お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

全仏からのお知らせ一覧

加盟団体からのお知らせ

加盟団体からのお知らせ一覧

加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

加盟団体へのお知らせ一覧

大会・会議・記念事業開催のお知らせ

大会・会議・記念事業開催のお知らせ一覧

過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

過去に開催した大会・会議・記念事業の報告一覧

救援活動

救援活動一覧

国際交流

国際交流一覧

広報活動

広報活動一覧

声明・談話・要望書

声明・談話・要望書一覧

共催・後援・協力

共催・後援・協力一覧

イベント情報

イベント情報一覧

【浄土真宗本願寺派】書籍『ナゾトキ!親鸞聖人ものがたり』発売のお知らせ

2022年7月20日 加盟団体からのお知らせ  

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派の本願寺出版社から『ナゾトキ!親鸞聖人ものがたり』が発売されました。 謎解きをしながら親鸞聖人や浄土真宗について学ぶ新しい試みの本です。 ぜひ、ご覧ください。 (本願寺出版社より)   1. 書名 『ナゾトキ!親鸞聖人ものがたり』 2. 著者 Toy×ボーズ 佐藤 慶樹(といかけぼーず さとうよしき)  僧侶を中心とする謎とき脱出ゲーム制作団体「Toy×ボーズ」代表  浄土真宗本願寺派 万徳寺所属 3. 発行 本願寺出版社(浄土真宗本願寺派西本願寺) 4. 発行日 2022年7月1日 5. ISBNコード 978-4-86696-034-0 6. 価格 定価1,980円(本体1,800円+税10%) 7. 体裁 A5判、並製本、本文112頁、カバー・帯巻き、2色印刷 8. 内容紹介 僧侶を中心とする謎解き制作チーム「Toy×ボーズ」が提案するゲームブック。 浄土真宗のキーワードを導くさまざまな謎を解いていきながら、親鸞聖人のご生涯と そのみ教えをたどります。 かんたんななぞなぞから始まり、順をおって難しい問題へとレベルアップしていくので、 大人も子どもも、家族みんなで挑戦してみましょう! 9. 備考 教化伝道の一策として、物語やゲームなどのエンターテイメントに教義を織り込むことで、 浄土真宗のみ教えや親鸞聖人のご生涯を楽しく学び、これまでご縁のなかった方にも 仏教に親しんでいただける書籍として企画・制作。 本願寺出版社の販売ページへのリンク
【曹洞宗】「寺院の合併・解散マニュアル」の発行について

2022年7月12日 加盟団体からのお知らせ  

本会加盟団体の曹洞宗・過疎地寺院振興対策室では、寺院の合併や解散のマニュアルを作成しました。 都市部への人口移動や少子高齢化などによって不活動寺院が増えつつある昨今、止むを得ず合併や解散を選択せざるをえない状況もあるかと思います。 曹洞宗に限らず、本会に加盟する団体やご寺院さまにも役立つものと思われますので、ここに紹介させていただきます。どうぞご活用ください。 ここをクリックすると曹洞宗の該当ページに飛びます。
【(公財)仏教伝道協会】「全日本仏教会花まつりデザイン募集 入選作品展」

2022年3月18日 イベント情報   東京都 

加盟団体の(公財)の仏教伝道協会が、毎年本会が主催している「花まつりデザイン募集」の入選作品の展覧会を開催します。みなさまが書いてくださった珠玉の作品たちが一堂に会します。期間中には仏教伝道センタービル2階の中国料理菩提樹にて「特性精進カレー」が登場します。 みなさま、お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。 【期間】 2022年3月25日(金)~4月8日(金) ※土日は除く ※最終日17:00まで 【入場料】無料 【会場】 仏教伝道協会1階ロビー 東京都港区芝4-3-14 【主催】 公益財団法人 仏教伝道協会 【後援協力】 公益財団法人 全日本仏教会 公益社団法人 全日本仏教婦人連盟 中国料理菩提樹
【浄土宗】浄土宗開宗850年慶讃事業 「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」のお知らせ

