お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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【(公財)仏教伝道協会】「全日本仏教会花まつりデザイン募集 入選作品展」

2022年3月18日 イベント情報   東京都 

加盟団体の(公財)の仏教伝道協会が、毎年本会が主催している「花まつりデザイン募集」の入選作品の展覧会を開催します。みなさまが書いてくださった珠玉の作品たちが一堂に会します。期間中には仏教伝道センタービル2階の中国料理菩提樹にて「特性精進カレー」が登場します。 みなさま、お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。 【期間】 2022年3月25日(金)~4月8日(金) ※土日は除く ※最終日17:00まで 【入場料】無料 【会場】 仏教伝道協会1階ロビー 東京都港区芝4-3-14 【主催】 公益財団法人 仏教伝道協会 【後援協力】 公益財団法人 全日本仏教会 公益社団法人 全日本仏教婦人連盟 中国料理菩提樹
ウクライナ情勢に関する理事長談話

2022年2月28日 声明・談話・要望書  

 2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに侵攻しました。  国際社会の願いも叶わず、問題を解決する手段として武力を用いた暴力を行使し、ヨーロッパにおいて戦争が始まりましたことは、誠に残念でなりません。  わたくしたち人類は、過去の悲惨な経験を通して、「戦争は問題の解決にはならず、悲しみ、苦しみ、怒り、憎しみを生み、誰ひとりとして幸せにしない」ことを学んできたにもかかわらず、世界を巻き込む戦争が起きたことに、深い悲しみと憂慮の念に胸が締めつけられる思いです。  仏陀は「すべての者は暴力におびえる。すべての(生きもの)にとって生命は愛しい。己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」(中村元訳『ブッダの真理のことば・感興のことば』「ダンマパダ」130)と述べられています。  全日本仏教会はこの戦争により、苦しみ、不安、悲しみにある人々に思いをはせ、一日も早く戦争が終わり、ウクライナの人々が平和な日常生活を取り戻し、更なる暴力の連鎖が起きないこと、そして世界平和が実現されることを心より祈念いたします。 令和4年2月28日 公益財団法人 全日本仏教会理事長 戸松義晴
災害救援活動助成金(第23次)のご案内 ※募集終了

2022年2月8日 救援活動  

本会では、甚大な自然災害に対し、幅広く迅速な支援をすることを目的に支援金の拠出をしております。 このたび、東日本大震災や平成28年熊本地震、令和2年7月豪雨をはじめとする、国内外の激甚災害に対する支援活動を対象とし、本会救援基金から助成金をお渡しする「災害救援活動助成金(第23次)」の申請を開始いたしました。 詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。 災害救援活動助成金(第23次)について【PDF】 助成金申請書兼活動報告書・事業決算書(第23次)【Excel形式】  ※申請をされる方は上記【PDF】をダウンロードし、必ず内容をご確認ください  ※上記【PDF】には、助成金申請書兼活動報告書・決算書も添付しております  ※パソコン上で直接書き込む方は、【Excel形式】も合わせてダウンロードしてください  ※第22次以前の書類ではお申込みできませんのでご注意ください 【お問い合わせ】 公益財団法人全日本仏教会 財務部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
2022年花まつりポスター・絵はがき申し込み受付開始!

