日時:令和7年12月18日
会場:曹洞宗大本山總持寺祖院
戦没者の追悼と並んで、災害で亡くなったすべてのいのちを追悼するために、本会では70周年記念事業の一つとして、激甚災害に見舞われた地域を巡業します。
令和6年の1月1日に発災した能登半島地震の三回忌の追悼法要を、12月18日、まだ震災の傷跡が残る曹洞宗大本山總持寺祖院の大祖堂にて執り行いました。總持寺祖院の勝田監院老師を導師として、曹洞宗の形式にて法要は進み、妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈を読経しました。
自身が石川県出身の日谷理事長は、謝辞の中で、県の仏教会が現在休会中なので、本会への救援基金が上手く被災地に届けられない状況にあることから、復会に向けて尽力する旨が述べました。
会場には、現地の仏教会や宗派の関係者が駆けつけてくれました。場所を提供してくださった總持寺祖院には心より御礼申しあげます。




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