2021年11月26日 イベント情報  

本会の加盟団体である浄土宗は、浄土宗開宗850年慶讃事業「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」を11/29(月)にオンラインにて開催いたします。 (浄土宗より)  仏教文化史上に残る大事業である、浄土宗開宗850年慶讃事業「大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経撮影ならびに三大蔵電子化公開」を知っていただくためのシンポジウムです。  法然上人がこの大蔵経を背景として善導大師の『観経疏』へと到達し浄土宗を開いたこと、さらに徳川家康公から寄進された什物として増上寺が所蔵してきた三大蔵の仏教的および文化的意義の高さと、三大蔵の電子化という新時代への移行を通じた人文学や仏教文化の新たなる時代の幕開けを感じていただきたいと存じます。 (浄土宗HP: https://jodoshu.net/office-event/11911/) ◇発表者と講題: 講演1 「増上寺所蔵三大蔵の電子化の意義」 袖山榮輝先生(浄土宗総合研究所主任研究員) 講演2 「法然上人と一切経」 林田康順先生(大正大学教授・浄土宗総合研究所研究員) 講演3 「増上寺所蔵の三大蔵について」 下田桃子先生(成蹊高等学校教諭) 講演4 「増上寺所蔵三大蔵電子化の実用化」 齊藤舜健先生(浄土宗総合研究所主任研究員) コーディネーター 柴田泰山先生(大正大学非常勤講師・浄土宗総合研究所研究員) ◇申込方法: 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 申込受付後、自動返信メールにて視聴用URLをお送りします。   名称  浄土宗開宗850年慶讃事業「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」 日時  2021(令和3)年11月29日(月)13時~16時10分 ※オンライン受付開始 12:30 会場  オンライン(Zoomウェビナー)(申込みはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です。 お問合せ  浄土宗宗務庁 企画調整室  〒605-0062 京都府東山区林下町400-8  HP:https://jodoshu.net/office-event/11911/  TEL:075-525-0481  FAX:075-531-5105
【(公財)国際仏教興隆協会】オンライン配信講演会「仏教美術からみた仏陀への旅路」

2021年11月9日 イベント情報  

本会の加盟団体の(公財)の国際仏教興隆協会では、オンライン配信講演会「仏教美術からみた仏陀への旅路」を開催いたします。 (公財)国際仏教興隆協会より  コロナ禍の影響を受け多くの人々が、会いたい人にも会えない、行きたいところにも行けない不自由な生活を強いられています。しかしながらそうした不自由さは、私たちに「真実に大切なもの」は何かを教えてくれている「学びの機会」とも受けとめることもできるはずです。  今年の講演会は、長野・善光寺・白蓮坊の住職で、画家として数々の作品を発表されてきた若麻績敏隆先生をお招きし、仏教の美術を映像を通してわかりやすく紹介いただき、仏陀への旅をご案内します。すべての日本の仏教の、根本的な聖地への旅をオンラインから学ぶことができますので、奮ってご参加ください。 【配信期間】2021年11月15日(月)~30日(火) 期間中いつでもご覧いただけます。 【参加費】1,000円 【お申込み】 こちらのフォーム(国際仏教興隆協会の申込みフォームへ)よりお申込みください。お申込み後、参加費のお支払い方法をご案内いたします。 【お問合せ】 メール(国際仏教興隆協会の問い合わせフォームへ)または、お電話(03-3711-7608)にてお問合せください。
【熊本県仏教会・浄土真宗本願寺派熊本教区共催】「令和二年七月豪雨」物故者一周忌追悼法要

