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全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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イベント情報

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【浄土宗総合研究所】公開講座「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」

2021年2月19日 イベント情報   東京都 

 本会の加盟団体である浄土宗の総合研究所は、公開講座「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」をオンラインにて開催いたします。近代仏教学の礎となった大正新脩大蔵経の源である宋版大蔵経と元版大蔵経をデジタルアーカイブ化し、インターネット上に公開することで、研究の新たな地平を開こうとする野心的な試みが、今、同研究所で続けられています。是非ご参加ください。 (浄土宗総合研究所より)  浄土宗総合研究所では、浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化についての公開講座を開催いたします。  仏教研究における漢文文献のデファクト・スタンダードである大正新脩大蔵経が、浄土宗大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経を底本とし、同寺所蔵の宋版大蔵経(思渓蔵)と元版大蔵経を対校本とすることは周知のことです。  来たる2024年、浄土宗は開宗850年を迎えます。その記念行事の一つとして、この増上寺所蔵高麗版大蔵経のデジタルアーカイブ化と増上寺三大蔵デジタルアーカイブのインターネット上での公開が企画されております。それに先立ち、弊研究所では、一昨年度は宋版大蔵経を、昨年度は元版大蔵経をデジタルアーカイブ化いたしました。  二回目となる今般の公開講座では、増上寺所蔵元版大蔵経およびそのデジタルアーカイブ化の持つ意義について、大正新脩大蔵経テキストデータベースを運営するSATから下田正弘先生と永﨑研宣先生、また、大蔵経をご専門とされる野沢佳美先生と上杉智英先生をお招きしてお話を伺います。併せて国際的な画像アーカイブの仕様であるIIIFに準拠した元版大蔵経デジタルアーカイブの運用を紹介します。   ◇発表者と講題 ・上杉智英(京都国立博物館研究員) 「浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経、画像公開の意義」  浄土宗大本山増上寺所蔵の元版大蔵経は、元時代至元十四年(1277)より同二十七年(1290)にかけて、杭州の南山普寧寺僧、道安らにより刊行された、いわゆる「普寧蔵」と呼称される一大仏教叢書である。本発表では、増上寺蔵元版大蔵経の概要を紹介し、デジタルアーカイブ化による画像公開の意義を、①元版大蔵経研究上、②刊本大蔵経の系譜研究上、③大正蔵本の史料批判上、の三つの視座より論じたい。   ・野沢佳美(立正大学文学部教授) 「印刷漢文大蔵経研究の歴史と課題-目録・報告書刊行を中心に-」  大正末から始まった「大正蔵」編纂に合わせ『昭和法宝総目録』 3 冊が刊行された。以後、今日に至るまで、各地の大蔵経調査が漸増する中で多くの「現存目録」や「調査報告書」が刊行された。それらは、大蔵経研究の重要な基礎情報となっている。本報告では、『増上寺三大蔵経目録』に代表される「現存目録」などの刊行が大蔵経研究に果たした役割や問題点とともに、電子化が進む中での意義・課題を考えたい。   ・齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「IIIFに準拠した増上寺蔵元版大蔵経デジタルアーカイブの運用」  増上寺三大蔵中の元版は、デジタル時代以前にマイクロフィルムに撮影収録された。今回、浄土宗総合研究所では、その画像をインターネット上で公開するための国際的な枠組みであるIIIFに則ってデジタルアーカイブ化した。既にデジタルアーカイブ化した宋版と合わせ、実際にWeb上でどのように閲覧等ができるのか紹介する。   ・永﨑研宣(人文情報学研究所主席研究員) 「大蔵経研究におけるデジタル画像活用の新展開」  大蔵経のデジタル画像は版式や字形の違いをはじめとして、それまでは困難だった様態の比較を容易にしたという点で大蔵経研究に大きな進展をもたらしつつある。SAT DBに実装されつつある、IIIFの特性を活かした「重ねて透過することによる比較」機能は、各大蔵経の比較をより容易にするだろう。本発表では特にその機能を中心としてSAT DBの近況と近い将来について紹介したい。   ・下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科教授)  総括 ◇申込方法 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 ZoomのミーティングID・パスコードは、開催1週間ほど前にメールでご案内いたします。 ※直前のお申込の場合は自動返信でのご案内となります。 名称  「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」 日時  2021(令和3)年3月8日(月)13時~16時30分 会場  オンライン(申込みフォームはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です お問合せ  浄土宗総合研究所(浄土宗関連情報デジタルアーカイブ研究プロジェクト)  〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館4F  TEL:03(5472)6571(代)  FAX:03(3438)4033  Email:daizokyo2020@jsri.jp
【(公財)仏教伝道協会】第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」

