ニュースリリース

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

全仏からのお知らせ一覧

加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

加盟団体へのお知らせ一覧

大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

過去に開催した大会・会議・記念事業の報告一覧

救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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(公財)全日本仏教会における新型コロナウイルス感染症への対応について(4/30更新)

2020年4月7日 声明・談話・要望書   コロナ情報 

 このたびの新型コロナウイルス感染症への対応について、東京都内における急激な感染拡大、政府による緊急事態宣言発令を受け、(公財)全日本仏教会として以下の通り対策することといたします。 1.趣旨 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、来局者など受け手のみならず、職員やその家族の命を守り、かつ(公財)全日本仏教会が感染源とならぬよう社会的責任を果たすべく対策を実施する。 2.認識 これまで(公財)全日本仏教会として事務機能を縮小継続しつつ、各種対応を行ってきたが、東京都内での一日の感染者が100人を超えるなど、急激な感染拡大に伴い、業務を停止するなどの可及性が高まっている。 3.職員体制 ①自宅勤務を原則とし、事務所を閉所する。 ②3つの密(密閉空間、密集空間、密接場面)を避けることを厳守し、政府・都知事からの自粛要請を遵守する。 4.期間 4月8日(水)~5月6日(水) 緊急事態宣言の解除時まで(4/30延長決定) ※状況により短縮、もしくは延長する。延長については4月30日(木)までに判断する。 令和2年4月7日 公益財団法人全日本仏教会 事務総長 戸松義晴
災害救援活動助成金(第20次)のご案内

2020年4月1日 救援活動  

本会では、甚大な自然災害に対し、幅広く迅速な支援をすることを目的に支援金の拠出をしております。 このたび、東日本大震災や平成28年熊本地震をはじめとする、国内外の激甚災害に対する支援活動を対象とし、本会救援基金から助成金をお渡しする「災害救援活動助成金(第19次)」の申請を開始いたしました。 詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。 災害救援活動助成金(第20次)について(PDF) ※申請をされる方は上記PDFをダウンロードし、必ず内容をご確認ください ※第19次以前の書類ではお申込みできませんのでご注意ください ※上記PDFには申請書・活動報告書・決算書も添付しております   【お問い合わせ】 公益財団法人全日本仏教会 財務部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
浄土宗 浄土宗総合研究所公開講座「仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化-」-総合研究プロジェクト-

2020年3月2日 イベント情報   東京都 

本講座は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、開催を延期致しました。  本会の加盟団体である浄土宗総合研究所では、浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化についての公開講座を開催いたします。  仏教研究における漢文文献のデファクト・スタンダードである大正新脩大蔵経が、浄土宗大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経を底本とし、同寺所蔵の宋版大蔵経(思渓蔵)と元版大蔵経を対校本とすることは周知のことです。  来たる2024年、浄土宗は開宗850年を迎えます。その記念行事の一つとして、この増上寺所蔵高麗版大蔵経のデジタルアーカイブ化と増上寺三大蔵デジタルアーカイブのインターネット上での公開が企画されております。それに先立ち、弊研究所では、昨年度は宋版大蔵経を、本年度は元版大蔵経をデジタルアーカイブ化いたしました。  二回目となる今般の公開講座では、増上寺所蔵元版大蔵経およびそのデジタルアーカイブ化の持つ意義について、大正新脩大蔵経テキストデータベースを運営するSATから下田正弘先生と永﨑研宣先生、また、大蔵経をご専門とされる野沢佳美先生と上杉智英先生をお招きしてお話を伺います。併せて国際的な画像アーカイブの仕様であるIIIFに準拠した元版大蔵経デジタルアーカイブの運用を紹介します。 テーマ 仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化- 日時 2020(令和2)年3月9日(月)13時00分~16時30分(12時30分受付開始) 会場 浄土宗大本山増上寺・光摂殿(東京都港区芝公園4-7-35) 講師・講題 ・上杉智英(京都国立博物館研究員) 「浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経、画像公開の意義」 ・野沢佳美(立正大学文学部教授) 「印刷漢文大蔵経研究の歴史と課題-目録・報告書刊行を中心に-」 ・齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「IIIFに準拠した増上寺蔵元版大蔵経デジタルアーカイブの運用」 ・永崎研宣(東京大学大学院人文社会) 「大蔵経研究におけるデジタル画像活用の新展開」 お問合せ 浄土宗総合研究所 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内4F TEL:03-5472-6571(代) FAX:03-3438-4033
【緊急】催事の延期のお知らせ

2020年2月26日 声明・談話・要望書  

 新型コロナウィルスの感染拡大により罹患された皆様ならびに生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。  本会が主催または関係団体で開催を予定いたします下記の催事について、健康と安全を考慮いたしました結果、やむなく延期とさせていただくこととなりました。  改めて開催の日程が決まりましたらお知らせいたします。  皆様も、時節柄どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。 延期いたします催事 3月11日  「大蔵経公開講座」   主催: SAT大蔵経テキストデータベース研究会 3月24日 「仏教懇話会」       主催:(公財)全日本仏教会 3月24日 「第8回代議員会議」 主催:(公財)全日本仏教会 3月25日 「第5回宗教法人の公益性に関するセミナー」 主催:(公財)日本宗教連盟
各種審議会答申提出