2021年7月6日 イベント情報   熊本県 

本会の加盟団体である熊本県仏教会と浄土真宗本願寺派の熊本教区が共催で「令和二年七月豪雨」物故者一周忌追悼法要が、令和3年7月4日に営まれました。 その模様はYouTubeで配信され、こちらより見ることが出来ます。
【浄土宗】第4回世界同時念仏会 C.N.I (Chanting Namu-Amida-Butsu Internationally) 開催のお知らせ

2021年7月1日 イベント情報  

本会の加盟団体である浄土宗よりのお知らせです。 浄土宗ヨーロッパ仏教センターの主催により第4回世界同時念仏会を7月17日(土)に開催します。 (浄土宗より) 第4回世界同時念仏会 C.N.I. (Chanting Namu-Amida-Butsu Internationally)開催のお知らせ 昨年11月に第1回世界同時念仏会を開催し、隔月で世界各地から中継をいただき、4回目をむかえます。 今回は浄土宗ヨーロッパ仏教センターの主催により、7月17日、土曜日、午後16時より(日本時間午後23時より24時まで)、世界中の皆さまとお念仏を称えます。どうぞ気軽にご参加下さい。   【参加方法】 zoom https://zoom.us/j/94616436069?pwd=dUd4VE1aSEpubk4xVTB4cFNlWVQxQT09  ズームID:946 1643 6069 パスコード:255748   【国別時間帯】 ○日本    7月17日 午後23:00 ○パリ、ボン  午後16:00 ○ブラジル  午前11:00 ○ハワイ  午前4:00 ○インド  午後19:30 ○ネパール  午後19:45 ○オーストラリア  7月18日 00:00 ○台湾  7月17日午後22:00 主催 ヨーロッパ仏教センター 後援 24時間不断念仏会 お知らせPDF(フランス語版) お知らせPDF(ドイツ語版)  
【(公財)仏教伝道協会】「仏教聖典を生活に活かす会」・「仏教聖典を経営に活かす会」開催のお知らせ

2021年4月20日 イベント情報  

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会は、「仏教聖典を生活に活かす会」・「仏教聖典を経営に活かす会」をオンラインで開催します。   (〈公財〉仏教伝道協会より) 特定の地域に於いては、「まん延防止措置」がとられるなど、コロナウイルスが再拡大しております。 そこで、自宅からでも参加できる「オンライン配信の月例講座」のご案内です。 インターネットの環境があれば、どなたでも講義を聴くことができます。 ※当日、ZOOMウェビナーを使用し、会場での講義を同時配信します。お客様のお顔は写りません。     「仏教聖典を経営に活かす会」4月度   仏教の叡智を社会や組織、人間関係に活かしていくことを学ぶ月例講座です。 ■講師: 一楽 眞師(大谷大学教授) ■テーマ: 念仏往生の仏道 ■日時: 4月23日(金)18:00~19:00 ■参加費: 1000円 ※要事前申し込み オンライン参加はクレジットカードでの支払いのみ。 https://www.bdk.or.jp/event/organization.html   「仏教聖典を生活に活かす会」4月度   日々の暮らしに活きる仏教を学ぶ月例講座です。 ■講師: 名取芳彦師(もっとい不動 密蔵院 住職) ■テーマ: 観自在~「ベキベキ星人」からの脱却~ ■日時: 4月27日(火)13:30~15:00 ■参加費: 1000円 ※要事前申し込み オンライン参加はクレジットカードでの支払いのみ。 https://www.bdk.or.jp/event/organization02.html  【オンライン聴講の申込方法】 仏教伝道協会のホームページ(https://www.bdk.or.jp/)にアクセスします。 メニュー右上にある[参加する・応募する]より「仏教聖典を経営に活かす会」または「仏教聖典を生活に活かす会」を選択(クリック) ➡受講したい日時の[オンライン参加で申し込む]を選択(クリック)   ➡内容を確認後、[次へ進む]を選択(クリック)     ➡会員登録をお済みの方は「ログインID」と「パスワード」を入力        はじめての方は[登録して次へ]を選択(クリック)し、必要事項を入力し、[次へ進む]を選択(クリック)       ➡お支払い手続き          決済方法[オンライン決済をおこなう(クレジットカード)]を選択し、[次へ進む]          ➡クレジットカード情報を入力し、予約完了となります。 ※ご不明な点がありましたら、当協会までお問い合わせください。
【浄土宗総合研究所】公開講座「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」

