お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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京都府仏教連合会 平成30年度仏教講演会 寺院庭園の魅力について

2018年11月13日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である京都府仏教連合会では、平成30年度仏教講演会を開催いたします。 1200年を超える歴史の中で発展を遂げた日本の古都 京都は、国の特別名勝庭園の2分の1以上が集中 する世界屈指の庭園都市である。古来より京都の寺院に造営された庭園は現在まで受け継がれ、史跡名 勝としてその価値が認められるものが数多くある。  一口に寺院庭園と言っても時代背景や作庭者の意図によりその様式は多様である。自然への敬意を底 流にしながらも、時代や場所、地形に応じて、庭園固有の価値を形成してきたその姿を、分かりやすい事 例を挙げて解説する。  また、今日の京都を取り巻く国際的な観光事情や次代へ継承するための取り組みなど、庭師の日常か らの視点も交えて、聴講者の皆様には寺院庭園の魅力についてより理解を深めていただきたい。 日 時  2018年11月20日(火) 14時~15時 〈受付〉13時 会 場  総本山智積院 真言宗智山派宗務庁 3階大講堂 京都市東山区東大路七条下る東瓦町964 定 員  120名(先着)入場無料 お問い合わせ  総本山智積院内 京都府仏教連合会事務総局  TEL:075-541-5361 FAX:075-541-5364
浄土宗 (公財)浄土宗ともいき財団「第5回ともいきフォーラム 現代をともにいきる―多様化する人・家族・社会―」

2018年11月13日 イベント情報   東京都 

 本会の加盟団体である浄土宗の(公財)浄土宗ともいき財団では、「第5回ともいきフォーラム 現代とともにいきる―多様化する人・家族・社会―」を芝学園講堂(東京・芝)を会場に開催いたします。  モノがあふれる時代、インターネットが普及した情報化社会のなか、現代人のライフスタイルや価値観が多様化しています。 「個」を尊重することは大切なことですが、同時に「共生」を忘れてはいけません。 現代、そして未来へと続く豊かな日本社会づくりのために、今、私たちに必要な“ともいき”を語ります。 日 時  2019年1月26日(土)〈開場〉13時〈開演〉13時30分~16:00 会 場  芝学園講堂(東京都港区芝公園3-5-37) テーマ  「現代をともにいきる―多様化する人・家族・社会―」 講 演  講演  ・養老孟子(大正大学客員教授・東京大学名誉教授・解剖学者)「現代をともにいきる」  講演  ・岩村暢子(大正大学客員教授・キューピー株式会社顧問)「食にみる現代家族」  パネルトーク  パネリスト  ・養老孟子(大正大学客員教授・東京大学名誉教授・解剖学者)  ・岩村暢子(大正大学客員教授・キューピー株式会社顧問)  コーディネーター  ・戸松義晴(浄土宗総合研究所主任研究員) 参加費  無料(申込方法はともいき財団Webサイトをご参照ください) 定員  500名 お問い合わせ  浄土宗ともいき財団 03-3436-3353  http://tomoiki.jp
静岡県仏教会 第20回静岡県仏教徒大会

2018年9月14日 イベント情報   静岡県 

本会の加盟団体である静岡県仏教会では、第20回静岡県仏教徒大会を開催いたします。 第20回目となる今大会は3部構成で開催されます。第1部として、法要と式典を厳修し、第2部では、オカリナ奏者の古庄由喜子さんとエレクトーン奏者の有美さんお二人の「DUE STELLE(デュエ・ステッレ)」によるミニコンサートが行われます。また、第3部では、俳優の滝田 栄さんを講師に「仏に生きる」と題して、記念講演をいただきます。お一人でも多くのご参加をお待ちしております。   日時 2018(平成30)年10月4日(木)13時~ 〈開場12時~〉 会場 グランシップ中ホール「大地」(静岡県駿河区東静岡2-3-1) 日程 13:00~  法要(献湯・献茶・献香仏事、般若心経回向)  式典(信条唱和、会長挨拶、来賓祝辞) 13:45~  ミニコンサート「DUE STELLE」古庄由喜子さん・有美さん 14:30~  記念講演「仏と生きる」講師 滝田 栄 氏 お問合せ 静岡県仏教会 お問い合わせはFAXにて(FAX:054-261-7600)
浄土真宗本願寺派 第38回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要

2018年9月13日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派では、第38回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要を勤修いたします。 「千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要」は、悲惨な戦争を再び繰り返してはならないという平和への決意を確認するため、1981(昭和56)年から毎年9月18日に、国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑において勤修しております。 いのちの尊さ、非戦・平和の大切さを次世代に語り伝えてゆくためにも、皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝ください。 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要では、宗門として恒久平和への願いを新たにするため「平和宣言」を行い、さらに「平和の鐘」を撞きます。 「平和の鐘」は、仏のみ教えと、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で誓われる平和への決意を、日本国内外に響かせ届けたいという願いのもとはじめられました。 名称 第38回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要 日時 2018(平成30)年9月18日(火)12時45分~14時15分 会場 東京 国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑(東京都千代田区三番町2) 日程 宗紋関係学校生徒作文朗読・表彰式 仏教讃歌斉唱・献華 平和の鐘 平和宣言 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要 お問合せ 浄土真宗本願寺派宗務所内 所務部<文書担当> TEL 075-371-5181(代) http://www.hongwanji.or.jp/project/news/n002344.html
華厳宗 東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り

