お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

全仏からのお知らせ一覧

加盟団体からのお知らせ

加盟団体からのお知らせ一覧

加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

加盟団体へのお知らせ一覧

大会・会議・記念事業開催のお知らせ

大会・会議・記念事業開催のお知らせ一覧

過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

過去に開催した大会・会議・記念事業の報告一覧

救援活動

救援活動一覧

国際交流

国際交流一覧

広報活動

広報活動一覧

声明・談話・要望書

声明・談話・要望書一覧

共催・後援・協力

共催・後援・協力一覧

イベント情報

イベント情報一覧

第36期会長・副会長が決定しました

2023年11月14日 全仏からのお知らせ  

2023(令和5)年11月13日、京都のしんらん交流館で本会第40回理事会を開催し、第36期(2024年4月~2026年3月)の会長及び副会長が下記の通り決定しました。 ●第36期会長 ・伊藤 唯眞〈いとう ゆいしん〉(浄土門主) ●第36期副会長 ・山川 龍舟〈やまかわ りゅうしゅう〉(真言宗大覚寺派 管長) ・佐藤 義尚〈さとう ぎしょう〉(新潟県仏教会 会長) ・村山 こう甫(「こう」は广に黄)〈むらやま こうほ〉(大阪府佛教会 会長) ※上記役職は2023(令和5)年11月13日現在 詳細なプロフィールはこちら
【本会後援】「宗教施設におけるこども食堂と防災」セミナー開催のお知らせ

2023年10月18日 共催・後援・協力  

認定特定非営利活動法人子ども食堂支援センター・むすびえは、きたる11月9日に増上寺において、セミナー「宗教施設におけるこども食堂と防災」を開催いたします。 本会も後援いたしますので、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。 (むすびえより) 近年、社会の分断、対人関係の希薄化、地域コミュニティの衰退などの社会課題に対し、日本の各地域で人と人のつながりを実感できるような取り組みを求める声があがっています。寺社教会等宗教施設は、まさにその役割を担ってきました。そして、今、宗教法人により、こども食堂・地域食堂や防災・減災の取り組みが広がっています。 2022年時点で自治体と何らかの災害時協力関係がある宗教施設は4,000を超えています。また、全国のこども食堂の数は2022年時点で7,363箇所にのぼり、そのうち宗教法人が運営主体であるものは3.2%、約200箇所です。 地域の安心安全につながるこのような取り組みは、宗教施設や宗教法人が単体で行うのではなく、地域住民、自治会、社会福祉協議会、自治体、NPOなど多様な個人と組織とが協力して行っています。この度、すでに実践されている方々に学び、地域での協働がさらに進むことを願ってセミナーを企画しました。ご参加をお願い申し上げます。 むすびえのホームページ 名称 宗教施設におけるこども食堂と防災 開催日 2023(令和5)年11月9日(木)14時~16時 会場 大本山増上寺 慈雲閣(東京都港区芝公園4-7-35) 定員 70名 対象者 ・宗教施設を活用したこども食堂や防災拠点化を考えている方 ・すでに宗教施設で様々な活動をしている方 ・宗教関連施設を通じた地域の活性化や防災に関して実態を理解されたい自治体の方 申し込み方法 下記フォームよりお申し込みください https://forms.gle/2EfeYvCKfsEvzTwA6 主催 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 後援 公益財団法人浄土宗ともいき財団 公益財団法人全日本仏教会 大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センターIMPACT 一般社団法人地域情報共創センター お問合せ 認定NPO法人 全国食堂支援センター・むすびえ 宮崎、高須、深井、薬師寺 E-mailアドレス:ml_syukyo@musubie.org
イスラエルとハマスの紛争に対しての理事長談話

2023年10月16日 声明・談話・要望書  

 今月7日パレスチナ・ガザ地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」が突然、イスラエルへ攻撃を行いました。これに対し、イスラエルも報復措置を行っていますが、双方において多くの尊いいのちが奪われ、且つ人質や拉致等の非人道的行為に深い憤りと悲しみを覚えます。  釈尊は、「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死を恐れる。己が身をひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」(『ブッダの真理のことば』)と語られ、世界では未だ絶えること無きテロや紛争・戦争が続いている現実があります。  今あらためて、暴力による弾圧を非難するとともに、一刻も早く対話による平和的な解決がなされるよう、切望いたしますとともに、この度の紛争において奪われた多くのいのちに対し、心より哀悼の意を表します。 2023(令和 5)年 10 月16日 公益財団法人全日本仏教会 理事長 里雄康意
(公財)全日本仏教会主催 人権問題講演会「仏教者は犯罪被害者支援にどう取り組むべきか」~臨床現場からの提言~開催のお知らせ