2021年2月19日 イベント情報   東京都 

 本会の加盟団体である浄土宗の総合研究所は、公開講座「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」をオンラインにて開催いたします。近代仏教学の礎となった大正新脩大蔵経の源である宋版大蔵経と元版大蔵経をデジタルアーカイブ化し、インターネット上に公開することで、研究の新たな地平を開こうとする野心的な試みが、今、同研究所で続けられています。是非ご参加ください。 (浄土宗総合研究所より)  浄土宗総合研究所では、浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化についての公開講座を開催いたします。  仏教研究における漢文文献のデファクト・スタンダードである大正新脩大蔵経が、浄土宗大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経を底本とし、同寺所蔵の宋版大蔵経(思渓蔵)と元版大蔵経を対校本とすることは周知のことです。  来たる2024年、浄土宗は開宗850年を迎えます。その記念行事の一つとして、この増上寺所蔵高麗版大蔵経のデジタルアーカイブ化と増上寺三大蔵デジタルアーカイブのインターネット上での公開が企画されております。それに先立ち、弊研究所では、一昨年度は宋版大蔵経を、昨年度は元版大蔵経をデジタルアーカイブ化いたしました。  二回目となる今般の公開講座では、増上寺所蔵元版大蔵経およびそのデジタルアーカイブ化の持つ意義について、大正新脩大蔵経テキストデータベースを運営するSATから下田正弘先生と永﨑研宣先生、また、大蔵経をご専門とされる野沢佳美先生と上杉智英先生をお招きしてお話を伺います。併せて国際的な画像アーカイブの仕様であるIIIFに準拠した元版大蔵経デジタルアーカイブの運用を紹介します。   ◇発表者と講題 ・上杉智英(京都国立博物館研究員) 「浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経、画像公開の意義」  浄土宗大本山増上寺所蔵の元版大蔵経は、元時代至元十四年(1277)より同二十七年(1290)にかけて、杭州の南山普寧寺僧、道安らにより刊行された、いわゆる「普寧蔵」と呼称される一大仏教叢書である。本発表では、増上寺蔵元版大蔵経の概要を紹介し、デジタルアーカイブ化による画像公開の意義を、①元版大蔵経研究上、②刊本大蔵経の系譜研究上、③大正蔵本の史料批判上、の三つの視座より論じたい。   ・野沢佳美(立正大学文学部教授) 「印刷漢文大蔵経研究の歴史と課題-目録・報告書刊行を中心に-」  大正末から始まった「大正蔵」編纂に合わせ『昭和法宝総目録』 3 冊が刊行された。以後、今日に至るまで、各地の大蔵経調査が漸増する中で多くの「現存目録」や「調査報告書」が刊行された。それらは、大蔵経研究の重要な基礎情報となっている。本報告では、『増上寺三大蔵経目録』に代表される「現存目録」などの刊行が大蔵経研究に果たした役割や問題点とともに、電子化が進む中での意義・課題を考えたい。   ・齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「IIIFに準拠した増上寺蔵元版大蔵経デジタルアーカイブの運用」  増上寺三大蔵中の元版は、デジタル時代以前にマイクロフィルムに撮影収録された。今回、浄土宗総合研究所では、その画像をインターネット上で公開するための国際的な枠組みであるIIIFに則ってデジタルアーカイブ化した。既にデジタルアーカイブ化した宋版と合わせ、実際にWeb上でどのように閲覧等ができるのか紹介する。   ・永﨑研宣(人文情報学研究所主席研究員) 「大蔵経研究におけるデジタル画像活用の新展開」  大蔵経のデジタル画像は版式や字形の違いをはじめとして、それまでは困難だった様態の比較を容易にしたという点で大蔵経研究に大きな進展をもたらしつつある。SAT DBに実装されつつある、IIIFの特性を活かした「重ねて透過することによる比較」機能は、各大蔵経の比較をより容易にするだろう。本発表では特にその機能を中心としてSAT DBの近況と近い将来について紹介したい。   ・下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科教授)  総括 ◇申込方法 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 ZoomのミーティングID・パスコードは、開催1週間ほど前にメールでご案内いたします。 ※直前のお申込の場合は自動返信でのご案内となります。 名称  「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」 日時  2021(令和3)年3月8日(月)13時~16時30分 会場  オンライン(申込みフォームはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です お問合せ  浄土宗総合研究所(浄土宗関連情報デジタルアーカイブ研究プロジェクト)  〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館4F  TEL:03(5472)6571(代)  FAX:03(3438)4033  Email:daizokyo2020@jsri.jp
【浄土宗総合研究所】公開シンポジウム 「オンラインにおける寺院活動―デジタルトランスフォーメーションの潮流の中で―」

