お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

全仏からのお知らせ一覧

加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

加盟団体へのお知らせ一覧

大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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ウクライナ支援募金に対し、真言宗泉涌寺派より支援金が手交

2022年5月23日 救援活動  

2022年5月16日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、加盟団体の真言宗泉涌寺派から支援金が寄託されました。   左より戸松義晴(本会理事長)、川村俊弘師(真言宗泉涌寺派宗務総長)、孤渓信孝師(真言宗泉涌寺派財務部長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
ウクライナ支援募金に対し、岐阜県仏教会より支援金が手交

2022年5月12日 救援活動  

2022年5月12日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、岐阜県仏教会から支援金が寄託されました。 左から木全和博(本会事務総長)、杉山令憲師(岐阜県仏教会会長)、岩水龍峰師(岐阜県仏教会理事長)、横山善道師(岐阜県仏教会事務局長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
ウクライナ支援募金に対し、臨済宗妙心寺派・臨済宗南禅寺派・天台宗より支援金が手交

2022年4月27日 救援活動  

2022年4月22日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、臨済宗妙心寺派・臨済宗南禅寺派・天台宗から支援金が寄託されました。   左から木全和博(本会事務総長)、野口善敬師(臨済宗妙心寺派宗務総長)   左から木全和博(本会事務総長)、鈴木正澄師(臨済宗南禅寺派宗務総長)、虎山義秀師(臨済宗南禅寺派財務部長)   左から木全和博(本会事務総長)、阿部昌宏師(天台宗宗務総長)、小林祖承師(天台宗総務部長)、竹内純照師(天台宗一隅を照らす運動総本部長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
国連UNHCR協会へウクライナ支援募金を寄託

2022年4月20日 救援活動  

2022年4月14日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金のうち100万円を、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口である国連UNHCR協会へ寄託しました。   左より木全和博(本会事務総長)、戸松義晴(本会理事長)、川合雅幸氏(国連UNHCR協会理事・事務局長) 本会では引き続き、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
第6回花まつりデザイン募集

2022年4月19日 広報活動  

あなたの作品でお釈迦さまの誕生日をお祝いしましょう  全日本仏教会では、第6回花まつりデザイン募集を開催いたします。  4月8日はお釈迦さまの誕生日です。  お釈迦さまは約2500年前の4月8日にルンビニー園というところでお生まれになりました。その時、周囲の花々は咲き乱れ、甘露の雨が降りそそぎ世界中が輝き喜びで溢れたと伝えられています。お釈迦さまの誕生日を祝う行事は「花まつり」のほかに、「降誕会(ごうたんえ)」、「仏生会(ぶっしょうえ)」、「灌仏会(かんぶつえ)」、「龍華会(りゅうげえ)」などさまざまな愛称で親しまれ、全国各地でお祝いの行事やイベントが開催されています。  全日本仏教会では、この「花まつり」を広く社会に発信するため、応募いただいた作品をもとにポスターや絵はがきを作成し頒布しています。それらは、全国の寺院や地域で行われる花まつり行事やイベント、各教育施設などで掲示や配布されており、その数は毎年10万部を超えます。  第6回となる本デザイン募集では、自由な発想でお釈迦さまのご誕生をお祝いする作品を描いていただきたいと思います。あなたが描く作品で全国の皆さんと楽しく「花まつり」でお釈迦様の誕生日をお祝いしましょう。たくさんのご応募をお待ちしております! 応募に際し、下記の募集要項を必ずお読みください。 花まつりデザイン募集チラシダウンロード(PDF) 花まつりデザイン募集要項 題材:仏教行事「花まつり」 【応募資格】 プロ・アマチュア問わず、すべての方に応募いただけます。 (ただし、作品採用の場合、修正や転用に応じられること) 【応募条件】 未発表のオリジナル作品で、仏教行事である「花まつり」を題材として自由に作品を描いてください。 なお、作品に文字は入れないでください。 【作品規定】 素材・画材・技法は自由(デジタル作品も可)、立体物は不可 応募する作品は、下記のサイズを参考に制作してください。(複数応募可) ●募集作品サイズ● 用  紙:A3サイズ以上(297mm×420mm以上) デジタル:300dpi以上(15MB以上、5000×7000ピクセル以上) ※基本的には縦構図でお願いします。 【賞   金】 ポスター大賞(満13才以上)・・・賞金5万円 絵はがき大賞・・・賞金1万円 【賞   品】 ポスター大賞(満12歳以下) 【審査方法】 10月に審査会を開催し、大賞作品には主催者より連絡します。 審査に関しての電話やメールでの問い合わせはご遠慮ください。 【募集締切】 2022年9月30日(金)まで ※当日消印有効 【応募方法】 本会webサイトより応募用紙をダウンロードし必要事項を明記の上、1作品につき1部同封してください。 作品は折り曲げずに(筒状は可)郵送してください。 (デジタル作品もカラー出力後、郵送にて受付となります。) 応募用紙ダウンロードはこちら   ◆ 採用作品の著作権(著作権法27条及び28条の権利を含む)および二次的著作物に係るすべての権利は、(公財)全日本仏教会に帰属します。 ◆ 応募作品は、他者の著作物や創作物の写し、模倣、真似、類似していないことが必要です。 ◆ 応募いただいた作品は、原則返却いたしません。 ◆ 応募者は、本会が取り組む花まつり宣揚活動の一環として応募作品を利用することを認めることとします。 ◆ 作品採用者は、ご本人に確認の後、「タイトル」・「作者名」・「顔写真」等を発表する予定です。 ◆ ご応募いただいた作品・個人情報は、花まつり宣揚活動に関わる目的以外で利用いたしません。 【作品送付先・お問い合わせ】 公益財団法人 全日本仏教会 広報文化部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
ウクライナ支援募金に対し、勝浦市仏教連合会(千葉県仏教会所属)より支援金が手交