2022年1月14日 広報活動  

花まつりデザイン大賞作品をポスター・絵はがき化! みんなで飾って・送ってお祝いしよう♪ 花まつりポスター・絵はがき頒布開始   毎年春に開催される「花まつり」とは、4月8日のお釈迦さまのご生誕を祝う仏教行事のことです。この日を中心に、全国の寺院や地域では、法要や稚児行列、灌仏(甘茶かけ)など、お釈迦さまのお誕生日をさまざまなやり方でお祝いします。しかも、「花まつり」には、どなたでも参加できるのです!(地域によって「花まつり」行事の開催時期や名称は異なる場合があります)   全日本仏教会では、お釈迦さまの誕生日や「花まつり」を知っていただくために、ポスターと絵はがきを頒布しています。今回も全国の皆さんより応募いただいた作品の中から大賞を選び、ポスターと絵はがきを作成いたしました。(第5回花まつりデザイン大賞詳細はこちら)   寺院や地域で開催される「花まつり」や春のイベント告知に活用していただくのはもちろん、春のご挨拶や日ごろの感謝を伝えるツールとして使用していただければ、大変嬉しく思います。   少数でもお気軽にご注文ください!詳しくは、下記の花まつりポスター・絵はがき申込詳細をご確認ください。 ●ポスター大賞:「花咲く中で、一休み・・・」 ※無断転載禁止 ●ポスター大賞(満12歳以下):「だいすきおしゃかさま」 ※無断転載禁止 ●ポスター全仏版:「釋迦誕生佛」(金峯山寺蔵) ※無断転載禁止 ●絵はがき大賞:「はなばなと」 ※無断転載禁止     《花まつりポスター・絵はがき申込詳細》 お申込前に必ずご確認ください ■ポスター■ ○ポスター種類(デザインは上記をご参照ください)     ポスター大賞:【花咲く中で、一休み・・・】     ポスター大賞(満12歳以下):【だいすきおしゃかさま】     ポスター全仏版:【釋迦誕生佛】(金峯山寺蔵)      上記、3種類 ○サイズ     A2サイズ:縦 59.4㎝ × 横 42㎝ ○ポスター代金     各種50円 / 1枚(別途、送料・梱包費が必要です) ■絵はがき■ ○絵はがき種類(デザインは上記をご参照ください)     絵はがき大賞:【はなばなと】     ポスター大賞:【花咲く中で、一休み・・・】     ポスター大賞(満12歳以下):【だいすきおしゃかさま】      上記、3枚1組 ○絵はがき代金     無料(別途、送料・梱包費が必要です) ■お申込みの流れ■ ①申込用紙をダウンロードし、必要事項を記載の上、FAX(03-3437-3260)にてお申込ください。    ※所定の申込用紙以外はご使用になれません。    ※誤発送防止のため、FAXでのお申込にご協力ください。    ※メールでのお申込はご遠慮いただいております。    ※お申込に関するお問い合わせは、広報文化部(03-3437-9275)までお願いします。 ↓ ②お申込から1週間前後でお届けいたしますが、2022年1月現在、日直制をとっているため、少々遅くなることがあるかと思います。ご容赦ください。    ※発送開始は2022年2月1日以降を予定しております。    ※運送業者のご指定はできません。    ※伝票内品名に「花まつりポスター・絵はがき」と記入しております。    ※通常、ポスターは丸めて筒状、若しくは平積で折り曲げずにお送りいたします。    ※混雑状況によって、到着が遅れる場合があります。余裕をもってお申込ください。 ↓ ③後日、請求書及び払込用紙をお送りいたします。    ※請求書発送先は、申込用紙内「送付先住所」とさせていただきます。    ※請求書発送先を変更したい場合は、必ず申込用紙内「備考」欄にご記入ください。    ※領収書は払込用紙受領書をもってかえさせていただきます。 ■よくあるご質問■ ○請求書が梱包に入ってないのですが?    →請求書は別便で、後日お送りいたします。    →請求書と一緒に、払込用紙(郵便局)を同封しております。    →絵はがきのみをお申し込みの場合、基本的に着払でお送りし別途梱包費の請求書を送付いたします。 ○領収書は送ってくれますか?    →領収書は払込用紙(郵便局)受領書をもってかえさせていただきます。 ○到着日時は指定できますか?    →可能です。申込用紙備考欄に到着ご希望の日時をご記入ください。    →発送の混雑により、ご希望の日時にそえない場合がございます。余裕を持ってお申込みください。 ○少数でも申し込み出来ますか?    →可能です。少数でお申込の場合の配送料など、お気軽にご相談ください。    →少数でお申込みいただいた場合でも、数量や梱包によって通常配送料となる場合があります。予めご了承ください。 ポスター・絵はがき申込用紙ダウンロードはこちら 花まつり・イベント情報ご提供はこちらの用紙を電子メールにてお送りください 花まつり・春のイベント紹介ページはこちら ■お申し込み・お問い合せ■ 公益財団法人 全日本仏教会 広報文化部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館2階 TEL:03-3437-9275   FAX:03-3437-3260 電子メール:kouho@jbf.ne.jp
東京都による「オミクロン株の急速拡大に伴う緊急対応」発表に対する(公財)全日本仏教会の対応について

