お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

加盟団体へのお知らせ一覧

大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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仏教伝道協会 仏教聖典を生活に活かす会

2018年3月30日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である仏教伝道協会では、4月より仏教聖典を生活に活かす会を開催します。 宗派にとらわれず、仏教精神を日常生活に活かすことを目的に「仏教聖典」をテキストとした、ユーモア溢れるご講師のお話と和やかな雰囲気の中で仏教精神に触れられる「ひらかれた会」となっております。是非、皆さまのご参加をお待ちしております。
曹洞宗 第4回 曹洞禅フォトコンテスト

2018年3月15日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である曹洞宗では、「第4回 曹洞禅フォトコンテスト」を開催いたします。 曹洞宗ではお寺や仏教、禅を身近に感じていただけるよう、フォトコンテストを開催しております。 「お寺での光景」と「ふるさとの情景」というテーマで作品を募集し、写真家 石橋睦美(いしばしむつみ)さんによる厳正な審査のもと入賞作品が選ばれ、褒章もございます。今回は特別審査員として、はな(モデル・タレント)さんにも審査していただきます。 どなたでも応募いただけますので、たくさんの作品をお待ちしております。 応募先 応募期間  曹洞宗宗務庁「曹洞禅フォトコンテスト」係  平成30(2018)年4月1日~6月30日(必着) 審査員  石橋睦美(写真家)  はな(モデル・タレント) 褒 章  最優秀賞             1点 賞状・副賞(5万円分)・記念品  Canon特別金賞    1点 賞状・副賞・記念品  優秀賞                5点 賞状・副賞(3万円分)・記念品  Canon特別賞       5点 賞状・副賞・記念品  入賞                 20点 賞状・副賞(1万円分)・記念品 入賞発表  入賞者に7月末までに直接通知します。  また、曹洞宗公式サイト「曹洞禅ネット」に、作品とともに入賞結果を掲載します。 お問い合わせ  曹洞宗宗務庁「曹洞禅フォトコンテスト」係 03-3454-5415  https://www.sotozen-net.or.jp/gyoji/photocon04.html
真宗高田派 <本山 専修寺>御影堂・如来堂が国宝に決定

2018年3月8日 イベント情報   三重県 

本会の加盟団体である真宗高田派の本山である専修寺の建物が、平成29年11月28日に国宝として決定されました。 この度、御影堂および如来堂が国宝に決定いたしました。三重県として初の国宝建造物ということで、決定後の平成29年12月14日には、三重県庁に於いて両御堂の国宝指定書を授与して頂きました。 翌15日には、門信徒や関係者が見守る中、常磐井慈祥法主により両御堂に札掛けがされました。 国宝として新たに歴史を刻んでいく両御堂を、直接触れて観て感じていただければと思います。門信徒に関わらず、全国からのご参拝をお待ちしております。 国宝 御影堂(撮影:星野佑佳) 国宝 如来堂(撮影:星野佑佳)   御影堂・山門 開閉時間  山門 開門:5時 閉門:17時半(1月9日~15日は18時に閉門)  両御堂 開堂:6時 閉堂:15時半(1月9日~15日は17時半に閉堂) お問い合わせ  真宗高田派宗務院 059-232-4171  http://www.senjuji.or.jp/index.php
高野山真言宗 春季結縁灌頂予約制導入及び入壇料変更のご案内

2018年2月7日 イベント情報   和歌山県 

本会の加盟団体である高野山真言宗では、本年の春季結縁灌頂より予約制を導入いたします。それに伴う入壇料変更がございますので、併せてご案内申しあげます。 毎年5月3日~5日に執行しております春季結縁灌頂につきまして、平成30年度春季より予約制を導入致します。 尚、入壇金額を事前予約申込1人5,000円・当日申込1人7,000円に変更させて頂きます旨ご理解ご協力賜りたくお願い申し上げます。 詳細につきましては下記にてご案内致します。 受付期間  2018(平成30)年2月1日(木)10時~各開催日3日前迄 お問合せ  総本山金剛峯寺 法会課 0736-56-2011(代)  http://www.koyasan.or.jp/news/2018/01/31/3750/
真宗大谷派 東本願寺真宗会館「人生を考える」終活サポート講座