2022年4月14日 救援活動  

2022年4月13日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、本会加盟団体の千葉県仏教会に所属する勝浦市仏教連合会から支援金が寄託されました。   左より、戸松義晴(本会理事長)、小澤玄松師(勝浦市仏教連合会会長)、蓑輪顕寿師(同事務局長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
ウクライナ支援募金に対し、(公社)全日本仏教婦人連盟より支援金が手交

2022年4月7日 救援活動  

2022年4月5日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、(公社)全日本仏教婦人連盟から支援金が寄託されました。   左から戸松義晴(本会理事長)、東伏見具子氏(全日本仏教婦人連盟会長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
ウクライナ支援募金に対し、山梨県仏教会より支援金が手交

2022年4月6日 救援活動  

2022年3月28日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、山梨県仏教会から支援金が寄託されました。   左から木全和博(本会事務総長)、戸松義晴(本会理事長)、近藤英夫師(山梨県仏教会会長)、鈴木哲師(同副会長)、松永直樹師(同副会長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまのご支援、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
ウクライナ支援募金に対し、島根県仏教会より支援金が手交

2022年4月5日 救援活動  

2022年3月23日、ロシアに侵攻されたウクライナの人々への支援として本会が募集している支援募金へ、島根県仏教会から支援金が寄託されました。 島根県仏教会では1日でも早い戦争の終結と平和な朝の訪れを祈念して、毎日午後2時を目処に平和の鐘を撞いています。できる限りのご協力を、本会からもお願い申しあげます。   左から木全和博(本会事務総長)、戸松義晴(本会理事長)、清水谷善圭師(島根県仏教会会長)、茶円宥勝師(同副会長) 本会では、ウクライナの方々への支援を行うため支援募金を募集しております。いただいた支援金は、現地の状況に鑑み関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 ウクライナ支援募金の詳細はこちら
ウクライナ情勢に関する理事長談話

2022年2月28日 声明・談話・要望書  

 2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに侵攻しました。  国際社会の願いも叶わず、問題を解決する手段として武力を用いた暴力を行使し、ヨーロッパにおいて戦争が始まりましたことは、誠に残念でなりません。  わたくしたち人類は、過去の悲惨な経験を通して、「戦争は問題の解決にはならず、悲しみ、苦しみ、怒り、憎しみを生み、誰ひとりとして幸せにしない」ことを学んできたにもかかわらず、世界を巻き込む戦争が起きたことに、深い悲しみと憂慮の念に胸が締めつけられる思いです。  仏陀は「すべての者は暴力におびえる。すべての(生きもの)にとって生命は愛しい。己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」(中村元訳『ブッダの真理のことば・感興のことば』「ダンマパダ」130)と述べられています。  全日本仏教会はこの戦争により、苦しみ、不安、悲しみにある人々に思いをはせ、一日も早く戦争が終わり、ウクライナの人々が平和な日常生活を取り戻し、更なる暴力の連鎖が起きないこと、そして世界平和が実現されることを心より祈念いたします。 令和4年2月28日 公益財団法人 全日本仏教会理事長 戸松義晴