お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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【熊本県仏教会・浄土真宗本願寺派熊本教区共催】「令和二年七月豪雨」物故者一周忌追悼法要

2021年7月6日 加盟団体からのお知らせ  

本会の加盟団体である熊本県仏教会と浄土真宗本願寺派の熊本教区が共催で「令和二年七月豪雨」物故者一周忌追悼法要が、令和3年7月4日に営まれました。 その模様はYouTubeで配信され、こちらより見ることが出来ます。
【浄土宗】第4回世界同時念仏会 C.N.I (Chanting Namu-Amida-Butsu Internationally) 開催のお知らせ

2021年7月1日 イベント情報  

本会の加盟団体である浄土宗よりのお知らせです。 浄土宗ヨーロッパ仏教センターの主催により第4回世界同時念仏会を7月17日(土)に開催します。 (浄土宗より) 第4回世界同時念仏会 C.N.I. (Chanting Namu-Amida-Butsu Internationally)開催のお知らせ 昨年11月に第1回世界同時念仏会を開催し、隔月で世界各地から中継をいただき、4回目をむかえます。 今回は浄土宗ヨーロッパ仏教センターの主催により、7月17日、土曜日、午後16時より(日本時間午後23時より24時まで)、世界中の皆さまとお念仏を称えます。どうぞ気軽にご参加下さい。   【参加方法】 zoom https://zoom.us/j/94616436069?pwd=dUd4VE1aSEpubk4xVTB4cFNlWVQxQT09  ズームID:946 1643 6069 パスコード:255748   【国別時間帯】 ○日本    7月17日 午後23:00 ○パリ、ボン  午後16:00 ○ブラジル  午前11:00 ○ハワイ  午前4:00 ○インド  午後19:30 ○ネパール  午後19:45 ○オーストラリア  7月18日 00:00 ○台湾  7月17日午後22:00 主催 ヨーロッパ仏教センター 後援 24時間不断念仏会 お知らせPDF(フランス語版) お知らせPDF(ドイツ語版)  
【(公財)仏教伝道協会】「仏教聖典を生活に活かす会」・「仏教聖典を経営に活かす会」開催のお知らせ

2021年4月20日 イベント情報  

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会は、「仏教聖典を生活に活かす会」・「仏教聖典を経営に活かす会」をオンラインで開催します。   (〈公財〉仏教伝道協会より) 特定の地域に於いては、「まん延防止措置」がとられるなど、コロナウイルスが再拡大しております。 そこで、自宅からでも参加できる「オンライン配信の月例講座」のご案内です。 インターネットの環境があれば、どなたでも講義を聴くことができます。 ※当日、ZOOMウェビナーを使用し、会場での講義を同時配信します。お客様のお顔は写りません。     「仏教聖典を経営に活かす会」4月度   仏教の叡智を社会や組織、人間関係に活かしていくことを学ぶ月例講座です。 ■講師: 一楽 眞師(大谷大学教授) ■テーマ: 念仏往生の仏道 ■日時: 4月23日(金)18:00~19:00 ■参加費: 1000円 ※要事前申し込み オンライン参加はクレジットカードでの支払いのみ。 https://www.bdk.or.jp/event/organization.html   「仏教聖典を生活に活かす会」4月度   日々の暮らしに活きる仏教を学ぶ月例講座です。 ■講師: 名取芳彦師(もっとい不動 密蔵院 住職) ■テーマ: 観自在~「ベキベキ星人」からの脱却~ ■日時: 4月27日(火)13:30~15:00 ■参加費: 1000円 ※要事前申し込み オンライン参加はクレジットカードでの支払いのみ。 https://www.bdk.or.jp/event/organization02.html  【オンライン聴講の申込方法】 仏教伝道協会のホームページ(https://www.bdk.or.jp/)にアクセスします。 メニュー右上にある[参加する・応募する]より「仏教聖典を経営に活かす会」または「仏教聖典を生活に活かす会」を選択(クリック) ➡受講したい日時の[オンライン参加で申し込む]を選択(クリック)   ➡内容を確認後、[次へ進む]を選択(クリック)     ➡会員登録をお済みの方は「ログインID」と「パスワード」を入力        はじめての方は[登録して次へ]を選択(クリック)し、必要事項を入力し、[次へ進む]を選択(クリック)       ➡お支払い手続き          決済方法[オンライン決済をおこなう(クレジットカード)]を選択し、[次へ進む]          ➡クレジットカード情報を入力し、予約完了となります。 ※ご不明な点がありましたら、当協会までお問い合わせください。
【浄土宗総合研究所】公開講座「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」

