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全日本仏教会主催シンポジウム 葬儀は誰の為に行うのか?2~「お弔い」とは~ 8月2日開催

全日本仏教会 シンポジウム開催のご案内

葬儀は誰の為に行うのか?2
~「お弔い」とは~


全日本仏教会では、葬儀をめぐる問題を考えるシンポジウムを8月2日午後6時より開催いたします。本シンポジウムは一般の方々を対象とした公開シンポジウムで、無料にて参加が可能です(要申し込み)。
 詳細に関しては下記をご覧下さい。


シンポジウム開催主旨


近年、私たちの「葬儀」に対する意識は大きく変化してきています。その原因の一つとして、不透明な葬儀費用が挙げられ、昨年はお布施の料金を体系化し、葬儀事業の一環として僧侶を派遣する大手企業が現れ、話題となりました。
全日本仏教会は、こうした葬儀に対する社会の風潮を重く受け止め、昨年9月13日に、一般の方を対象にしたシンポジウム『葬儀は誰の為に行うのか?~お布施をめぐる問題を考える~』を開催いたしましたところ、皆様より大きな反響をいただきました。
シンポジウム終了後、当日にご参加いただいた皆様から「このような風潮を招いたのは、普段から葬儀について説明を怠った、寺院や僧侶の責任である」というアンケートを多数頂戴いたしました。
そこで、今年は昨年のシンポジウムの内容をより発展させ、様々な方面でご活躍のパネラーと共に、「葬儀」にはいったいどのような意味があるのか?なぜお布施の料金体系化が社会に受け入れられたのか?といった問題を皆様と一緒に考えていきたいと存じます。
亡くなった方を「お弔い」する事は、人類が文明を持つようになってから脈々と、そして永遠に続く崇高な儀式であります。決して絶えることのないこの「お弔い」を是非見つめなおしていただければ幸いです。


■内容■
第1部 各講師による講演(チラシ掲載順・敬称略)

〇佐伯 美智子(財団法人日本消費者協会教育啓発部教育課長)
   消費生活コンサルタントとして、様々な問題解決に取り組んでいる。

〇広原 章隆(イオンリテール株式会社イオンライフ事業部部長)
   肉親の葬儀経験と社員たちの声により、昨年「イオンのお葬式」事業を立ち上げ、
   寺院紹介サービスを行っている。

〇林 数馬(株式会社おぼうさんどっとこむ代表取締役)
   「生き方の中の一つにご供養がある」を提唱。
   仏教の精神性を柱に「生きることの意味をともに考える」ため僧侶派遣等の事業を展開。

〇互井 観章(仏教情報センター事務局長)
   近年多様化する、仏教や寺院に対する相談を
   同センターテレフォン相談窓口にて対応する僧侶。

第2部  ディスカッション
コーディネーター(財団法人全日本仏教会事務総長 戸松義晴)を交えて、参加者からの質問を集約し討論。

■開催日時■
平成23年8月2日(火)
午後6時~午後8時30分
※受付開始は5時30分より

■会場■
秋葉原ダイビル2階 コンベンションホール
  〒101-0021
  東京都千代田区外神田1-18-13
  秋葉原ダイビル
   〇JR秋葉原駅 電気街口―――――――――徒歩1分
   〇東京メトロ銀座線 末広町駅1・3番出口――徒歩3分
   〇東京メトロ日比谷線 秋葉原駅2・3番出口―徒歩4分
   〇つくばエクスプレス 秋葉原駅A3出口―――徒歩3分

■参加費■
無料

■定員■
350名(先着順。定員になり次第、締め切りとさせて頂きます)
定員になりましたので、申込を終了致しました。
 多数のご応募まことにありがとうございました。

■申し込み方法■
参加ご希望の方は、下記から専用申込用紙を印刷し、
必要事項を明記の上、FAXにて送信して下さい。
※取材ご希望の方は、申込用紙の備考欄に会社名をご記入の上、
『取材希望』とご記入下さい。
(事前申し込みの無い取材は、お断りさせて頂く場合がございます)

申し込み用紙はこちらより印刷してください。

定員になりましたので、申込を終了致しました。
 多数のご応募まことにありがとうございました。



■お問い合わせ先■
TEL:03-3437-9275
FAX:03-3437-3260
 全日本仏教会 社会人権部



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