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全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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第4回花まつりデザイン大賞発表!

2020年12月22日 広報活動  

 この度、本会が実施した「第4回花まつりデザイン募集」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。  コロナ禍の影響で本年の花まつりが自粛を余儀なくされるなか、来年に向けた第4回目の本コンテストでは、「もっとみなさんにお釈迦さまの誕生日を知ってもらいたい!」「みなさんと一緒にお釈迦さまの誕生日をお祝いしたい!」とともに、「来年は盛大に!」との思いを募らせていました。今回は全国の5歳から77歳という幅広い年齢層の方々に141点の応募をいただき、去る10月29日に審査会を開催し、応募いただいた作品の中から来年の新しいポスター・絵はがきデザインとして、ポスター大賞1作品、絵はがき大賞2作品を選定いたしました。回を重ねるごとに、すばらしいアイデアや手の込んだ作品が多くなり、すべてが素晴らしい作品で審査員も感動していました。  次回のデザイン募集に向け、本会も工夫を重ねて開催したいと思いますので、さらに多くの方のご参加をお待ちしております! 各大賞受賞作品 ポスター大賞作品 タイトル:「やすらぎの地」 作者:竹之内 和美(たけのうち かずみ)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  やすらぎの地をイメージして、柔らかい色使いにしました。お釈迦様に優しく見守られて、心がゆったりと落ち着き、穏やかなイメージを表現しました。 絵はがき大賞作品 タイトル:「祝福を」 作者:横山 未奈(よこやま みな)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  単純に大きく花を描いて、お釈迦様の誕生日を祝いたいと思いました。私は小学生の時にしか「花まつり」に参加した事がないのですが、甘茶がとても印象に残っているのを覚えています。なので、お釈迦様、花、甘茶をモチーフに絵を描こうと思いました。 絵はがき大賞作品 タイトル:「花やかなおしゃか様のたんじょう日」 作者:相馬 未来(そうま みく)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  お釈迦様の誕生日なので、お花を華やかにかざり、お祝いをしてあげたいと思いました。 審査員総評 花岡 眞理子(はなおか まりこ)  公益社団法人 全日本仏教婦人連盟 常務理事  国際ソロプチミスト宇都宮 副会長  認定こども園 梅ヶ原幼稚園 園長補佐 総評:  第4回花まつりデザイン選考に際して、仏教行事「花まつり」というテーマのもと141作品の応募があり、一人一人の方が心を込めて描かれている作品を見させていただきました。審査に当たり評価の5項目を考えに入れて見ていきました構成のバランス、オリジナル性、親しみ、華やかさ、発信力などが評価の対象となりました。繊細で美しい作品、華やかな作品、楽しい作品があり、どの作品も素晴らしく、とても悩みながら選ばせて頂きました。 青木 晴美(あおき はるみ)  公益財団法人 仏教伝道協会 常務理事  公益財団法人 全日本仏教会 理事 総評:  花まつりのデザインに登場するパーツはお釈迦様、白像、鹿などの動物、そして蓮の花がメインで取り上げられていますが、それを個性豊かにアレンジし、素敵なオリジナリティを出していた素晴らしい応募作品が多かったと思います。それと同時に貼り絵、切り絵、デッサン調などの作品も独創的でした。優しさと力強さが表れた小学生の作品には感動しました。来年も独創的な作品を期待しています。 杉本 育美(すぎもと いくみ)  公益社団法人 日本仏教保育協会 教材開発委員長  欣浄寺付属 光明幼稚園 園長  東京都私立幼稚園連合会 教育研究委員  全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 研究研修委員 総評:  花まつりというと、幼稚園・保育園でも春の新しいスタートの時期。心がウキ ウキわくわくし、華やかな様子が目に浮かびます。  今回の応募作品も、作者の花まつりに対するイメージがそれぞれに表され、楽 しく拝見させて頂きました。  画材の種類も多種に渡り、完成度の高い作品から、絵画表現の原点を感じるよ うな温かい作品まで様々。  回を重ねるごとに応募者の年代層も広がっており、お釈迦様のお誕生をお祝い する大切な日が、多くの方々の心に刻まれていることを 有難く感じました。 戸松 義晴(とまつ よしはる)  公益財団法人 全日本仏教会 第34期理事長 総評:  各作品とも花まつりの雰囲気をよく表現されていて、選択する事が難しかったです。今までにない鮮やかな色使いやデザインなど、創造性、独創性に富んでいました。  応募者の方々の年齢も5歳から77歳までの幅広く多種多様な作品で、それぞれの花まつりのイメージがよく描かれていました。本当は全ての作品を選びたかったほどです。 木全 和博(きまた かずひろ)  公益財団法人 全日本仏教会 第34期事務総長 総評:  今回も多くの方に応募いただき、どれもが素晴らしく選定には困難を極めるものでした。専門的に学んでいる方の独創性や緻密なタッチは言うまでもなく、お子さまが描かれた個性溢れる表現も甲乙つけがたいものでした。応募者それぞれの思いが来年の花まつりを盛り上げるきっかけになればと期待しています。
【大正大学】第2回「寺院における新型コロナウイルスによる影響とその対応に 関する調査」への協力のお願い

