ニュースリリース

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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令和2年7月豪雨に対し、WFBより義援金が寄託

2020年7月20日 国際交流  

令和2年7月豪雨により、尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 本会が加盟し、日本センターを努めておりますWFB世界仏教徒連盟より今回の災害に対し、お見舞い文を頂戴しております。また、この度の豪雨被害に対し、WFB世界仏教徒連盟から本会に義援金が寄託されることになりました。 −以下、お見舞いのメッセージを掲載させていただきます。−   2020年7月15日 全日本仏教会 大谷光淳会長様 7月の豪雨による洪水災害に対する日本への人道支援 7月4日から日本の九州や中部地方などを中心に発生した集中豪雨とそれによる被害に関する関する情報を受けました。この突然の惨事によって被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。 この度の災害に際し、WFB人道支援金より緊急義援金としてTHB1,000,000(日本円にしておよそ3,000,000円)を配分するよう、WFB人道支援基金委員長である小林正道師の同意のもと、パロップ・タイアリーWFB事務総長に指示をいたしました。この義援金は、その後適切に仕訳される目的で全日本仏教会に送金されます。 今後さらなる支援を必要とされる場合には、どうか躊躇せずにお知らせください。早く状況が回復することを願っています。私たちWFB、そして傘下のWFBY、WBU、各国地域センター、関係団体のメンバーは、 危機と苦難の中にある日本の皆様の悲しみを共有しています。 三宝のご加護とこの世の神聖なる力を賜り、日本の人々が被害から守られ、そして普段の生活がもどりますよう、WFB世界仏教徒連盟を代表しお祈り申し上げます。 亡くなられた皆様が、安楽の地にいたらんことを。 WFB世界仏教徒連盟 会長 パン・ワナメッティ 原文はこちらにて掲載
WFB世界仏教徒連盟創立70周年記念に対するお祝いメッセージ

2020年6月4日 国際交流  

本会が加盟し、日本センターを努めておりますWFB世界仏教徒連盟が、創立70周年を迎えました。WFB会長よりお祝いのメッセージが届いております。 -以下、WFB会長より送付されたお祝いのメッセージの内容- WFB世界仏教徒連盟創立70周年 2020年(仏暦2563年)5月25日は、WFB世界仏教徒連盟創立70周年という大変おめでたい日であります。本来ならタイ・バンコクにあるWFB本部にて共に集いこの日をお祝いするべきであり、当初そのように予定をしておりました。しかし、昨年暮れから新型コロナウイルス感染が起こり、現在世界の殆どの国々に広がっております。そのため感染防止の観点から、私たちは大人数で集まることができなくなっています。しかし前向きに考えますと、この感染による危機は毎日をマインドフルに生きるということを私たちに促したと言えます。 創立以来70年もの長きにわたりWFBを牽引してきた歴代のWFB会長、執行役員、各国地域センター、そして寄進をいただいた方々、確信を持って邁進しWFBを今日まで共に支えてきた皆様に敬意を表したく存じます。また、WFB傘下の団体WFBY、WBUは素晴らしい協力、強い決意のもと、仏教のために尽力しています。WFBY世界仏教青年連盟では、若い世代の仏教徒たちがその責務を受け継ぐために育成され、またWBU世界仏教徒大学は教養の場、仏教の学識の源として、それぞれWFBの功績に貢献しています。 私たちは今、互いに遠く離れており、この度WFB創立記念日を一緒に祝うことがかないません。つきましてはこの場をお借りし、貴団体の皆様の無病息災のため、三宝のご加護とこの世のすべての聖なる力を賜りますよう謹んでお祈り申し上げます。そして、各国のWFB地域センター、WFBY、WBUの皆様が仏教徒の結束を示すべく、WFB創立70周年という慶びの日をお祝いしていただければと存じます。 仏教において、私たちは人種、信仰や宗教に関わらず、みな同じ人間であると説かれています。言うなれば、私たちはみな地球市民(グローバルシチズン)なのです。どうかぜひ善意と良心を広げましょう。智慧と慈悲をもって互いに支えあいましょう。 WFB創立70周年記念の本日、どうか人類がこの危機を乗り越え、仏教の光のもと、みなが安全、平和でありますよう、心を一つにして祈りましょう。今後も仏教興隆のため、共に力を合わせ、WFBとしての活動を行ってまいりたく存じます。 WFB世界仏教徒連盟 会長 パン・ワナメティ 原文はこちらにて掲載
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する全日本仏教会の取り組み」のWFBへの報告