2023年9月22日 仏教文化・人権問題  

 本会主催の人権問題講演会「仏教者は犯罪被害者支援にどう取り組むべきか」~臨床現場からの提言~を下記の要領で開催いたします。  全日本仏教会では「死刑制度」について、仏教者としてどのように捉えるかを議論し、その中で「仏教の教義と死刑」という重いテーマについて、教義や信仰に基づいて是非を論じるばかりでなく「いのちの尊厳」と「人権的見地」から考え、取り組んできました。  今回の講演会では、被害者も加害者も少しでも生まない社会の実現に向け、特に犯罪被害者支援に仏教者としてどう取り組むべきかを第一線でご活躍の小西先生のご講演をとおして考えていきたいと思います。  ふるってのご参加をお待ちしております。 PDFダウンロードはこちら 日 時  2023年10月25日(水)午後2時00分〜午後4時00分 会 場  築地本願寺 第二伝道会館 蓮華殿(東京都中央区築地3丁目15-1) 内 容 講師:小西聖子氏  武蔵野大学人間科学部・大学院人間社会研究科 教授、精神保健指定医、公認心理師、臨床心理士    1993~1999年、東京医科歯科大学難治疾患研究所の犯罪被害者相談室で犯罪被害者の支援、対人暴力被害者の精神的なケアや周辺領域のマネージメントにかかわった。1999年より現職、2021年より副学長(兼任)。    2005~2015年 内閣府 犯罪被害者等施策推進会議委員    2008~2017年 国家公安委員会 犯罪被害給付専門委員    2021~2023年 法務省 法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会臨時委員を務めた。    専門は被害者心理学、トラウマ・ケア。現在、性暴力救援センター(SARC)・東京と連携して性暴力被害者のトラウマに関する治療を行っている。 午後1時 開場・受付 午後2時 講演会開会 午後4時 終了 参加費  無料 申込方法  下記のURL(二次元コード)またはこちらの申込書(FAX)にてお申込みください。  URL:https://forms.gle/ZjWrhrwquxFyHRPT9  ※二次元コード    申込み締切 10月20日(金) お問い合わせ  (公財)全日本仏教会 社会・人権部  TEL: 03-3437-9275  FAX: 03-3437-3260
ハワイ州マウイ島火災に対し、WFB(世界仏教徒連盟)から義援金が手交

2023年9月1日 救援活動  

令和5年8月18日、WFB(世界仏教徒連盟)パロップ・タイヤリー会長より、ハワイ州マウイ島における山火事によって被害を受けた方々や寺院に向けて、義援金が本会に寄託されました。 この義援金は、本会からの救援金と合わせて、マウイ島ラハイナ地区で100年以上の歴史を持ち、日系人や地域コミュニティの拠り所となってきた被災3ヶ寺(ラハイナ浄土院、ラハイナ法光寺、ラハイナ本願寺)へ支援としてお届けいたしました。 パロップ会長は、山火事により全焼した寺院と被災した全ての人に言及し、「困難な状況に直面している仲間と我々の心は共にある」と仏教徒の世界的な連帯を強調されました。また、WFB各国リージョナルセンターからも、お見舞いの言葉とWFBを通した人道支援の申し出をいただいております。 WFB執行役員を務める本会理事の戸松義晴からは、WFB本部や各国リージョナルセンターに対し、丁重な敬意とお礼を表する言葉が伝えられました。 左より戸松義晴(本会理事・WFB執行役員)、パロップ・タイヤリー師(WFB会長)   本会では救援基金を常時開設しており、ハワイ州マウイ島火災へ向けた救援金も募集しております。支援先指定の場合はその旨をお知らせください。皆さまの温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。 本会救援基金への寄託はこちら
救援基金支援レポート Vol.12をアップロードしました。

2023年8月23日 救援活動  

米国ハワイ州マウイ島における大火災によって被害にあわれた皆さまへ

2023年8月18日 声明・談話・要望書  

(お見舞い)米国ハワイ州マウイ島における大火災によって被害にあわれた皆さまへ   このたび、2023(令和5)年8月8日、ハワイ州マウイ島で発生した大規模な山火事によって多くの方が尊い命を亡くされましたこと、誠に悲しみに堪えません。衷心より哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれた皆さまに対して心よりお見舞いを申し上げます。また、行方不明の皆さまの無事が、早く確認されますことを心より願っております。   私たちは大切な方や財産を失った皆さまと悲しみを共にし、一日でも早く安寧な生活を取り戻せますことを切に念願いたします。 2023(令和5)年8月18日 公益財団法人 全日本仏教会 理事長 里雄 康意 本会救援基金への寄託はこちら
「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」提出について

2023年7月21日 声明・談話・要望書  

公益財団法人全日本仏教会(以下、本会)は、2023年7月20日(木)、岸田文雄内閣総理大臣宛に「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書を、自由民主党本部において里雄康意(本会理事長)から小渕優子氏(自由民主党組織運動本部長)へ手交いたしました。 左より尾井貴童(本会事務総長)、里雄康意(本会理事長)、小渕優子氏(自由民主党組織運動本部長) 提出いたしました要請文書(全文)は下記よりご覧いただけます。 「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書(全文・PDF)
第7回花まつりデザイン募集