2018年9月13日 イベント情報   岩手県 

本会の加盟団体である華厳宗では、鶴岡八幡宮と合同で「東日本大震災 物故者慰霊と被災地復興への祈り」を勤修いたします。 東大寺と鶴岡八幡宮は、2011年に発生した東日本大震災により犠牲となられた多くの御霊の安らかならんことと、一日も早い被災地の復興を祈り、合同の祭事・法要を行ってまいりました。 この度、9月29日(土)に岩手県陸前高田市の「夢アリーナたかた」で、『合同の祈り』を厳修することになりましたのでご案内申し上げます。 また、当日はこの祈りの趣旨に賛同してくださった、さだまさし氏による奉納演奏も行われます。お一人でも多くの方々がこの祈りに参加され、失われた命の尊さを思い、復興とその先の未来への道標として頂ければと存じます。 なお、入場料は無料、事前予約も不要で、途中退場も可能になっております。   名称 『東日本大震災物故者慰霊と被災地復興への祈り』(通称:合同の祈り) 日時 2018(平成30)年9月29日(土)12時30分~ 会場 夢アリーナたかた(岩手県陸前高田市) 日程 12:30~ 東日本大震災物故者慰霊と被災地復興への祈り 14:30頃 さだまさし氏による奉納演奏 お問合せ 浄土真宗本願寺派宗務所内 所務部<文書担当> http://www.todaiji.or.jp/goudounoinor.html
浄土真宗本願寺派 へいわフォーラム2018

2018年9月3日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派の「御同朋の社会をめざす運動」東京教区委員会では、へいわフォーラム2018を開催いたします。 今年度の講師、小木戸利光さんは、俳優、ミュージシャンやエッセイストとして活躍する一方で、平和問題に寄与する活動も展開している、今もっとも注目を集めるアーティストです。 「へいわフォーラム2018」では、小木戸さんのロシア連邦サハリン州での残留日本人の方々への聞き取りの旅についてお話いただきます。今なお多くのことが知られぬままの「サハリンの声なき声」に耳を澄まし、共に平和について思いを巡らせる機会となりますことを願っております。 開催日時  2018年9月17日(月・祝)13時30分~16時 講 師  小木戸 利光(アーティスト、Theatre for Peace and Conflict Resolution 代表) 会 場  築地本願寺 本堂(東京都中央区築地3-15-1) 参加費  無料 参加申込 詳 細  東京教区教務所 03-3541-1666  http://tsukijihongwanji.jp/tokyo-kyoumusho/news/heiwa2018/
仏教伝道協会 第15回BDKシンポジウム

2018年8月10日 イベント情報   広島県 

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会では、第15回BDKシンポジウムを開催いたします。 今日、メディアなどを通じて様々な場面で仏教・僧侶・寺院の社会的役割にスポットが当てられ、人々が仏教を身近に感じられるようになりました。しかし、このような現象を支える基盤となっているのは、実際に仏教者として真摯に様々な問題の解決に取り組む方々の活動です。最前線でこのような活動をされている方の生の声を通して、仏教・僧侶・寺院の役割についてさらに深く再考し、仏教への認識を新たにしていただくことを目的としています。 是非ご参加ください! 日時 2018(平成30)年8月30日(木)13時~15時〈開場12時〉 会場 本願寺広島別院 安芸門徒会館〈共命ホール〉(広島県広島市中区寺町1-19) 定員 250名(要予約・先着順) 参加費 500円 お申込 お問合せ 公益財団法人 仏教伝道協会  http://www.bdk.or.jp/event/symposium.html
真言宗智山派 総本山智積院 第62回智積院「暁天講座」

2018年7月6日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である真言宗智山派では、第62回智積院「暁天講座」を開催いたします。 本年度も毎年恒例となっております暁天講座を開催いたします。 開催期間は8月1日(水)~2日(木)の2日間。 時間は午前6時30分から8時まで。本年度より会場は総本山智積院講堂となります。 本年は、初日にはブラタモリ京都編に出演されている京都高低差崖会崖長の梅林秀行氏、2日目は京都笠置寺住職小林慶昭(こばやしけいしょう)師に講師をおつとめ頂くこととなりました。 参加料は無料です。暁天講座へ御来山いただきました皆様には、智積院特製の記念品や冷たいお飲み物をご準備いたしております。 また、講座終了後は智積院会館にて朝粥のご接待(先着200名様分)をさせて頂きますので、多くの皆様の御来山をお待ち申し上げております。 日 時  2018年8月1日(水)~2日(木) 6時30分~8時 会 場  総本山智積院 講堂 京都市東山区東大路七条下る東瓦町964 講 座  8月1日  講師:梅林 秀行 氏(日本高低差崖会長)  演題:演題「 凸凹道を歩こう 平地ではいられな物語」  8月2日  講師:小林 慶昭 師(京都笠置寺住職・真言宗智山派教化委員専修学院講師)  演題:「わかる 分かる 解る」 参加費  無料(拝観無料・朝粥接待有り<200名分>) お問い合わせ  総本山智積院 教化部教宣課 075-541-5361  http://www.chisan.or.jp/event/list/detail/id=1294
真言宗智山派 総本山智積院 観月会

