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【浄土宗】浄土宗開宗850年慶讃事業 「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」のお知らせ

2021年11月26日

加盟団体からのお知らせ 

本会の加盟団体である浄土宗は、浄土宗開宗850年慶讃事業「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」を11/29(月)にオンラインにて開催いたします。

(浄土宗より)
 仏教文化史上に残る大事業である、浄土宗開宗850年慶讃事業「大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経撮影ならびに三大蔵電子化公開」を知っていただくためのシンポジウムです。
 法然上人がこの大蔵経を背景として善導大師の『観経疏』へと到達し浄土宗を開いたこと、さらに徳川家康公から寄進された什物として増上寺が所蔵してきた三大蔵の仏教的および文化的意義の高さと、三大蔵の電子化という新時代への移行を通じた人文学や仏教文化の新たなる時代の幕開けを感じていただきたいと存じます。
(浄土宗HP: https://jodoshu.net/office-event/11911/

◇発表者と講題:
講演1
「増上寺所蔵三大蔵の電子化の意義」
袖山榮輝先生(浄土宗総合研究所主任研究員)

講演2
「法然上人と一切経」
林田康順先生(大正大学教授・浄土宗総合研究所研究員)

講演3
「増上寺所蔵の三大蔵について」
下田桃子先生(成蹊高等学校教諭)

講演4
「増上寺所蔵三大蔵電子化の実用化」
齊藤舜健先生(浄土宗総合研究所主任研究員)

コーディネーター
柴田泰山先生(大正大学非常勤講師・浄土宗総合研究所研究員)

◇申込方法:
参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。
申込受付後、自動返信メールにて視聴用URLをお送りします。
 

名称  浄土宗開宗850年慶讃事業「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」
日時  2021(令和3)年11月29日(月)13時~16時10分 ※オンライン受付開始 12:30
会場  オンライン(Zoomウェビナー)(申込みはこちら) ※会場での実施はありません
入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です。
お問合せ  浄土宗宗務庁 企画調整室
 〒605-0062 京都府東山区林下町400-8
 HP:https://jodoshu.net/office-event/11911/
 TEL:075-525-0481
 FAX:075-531-5105