2021年2月1日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会は、第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」を会場とオンラインにて同時に開催いたします。   (仏教伝道協会より) 病院やホスピスなどの医療現場において、医療では解決できない心のケアにお坊さんがかかわるケースは徐々に増加しています。しかしながらまだまだ課題は多く、浸透しているとはとてもいえないのが実情です。本講演では医療と仏教の連携が進まない理由と解決策を、台湾の事例を交えながら考えていきます。 講師は現役の看護師であり真言宗僧侶、そして非営利一般社団法人「大慈学苑」代表の玉置妙憂さんをお迎えします。夫を看取った体験から僧侶となり、死の間際に肉体と心に起きる変化の詳細や自宅で看取るための準備の指南のほか、家族を亡くした人へのグリーフケアや講演・執筆活動でいま、多方面から注目を集めています。 超高齢化社会を迎えた日本が次に直面する「多死社会」。そんな時代には、仏教に限らず宗教的背景をもったケアと医療の連携が、多くの人の力になるかもしれません。 会場参加の定員を通常の約半数に制限してオンライン(ZOOMウェビナー)で同時開催致します。 ご自身やご家族の看取りに関心のある方、仏教関係者、医療関係者、どなたでもご参加可能です。ご興味のある方はぜひご参加ください。 名称  第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」 日時  2021(令和3)年3月13日(土)13時~15時 会場  〒108-0014 東京都港区芝4-3-14 仏教伝道センタービル  または  オンライン(申込みは下記のHPから) 入場料  1,000円 お問合せ  (公財)仏教伝道協会  https://www.bdk.or.jp/
【(公財)浄土宗ともいき財団】「ともいきWebセミナー 地域と共にいきる魅力あるお寺づくり 〜コロナ禍の下で人びとが求めるもの〜」

2020年12月7日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である浄土宗のともいき財団では、「ともいきWebセミナー 地域と共にいきる魅力あるお寺づくり 〜コロナ禍の下で人びとが求めるもの〜」を開催いたします。 ふるってご参加ください。 (ホームページより) 第2回「これからの寺院のあり方 —コロナ禍後を見越して—」 日本でも再びコロナ感染が急速に拡大し、人々が感染や生活に不安を感じるなか、檀信徒や地域の人たちの心身を守るために、寺院に何ができるのでしょうか。寺院、僧侶、寺族という視点から、これからの寺院のあり方について議論します。 名称  「地域と共にいきる魅力あるお寺づくり 〜コロナ禍の下で人びとが求めるもの〜」   第2回 これからの寺院のあり方 —コロナ禍後を見越して— 日時  2020(令和2)年12月14日(月)14時~15時5分 会場  YouTube浄土宗ともいき財団公式チャンネル 入場料  無料 お問合せ  (公財)浄土宗ともいき財団
【日本宗教連盟】第5回宗教法人の公益性に関するセミナー「コロナ禍における宗教活動を考える」開催のお知らせ

