つめなおし、性の多様性とそれにまつわる生きづらさという課題について、「ともいき」の立場から一緒に考えてゆきましょう。    日 時  2019年2月25日(月)〈開場〉13時〈開演〉13時00分~17時00分 会 場  大本山増上寺 光摂殿 講堂 (〒105-0011東京都港区4-7-35) 基調講演  「法然上人にみる平等思想 -LGBTを考える視座として」  講師:林田康順( 大正大学教授、浄土宗総合研究所研究員 ) パネルディスカッション  パネリスト  林田康順( 同上 )  中村吉基(牧師〈日本キリスト教団〉、宗教とLGBTネットワーク代表)  中平了悟( 龍谷大学非常勤講師/浄土真宗本願寺派布教使 )  石田一裕( 浄土宗総合研究所嘱託研究員/大正大学非常勤講師 )  コーディネーター  工藤量導( 浄土宗総合研究所嘱託研究員/大正大学非常勤講師 ) お申込み 寺院関係者に限らず、どなたでもご参加いただけます。寺院関係者の場合は参加者のお名前のほか、寺院名、寺院番号、所属教区・組を明記のうえ下記のいずれかにお申し込みください。 Email:sympo2018@jsri.jp / Fax:03-3438-4033 お問い合わせ  浄土宗総合研究所 03-3438-4033
高野山真言宗 神奈川自治布教団 第33回なごやか法話寄席

2019年1月25日 イベント情報   神奈川県 

本会の加盟団体である高野山真言宗の神奈川自治布教団では、第33回なごやか法話寄席を開催いたします。 高野山真言宗神奈川自治布教団では、法話の会・なごやか法話寄席を横浜にぎわい座にて開催しております。 テーマを「仏の智恵を もっと楽しく もっと身近に」として、多彩なゲストとともにお送りしております。 今回は、落語を三遊亭萬橘師匠に、法話を高野山本山布教師である山口 慈光寺 木本法秀僧正にお話して頂きます。 宗派に関係なく、お気軽にご参加ください。 日 時  平成31年2月27日(水) 〈開場〉13時30分 〈開演〉14時~ 会 場  横浜にぎわい座芸能ホール  神奈川県横浜市中区野毛町3-110-1 入場料  3000円(全席指定) お問い合わせ  高野山真言宗 神奈川自治布教団 045-931-4739  http://www.koyasan.ne.jp/kng-jifudan/
仏教伝道協会 第16回・第18回BDKシンポジウム開催

2018年12月10日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会では、第16回・第18回BDKシンポジウムを開催いたします。 今日、メディアなどを通じて様々な場面で仏教・僧侶・寺院の社会的役割にスポットが当てられ、人々が仏教を身近に感じられるようになりました。しかし、このような現象を支える基盤となっているのは、実際に仏教者として真摯に様々な問題の解決に取り組む方々の活動です。最前線でこのような活動をされている方の生の声を通して、仏教・僧侶・寺院の役割についてさらに深く再考し、仏教への認識を新たにしていただくことを目的としています。 是非ご参加ください! 日時  〈第16回〉2019年2月13日(水)18時~20時  〈第18回〉2019年3月19日(火)18時~20時 内容 講師  第16回 日本史で読み解く日本仏教の謎   講師:河合 敦(かわい あつし)  第18回 歴史で納得 仏像の不思議-ほとけの由来-   講師:薮内 佐斗司(やぶうち さとし) 会場  仏教センタービル8階(東京都港区芝4-3-14) 定員  各回120名(要予約・先着順) 参加費  各回500円(受付時にお支払いください) 主催  公益財団法人 仏教伝道協会 お申込 お問合せ  公益財団法人 仏教伝道協会  http://www.bdk.or.jp
浄土宗 (公財)浄土宗ともいき財団「第4回ともいきフォーラム 日本人の危機~心が壊れる日本人~」

2018年11月13日 イベント情報   東京都 

 本会の加盟団体である浄土宗の(公財)浄土宗ともいき財団では、「第4回ともいきフォーラム 日本人の危機~心が壊れる日本人~」を大正大学(東京・西巣鴨)を会場に開催いたします。  違法行為・データ改ざん・無差別殺人・無縁社会…。  真面目で誠実と言われてきた日本人は今どうなっているのでしょうか。現代の日本社会は、損得という価値観に覆われ、自分さえ豊かに過ごせればいい、というような利己主義がはびこっているようにみえます。  現代において、日本人の善悪の物差しはどこにあるのか、そして、人を思いやる利他の心を育んでいるために、私たちが大切にすべきものは何かを考えます。    日 時  平成30年12月8日(土)〈開場〉13時〈開演〉13時30分~16:00 会 場  大正大学(5号館3階531教室)(東京都豊島区西巣鴨3-20-1) テーマ  「日本人の危機~心が壊れる日本人~」 講 演  講演  ・山折哲雄(宗教学者)「日本人の宗教心」  講演  ・稲場圭信(宗教社会学者・大阪大学大学院教授(人文科学研究科))「思いやりを育む」  パネルトーク  パネリスト  ・山折哲雄(宗教学者)  ・稲場圭信(宗教社会学者・大阪大学大学院教授(人文科学研究科))  ・老川祥一(読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理・国際担当)  ・藤本淨彦(佛教大学名誉教授・浄土宗総合研究所所長)  コーディネーター  ・戸松義晴(浄土宗総合研究所主任研究員) 参加費  無料(申込方法はともいき財団Webサイトをご参照ください) 定員  250名 お問い合わせ  浄土宗ともいき財団 03-3436-3353  http://tomoiki.jp