2018年2月2日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である真宗大谷派の東本願寺真宗会館では、“人生を考える”終活サポート講座を開催いたします。 終活と聞くと、何か後ろ向きなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。でも、人生の終わりについて考えることは、「自分の生き方」や「人生そのもの」を考えることなのです。 この講座は人生の終わりについての一つひとつに目を向けながら、これまでの人生を振り返り、そしてこれからの人生で本当に大切なことを見つけるための終活のサポートです。 当日は「葬儀のソナエ」「相続のソナエ」「葬儀が必要なのか」をテーマにした講演会と、「葬儀」「法律」「仏事」の相談を専門家に相談できる個別相談会を実施いたします。是非ご参加くださればと存じます。   日時  2018(平成30)年3月10日(土)  10時~15時30分 会場  東本願寺真宗会館  (東京都練馬区谷原1-3-7) 内容  【午前】  10時~葬儀のソナエ(濱名雅一 全日本葬祭業用同組合連合会副会長)  11時~相続のソナエ(荒川香遥 AIN法律事務所弁護士)  12時~仏事の心得と意義(二階堂行壽 真宗大谷派首都圏強化推進本部本部員  【午後】  13時~葬儀のソナエ(同)  14時~相続のソナエ(同)  15時~仏事の心得と意義(同)  【無料個別相談会】  葬儀・法律・仏事に関する相談  ※事前予約制です  ※定員になり次第終了します 入場料  無料(講演は予約不要・個別相談は要事前予約) お問合せ  東本願寺真宗会館  03-5393-0810  http://shinshu-kaikan.jp/
真宗大谷派 専福寺 お寺deコンサート「いまだから」

2018年2月2日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である真宗大谷派の専福寺では、お寺deコンサート「いまだから」を開催いたします。 お寺の本堂で素敵な生演奏を楽しんだり、意外と知らない元気のもと【甲状腺】のお話しを聞いたり。お寺と音楽と医学のコラボ企画です。3.11のあの日から、7年がたとうとしている「いま」だから伝えたい。お子さんも、ママもパパも、おじいちゃんもおばあちゃんも・・・・。 是非足をお運びください 日時 2018(平成30)年2月17日(土) 14時~ 会場 真宗大谷派専福寺 (東京都新宿区新宿6-20-9) 内容 【演奏】 ●梅津千恵子/小原裕樹/小原由紀子  曲名:アンダーソン「そりすべり」「トランペット吹きの休日」「祈り」他 【お話】 ●青木正美(青木クリニック院長 日本女医会東京都支部連合会副会長) 入場料 無料(要申込) お問合せ NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金 03-5369-6630 http://www.311kikin.org/2018/01/25/1116
真宗大谷派 東本願寺真宗会館「震災の記憶を忘れない 3・11のつどい」

2018年2月2日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である真宗大谷派の東本願寺真宗会館では、「震災の記憶を忘れない3・11のつどい」を実施します。 2011年3月11日に発生した「東日本大震災」から7年。あの日から今、決して忘れてはいけないことがあります。震災発生時刻に鐘をつき、震災をこころに刻み、おもいをつなぎ、いのちや人間としていきることを静かに問い返すときといたしたいと思います。   日時 2018(平成30)年3月11日(月) 12時50分~16時 会場 東本願寺真宗会館 (東京都練馬区谷原1-3-7) 内容 12:50~映画『大地を受け継ぐ』上映 14:46~勿忘の鐘 15:30~感話/藤内淳心氏(福島県・明賢寺) 入場料 無料(詳細は下記リンクをご参照ください) お問合せ 東本願寺真宗会館 03-5392-0810 http://shinshu-kaikan.jp/8161
浄土宗 浄土宗総合研究所 映画『まなざし』上映会

2018年2月1日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である浄土宗の浄土宗総合研究所では、映画『まなざし』を上映いたします。 この度、浄土宗総合研究所「現代における老いと仏教」研究班は、映画『まなざし』の上映会を企画いたしました 本作品は、誰もが経験することになる「老い」と「死」を超高齢化社会の深刻な一側面のなかに描いたヒューマンドラマです。 また上映後には、監督・卜部敦史さんによる映画解説を行います。 共に生きる”リアル”は、私たちに何を教えてくれるのでしょうか。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 日時  2018(平成30)年2月19日(月)10時~ 会場  大本山増上寺光摂殿講堂(東京都港区芝公園4-7-35) 内容  10時~ 映画『まなざし』鑑賞  11時30分~ 映画解説 卜部敦史監督 入場料  無料・申込不要 お問合せ  浄土宗総合研究所 03-5472-6571  http://jsri.jodo.or.jp/seminar/2017/12/29_1.html
浄土宗 浄土宗総合研究所 超高齢化社会における寺院の役割-介護者に寄り添う

