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About JBF

全日本仏教会とは

全日本仏教会とは

現在、日本には約75,000の伝統仏教の寺院、教会、布教所等があり、それらの多くはいずれかの宗派や教団に所属しています。全日本仏教会は、その中の主要な59の宗派、36の都道府県仏教会、10の仏教団体、合計105団体(平成24年12月10日現在)が加盟している、日本の伝統仏教界における唯一の連合組織です。広く社会に向けて、仏陀の「和」の精神を基調に、仏教文化の宣揚と世界平和に寄与することを目的として今日に至っております。

本会は1900(明治33)年、国家の宗教統制に反対して結成された「仏教懇話会」に淵源を持ち、「大日本仏教会」「日本仏教連合会」等を経て、1957(昭和32)年に財団法人全日本仏教会となり、2007(平成19)年8月には財団創立50周年を迎え、2012(平成24)年4月より新たに公益財団法人としてスタートいたしました。

本会には、財団運営の中心となる評議員会・理事会、事業運営の指針となる審議会及び委員会、加盟団体と関係深化の為の代議員会議、日常業務を行う事務総局がおかれております。

また、神道・キリスト教・新宗教の連合体と共に、公益財団法人日本宗教連盟を構成し、仏教界を代表して他宗教と連携をはかり、政府等官公庁への窓口としての役割を果しております。さらには、WFB(世界仏教徒連盟)に加盟して海外の仏教徒との交流窓口になるとともに、各国の諸宗教とも協力して世界平和に貢献しております。

以下、諸事業に取り組んでおります。

全日本仏教会の活動について

WFB(世界仏教徒連盟)とは
The World Fellowship of Buddhists:WFB

WFB(世界仏教徒連盟)は、世界の仏教徒が交流友好親善をはかるとともに、仏陀の嵩高な教義の普及と世界平和への貢献することを目的に、1950(昭和25)年に設立されました。現在、本部をタイのバンコク市に置き、大乗・上座部等の違いを超え、世界各国の170地域センターが加盟しています。


日本からは全日本仏教会(JBF)が、日本仏教界を代表して加盟し、最高顧問・副会長・執行役員・人道支援委員長・人道支援基金運営委員長を務めています。

設立以来、連盟最高の議決機関である世界仏教徒会議(WFB大会)が2年に一度開催され、各種委員会の活動報告がされるとともに、組織改編や将来の活動計画が決定されています。

日本では、1952(昭和27)年9月の第2回大会、1978(昭和53)年10月の第12回大会、2008(平成20)年11月の第24回大会が開催されました。

また、一般の方を対象に、WFB大会が開かれる際には、特別なツアーを企画し、皆様に大変好評をいただいております。

WFBスリランカ大会(前回大会)の様子はこちら

WFBスリランカ大会(前回大会)記念ツアーはこちら
※国会議事堂でのスリランカ首相への表敬訪問、世界遺産での特別拝観等、本会ならではの企画で毎回大変ご好評をいただいております。

WFB(世界仏教徒連盟)日本大会についてはこちら

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