2020年11月18日 イベント情報   東京都 

本会が加盟する日本宗教連盟では第5回 宗教の公益性に関するセミナー「コロナ禍における宗教活動を考える—ウィズ・コロナの時代の宗教の在り方—」をオンラインにて開催いたします。 宗教法人実務担当者向けの内容ですが、どなたでも視聴できます。 ぜひご参加ください。 【要旨】(実施要項より)  終息しない新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の災禍は、世界中で多数の被害者を出し、社会の混乱を招いております。私たちは、感染された方々のご回復と、亡くなられた方々への哀 悼の祈りを捧げ、また、医療従事者やエッセンシャルワーカーの皆様が感染せずに任務を全うで きますよう、心を合わせて祈念しております。  さて、本年3月頃から今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防策として、宗教法人では、法事や法要、礼拝、祭祀などの宗教活動を中止したり、最小限に縮小したりと本来の宗教活 動を自粛してきました。緊急事態宣言下では、寺社仏閣ではやむを得ず自主的に閉門したり、参 拝は自由に行えるが授与品の頒布や御祈願は中止したり、キリスト教の教会・伝道所では、極力、 教会に集わない方法で礼拝を捧げることを講じるよう呼びかけ、オンラインによる礼拝や電話で の交流など、配慮を行い、感染源とならないような細心の注意を払ってきました。  「新しい生活様式」による経済活動が再開されるなか、寺社仏閣・教会・伝道所でも檀信徒や 信者、崇敬者、国内外から訪れる全ての皆様が、安心して参拝や参列、お祈りやお参りができる ように各宗派でガイドラインを作成・公開する動きが広がってきています。また、それぞれの宗 教施設で感染防止策を工夫し、「新しい生活様式」に配慮した宗教活動を再開しています。  このところ第3波ともいえる新型コロナウイルス感染拡大の傾向がみられていますが、新型コ ロナに加えて、秋から冬にかけて流行するインフルエンザにも備えたいこの時期に、感染症対策 の専門家によるご講演をいただき、「感染しない、感染させない」ためにはどのようなことに気 を付けるべきか、感染予防策や万が一の際の危機管理の徹底などを研究して、ウィズ・コロナ、 ポスト・コロナの時代の宗教のあり方を皆様で共有したいと存じます。 実施要項のPDFのダウンロードはこちら 名称  第5回宗教法人の公益性に関するセミナー「コロナ禍における宗教活動を考える—ウィズ・コロナの時代の宗教の在り方—」 日時  2020(令和2)年11月26日(木)18時~19時40分 会場  オンライン(Zoom ウェビナー)  事前登録はこちら 入場料  無料 お問合せ  (公財)日本宗教連盟  http://jaoro.or.jp/contact_us-2
国際平和デー日本委員会 国際平和デーに全国で平和を祈る鐘打協力のお願い

2020年9月9日 イベント情報   東京都 

国際平和デー日本委員会からのお願いです。 例年、国際平和デーでは、ニューヨーク現地時間の9月21日12:00に日本から贈られた世界平和の鐘(国連本部にある日本国際連合協会からの寄贈の鐘)を国連事務総長が鳴らす式典が開催されています。 今般のコロナ禍によって、全世界でこれまでの生活は変わり、経済活動の停滞による不景気や感染者急増による医療危機、新しい生活による混乱や社会不安に満ちています。このような時であればこそ、私達は世界平和を祈り不戦を誓うため、同日(日本時間9月21日)に全国の鐘やベル、太鼓等を寺社、教会や公園に呼びかけて同時刻に鐘打し、平和を祈り、思いと時間を共有したいと思います。 今年は、各地の協力会場のうち6カ所ほどをオンラインで繋ぎYouTubeでライブ配信する予定です。また後日、記録映像に編集したいと思いますので、可能でしたら各地の鐘打協力会場で30秒〜1分ほどの動画を撮り、国際平和デー日本委員会の事務局まで送信ください。詳細は下のパンフレットをご覧ください。 なにとぞ、よろしくご協力くださいますようお願い申し上げます。
浄土宗 浄土宗総合研究所公開講座「仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化-」-総合研究プロジェクト-