2018年2月1日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である浄土宗の浄土宗総合研究所では、公開シンポジウム「超高齢化社会における寺院の役割-介護者に寄り添う」を開催いたします。 わが国は2007年に65歳以上の人口が二割を越え、超高齢社会となりました。浄土宗総合研究所「現代における老いと仏教」研究班では、超高齢社会の諸問題について研究を進めるうちに、在宅介護における介護者(ケアラー)に関する問題の根深さに気づかされました。介護者は近親者や地域から孤立し、心の不調を抱え、家庭内暴力や時には命が失われるなどの深刻な事態を引き起こすこともあります。 この問題に対して現在注目されているのが、介護者同士が悩みを語り合う場であるケアラーズカフェです。本研究班では、東京都内の浄土宗寺院において開催されているケアラーズカフェの実地調査を行いました。その結果、親身に悩みを聞いてくれる僧侶・寺族、芳香の漂う心やすらぐ空間、そして何よりすべてを受け入れてくれる仏さまがおられる寺院という場は、介護者のストレスを軽減するのに適していることが分かってきました。 法然上人のお手紙の中には「あなたからのお手紙の内容をつぶさにうけとめました」という書き出しを持つものがあります。上人はお念仏の教えを説くばかりではなく、まずは相手の方のお話に深く耳を傾け、悩みを聞き、その気持ちに寄り添われておりました。私たち一人ひとりも、この超高齢社会に身をおく者として、法然上人のように、相手の悩みや立場を察し、その気持ちと共にあろうとする姿勢が何より大切でありましょう。 本シンポジウムでは、介護に関わる有識者や実践家を交えてディスカッションを行い、上記のケアラーズカフェのような新しい取り組みをふまえて、超高齢社会における寺院の可能性を提案し、未来に光を当てていきたいと思います。 日時  2018(平成30)年2月19日(月)13時~17時 会場  大本山増上寺光摂殿講堂(東京都港区芝公園4-7-35) 内容  基調講演・コメンテーター  ●岡村毅(東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と介護予防研究チーム研究員)  パネリスト  ●牧野史子(NPO法人 介護サポートネットワークセンター・アラジン理事)  ●野田真智子(介護雑誌『Better Care』編集長)  ●卜部敦史(映画『まなざし』監督/介護福祉士)  ●下村達郎(香念寺住職/ケアラーズカフェ主宰)  コーディネーター  ●東海林良昌(浄土宗総合研究所研究員) 入場料  無料  (申込締切2018年2月9日まで 詳細は浄土宗総合研究所webサイトをご覧ください お問合せ  浄土宗総合研究所 03-5472-6571  http://jsri.jodo.or.jp/seminar/2017/12/29_1.html
高野山真言宗 金剛流合唱団東日本ブロック 曼荼羅の響

2018年1月16日 イベント情報   埼玉県 

本会の加盟団体である高野山真言宗の金剛流合唱団東日本ブロックでは、金剛流御詠歌「曼荼羅の響」を開催いたします。 ご詠歌の起こりは、その昔、霊場の札所をお参りする際に唱えた「巡礼歌」にあると言われています。「歌」という文字が入っていますが、ご詠歌の歌詞は仏さまを讃える言葉ですので「ご詠歌を歌う」とは言わず「唱える」或いは「上げる」と言います。邦楽の音階にて作曲されたその旋律は唱える人にも、聞く人にも、双方に心の癒やしをもたらすとして昔から多くの人々によって受け継がれてきました。 私たち「金剛流合唱団東日本ブロック」は、金剛流ご詠歌の素晴らしさをより多くの方にお伝え致したく、各地で公演を行ってまいりました。埼玉県ではこの度初めて開催させて頂きます。 いつの世も悩みや迷いというものは尽きません。ものが豊かになり便利になったことで、新たな不安が生じる。その様な事もあるのかもしれません。ご詠歌の旋律と優しい言葉の響き。共に過ごすこの公演のひとときが、少しでも皆様の心の安らぎとして頂けたら幸いに存じます。 ぜひ会場にお運び頂き、ご詠歌を通して曼荼羅の響をお感じください。 日 時  平成30年2月6日(火)〈開場〉14時30分〈開演〉15時~16時20分 会 場  大宮ソニックシティホール 小ホール(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5) 入場料  2,500円(全席指定) ※未就学児童のご入場はご遠慮ください 公演・チケット お問い合わせ  金剛流合唱団東日本ブロック 090-2993-0206(10時~18時/酒主)