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全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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イベント情報

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2023年花まつりポスター・絵はがき申し込み受付開始!

2023年1月27日 広報活動  

花まつりデザイン大賞作品をポスター・絵はがき化! みんなで飾って・送ってお祝いしよう♪ 花まつりポスター・絵はがき頒布開始   毎年春に開催される「花まつり」は、4月8日のお釈迦さまのご生誕を祝う仏教行事です。この日を中心に、全国の寺院や地域では、法要や稚児行列、灌仏(甘茶かけ)など、お釈迦さまのお誕生日をさまざまなやり方でお祝いします。しかも、「花まつり」には、どなたでも参加できるのです!(地域によって「花まつり」行事の開催時期や名称は異なる場合があります)   全日本仏教会では、お釈迦さまの誕生日や「花まつり」を知っていただくために、ポスターと絵はがきを頒布しています。今回も全国の皆さんより応募いただいた作品の中から大賞を選び、ポスターと絵はがきを作成いたしました。(第6回花まつりデザイン大賞詳細はこちら)   寺院や地域で開催される「花まつり」や春のイベント告知に活用していただくのはもちろん、春のご挨拶や日ごろの感謝を伝えるツールとして使用していただければ、大変嬉しく思います。   少数でもお気軽にご注文ください!詳しくは、下記の花まつりポスター・絵はがき申込詳細をご確認ください。 ●ポスター大賞:「愉しげな花まつり」 ※無断転載禁止 ●ポスター大賞(満12歳以下):「万物がうたう」 ※無断転載禁止   ●ポスター全仏版:「紙本著色釈迦誕生図」(浄土宗和光寺蔵) ※無断転載禁止 ●絵はがき大賞:「花まつりへ行こう!」「おはないっぱいにつつまれたおしゃかさま」 ※無断転載禁止     《花まつりポスター・絵はがき申込詳細》 お申込前に必ずご確認ください ■ポスター■ ○ポスター種類(デザインは上記をご参照ください)     ポスター大賞:【愉しげな花まつり】     ポスター大賞(満12歳以下):【万物がうたう】     ポスター全仏版:【紙本著色釈迦誕生図(浄土宗 和光寺蔵)】      上記、3種類 ○サイズ     A2サイズ:縦 59.4㎝ × 横 42㎝ ○ポスター代金     各種50円 / 1枚(別途、送料・梱包費が必要です) ■絵はがき■ ○絵はがき種類(デザインは上記をご参照ください)     絵はがき大賞:【花まつりへ行こう!】              :【おはないっぱいにつつまれたおしゃかさま】     ポスター大賞:【愉しげな花まつり】      上記、3枚1組 ○絵はがき代金     無料(別途、送料・梱包費が必要です) ■お申込みの流れ■ ①申込用紙をダウンロードし、必要事項を記載の上、FAX(03-3437-3260)にてお申込ください。    ※所定の申込用紙以外はご使用になれません。    ※誤発送防止のため、FAXでのお申込にご協力ください。    ※メールでのお申込はご遠慮いただいております。    ※お申込に関するお問い合わせは、広報文化部(03-3437-9275)までお願いします。 ↓ ②お申込から1週間前後でお届けいたします。    ※発送開始は2023年2月1日以降を予定しております。    ※運送業者のご指定はできません。    ※伝票内品名に「花まつりポスター・絵はがき」と記入しております。    ※通常、ポスターは丸めて筒状、若しくは平積で折り曲げずにお送りいたします。    ※混雑状況によって、到着が遅れる場合があります。余裕をもってお申込ください。 ↓ ③後日、請求書及び払込用紙をお送りいたします。    ※請求書発送先は、申込用紙内「送付先住所」とさせていただきます。    ※請求書発送先を変更したい場合は、必ず申込用紙内「備考」欄にご記入ください。    ※領収書は払込用紙受領書をもってかえさせていただきます。 ■よくあるご質問■ ○請求書が梱包に入ってないのですが?    →請求書は別便で、後日お送りいたします。    →請求書と一緒に、払込用紙(郵便局)を同封しております。    →絵はがきのみをお申し込みの場合、基本的に着払でお送りし別途梱包費の請求書を送付いたします。 ○領収書は送ってくれますか?    →領収書は払込用紙(郵便局)受領書をもってかえさせていただきます。 ○到着日時は指定できますか?    →可能です。申込用紙備考欄に到着ご希望の日時をご記入ください。    →発送の混雑により、ご希望の日時にそえない場合がございます。余裕を持ってお申込みください。 ○少数でも申し込み出来ますか?    →可能です。少数でお申込の場合の配送料など、お気軽にご相談ください。    →少数でお申込みいただいた場合でも、数量や梱包によって通常配送料となる場合があります。予めご了承ください。 ポスター・絵はがき申込用紙ダウンロードはこちら 花まつり・イベント情報ご提供はこちらの用紙を電子メールにてお送りください 花まつり・春のイベント紹介ページはこちら ■お申し込み・お問い合せ■ 公益財団法人 全日本仏教会 広報文化部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館2階 TEL:03-3437-9275   FAX:03-3437-3260 電子メール:kouho@jbf.ne.jp
【浄土宗】第45回浄土宗総合研究所公開シンポジウム「岐路に立つ、これからの『お葬式』—死者と共に生きてゆく—」のお知らせ