2021年2月19日 イベント情報   東京都 

 本会の加盟団体である浄土宗の総合研究所は、公開講座「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」をオンラインにて開催いたします。近代仏教学の礎となった大正新脩大蔵経の源である宋版大蔵経と元版大蔵経をデジタルアーカイブ化し、インターネット上に公開することで、研究の新たな地平を開こうとする野心的な試みが、今、同研究所で続けられています。是非ご参加ください。 (浄土宗総合研究所より)  浄土宗総合研究所では、浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化についての公開講座を開催いたします。  仏教研究における漢文文献のデファクト・スタンダードである大正新脩大蔵経が、浄土宗大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経を底本とし、同寺所蔵の宋版大蔵経(思渓蔵)と元版大蔵経を対校本とすることは周知のことです。  来たる2024年、浄土宗は開宗850年を迎えます。その記念行事の一つとして、この増上寺所蔵高麗版大蔵経のデジタルアーカイブ化と増上寺三大蔵デジタルアーカイブのインターネット上での公開が企画されております。それに先立ち、弊研究所では、一昨年度は宋版大蔵経を、昨年度は元版大蔵経をデジタルアーカイブ化いたしました。  二回目となる今般の公開講座では、増上寺所蔵元版大蔵経およびそのデジタルアーカイブ化の持つ意義について、大正新脩大蔵経テキストデータベースを運営するSATから下田正弘先生と永﨑研宣先生、また、大蔵経をご専門とされる野沢佳美先生と上杉智英先生をお招きしてお話を伺います。併せて国際的な画像アーカイブの仕様であるIIIFに準拠した元版大蔵経デジタルアーカイブの運用を紹介します。   ◇発表者と講題 ・上杉智英(京都国立博物館研究員) 「浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経、画像公開の意義」  浄土宗大本山増上寺所蔵の元版大蔵経は、元時代至元十四年(1277)より同二十七年(1290)にかけて、杭州の南山普寧寺僧、道安らにより刊行された、いわゆる「普寧蔵」と呼称される一大仏教叢書である。本発表では、増上寺蔵元版大蔵経の概要を紹介し、デジタルアーカイブ化による画像公開の意義を、①元版大蔵経研究上、②刊本大蔵経の系譜研究上、③大正蔵本の史料批判上、の三つの視座より論じたい。   ・野沢佳美(立正大学文学部教授) 「印刷漢文大蔵経研究の歴史と課題-目録・報告書刊行を中心に-」  大正末から始まった「大正蔵」編纂に合わせ『昭和法宝総目録』 3 冊が刊行された。以後、今日に至るまで、各地の大蔵経調査が漸増する中で多くの「現存目録」や「調査報告書」が刊行された。それらは、大蔵経研究の重要な基礎情報となっている。本報告では、『増上寺三大蔵経目録』に代表される「現存目録」などの刊行が大蔵経研究に果たした役割や問題点とともに、電子化が進む中での意義・課題を考えたい。   ・齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「IIIFに準拠した増上寺蔵元版大蔵経デジタルアーカイブの運用」  増上寺三大蔵中の元版は、デジタル時代以前にマイクロフィルムに撮影収録された。今回、浄土宗総合研究所では、その画像をインターネット上で公開するための国際的な枠組みであるIIIFに則ってデジタルアーカイブ化した。既にデジタルアーカイブ化した宋版と合わせ、実際にWeb上でどのように閲覧等ができるのか紹介する。   ・永﨑研宣(人文情報学研究所主席研究員) 「大蔵経研究におけるデジタル画像活用の新展開」  大蔵経のデジタル画像は版式や字形の違いをはじめとして、それまでは困難だった様態の比較を容易にしたという点で大蔵経研究に大きな進展をもたらしつつある。SAT DBに実装されつつある、IIIFの特性を活かした「重ねて透過することによる比較」機能は、各大蔵経の比較をより容易にするだろう。本発表では特にその機能を中心としてSAT DBの近況と近い将来について紹介したい。   ・下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科教授)  総括 ◇申込方法 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 ZoomのミーティングID・パスコードは、開催1週間ほど前にメールでご案内いたします。 ※直前のお申込の場合は自動返信でのご案内となります。 名称  「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」 日時  2021(令和3)年3月8日(月)13時~16時30分 会場  オンライン(申込みフォームはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です お問合せ  浄土宗総合研究所(浄土宗関連情報デジタルアーカイブ研究プロジェクト)  〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館4F  TEL:03(5472)6571(代)  FAX:03(3438)4033  Email:daizokyo2020@jsri.jp
【浄土宗総合研究所】公開シンポジウム 「オンラインにおける寺院活動―デジタルトランスフォーメーションの潮流の中で―」