2020年5月12日 国際交流  

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が世界的規模となり、一刻を争う事態となっております。本会は、WFB: The World Fellowship of Buddhists(世界仏教徒連盟)に加盟する国内唯一の日本センターとして、世界の仏教徒と情報を共有し感染拡大防止に努めています。  以下は、WFBに報告した本会の活動報告の和訳です。  今後も、各国の仏教連盟と連携を取りながら、不安を感じている寺院や檀信徒に寄り添い続けてまいります。 (和訳ここから) The Present Situation & Activities of Japan Buddhist Federation for Covid-19 【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する全日本仏教会の取り組み】 ◆新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため、2月28日より本会職員の勤務形態を在宅勤務へ切り替えました。また、日本国政府による緊急事態宣言の発令を受け、4月7日より緊急事態宣言の解除まで、本会事務所を閉鎖することにいたしました。 ◆「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する葬儀・法要等についてのお願い」を本会webサイトに掲載し、加盟団体へ発信いたしました。 ◆本件に関して、本会加盟団体と常に情報を共有しており、すでに本山(本部)の宗務所(事務所)は閉鎖、若しくは職員の勤務体制の変更を実施し、複数の有名な寺院においても、参拝自粛及び中止のお願いがされています。 ◆関係団体有志より多数のサージカルマスクが寄託され、子ども達の支援団体(こども食堂など)へ寄付いたしました。 ◆宗教活動自粛の影響を受けた寺院運営の現状を把握するため、僧侶(住職)向け並びに一般檀信徒向けのアンケートを本会webサイトに掲載し、調査を実施しています。 ◆宗教活動自粛の影響により、経済的に宗教法人の運営が困難になる状況が見込まれ、関係省庁及び政府に対し経済的支援を要請しています。
台風21号並びに北海道胆振東部地震に対し、WFBよりお見舞い

2018年9月11日 国際交流  

台風21号並びに北海道胆振東部地震により、尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 本会が加盟し、日本センターを努めておりますWFB世界仏教徒連盟より今回の災害に対し、お見舞いを頂戴しております。 以下、お見舞いのメッセージを掲載させていただきます。  この度、近畿地方を中心に日本の南西部を襲った台風21号によって被災された皆様、そして北海道で発生した大地震によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。  先ごろより度重なる自然災害に苦しむ日本の皆様の被害と苦難の報を受けることは悲しく、非常に心配しております。家屋や建物は人々や政府の協力で建て直すことができます。日本人の皆様はその強い心と不屈の精神ではやく乗り越えると私たちは信じています。  WFB世界仏教徒連盟の全メンバー、地域センター、本部及び関係団体、WFBY、WBU、そしてタイの国民より、つつしんで哀悼の意を表します。  私たちの思いは日本の皆様と共にあります。私たちにできることがあればどうか教えてください。  失われた命が安寧の境地にいたらんことを。 WFB世界仏教徒連盟 会長 パン・ワナメッティ WFB世界仏教徒連盟 パン・ワナメッティ会長 原文
平成30年7月豪雨に対し、WFBより義援金が寄託

2018年7月25日 国際交流  

平成30年7月豪雨により、尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 7月18日、平成30年7月豪雨による支援の一環として募集している救援基金へ、WFB世界仏教徒連盟から本会に義援金が寄託されました。 -以下、WFBより送付された見舞支援文の内容- 7月5日から発生した西日本豪雨による洪水及び土砂崩れで犠牲となった方々、そして地面や建物が破壊されたとの報を受け、大変心を痛めております。未曾有の豪雨による破壊そして人命の損失に、心よりお悔やみ申し上げます。この惨事によって何らかの影響を受けた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。 この災害に対する緊急支援として、1,000,000タイバーツ(およそ3,000,000円)をWFB人道支援基金より割り当てるよう、WFB事務総長に指示致しました。この緊急支援は全日本仏教会に送られ、その後貴会により適切に処理されるものです。したがって私、WFB会長は、日本への人道支援が今後延長されることを見込み、全日本仏教会と緊密に連携するようWFB事務総長に任命いたしました。それと同時に、傘下団体であるWFBY、WBU、およびWFB地域センターにも日本への人道支援を募っております。 日本人の団結と落ち着きをもってすれば、状況はきっと早く回復すると信じております。大きな危機、また人々の苦しみが訪れた今、日本の皆様の悲しみを、WFBのメンバー、地域センター、関係団体、皆の心の中で分かち合っているということを知ってください。 日本の皆様が三宝のご加護を賜り、安全で正常な状態に戻られますよう、WFBを代表しお祈り申し上げます。 亡くなられた方々が安楽の境地に至らんことを WFB世界仏教徒連盟 会長 パン・ワナメッティ 原文はこちらにて掲載 本会では、平成30年7月豪雨により被災した方々への支援を行うため、救援基金を募集しております。いただいた義援金は、現地の被害状況に鑑み、関係機関に寄託いたします。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
平成30年7月豪雨に対し、WFBよりお見舞い