2023年1月17日 イベント情報  

本会の加盟団体である浄土宗は、第45回浄土宗総合研究所公開シンポジウム「岐路に立つ、これからの『お葬式』—死者と共に生きてゆく—」を2023年2月13日(月)に開催いたします。 (浄土宗より)  新型コロナウイルスが世を席巻して3年が経ち、ライフスタイルや価値観の小さくない変化が起こり、消費者としてのシビアな取捨選択がなされるなかで、儀式の簡略化や規模の縮小化など寺院を取り巻く状況にも多大な影響が起きている。  本シンポジウムで着目したいのは、コロナ禍において拍車がかかったとされる「消費者として納得感のある時間」を重視する傾向に、仏教界としてどのように向き合ってゆくかということである。仏教儀礼とりわけ葬儀式は非日常の特別な“時間”を創出するものだが、伝統ゆえの硬直化も免れ得ない。他方、伝統的儀礼の簡略化が、死者を悼む大切な“時間”を損ねているのではないかという懸念もある。さらには儀礼そのものだけでなく、前後周辺を彩るさまざまな演出やコミュニケーションの“時間”を含む広い意味での「お葬式」にいかなる価値が潜み、見直すべき点、残すべき点、新装すべき点が何かを、時代に合わせて問い直すことが必要であろう。  今回は冠婚葬祭に関連する近隣業界の指揮者と共に、これからのお葬式のあり方について一緒に考えてゆきたい。 ◇パネリストと講題: 「日本社会と葬送の変動 —葬列から終活ブームまで—」 問芝志保(東北大学大学院准教授〈宗教社会学〉) 「寺院へのアンケート調査からみるコロナ禍が葬送に与えた影響」 小川有閑(大正大学地域構想研究所 BSR推進センター主幹研究員〈宗教学〉) 「これからのお葬式 —本質から葬送を考える—」 是枝嗣人(クローバーグループ 小金井祭典株式会社 代表取締役〈葬儀分野〉) 「コロナ禍における婚礼の現状と『お葬式』との共通点」 杉浦康広(目白大学短期大学部ビジネス社会学科専任講師〈ホテル・ブライダル分野〉) 「葬儀の読経と意味」 石田一裕(浄土宗総合研究所研究員、大正大学非常勤講師〈仏教学〉) ◇コーディネーター 工藤量導(浄土宗総合研究所研究員、大正大学非常勤講師〈浄土学〉) ◇申込方法: 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 名称  第45回浄土宗総合研究所公開シンポジウム  岐路に立つ、これからの「お葬式」—死者と共に生きてゆく— 日時  2023(令和5)年2月13日(月)13時~17時(受付開始12:30) 会場  【対面】大本山増上寺 光摂殿 講堂(東京都港区芝公園4-7-35)  【オンライン】Zoomウェビナー(申込みはこちら) 入場料  無料 お問合せ  浄土宗総合研究所  〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館4階  HP:https://jsri.jodo.or.jp/  TEL:03-5472-6571  FAX:03-3438-4033  Email:info@jsri.jp
【理事長談話】「法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律について」