2021年2月9日 イベント情報  

本会の加盟団体である浄土宗の総合研究所は、公開シンポジウム「オンラインにおける寺院活動―デジタルトランスフォーメーションの潮流の中で―」をオンラインにて開催いたします。 (浄土宗総合研究所より) 近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)やテレワークの推進などが強く叫ばれ、コロナ禍の影響を受け今後、デジタル化が加速していくことは間違いありません。 寺院活動でも、インターネットを使った教化の機会が増加していくはずです。すでにZoom・YouTube・Facebookなどを利用し、オンラインでの法話や法要に積極的に取り組む寺院は、珍しくなくなりつつあります。 しかしながら、対面でのコミュニケーションを大切にしてきた多くの寺院はデジタル空間を利用した教化の実務経験が乏しいのが現状です。 そこで本シンポジウムでは、オンライン活動の事例紹介を通じて、これからの寺院活動のヒントを提供いたします。その上で、オンライン化によるメリットとデメリットを比較検討し、寺院活動とオンラインの今後のあり方について考えてゆく機会にしたいと思います。 ◇発表者と講題: 【基調講演】 今岡達雄(浄土宗総合研究所 副所長)  「インターネットの進展とオンライン活動」 【パネリストと講題】 勝桂子(行政書士、葬祭カウンセラー、任意団体<ひとなみ>主宰) 「道具の是非より、伝えるこころ(仏心)の問題」 大江田晃義(南米開教区クリチバ日伯寺 主任) 「コロナ禍で続けたオンラインの寺院活動」 齋藤知明(大正大学人間学部教育人間学科 専任講師) 「コロナ禍だからできた大学でのフィールドワークと寺院活動への応用」 小野木康雄(文化時報社 代表取締役 社長兼主筆) 「そのオンライン、本当に必要ですか?」 コーディネーター:工藤量導(浄土宗総合研究所研究員・大正大学非常勤講師)   ◇申込方法: 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7v7A4rwBjpqnufWiEQ3JlBOrGEB6ynk4OMLyDq8_gAWsKtA/viewform ZoomのミーティングID・パスコードはメールにてご案内いたします。 ※直前のお申込の場合は自動返信でのご案内となります。 名称  「オンラインにおける寺院活動―デジタルトランスフォーメーションの潮流の中で―」 日時  2021(令和3)年2月15日(月)13時~16時 ※オンライン受付開始 12:30 会場  オンライン(申込みはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です。 お問合せ  浄土宗総合研究所  〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4明照会館4F  HP:http://jsri.jodo.or.jp/  TEL:03(5472)6571  FAX:03(3438)4033  Email:sympo2021tokyo@jsri.jp