2018年7月11日 国際交流  

平成30年7月豪雨により、尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 本会が加盟し、日本センターを努めておりますWFB世界仏教徒連盟より今回の災害に対し、お見舞いを頂戴しております。 以下、お見舞いのメッセージを掲載させていただきます。    7月3日からの数日、平年の7月一カ月の雨量の3倍という記録的な豪雨が、西日本の多くの地域を襲い、河川が決壊し、大規模な洪水や土砂崩れを引き起こしました。100名近くの死者と多くの行方不明者、そして23府県の200万人以上の人々に避難指示・勧告が出されました。この数十年で最悪の豪雨災害となり、雨が止んだ後も土砂崩れの可能性があると、気象庁は警戒を呼び掛けています。  大阪北部地震の報をつい6月に聞いたばかりなのに、今度は未曾有の豪雨により西日本の地域が水没してしまいました。日本はその歴史の中において、大惨事に幾度も直面してきました。その度に不屈の精神と実際的な能力によって乗り越え、そして繁栄してこられました。一日も早い完全な復興を心よりお祈りいたします。  グローバリゼーションによって世界の国々は複雑に絡み合い、一国の痛みは全ての国々の痛みであります。同様に、日本の皆様の痛みを今、世界の人々も感じています。犠牲となった方々のご逝去に際し、心より哀悼の意を表します。日本の皆様と共に悲しみ、祈り、乗り越えるべき大きな試練に向かって共に取り組んでいきたいと思います。  亡くなられた方々が安楽の境地に至らんことを。 WFB世界仏教徒連盟 会長 パン・ワナメッティ WFB世界仏教徒連盟 パン・ワナメッティ会長 原文
大阪府北部を震源とする地震に対し、WFB並びにWFB加盟団体よりお見舞い

2018年6月25日 国際交流  

2018年6月18日午前7時58分頃、大阪府北部を中心として発生した強い地震により、尊い生命を奪われた方々、ご遺族の方々に衷心より哀悼の意を表し、いまだ困難な生活を強いられているすべての皆さまに改めて心よりお見舞い申し上げます。 本会が加盟し、日本センターを努めておりますWFB世界仏教徒連盟ならびに各加盟団体より今回の災害に対し、お見舞いを頂戴しております。 以下、お見舞いのメッセージを掲載させていただきます。 WFB世界仏教徒連盟 パン・ワナメッティ会長 スリランカ 全セイロン仏教徒会議 ジャガ・スマシィパラ会長 ネパール ダルモダヤ・サバ パドマ・ジョティ副会長ならびに会員一同 インド インターナショナル・ブッダ・エデュケーション・インスティツィート会長並びに事務総長
中国佛教協会及び日中友好宗教者懇話会より表敬訪問を受けました

2017年5月30日 国際交流  

左:戸松義晴WFB執行役員 右:学誠師(中国佛教協会会長) 挨拶をする学誠師 挨拶をする戸松WFB執行役員 事務総局と記念写真 5月29日、本会事務局にてWFB(世界仏教徒連盟)に加盟する中国佛教協会及び日中友好宗教者懇話会より16名から表敬訪問を受けました。 WFBは世界の仏教徒が交流友好親善を図るとともに、仏陀の崇高な教義の普及と世界平和への貢献を目的に設立されております。 この度は中国佛教協会会長の学誠師がお見えになり日中の友好を図るご挨拶を頂き、本会からはWFB執行役員の戸松義晴が代表として挨拶を述べました。
日中友好宗教者懇話会創立50周年記念式典・祝賀会に小峰一允会長が出席しました

2017年5月30日 国際交流  

記念式典で祝辞を述べる小峰一允会長(真言宗智山派管長) 記念式典の様子 式典前に握手を交わす 左:学誠師(中国佛教協会会長) 右:小峰会長 祝賀会で祝辞を述べる田代猊下(真言宗豊山派管長) 5月29日、帝国ホテルにおいて、日中友好宗教者懇話会創立50周年記念式典及び祝賀会が開催され、本会から小峰会長が出席し、祝辞を述べました。 ちょうど50年前になる、1967年5月29日に発足した同会は、日中仏教交流の唯一の窓口として日本と中国の友好発展に大きな役割を果たしてきました。 発足時の賛同者には各宗派の僧侶が名を連ねており、太平洋戦争で一時中断した交流も先達の功績により回復して以来、今日まで多岐にわたる活動をしています。 当日の午前中に本会へ表敬訪問された学誠師(中国佛教協会会長)とも握手を交わし、両国仏教界の更なる発展と友好を祈念しました。 記念式典後の祝賀会には田代猊下(真言宗豊山派管長)や加盟宗派の宗務総長も来賓として出席し、祝辞を述べました。
タイ王国大使館へ弔問をいたしました

2016年10月19日 国際交流  

プミポン国王のご崩御の報に接し、心からお悔やみを申し上げます。 10月19日、小林正道氏(WFB副会長・本会元理事長)、戸松義晴氏(WFB執行役員・本会元事務総長)、久喜和裕(本会事務総長)、齊藤哲圓(国際部次長)の4名でタイ王国大使館へ弔問をいたしました。当日はバンサーン・ブンナーク駐日タイ王国特命全権大使にお悔やみを申し上げました。 本会はWFB(世界仏教徒連盟 本部:タイ王国)における、唯一の日本センターとして活動をしております。プミポン国王はWFBの最高顧問としてもご尽力され、本会会長の小峰一允猊下(真言宗智山派管長)、小林氏や戸松氏とも深い関わりがございます。 タイ王国大使館 バンサーン・ブンナーク駐日タイ王国特命全権大使(写真奥)にお悔やみを申し上げました 記帳所にて合掌(左から:戸松氏、小林氏、ブンナーク大使、久喜事務総長) 記帳の様子