2022年12月20日 声明・談話・要望書  

全日本仏教会 理事長談話 「法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律について」   2022(令和4)年7月8日安倍元首相銃撃事件が発生し、尊い生命が失われました。ここにあらためて安倍晋三元首相に対し哀悼の意を表します。また、世界平和統一家庭連合(以下、家庭連合)による被害者の皆さまには、今後解決の糸口が見いだされ安寧な生活を送ることができますよう心より念じ上げます。    事件以降、被疑者の家庭環境において、宗教法人である家庭連合が過去より行ってきた霊感商法をはじめ、その手口や消費者生活相談件数、信者の家庭崩壊や政治との癒着、二世問題等が大きく取り上げられました。その実態には多くの方が嫌悪感を持ち、胸を痛めたことと拝察いたします。    政府はその多くの問題の迅速な解決を図るために各所轄庁で検討会や審議会、有識者会議等を開催し、12月1日「法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案」を今臨時国会に提出しました。同法案は12月10日成立し、同月16日に公布され、来年1月5日に施行される運びとなりました。    ここに、12月16日に公布された法律について、思いの一端を以下のように申し述べ、政府の慎重な運用を期待するものであります。   ・先ず始めに、当法律は被害者に対する救済法であることから、その趣旨や意義には異論なく賛同する。 ・当法律は特定の法人に対するものではなく、法人等の全体にかかることであるから、平等原則に則り執り行うこと。 ・当法律に示された寄附の定義が過去より多くの信者の合意を得て認められていた寄附と同義であることに鑑み、法人等の管理運営を損なわせ、新たな問題を生じさせないよう留意すること。 ・寄附の勧誘を行うにあたっての配慮義務、寄付の勧誘に関する禁止行為等の条文の中にはその規定が曖昧で、場合によっては健全に行われてきた宗教活動が阻害されるおそれがあるとも考えられるので、そのようなことのない様、勧誘の手引き等を示した運用がなされること。 ・付帯決議に設けられた各事項を、施行後速やかに進め提示すること。    仏教(宗教)は私たちに生きる叡智を与え、心を安らかにし、また文化を形成する素地であります。その為に当法律が健全な寺院の維持運営の促進に阻害とならないよう御配慮いただきたいと存じます。仏教文化の宣揚と世界の平和に寄与すべくわたしたちは邁進して参る所存です。        2022(令和4)年12月20日 公益財団法人 全日本仏教会 理事長 里雄康意
【(公財)国際仏教興隆協会】講演会「古代インド仏教からの問いかけ —新たなる価値創造に向けて—」開催のお知らせ

2022年12月8日 イベント情報   東京都 

  本会の加盟団体である(公財)国際仏教興隆協会は、日本とインドの国交樹立70周年を記念して、在日インド大使館と共催で、講演会「古代インド仏教からの問いかけ —新たなる価値創造に向けて」を開催します。   講師は、龍谷大学の学長・入澤崇先生。アジア諸地域における仏教の受容と展開を専門としながら、現在は龍谷大学学長として「仏教SDGs」を打ち出すなど、現代に仏教をいかに活かすか、豊富な知見を持った先生です。本会の機関誌『全仏』655号でも興味深い話をお聞かせくださいました。   皆さま、お誘い合わせの上ふるってご参加ください。 (国際仏教興隆協会より) 【講演概要】  日本文化に定着している仏教の原郷は古代インドです。日本仏教の中には古代インド世界に由来するものが少なくありません。では、古代インドに生まれた仏教の特異な点とは何であったでしょうか。そして、仏教だけがどうしてインド世界を離れてアジア一帯に広まったのでしょうか。「造形と思想」の観点から考えてみたいと思います。仏教がそもそも有していた異次元の価値を蘇らせ、現代社会と照らし合わせてみたいと考えています。 名称  日印国交樹立70周年記念講演会「古代インド仏教からの問いかけ —新たなる価値創造に向けて—」 日時  2023(令和5)年1月13日(金)14時00分~16時30分 会場  インド大使館VCCホール講堂(東京都千代田区九段南2-2-11)  都営地下鉄・東京メトロ 九段下駅徒歩10分 入場料  参加無料(要事前申込、定員160名)後日録画配信あり お問合せ  公益財団法人 国際仏教興隆協会  ※お申込・お問い合わせは下記からお願いします  03-3711-7608(受付:平日9:00~17:00)  https://www.ibba.jp/archives/6628.html
ウクライナ支援募金に対し、日蓮󠄀宗より支援金が手交

2022年12月5日 救援活動  

2022年11月9日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、日蓮󠄀宗から支援金が寄託されました。   左から尾井貴童(本会事務総長)、里雄康意(本会理事長)、田中恵紳師(日蓮󠄀宗宗務総長)、柳下俊明師(日蓮󠄀宗伝道局長)、光岡潮慶師(日蓮󠄀宗総務局長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
第6回花まつりデザイン大賞発表!