2023年4月19日 広報活動  

あなたの作品でお釈迦さまの誕生日をお祝いしましょう  全日本仏教会では、第7回花まつりデザイン募集を開催いたします。  4月8日はお釈迦さまの誕生日です。  お釈迦さまは約2500年前の4月8日にルンビニー園というところでお生まれになりました。その時、周囲の花々は咲き乱れ、甘露の雨が降りそそぎ世界中が輝き喜びで溢れたと伝えられています。お釈迦さまの誕生日を祝う行事は「花まつり」のほかに、「降誕会(ごうたんえ)」、「仏生会(ぶっしょうえ)」、「灌仏会(かんぶつえ)」、「龍華会(りゅうげえ)」などさまざまな愛称で親しまれ、全国各地でお祝いの行事やイベントが開催されています。  全日本仏教会では、この「花まつり」を広く社会に発信するため、応募いただいた作品をもとにポスターや絵はがきを作成し頒布しています。それらは、全国の寺院や地域で行われる花まつり行事やイベント、各教育施設などで掲示や配布されています。  第7回となる本デザイン募集では、自由な発想でお釈迦さまのご誕生をお祝いする作品を描いていただきたいと思います。あなたが描く作品で全国の皆さんと楽しく「花まつり」でお釈迦様の誕生日をお祝いしましょう。たくさんのご応募をお待ちしております! 応募に際し、下記の募集要項を必ずお読みください。 花まつりデザイン募集チラシダウンロード(PDF) 花まつりデザイン募集要項 題材:仏教行事「花まつり」 【応募資格】 プロ・アマチュア問わず、すべての方に応募いただけます。 (ただし、作品採用の場合、修正や転用に応じられること) 【応募条件】 未発表のオリジナル作品で、仏教行事である「花まつり」を題材として自由に作品を描いてください。 なお、作品に文字は入れないでください。 【作品規定】 素材・画材・技法は自由(デジタル作品も可)、立体物は不可 応募する作品は、下記のサイズを参考に制作してください。(複数応募可) ●募集作品サイズ● 用  紙:A3サイズ以上(297mm×420mm以上) デジタル:300dpi以上(15MB以上、5000×7000ピクセル以上) ※基本的には縦構図でお願いします。 【賞   金】 ポスター大賞・・・賞金5万円 絵はがき大賞・・・賞金1万円 【賞   品】 ポスター大賞(満12歳以下) 【審査方法】 10月に審査会を開催し、大賞作品には主催者より連絡します。 審査に関しての電話やメールでの問い合わせはご遠慮ください。 【募集締切】 2023年9月29日(金)まで ※当日消印有効 【応募方法】 右のリンクより応募用紙をダウンロードし必要事項を明記の上、1作品につき1部同封してください。 作品は折り曲げずに(筒状は可)郵送してください。 (デジタル作品もカラー出力後、郵送にて受付となります。) 応募用紙ダウンロードはこちら   ◆ 採用作品の著作権(著作権法27条及び28条の権利を含む)および二次的著作物に係るすべての権利は、(公財)全日本仏教会に帰属します。 ◆ 応募作品は、他者の著作物や創作物の写し、模倣、真似、類似していないことが必要です。 ◆ 応募いただいた作品は、原則返却いたしません。 ◆ 応募者は、本会が取り組む花まつり宣揚活動の一環として応募作品を利用することを認めることとします。 ◆ 作品採用者は、ご本人に確認の後、「タイトル」・「作者名」・「顔写真」等を発表する予定です。 ◆ ご応募いただいた作品・個人情報は、花まつり宣揚活動に関わる目的以外で利用いたしません。 【作品送付先・お問い合わせ】 公益財団法人 全日本仏教会 広報文化部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
【岐阜県仏教会】栄叡さんとみーちゃんLINEスタンプ登場!のお知らせ

2023年4月11日 加盟団体からのお知らせ   各仏教会情報 

本会の加盟団体である岐阜県仏教会では、岐阜出身の栄叡(ようえい)大師を顕彰し、人々に広めるために漫画とそこに登場するみーちゃんのLINEスタンプを作成しました。 栄叡大師は、奈良時代の聖武天皇の時代、鑑真和上を日本に招聘するのに多大な貢献をされた方です。鑑真和上は仏法を伝えるため日本に渡ることを試みましたが、遭難や政治状況によって何度も阻まれました。失明しても挑み続け、6度目にしてようやくその願いがかないました。奈良に着くと東大寺に戒壇を設置し多くの人に戒を授け、唐招提寺を建立するなど、日本に正しい仏法や戒律を根付かせるのに多大な貢献をされた方です。この鑑真和上の渡日に力を尽くしたのが栄叡大師でした。 岐阜県仏教会のホームページから、是非ご覧ください。