2020年12月9日 声明・談話・要望書   コロナ情報 

現在、大正大学地域構想研究所では、5月に行った「寺院における新型コロナウイルスによる影響とその対応に関する調査」の2回目の調査を行っています。 概要は以下の通りです。 是非ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。 (大正大学より) 当研究所では、2020年5月7日から24日にかけて、「寺院における新型コロナウイ ルスによる影響とその対応に関する調査」を実施し、517名もの多くの方にご回 答をいただきました。調査期間が緊急事態宣言下であったこともあり、最大限の 努力をされつつも、混乱や不安を抱えている方が多くいらっしゃることが分かり ました。 今回の第2回「寺院における新型コロナウイルスによる影響とその対応に関する 調査」では、新型コロナウイルス感染拡大以前と比較した現在の葬送儀礼の状 況、また定期法要の実施状況等についてご回答いただき、葬送文化の現状およ び変化を把握したいと思います。そして、その結果をもとに寺院全体で今後どう あるべきかを検討していきたいと考えております。 調査期間は12月28日までとなっております。年末のお忙しいところ恐縮ではござ いますが、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 以下にリンクを貼りますので、ぜひご協力ください。 https://forms.gle/q9Md2K1VbL1jZ85X8
令和2年7月豪雨に対し、岡山県佛教会より義援金が手交

2020年11月26日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 11月26日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、岡山県佛教会から本会に義援金が寄託されました。義援金は岡山県佛教会会長 本山瑞峰師から手交されました。   左から本山瑞峰師(岡山県佛教会会長)、和多善秀(本会総務部長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
核兵器禁止条約の批准を受けて —ヒロシマ・ナガサキの悲劇を繰り返さないために—

2020年11月20日 声明・談話・要望書  

 焼けただれた皮膚を引きずりながら、水を求めて歩く人々。  銀行の石段に残された黒い人影。  病院に担ぎ込まれても為す術のないほどの負傷者の数。  おそらく誰もが写真で、映像作品で、漫画で、資料館で、見たり聞いたりしたであろうキノコ雲の下の恐ろしい現実。ヒロシマ・ナガサキから75年が過ぎた今も、人類は自らを滅ぼしうる量の核兵器を手放せずにいます。  1996年に国際NGOが中心となって草案が起草された核兵器禁止条約は、2020年10月24日、50の国と地域の批准という発効の要件を満たし、2021年1月22日に発効することとなりました。核兵器の開発、保有、使用を包括的に禁止とする初めての国際条約です。草案から実に14年。核兵器の全廃に向けた世界的な動きは、新たな段階に入ったと言えます。  本会は、これを喜ばしく思う反面、核保有国と唯一の戦争被爆国である日本が、この条約に参加していないことを憂慮しています。  全日本仏教会は、1957年創設以来、仏陀の和の精神をもとに世界平和を願う立場から、一貫して核兵器に反対してきました。2019年12月には、「ヒバクシャ国際署名」の「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きているうちに何としても核兵器のない世界を実現したい」という精神に賛同し、署名活動への協力を表明しました。今、核兵器禁止条約の発効が決まったことを受けて、2020年9月18日を期限としていた署名活動は、2020年12月31日まで延長されています。  核兵器の違法性を問う国際社会の流れを作り出し、核兵器を開発、保有、使用させないためにも今再び署名活動への協力をお願い申しあげます。  本会は、核兵器のない世界に向けて引き続き取り組んでまいります。 ※ヒバクシャの表記は、核兵器禁止条約の前文で、ヒバクシャ(hibakusha)と記載されています。 ※ヒバクシャ国際署名については、下記をご覧ください。 https://hibakusha-appeal.net/   全日本仏教会
令和2年7月豪雨に対し、真言宗豊山派より義援金が手交

2020年11月16日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 11月11日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、真言宗豊山派から本会に義援金が寄託されました。義援金は真言宗豊山派宗務総長 鈴木常英師から手交されました。   左から岩脇彰信師(真言宗豊山派総務部長)、鈴木常英師(真言宗豊山派宗務総長)、戸松義晴(本会理事長)、木全和博(本会事務総長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、日蓮宗より義援金が手交

2020年11月11日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 11月11日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、日蓮宗から本会に義援金が寄託されました。義援金は日蓮宗宗務総長 中川法政師から手交されました。   左から木全和博(本会事務総長)、戸松義晴(本会理事長)、中川法政師(日蓮宗宗務総長)、生駒雅幸師(日蓮宗総務局長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、宮崎県仏教連合会より義援金が手交

2020年11月8日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 11月8日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、宮崎県仏教連合会から本会に義援金が寄託されました。義援金は宮崎県仏教連合会会長 山口和省師から手交されました。   左から旭吉法純師(宮崎県仏教連合会事務局長)、織田芳源師(宮崎県仏教連合会理事)、山口和省師(宮崎県仏教連合会会長)、和多善秀(本会総務部長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、山梨県仏教会より義援金が手交

2020年10月22日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 10月22日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、山梨県仏教会から本会に義援金が寄託されました。義援金は山梨県仏教会会長 松永直樹師から手交されました。   左より山本雅彦(本会社会人権部部長)、松永直樹師(山梨県仏教会会長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
令和2年7月豪雨に対し、本門佛立宗・浄土宗西山禅林寺派・西山浄土宗より義援金が手交

2020年10月15日 救援活動  

令和2年7月豪雨により尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 10月15日、令和2年7月豪雨への支援の一環として募集している救援基金へ、本門佛立宗、浄土宗西山禅林寺派、西山浄土宗から本会に義援金が寄託されました。義援金は本門佛立宗総長 小西日演師、浄土宗西山禅林寺派宗務総長 奥垣内圭哲師、西山浄土宗宗務総長 土江賢祥師から手交されました。   【本門佛立宗】 左から木全和博(本会事務総長)、小西日演師(本門佛立宗総長)   【浄土宗西山禅林寺派】 左から奥垣内圭哲師(浄土宗西山禅林寺派宗務総長)、木全和博(本会事務総長)   【西山浄土宗】 左から土江賢祥(西山浄土宗宗務総長)、木全和博(本会事務総長) 本会では、被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
仏教に関する実態把握調査(2020年度 臨時調査)

2020年10月15日 広報活動