2020年3月2日 イベント情報   東京都 

本講座は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、開催を延期致しました。  本会の加盟団体である浄土宗総合研究所では、浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化についての公開講座を開催いたします。  仏教研究における漢文文献のデファクト・スタンダードである大正新脩大蔵経が、浄土宗大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経を底本とし、同寺所蔵の宋版大蔵経(思渓蔵)と元版大蔵経を対校本とすることは周知のことです。  来たる2024年、浄土宗は開宗850年を迎えます。その記念行事の一つとして、この増上寺所蔵高麗版大蔵経のデジタルアーカイブ化と増上寺三大蔵デジタルアーカイブのインターネット上での公開が企画されております。それに先立ち、弊研究所では、昨年度は宋版大蔵経を、本年度は元版大蔵経をデジタルアーカイブ化いたしました。  二回目となる今般の公開講座では、増上寺所蔵元版大蔵経およびそのデジタルアーカイブ化の持つ意義について、大正新脩大蔵経テキストデータベースを運営するSATから下田正弘先生と永﨑研宣先生、また、大蔵経をご専門とされる野沢佳美先生と上杉智英先生をお招きしてお話を伺います。併せて国際的な画像アーカイブの仕様であるIIIFに準拠した元版大蔵経デジタルアーカイブの運用を紹介します。 テーマ 仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化- 日時 2020(令和2)年3月9日(月)13時00分~16時30分(12時30分受付開始) 会場 浄土宗大本山増上寺・光摂殿(東京都港区芝公園4-7-35) 講師・講題 ・上杉智英(京都国立博物館研究員) 「浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経、画像公開の意義」 ・野沢佳美(立正大学文学部教授) 「印刷漢文大蔵経研究の歴史と課題-目録・報告書刊行を中心に-」 ・齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「IIIFに準拠した増上寺蔵元版大蔵経デジタルアーカイブの運用」 ・永崎研宣(東京大学大学院人文社会) 「大蔵経研究におけるデジタル画像活用の新展開」 お問合せ 浄土宗総合研究所 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内4F TEL:03-5472-6571(代) FAX:03-3438-4033
高野山真言宗 神奈川自治布教団 第35回なごやか法話寄席

2020年1月14日 イベント情報   神奈川県 

本会の加盟団体である高野山真言宗の神奈川自治布教団では、第35回なごやか法話寄席を開催いたします。 高野山真言宗神奈川自治布教団では、法話の会・なごやか法話寄席を横浜にぎわい座にて開催しております。 テーマを「仏の智恵を もっと楽しく もっと身近に」として、多彩なゲストとともにお送りしております。 今回は、落語を林家たい平師匠に、法話を真言宗豊山派布教研究所主任研究員である東京 密蔵院 名取芳彦僧正にお話して頂きます。 宗派に関係なく、お気軽にご参加ください。 日 時  令和2年2月18日(火) 〈開場〉13時30分 〈開演〉14時~ 会 場  横浜にぎわい座芸能ホール  神奈川県横浜市中区野毛町3-110-1 入場料  3000円(全席指定) お問い合わせ  高野山真言宗 神奈川自治布教団 045-931-4739  http://www.koyasan.ne.jp/kng-jifudan/
臨済宗妙心寺派 東京禅センター 対談会「カトリックと禅~教えを活かし、伝えるということ~」

2019年11月1日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である臨済宗妙心寺派の東京禅センターでは、対談会「カトリックと禅~教えを活かし、伝えるということ」を開催いたします。 宗教儀礼や祭礼や日々の祈りには、心を安らかにし、コミュニティを円滑に営む誰もが頷ける教えが本来内包されています。 今一度、宗教に立ち返り、教えを活かし伝える方法を、カトリックと禅仏教の宗教者が話し合い、探ります。 日 時  令和元年12月15日(日)〈開場〉13時00分〈開始〉14時~16時30分 会 場  聖ドミニコ カトリック渋谷教会(東京都渋谷区南平台町18ー13) テーマ  カトリックと禅~教えを活かし、伝えるということ~ 登 壇  田中信明(聖ドミニコ カトリック渋谷教会 主任司祭)  松山大耕(臨済宗妙心寺派 退蔵院 副住職) 参加費  無料 お問い合わせ  臨済宗妙心寺派東京禅センター 03-5779-3800  https://www.myoshinji.or.jp/tokyo-zen-center/seminar/special
真言宗智山派 令和元年台風第15号及び台風第19号災害義援金の受付開始