2022年12月1日 広報活動  

 「第6回花まつりデザイン募集」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。  コロナ禍の影響が続く中、来年に向けた第6回目の本コンテストでは、「もっとみなさんにお釈迦さまの誕生日を知ってもらいたい!」「みなさんと一緒にお釈迦さまの誕生日をお祝いしたい!」「来年は盛大に!」との思いを募らせていました。今回は全国の5歳から66歳という幅広い年齢層の方々から132点の応募をいただき、去る10月26日に審査会を開催し、応募いただいた作品の中から来年の新しいポスター・絵はがきデザインとして、ポスター大賞2作品(ポスター大賞、ポスター大賞[満12歳以下])、絵はがき大賞2作品を選定いたしました。  2023年に頒布するポスターと絵はがきとして使用し、全国の寺院や地域のイベントの告知にとどまらず、一般の方々にも日頃の挨拶や感謝を伝えるためのツールとしてお使いいただければと思います。  今後も、お釈迦さまの誕生日を祝う「花まつり」を一人でも多くの方に知っていただき、皆さまと共に盛大にお祝いしたいと考えております。 各大賞受賞作品 【ポスター大賞作品】 タイトル:「愉しげな花まつり」 作者:鈴木 里奈(すずき りな)さん 作品に込めた思い(コンセプト): 作品は、様々な色のボールペンを使って描きました。花とお釈迦様は、一つ一つ細かい線や模様で表しています。 【ポスター大賞作品(満12歳以下)】 タイトル:「万物がうたう」 作者:玉本 千奈(たまもと せんな)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  み仏様の見えない「光」にてらされて、万物がおどりうたっています。 すべての生きものに、幸せがそそがれる時をえがきました。 【絵はがき大賞作品】 タイトル:「花まつりへ行こう!」 作者:小西 智子(こにし ともこ)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  お釈迦さまのご誕生をお祝いする行事なので明るく華やかになるよう心がけました。仏旗に使われている色を雲にして配置し、後光をドット(点々)にすることで甘露の雨を表現しました。白い象さんが誕生仏に甘茶をかけているところは、子どもから大人まで、花まつりをあまり知らない方でも分かりやすく、見ていて楽しい気持ちになって頂けたら良いなあと思い、描きました。 【絵はがき大賞作品】 タイトル:「おはないっぱいにつつまれたおしゃかさま」 作者:玉本 琉月奈(たまもと るうな)さん 作品に込めた思い(コンセプト): みほとけさまは、いつもわたくしたちを可愛がってくださいます。 わたくしたちは、みほとけさまのおはなしをよくきいてよい子になります。 わたくしたちは、おともだちみんなと仲良くあそびます。 京都幼稚園の《子ども達の3つの誓い》です。 この誓いを作品に込めました。 【特別賞】 入井顕誓    「お釈迦様 大好き」 【佳作】 北村友莉    「花々とかみさま」 小柳希代子 「Dear.」 インフィニティ アーティスト NAO 「蓮の上のお釈迦さま」 松比良恵子 「花曼荼羅とお釈迦様」 鈴木里奈    「華やかな祝福」 伊藤優奈    「花香」 柿原良子    「おめでとう!お釈迦様」 森岡由華    「天高く舞ゆる日」 佐久間恵子 「花やぐ仏像 花まつり」 鈴木理絵    「今日も幸せ!」 山崎愛咲美 「千紫万紅」 本田麻衣    「四月の花と お釈迦様」 松尾鞠茂    「ご機嫌お釈迦様」 東菜々子    「花まつり」 飯田結梨    「みんなで花まつり」 美月里佳    「花まつり」 茂木里佳子、深澤虎太朗、谷口未来、金井茉理香、保東 凛 審査員総評 青木 晴美(あおき はるみ)  公益財団法人 仏教伝道協会 常務理事  公益財団法人 全日本仏教会 理事 総評:  第6回の花まつりデザインには多くの作品応募がありましたが、特に表現材料の工夫によって、これまでにないデザインの作品が見られました。また、水彩画やクレパスなどを利用された作品もその特色を生かした優しい中に力強く、見る人を和ませる力を持った作品が多かったと思います。12歳以下の作品は伸びやかなタッチが素晴らしく、驚くような表現力など、これからも絵を描き続けてほしいと思いながら、楽しく審査させていただきました。  杉本 育美(すぎもと いくみ)  公益社団法人 日本仏教保育協会 教材開発委員長  欣浄寺付属 光明幼稚園 園長  東京都私立幼稚園連合会 教育研究委員  全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 研究研修委員 総評:  今年も花まつりデザイン審査会に携わらせていただき、ご縁に感謝申し上げます。 年々、応募数も増え、特にお子様の作品をたくさん拝見することができ、成人の部では、デジタルツールを駆使したデザインから手書きの緻密な作品まで、個性様々でした。どの作品も、心の底に流れるあたたかな思いを感じられながらも、華やかで色合い鮮やかな数々で、正に「花まつり」の喜びを表すよう。コロナ禍3年目を迎えた私たちに、多くの前向きな力を与えてくださる作品の数々だったと感じました。
災害救援活動助成金(第25次)のご案内