2020年1月31日 広報活動  

2020年1月30日に開催した第27回理事会にて、第33期の各種審議会答申報告を行いました。 答申内容は下記の通り。 ・総務財政審議会 ・社会・人権審議会 ・国際交流審議会
「死刑廃止について」理事長談話

2020年1月31日 声明・談話・要望書  

 (公財)全日本仏教会では、理事長の下に三つの審議会があります。その一つに社会・人権審議会があり、2018(平成30)年12月11日開催した第2回の同審議会に理事長諮問をいたしました。   諮問は、「死刑廃止について宗教者はいのちの尊厳と人権的見地からどのように捉えるか」で7回の会議を開催いたしました。2019(令和元)年12月2日に同審議会委員長より答申書を受けました。  死刑廃止は、その制度や被害者ならびに被害者遺族の方々、さらに加害者と加害者家族の方々など多くの課題を包含しています。さまざまな視点から検討し、議論を進めなくてはなりません。  私ども仏教者は、仏さまの教えに基づいて「死刑廃止」についてどのように捉えていくかが問われています。いのちの問題として仏教者間で死刑についての問題を共有し、社会全体とのより一層の議論を深めていくことを期待しています。 令和2年1月31日 公益財団法人全日本仏教会 理事長 釜田隆文 答申内容はこちら
高野山真言宗 神奈川自治布教団 第35回なごやか法話寄席

2020年1月14日 イベント情報   神奈川県 

本会の加盟団体である高野山真言宗の神奈川自治布教団では、第35回なごやか法話寄席を開催いたします。 高野山真言宗神奈川自治布教団では、法話の会・なごやか法話寄席を横浜にぎわい座にて開催しております。 テーマを「仏の智恵を もっと楽しく もっと身近に」として、多彩なゲストとともにお送りしております。 今回は、落語を林家たい平師匠に、法話を真言宗豊山派布教研究所主任研究員である東京 密蔵院 名取芳彦僧正にお話して頂きます。 宗派に関係なく、お気軽にご参加ください。 日 時  令和2年2月18日(火) 〈開場〉13時30分 〈開演〉14時~ 会 場  横浜にぎわい座芸能ホール  神奈川県横浜市中区野毛町3-110-1 入場料  3000円(全席指定) お問い合わせ  高野山真言宗 神奈川自治布教団 045-931-4739  http://www.koyasan.ne.jp/kng-jifudan/
東京都仏教連合会より義援金が手交

2019年12月24日 救援活動  

12月24日、本会救援基金へ東京都仏教連合会より義援金が寄託されました。義援金は東京都仏教連合会事務局長代行の吉田泰樹様から手交されました。   義援金手交の様子 (左・戸松義晴(本会事務総長) 右・東京都仏教連合会事務局長代行 吉田泰樹様) 本会では、全一仏教運動と世界平和の進展に寄与するため、災害救援並びに人道的支援等の活動を行う「救援基金」へのご寄附を常時受付しています。お寄せ戴きました救援基金は、現地での被害状況に鑑み、加盟団体関係機関などへ寄託し、現地の救援活動を支援しています。つきましては皆さまの温かいご支援の程、ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託・過去の救援活動はこちら
災害救援活動助成金(第19次)のご案内

2019年12月10日 救援活動  

本会では、甚大な自然災害に対し、幅広く迅速な支援をすることを目的に支援金の拠出をしております。 このたび、東日本大震災や平成28年熊本地震をはじめとする、国内外の激甚災害に対する支援活動を対象とし、本会救援基金から助成金をお渡しする「災害救援活動助成金(第19次)」の申請を開始いたしました。 詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。 災害救援活動助成金(第19次)について(PDF) ※申請をされる方は上記PDFをダウンロードし、必ず内容をご確認ください ※第18次以前の書類ではお申込みできませんのでご注意ください ※上記PDFには申請書・活動報告書・決算書も添付しております   【お問い合わせ】 公益財団法人全日本仏教会 財務部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
ヒバクシャ国際署名活動への協力のお願い

2019年12月10日 声明・談話・要望書  

ヒバクシャ国際署名活動への協力のお願い 国連では、核兵器を法的に禁止するための議論を2015年から本格化し、2016年の国連作業部会そして国連決議によって、条約発効のための交渉開始が決定されました。 核兵器禁止条約は、2017年7月7日、122ヵ国の賛成投票により採択され、2019年10月18日現在33ヵ国・地域が批准しています。しかし、条約の発効には50ヵ国以上の批准が必要です。 本会は、仏陀の和の精神をもとに仏教文化の宣揚と世界平和を願う立場から、ヒバクシャ国際署名によって核兵器が廃絶され、世界の平和と環境、人権を尊重する世界が実現することに賛同し、署名活動への協力をしてまいります。 ヒバクシャの表記について  核兵器禁止条約の前文で、ヒバクシャ(hibakusha)と記載されています。 条約の発効について 核兵器禁止条約は、50か国目の批准書が国連事務総長に寄託されてから90日後に発効 します。 ヒバクシャ国際署名については、下記をご覧ください。 https://hibakusha-appeal.net/about/shomei/