2022年1月13日 全仏からのお知らせ  

 (公財)全日本仏教会では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応として、ご来局のみなさま、また職員やその家族のいのちを守り、クラスターとならぬよう社会的責任を果たすことを基本方針として、政府・東京都や関係機関等から示される情報の確認及び感染拡大の防止に努めております。  上記に関して、この度発表されました「オミクロン株の急速拡大に伴う緊急対応」に基づき、(公財)全日本仏教会では下記の通り対応を行っております。  高齢者や基礎疾患のある人を守るため、ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。 記 1. 勤務態勢  ① 在宅勤務を原則とし、事務所には2名の日直者(10:00〜16:00)の出勤とする。(出勤者を8割削減)  ② 3つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避け、政府・東京都からの依頼を遵守する。 2. 期間  2022(令和4)年1月14日(金)から当分の間 令和4年1月14日 公益財団法人全日本仏教会 事務総長 木全和博
機関誌『全仏』652号を掲載しました。

2022年1月12日 全仏からのお知らせ  

仏教に関する実態把握調査(2021年度)

2021年12月23日 広報活動  

第5回花まつりデザイン大賞発表!

2021年12月22日 広報活動  

 「第5回花まつりデザイン募集」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。コロナ禍の影響で本年の花まつりの自粛を余儀なくされるなか、来年に向けた第5回目の本コンテストでは、「もっとみなさんにお釈迦さまの誕生日を知ってもらいたい!」「みなさんと一緒にお釈迦さまの誕生日をお祝いしたい!」「来年は盛大に!」との思いを募らせていました。今回は全国の4歳から88歳という幅広い年齢層の方々に122点の応募をいただき、去る12月6日に審査会を開催し、応募いただいた作品の中から来年の新しいポスター・絵はがきデザインとして、ポスター大賞2作品(ポスター大賞、ポスター大賞[満12歳以下])、絵はがき大賞1作品を選定いたしました。回を重ねるごとに、すばらしいアイデアや手の込んだ作品が多くなり、すべてが素晴らしい作品で審査員も感動していました。  次回のデザイン募集に向け、本会も工夫を重ねて開催したいと思いますので、さらに多くの方のご参加をお待ちしております! 各大賞受賞作品 ポスター大賞作品 タイトル:「花咲く中で、一休み・・・」 作者:野崎 淳之介(のざき じゅんのすけ)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  まだまだ収まらないコロナ禍。様々な制約があり疲弊しきった世の中ですが、そんな世の中だからこそ、あえてひと休みしませんか?お釈迦様も天上の象と一緒にひと休みしています。   ポスター大賞作品(満12歳以下) タイトル:「だいすきおしゃかさま」 作者:浮村 聡一(うきむら あきひと)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  ぼくが幼稚園の「花まつり」でお友達と一緒に甘茶を捧げたところを描きました。   絵はがき大賞作品 タイトル:「はなばなと」 作者:樫田 歩(かしだ あゆみ)さん 作品に込めた思い(コンセプト):  お釈迦様の周りに花御堂や瓔珞などを基にデザインした唐草模様と花をあしらい、華やかな雰囲気にしました。また、穏やかで親しみを持ってもらえるような絵になるよう心掛けました。 審査員総評 花岡 眞理子(はなおか まりこ)  公益社団法人 全日本仏教婦人連盟 理事長  国際ソロプチミスト宇都宮 副会長  認定こども園 梅ヶ原幼稚園 園長補佐   青木 晴美(あおき はるみ)  公益財団法人 仏教伝道協会 常務理事  公益財団法人 全日本仏教会 理事 総評:  今年の花まつり応募作品は、デザインの構成要素が限られている中で、どのように配置するのか、表現方法や色彩のバランスなどを凝らした素晴らしい作品が多かったと思います。 また12歳以下の作品は純粋さの中に力強さがあり、とても魅力的でした。 杉本 育美(すぎもと いくみ)  公益社団法人 日本仏教保育協会 教材開発委員長  欣浄寺付属 光明幼稚園 園長  東京都私立幼稚園連合会 教育研究委員  全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 研究研修委員 総評:  第5回もたくさんの応募でした。お子様の作品が増えたり、様々な画材を使った作品も見られ、難しい審査でしたが、楽しく拝見いたしました。暗いニュースの多いこの時代ですが、お釈迦様のお誕生をお祝いする素敵な作品が、見る人々の心を嬉しく穏やかにしてくれることを願っております。
【浄土宗】浄土宗開宗850年慶讃事業 「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」のお知らせ