2022年12月1日 救援活動  

[2022(令和4)年10月1日から2023(令和5)年1月31日までの活動に対しての助成] 申請締切:2023年2月28日  この度、2022(令和4)年11月に開催いたしました第35期第3回支援検討会議におきまして、本会加盟団体に属する災害救援活動団体に対し、引き続き本会救援基金より助成金を拠出することが決まりましたのでご案内申しあげます。  なお、今回の第25次より申請方法の用件が緩和され、用件を満たせばメールですべての申請ができるようになりました。  詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。 災害救援活動助成金(第25次)について[要項・申請書]【PDF】 助成金申請書兼活動報告書・事業決算書(第25次)【Excel形式】 ※申請をされる方は上記【PDF】をダウンロードし、必ず内容をご確認ください ※上記【PDF】には、助成金申請書兼活動報告書・決算書も添付しております ※パソコン上で直接書き込む方は、【Excel形式】も合わせてダウンロードしてください。助成金申請書兼活動報告書と事業決算書は同じエクセルの別シートに入っています。 ※第24次以前の申請書類ではお申込みできませんのでご注意ください   【お問い合わせ】 公益財団法人全日本仏教会 財務部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260 メールアドレス:zaimu@jbf.ne.jp
ウクライナ支援募金について(11/21更新)

2022年11月21日 救援活動  

[告知]受付期間を2022年12月31日までにさせていただきます。(2022/11/21更新) 謹啓 平素より本会事業推進のため、格別なるご指導並びにご支援を賜っておりますこと衷心より厚く御礼申しあげます。  令和4年2月にロシアによる侵攻を受けたウクライナの人々は、恐怖、不安、苦しみの中で日々を過ごしています。また避難を強いられ、家族と離れ離れになり悲しみの中での生活を余儀なくされていることに、心を痛めずにはおれません。仏教の慈悲の精神に基づき本会にも何か支援できないのかという声が多く寄せられております。そこで今回WFB(世界仏教徒連盟)からの要請を受け、本会災害救援基金にて海外人道支援ウクライナ救援募金をすることになりました。つきましては関係各位のみなさまには、 ウクライナの人々に寄り添い連帯のおもいを形にするためにも、人道支援として支援金のご協力をお願い申し上げます。  なお、みなさまからの支援金につきましては、本会支援検討会議のもと変化する国際情勢を鑑みてしかるべき国際機関を通して、人道支援として集めた一人ひとりの思いやりが確実に届くようにいたします。また本会ホームページには募金の情報のほか、勧募のチラシデータをダウンロードできるようにしておりますので、募金の周知協力にご協力をお願いいたします。  みなさまの温かいご支援を、本会「救援基金」までお寄せいただきますようお願い申し上げます。 公益財団法人全日本仏教会   振込方法 (1)または(2)の方法で必要事項を記載の上、枠内の銀行口座までお振り込みください。 (1) FAXの場合  「銀行振り込み事前連絡用紙」をダウンロードして諸項目を記入の上、全日本仏教会(03-3437-3260)までFAXをお送りください。 (2) メールの場合 こちらのメールに必要事項を記入の上、本会財務部(zaimu@jbf.ne.jp)までお送りください。(リンクをクリックすると、アドレスが記入された状態でメールアプリケーションソフトが開きます) 三井住友信託銀行 芝営業部 普通預金 0973031 公益財団法人 全日本仏教会 コウエキザイダンホウジン ゼンニホンブッキョウカイ ※上記の(1)事前連絡用紙や(2)メール通知がない場合は、「匿名・支援先指定なし」で処理させていただきます。税制優遇措置を受けるための領収書も発行できなくなりますのでご注意ください。 ※募金の取扱いは変化する国際情勢に対応するため3か月ごとに見直します。最新の情報をホームページからご確認ください。 税制上の優遇について 本会に対する救援基金の寄付金は税制上の優遇措置の対象です。 【個人によるご寄付】  個人の方は、年間合計寄付金額が2,000円を超える場合、所得税の寄付金控除が受けられます。また東京都にお住まいの方は、住民税についても寄付金控除を受けることができます。 (所得税)  所得税の寄付金控除を受けるには確定申告が必要です。本会の発行した領収証を添えて、確定申告を行ってください。給与の年末調整では控除を受けることができませんのでご留意ください。 (住民税)  本会に対する支援金は、東京都の条例指定対象寄付金です。東京都にお住まいの方は、所得税に加えて、個人都民税の寄付金控除も受けられます。ご寄付の翌年度の個人都民税から控除されますので、ご寄付の時点で都内にお住まいでなくても、翌年1月1日現在お住まいであれば対象となります。確定申告に添える「領収証」がそのまま使用できますので、確定申告書の「住民税に関する事項」の「条例指定分都道府県」欄に寄付金額をご記入ください。 ※ 東京都以外にお住まいの方は、住所地(都道府県及び市区町村)の住民税額控除に係る条例指定対象寄付金控除金に該当するかについて、住所地の市区町村にご照会ください。 【法人によるご寄付】  本会は特定公益増進法人に該当します。特定公益増進法人に対する寄付金は、限度額の範囲内で損金に算入されます。  領収証に記載の寄付金受領日を含む事業年度において、確定申告書に「寄附金の損金算入に関する明細書」を添付するとともに、本会の発行した「領収証」を保管してください。 ※ 限度額については、その法人の資本や所得の金額によって異なります。詳しくはお近く の税務署、税理士にご確認ください。
【理事長談話】「犯罪被害者週間によせて」