2021年2月9日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である浄土宗の総合研究所は、公開シンポジウム「オンラインにおける寺院活動―デジタルトランスフォーメーションの潮流の中で―」をオンラインにて開催いたします。 (浄土宗総合研究所より) 近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)やテレワークの推進などが強く叫ばれ、コロナ禍の影響を受け今後、デジタル化が加速していくことは間違いありません。 寺院活動でも、インターネットを使った教化の機会が増加していくはずです。すでにZoom・YouTube・Facebookなどを利用し、オンラインでの法話や法要に積極的に取り組む寺院は、珍しくなくなりつつあります。 しかしながら、対面でのコミュニケーションを大切にしてきた多くの寺院はデジタル空間を利用した教化の実務経験が乏しいのが現状です。 そこで本シンポジウムでは、オンライン活動の事例紹介を通じて、これからの寺院活動のヒントを提供いたします。その上で、オンライン化によるメリットとデメリットを比較検討し、寺院活動とオンラインの今後のあり方について考えてゆく機会にしたいと思います。 ◇発表者と講題: 【基調講演】 今岡達雄(浄土宗総合研究所 副所長)  「インターネットの進展とオンライン活動」 【パネリストと講題】 勝桂子(行政書士、葬祭カウンセラー、任意団体<ひとなみ>主宰) 「道具の是非より、伝えるこころ(仏心)の問題」 大江田晃義(南米開教区クリチバ日伯寺 主任) 「コロナ禍で続けたオンラインの寺院活動」 齋藤知明(大正大学人間学部教育人間学科 専任講師) 「コロナ禍だからできた大学でのフィールドワークと寺院活動への応用」 小野木康雄(文化時報社 代表取締役 社長兼主筆) 「そのオンライン、本当に必要ですか?」 コーディネーター:工藤量導(浄土宗総合研究所研究員・大正大学非常勤講師)   ◇申込方法: 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7v7A4rwBjpqnufWiEQ3JlBOrGEB6ynk4OMLyDq8_gAWsKtA/viewform ZoomのミーティングID・パスコードはメールにてご案内いたします。 ※直前のお申込の場合は自動返信でのご案内となります。 名称  「オンラインにおける寺院活動―デジタルトランスフォーメーションの潮流の中で―」 日時  2021(令和3)年2月15日(月)13時~16時 ※オンライン受付開始 12:30 会場  オンライン(申込みはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です。 お問合せ  浄土宗総合研究所  〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4明照会館4F  HP:http://jsri.jodo.or.jp/  TEL:03(5472)6571  FAX:03(3438)4033  Email:sympo2021tokyo@jsri.jp
【(公財)仏教伝道協会】第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」

2021年2月1日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である(公財)仏教伝道協会は、第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」を会場とオンラインにて同時に開催いたします。   (仏教伝道協会より) 病院やホスピスなどの医療現場において、医療では解決できない心のケアにお坊さんがかかわるケースは徐々に増加しています。しかしながらまだまだ課題は多く、浸透しているとはとてもいえないのが実情です。本講演では医療と仏教の連携が進まない理由と解決策を、台湾の事例を交えながら考えていきます。 講師は現役の看護師であり真言宗僧侶、そして非営利一般社団法人「大慈学苑」代表の玉置妙憂さんをお迎えします。夫を看取った体験から僧侶となり、死の間際に肉体と心に起きる変化の詳細や自宅で看取るための準備の指南のほか、家族を亡くした人へのグリーフケアや講演・執筆活動でいま、多方面から注目を集めています。 超高齢化社会を迎えた日本が次に直面する「多死社会」。そんな時代には、仏教に限らず宗教的背景をもったケアと医療の連携が、多くの人の力になるかもしれません。 会場参加の定員を通常の約半数に制限してオンライン(ZOOMウェビナー)で同時開催致します。 ご自身やご家族の看取りに関心のある方、仏教関係者、医療関係者、どなたでもご参加可能です。ご興味のある方はぜひご参加ください。 名称  第24回BDKシンポジウム「仏教と緩和ケア —穏やかな最後を支えるために—」 日時  2021(令和3)年3月13日(土)13時~15時 会場  〒108-0014 東京都港区芝4-3-14 仏教伝道センタービル  または  オンライン(申込みは下記のHPから) 入場料  1,000円 お問合せ  (公財)仏教伝道協会  https://www.bdk.or.jp/
【築地本願寺】「不安に関する意識調査」を実施

2020年12月24日 加盟団体からのお知らせ  

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派の築地本願寺では、「不安に関する意識調査」を一般生活者を対象に実施しました。 漠然と不安が広がる中で、具体的にどのような不安を人々は抱えているのかを明らかにし、今後の施策を検討するため、とのことです。 先の本会の『仏教に関する実態把握調査』において「今後、寺院・僧侶に求める役割」として「不安な人たちに寄り添う」が上位に来ていたこともあり、コロナ禍の今、仏教者にとって苦しみを抱える人たちに寄り添うことは喫緊の課題です。 そのための資料として是非ご活用ください。 (下の画像をクリックすると築地本願寺の関連ページが開きます)
【(公財)浄土宗ともいき財団】「ともいきWebセミナー 地域と共にいきる魅力あるお寺づくり 〜コロナ禍の下で人びとが求めるもの〜」