2021年11月26日 イベント情報  

本会の加盟団体である浄土宗は、浄土宗開宗850年慶讃事業「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」を11/29(月)にオンラインにて開催いたします。 (浄土宗より)  仏教文化史上に残る大事業である、浄土宗開宗850年慶讃事業「大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経撮影ならびに三大蔵電子化公開」を知っていただくためのシンポジウムです。  法然上人がこの大蔵経を背景として善導大師の『観経疏』へと到達し浄土宗を開いたこと、さらに徳川家康公から寄進された什物として増上寺が所蔵してきた三大蔵の仏教的および文化的意義の高さと、三大蔵の電子化という新時代への移行を通じた人文学や仏教文化の新たなる時代の幕開けを感じていただきたいと存じます。 (浄土宗HP: https://jodoshu.net/office-event/11911/) ◇発表者と講題: 講演1 「増上寺所蔵三大蔵の電子化の意義」 袖山榮輝先生(浄土宗総合研究所主任研究員) 講演2 「法然上人と一切経」 林田康順先生(大正大学教授・浄土宗総合研究所研究員) 講演3 「増上寺所蔵の三大蔵について」 下田桃子先生(成蹊高等学校教諭) 講演4 「増上寺所蔵三大蔵電子化の実用化」 齊藤舜健先生(浄土宗総合研究所主任研究員) コーディネーター 柴田泰山先生(大正大学非常勤講師・浄土宗総合研究所研究員) ◇申込方法: 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 申込受付後、自動返信メールにて視聴用URLをお送りします。   名称  浄土宗開宗850年慶讃事業「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」 日時  2021(令和3)年11月29日(月)13時~16時10分 ※オンライン受付開始 12:30 会場  オンライン(Zoomウェビナー)(申込みはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です。 お問合せ  浄土宗宗務庁 企画調整室  〒605-0062 京都府東山区林下町400-8  HP:https://jodoshu.net/office-event/11911/  TEL:075-525-0481  FAX:075-531-5105
「犯罪被害者週間によせて」理事長談話

2021年11月19日 声明・談話・要望書  

理事長談話全日本仏教会 「犯罪被害者週間によせて」   11月25日から12月1日の一週間は犯罪被害者週間です。    全日本仏教会 第34期社会・人権審議会に提出した「死刑制度を問うとき、いのちの尊厳と人権的見地から仏教者はなにをすべきか」との理事長諮問に対し、慎重に審議を重ねる中、様々な立場の方からのお話を伺い、死刑をとりまく多くの課題があることをあらためて学びました。  私たち仏教界では教誨師会や保護司会があるなど、組織的にも加害者側の矯正教化活動や社会復帰支援などに従事してきた一方、被害者支援の取り組みがあまり行われていないことに気づかされました。  犯罪被害者ご遺族及び、犯罪被害者支援に携わる弁護士の方などにお話をいただく中で、宗教者や仏教者の行動や言葉によって、意図に反して被害者ご家族を傷つけている場合があることもお聞きしました。  全日本仏教会では犯罪被害者週間にあたり、本年9月27日に本会で開催しましたシンポジウム「被害者・被害者家族と共にあるなかで」を多くの皆様にご視聴いただくために再配信いたします。全日本仏教会加盟団体の皆様におかれましては、この犯罪被害者週間についてご発信くださいますようお願いいたします。  ひとりでも多くの仏教者の方がそれぞれの地域での被害者週間行事に参加され、被害者や被害者ご家族に思いを馳せ、被害者支援に取り組む一歩としていただきたく重ねてお願いいたします。   令和3年11月19日 公益財団法人 全日本仏教会理事長 戸松義晴 PDFはこちら シンポジウム「被害者・被害者家族と共にあるなかで」(動画)