2022年11月21日 声明・談話・要望書  

全日本仏教会 理事長談話 「犯罪被害者週間によせて」  11月25日から12月1日の一週間は犯罪被害者週間です。  思いがけず理不尽な被害を受け、場合によってはかけがえのない家族の命まで奪われるなど、耐え難い苦しみを被り、突然に幸せだった日々まで奪われ、生活は一変し、その後に襲い掛かる二次的被害にも苦しめられる犯罪被害者の方々。またこれは誰の身にもふりかかるかもしれない恐怖でもあります。  全日本仏教会は、人が抱える悩みや苦しみからの解放を説かれる仏陀の教えに生きようとする我々仏教徒として、被害にあわれた方々の苦しみ悲しみに、真剣に向き合い、耳を傾け、どうすれば寄り添うことができるのかを考えることは大切なことと捉えています。  仏教界では教誨師会があるなど、組織的にも加害者の矯正教化活動や社会復帰支援などに従事してきましたが、被害者支援の取り組みが不十分であったのではないかということに気づかされ、加えて宗教者や仏教徒の行動や言葉によって、意図に反して被害者ご家族を傷つけている場合があることも伺いました。  犯罪被害者週間を迎えるにあたり、ひとりでも多くの仏教徒が、真剣に考えるとともに、おのおのの地域で催される犯罪被害者週間行事に参加されるなど、被害者に寄り添う活動や支援に取り組んでくださることを願います。 2022(令和4)年11月21日 公益財団法⼈ 全日本仏教会理事長 里雄康意 【犯罪被害者週間とは】  平成17年12月に閣議決定された「犯罪被害者等基本計画」において、毎年、「犯罪被害者等基本法」の成立日である12月1日以前の1週間(11月25日から12月1日まで)が「犯罪被害者週間」と定められました。  「犯罪被害者週間」は、期間中の集中的な啓発事業の実施を通じて、犯罪被害者等が置かれている状況や、名誉あるいは平穏な生活の配慮の重要性について、正しく理解し深めることを目的とするものです。 下記は警察庁のリンクです。理解を深めるために閲覧してください。   ●もしも、犯罪被害にあった方が周りにいたら? https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/keisatsu/rikai_higaisha.html#sesshikata (リンク先:警察庁 犯罪被害者等施策 みんなに知ってもらいたい、犯罪被害者のこと)     ●もしも、自分が犯罪被害にあってしまったら? https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/search/index.html (リンク先:警察庁 犯罪被害者等施策 犯罪被害等に遭われた方へ)
第30回WFB世界仏教徒会議(10/17〜21)のレポートをアップロードしました

2022年11月9日 国際交流