2019年10月25日 イベント情報   京都府 

本会加盟団体である真言宗智山派では令和元年台風第15号及び台風第19号により、東日本を中心に甚大な被害が出ました。この災害で被災された本宗寺院を支援するため、下記のとおり義援金の受付を開始しました。お寄せいただいた義援金は、全額を被災寺院にお届けいたします。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。   受付期間 2019年9月20日(金)から2019年12月30日(月)まで 協力方法 下記の方法によりご協力ください。 ◆ご協力にあたっての留意点 ※下記1、2に収納された義援金は、被災された教区へ届けられます。 ※金融機関で振り込みをされた際の振込票等の控えは、受領証の代わりとなります。 1.ゆうちょ銀行・郵便局 口座記号番号:00970-2-282175 口座加入者名:真言宗智山派 備  考 :通信欄に「災害義援金」とご記入下さい。       次に「教区」、「寺籍」、「寺院名」を必ずご記入下さい。       払込人欄には、郵便局の方の指示に従い手続きされる方のお名前をご記入ください。       尚、振込人が長老様、寺族様、または檀信徒様の場合には       寺院名の後に「長老****」、または「檀徒****」、       もしくは「檀信徒一同等」のご記入をお願いいたします。 ※払込票は各教区の教区宗務所、もしくは真言宗智山派宗務庁までお問合せの上お取り寄せ下さい。 尚、郵便局にあります青色の払込票でも入金可能ですが、この場合は手数料が ご本人負担となりますので、予めご了承願います。 2.銀行振込 口座:三菱UFJ銀行 京都中央支店  普通0106865    宗教法人 真言宗智山派 宗務庁 災害義援金    (シュウ)シンゴンシュウチサンハ シュウムチョウ サイガイギエンキン) 備考:振込みの際は、ATMをご利用下さい。    摘要欄に「教区」、「寺籍」を入力下さい。    例:京阪教区 寺籍2番    → ケイハン_2(教区と寺籍の間にスペース)    埼玉第一教区 寺籍55番 → サイタマ1 _55(教区と寺籍の間にスペース)    個人名の場合(智山太郎) → チサンタロウ    お手持ちの通帳、カードにて手続きをされた場合、摘要欄の文字数制限により    振込みいただいた御寺院が特定できなくなる場合がございます。    御寺院が特定できなかった場合、報告記事には振込日時と金額のみが掲載されます。    ご理解いただきたく、お願い申し上げます。                            ※お振込先のお間違いが多くなっておりますので、お振込前に必ず銀行名や口座番号等を  ご確認の上、お振込ください。 ※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。 個人情報について 災害義援金へのご協力に際して取得する個人情報について、厳重に管理・保護を行うとともに、宗教法人真言宗智山派宗務庁総本山智積院が行う広報 活動と寄付者の皆さまのご協力実績を記録するためにのみ使用します。 以上 真言宗智山派宗務庁 災害対策本部 ℡075-541-5361(代) fax075-541-5364
浄土真宗本願寺派 「看護師・介護職のための仏教講座」振替開催のご案内

2019年10月25日 イベント情報   大阪府 

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派の西本願寺 医師の会では、「看護師・介護職のための仏教講座」を開催いたします。 「西本願寺 医師の会」とは、浄土真宗の教えをご縁とする医師の方々がともに集い、念仏者としての交流を深めるとともに、生死を超えた仏教的視点で医療の現場と向き合う活動を進めており、現在198名の医師の方々にご入会いただいております。 今般、10月12日(土)に台風の影響により延期をいたしました「看護師・介護職のための仏教講座」につきまして、下記の通り、12月1日(日)に改めて開催いたしますので、ご案内いたします。なお、会場や講演内容に変更はございません。 また、ご参加には「西本願寺医師の会」宛にEメールまたはFAXにて、お名前、ご職業、ご勤務先、ご連絡先を添えてお申込みいただきますようお願いいたします。 締切11月27日必着 講演名 看護師・介護職のための仏教講座 ~臨床現場における苦しみとその解放~ 日時 2019(令和元)12月1日(日) 13時~17時 会場 本願寺津村別院(北御堂)「津村ホール」(大阪市中央区本町4-1-3) 対象者 看護師、介護職、本会に興味関心のある医療従事者・学生、その他希望者 参加費 無料 講師 【講演1】 「苦しみとは何か?」 月江教昭(那珂川病院 緩和ケア部長/浄土真宗本願寺派真教寺副住職/西本願寺医師の会 世話人)  【講演2】 「苦しみからの解放」 出口湛龍(ビハーラ総合施設理事長/浄土真宗本願寺派稱名寺住職) 【講演3】 「あそかビハーラ病院での緩和ケア」 大嶋健三郎(あそかビハーラ病院院長/西本願寺医師の会 顧問) お問合せ 西本願寺 医師の会 事務局(浄土真宗本願寺派 統合企画室) http://www.hongwanji.or.jp/project/news/n002799.html