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【大正大学】第2回「寺院における新型コロナウイルスによる影響とその対応に 関する調査」への協力のお願い

2020年12月9日

声明・談話・要望書  コロナ情報 

現在、大正大学地域構想研究所では、5月に行った「寺院における新型コロナウイルスによる影響とその対応に関する調査」の2回目の調査を行っています。
概要は以下の通りです。
是非ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。


(大正大学より)
当研究所では、2020年5月7日から24日にかけて、「寺院における新型コロナウイ
ルスによる影響とその対応に関する調査」を実施し、517名もの多くの方にご回
答をいただきました。調査期間が緊急事態宣言下であったこともあり、最大限の
努力をされつつも、混乱や不安を抱えている方が多くいらっしゃることが分かり
ました。

今回の第2回「寺院における新型コロナウイルスによる影響とその対応に関する
調査」では、新型コロナウイルス感染拡大以前と比較した現在の葬送儀礼の状
況、また定期法要の実施状況等についてご回答いただき、葬送文化の現状およ
び変化を把握したいと思います。そして、その結果をもとに寺院全体で今後どう
あるべきかを検討していきたいと考えております。

調査期間は12月28日までとなっております。年末のお忙しいところ恐縮ではござ
いますが、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

以下にリンクを貼りますので、ぜひご協力ください。

https://forms.gle/q9Md2K1VbL1jZ85X8