2020年12月7日 イベント情報   東京都 

本会の加盟団体である浄土宗のともいき財団では、「ともいきWebセミナー 地域と共にいきる魅力あるお寺づくり 〜コロナ禍の下で人びとが求めるもの〜」を開催いたします。 ふるってご参加ください。 (ホームページより) 第2回「これからの寺院のあり方 —コロナ禍後を見越して—」 日本でも再びコロナ感染が急速に拡大し、人々が感染や生活に不安を感じるなか、檀信徒や地域の人たちの心身を守るために、寺院に何ができるのでしょうか。寺院、僧侶、寺族という視点から、これからの寺院のあり方について議論します。 名称  「地域と共にいきる魅力あるお寺づくり 〜コロナ禍の下で人びとが求めるもの〜」   第2回 これからの寺院のあり方 —コロナ禍後を見越して— 日時  2020(令和2)年12月14日(月)14時~15時5分 会場  YouTube浄土宗ともいき財団公式チャンネル 入場料  無料 お問合せ  (公財)浄土宗ともいき財団
【日本宗教連盟】第5回宗教法人の公益性に関するセミナー「コロナ禍における宗教活動を考える」開催のお知らせ

2020年11月18日 イベント情報   東京都 

本会が加盟する日本宗教連盟では第5回 宗教の公益性に関するセミナー「コロナ禍における宗教活動を考える—ウィズ・コロナの時代の宗教の在り方—」をオンラインにて開催いたします。 宗教法人実務担当者向けの内容ですが、どなたでも視聴できます。 ぜひご参加ください。 【要旨】(実施要項より)  終息しない新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の災禍は、世界中で多数の被害者を出し、社会の混乱を招いております。私たちは、感染された方々のご回復と、亡くなられた方々への哀 悼の祈りを捧げ、また、医療従事者やエッセンシャルワーカーの皆様が感染せずに任務を全うで きますよう、心を合わせて祈念しております。  さて、本年3月頃から今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防策として、宗教法人では、法事や法要、礼拝、祭祀などの宗教活動を中止したり、最小限に縮小したりと本来の宗教活 動を自粛してきました。緊急事態宣言下では、寺社仏閣ではやむを得ず自主的に閉門したり、参 拝は自由に行えるが授与品の頒布や御祈願は中止したり、キリスト教の教会・伝道所では、極力、 教会に集わない方法で礼拝を捧げることを講じるよう呼びかけ、オンラインによる礼拝や電話で の交流など、配慮を行い、感染源とならないような細心の注意を払ってきました。  「新しい生活様式」による経済活動が再開されるなか、寺社仏閣・教会・伝道所でも檀信徒や 信者、崇敬者、国内外から訪れる全ての皆様が、安心して参拝や参列、お祈りやお参りができる ように各宗派でガイドラインを作成・公開する動きが広がってきています。また、それぞれの宗 教施設で感染防止策を工夫し、「新しい生活様式」に配慮した宗教活動を再開しています。  このところ第3波ともいえる新型コロナウイルス感染拡大の傾向がみられていますが、新型コ ロナに加えて、秋から冬にかけて流行するインフルエンザにも備えたいこの時期に、感染症対策 の専門家によるご講演をいただき、「感染しない、感染させない」ためにはどのようなことに気 を付けるべきか、感染予防策や万が一の際の危機管理の徹底などを研究して、ウィズ・コロナ、 ポスト・コロナの時代の宗教のあり方を皆様で共有したいと存じます。 実施要項のPDFのダウンロードはこちら 名称  第5回宗教法人の公益性に関するセミナー「コロナ禍における宗教活動を考える—ウィズ・コロナの時代の宗教の在り方—」 日時  2020(令和2)年11月26日(木)18時~19時40分 会場  オンライン(Zoom ウェビナー)  事前登録はこちら 入場料  無料 お問合せ  (公財)日本宗教連盟  http://jaoro.or.jp/contact_us-2
真宗大谷派東京教区「Zoom用オンラインマニュアル(主催者編・参加者編)」の発行について

2020年11月8日 加盟団体からのお知らせ  

本会加盟団体の真宗大谷派東京教区では、法座や法要をオンラインで行うためのマニュアルを作成しました。本会に加盟するすべての団体や各ご寺院さまにも役立つものと思われますので、ここに紹介させていただきます。どうぞご活用ください。 ここをクリックすると真宗大谷派東京教区の該当ページに飛びます。