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Rescue Operations

救援活動

スマトラ島沖地震救援活動

2004年12月及び2005年3月に起こったスマトラ島沖地震、及び地震による津波により起きた地震に関して本会が行った、救援活動のご報告です。

世界仏教徒連盟(WFB)本部でスマトラ沖地震津波犠牲者への追悼法要厳修

2005年1月23日(日)

タイ・バンコクの世界仏教徒連盟(WFB)本部で、『インド洋沿岸津波犠牲者追悼法要』が営まれた。
法要にはWFB本部関係者、被害を受けた国々の大使をはじめ政府関係者、内外の救援団体の代表、WFB、WFBY(世界仏教青年会)、WBU(世界仏教徒大学)の地域センター代表、タイ国内の国連と関連団体の代表、マスコミ関係者など16ヶ国より約300名が参集した。本会からは、壽山良光国際文化部長が参列し、哀悼のメッセージを日本語と英語で奉読。本会からは既に100万円を同基金に寄託しており、目録をワナメッテイ会長に贈呈した。

スマトラ沖地震津波犠牲者追悼に代表団をタイ国へ派遣

2005年5月7日

タイ国政府より4月12日付書面で本会に対し、昨年12月26日発生したスマトラ沖地震による「アンダマン海沿岸の津波犠牲者追悼法要」への要請がありました。この要請に応えるべく、本会は、藤井日光会長ご宗派である日蓮宗に追悼法要への出仕をご依頼いたしました。藤井会長が居られる日蓮宗総本山久遠寺より一山のご協力をいただく事ができ、本会の追悼団として現地に派遣いたしました。

井上団長を導師に20名が出仕し、厳粛且つ慈悲に満ちた法要を厳修。導師の追悼文が奉読され、日本語、タイ語と英語に訳されたメッセージを読んだ現地の日本人会の女性は、肉親を亡くした悲しみを抑えきれず地に伏して慟哭。法要後、井上団長が代表して本会と久遠寺よりタイ国政府と世界仏教徒連盟(WFB)に対して各200万円ずつの義援金の目録を贈呈し、復興への一助となるようにと言葉を添えた。

インド洋津波犠牲者三回忌追悼法要厳修

2006年12月26日

2006(平成18)年12月26日午後1時30分からタイ国プーケット県カマラビーチにおいて「インド洋津波犠牲者三回忌追悼法要」を本会会長名代として日蓮宗伊東隆司伝道局長一行18名によって行われた。
本会より奈良慈徹社会人権部長が法要団として参加。慰霊之碑の開眼に引き続き、追悼回向が行われ、途中、参列の遺族らが献香と献花を行った。また、この催しを知った神奈川県西湘高校の有志20余名が、前夜一所懸命に折った千羽鶴を捧げた。

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