2018年7月6日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である真言宗智山派では、観月会を開催いたします。 今年も観月会を9月24日(月・祝日)に開催いたします。 年に一度、中秋の夜だけの貴重なイベントです。 第一部は智積院に伝わる声明(節付のお経)の公演。中秋の満月を本尊に瞑想する「月輪観(がちりんかん)」は、自分の心が「満月のように欠けることなく真ん丸で、澄みきって清らかに明るく光り輝いている」と感じる真言宗ならではの瞑想法です。智積院の僧侶がわかりやすく指導いたします。 そして第二部は「Marche de Sons(マルシェ・ドゥ・ソン」によるお月見コンサート! 日本を代表するトロンボーン奏者Tommyとピアニスト上村美智子が奏でるジャズの調べをお楽しみください。 なお当日は、国宝長谷川等伯一門の障壁画は勿論、年に1度の名勝庭園ライトアップ。非公開の宸殿堂本印象襖絵も特別公開いたします。 日 時  2018年9月24日(月・祝日) 18時~ 〈開場〉17時 会 場  総本山智積院 京都市東山区東大路七条下る東瓦町964 イベント  第一部  ●声明公演  ●瞑想体験「月輪観」  第二部  ●お月見コンサート 出演:「Marche de Sons(マルシェ・ドゥ・ソン」 チケット  前売り券・・・3,700円  当日券・・・4,200円(枚数限定)  宿泊パック・・・9,000円(1室2名以上)  ※全席自由席、月見弁当、お茶付 チケット予約 お問い合わせ  総本山智積院 教化部教宣課 075-541-5361  http://www.chisan.or.jp/event/list/detail/id=1279
真言宗大覚寺派 戊戌開封法会

2018年6月29日 イベント情報   京都府 

本会の加盟団体である真言宗大覚寺派では、平成30年嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年戊戌開封法会を厳修いたします。また併せて、「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経」が大覚寺内において期間中、特別に公開されます。 ~戊戌開封法会とは~  1200年前の平安時代、都で大飢饉による疫病が流行りました。時の帝であられた嵯峨天皇さまは、弘法大師さまのお勧めにより、御写経をなされ、勅封(封印)として奉安し、国民の安泰を心から願われました。  奉安された年が弘仁九年(818)の戊戌(つちのえ・いぬ、ぼじゅつ)の年であり、以来60年に一度、大覚寺では、その御写経(勅封心経)をご開封し、天下泰平をお祈りすることが伝統儀式であり、「戊戌開封法会」の由来です。 ~期間中のご参拝について~ ①特別公開「勅封般若心経」  戊戌開封法会期間中は嵯峨天皇さまをはじめ、後光厳天皇さま、後花園天皇さま、後奈良天皇さま、正親町天皇さま、光格天皇さまの勅封般若心経がご開封され、特別にご高覧いただけます。 ②参加料は一律1000円  期間中の参拝料は、お一人様1,000円となります。子供料金はございません。(未就学児は無料)  なお、期間中の「大覚寺・祇王寺共通券」の発券は休止させていただきます。  ※境内は段差が多く、バリアフリー化されておりませんので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ③参拝ルートが一方通行になります  戊戌開封法会期間中は、出口を別所に設け、一方通行とさせて頂きます。当日の参拝券をお持ちの方は再度ご入場いただけます。 ④大変な混雑が予想されます  期間中のご参拝は大変な混雑が予想されます。時間的な余裕を持った計画を立てた上で、ご参拝ください。期間中の法会・儀式の執行中、一時参拝を中断させていただく場合があります。 ⑤期間中「お砂踏み」及び「茅の輪くぐり」は休止いたします。  例年、10月〜11月は「四国八十八ヶ所お砂踏み」及び「茅の輪くぐり」を実施しておりますが、今年は戊戌開封法会のため、実施いたしません。なお、嵯峨菊展は実施いたします。 ※ 期間中のご参拝に関するお知らせは、順次、決定次第、大覚寺webサイトに掲載されます。   その他、1200年を記念し、劇団俳小による特別演劇「女人嵯峨ー平安京の夜明け 二六二字への願い」が公開されます。詳細についてはこちらよりご覧ください。