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全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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共催・後援・協力

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イベント情報

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inter Faith Ekiden 2014 特設サイトオープン!

2013年10月14日 国際交流  

「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝についての要請」文書を安倍晋三内閣総理大臣へ提出

2013年8月5日 声明・談話・要望書  

公益財団法人全日本仏教会(以下、本会)は、2013年8月5日(月)、首相官邸において、「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝についての要請」文書を、安倍晋三内閣総理大臣へ提出いたしました。本要請文書は小林正道本会理事長から世耕弘成内閣官房副長官へ手交いたしました。 提出いたしました要請文書(全文)は下記よりご覧いただけます。 「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝についての要請」文書(全文・PDF) 要請文書を手交 (左:世耕弘成内閣官房副長官 右:小林正道本会理事長)
東映映画「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」推薦及び前作無料上映会のお知らせ

2013年7月22日 共催・後援・協力  

公益財団法人全日本仏教会(以下:本会)は、本会賛助会員である、東映株式会社配給の映画「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」を、前作に引き続き、推薦することを決定いたしました。 2014年2月に全国ロードショーされる、本映画を是非ご覧いただければ、幸いです。 「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」公式HPはこちら 【前作特別無料上映会のお知らせ】 「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-」の公開に先立ちまして、2011年に全国ロードショーされました、前作「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」(2011年5月28日公開)の特別無料上映会を実施いたします。日本はもとより、世界30各国で公開され、多数の皆様にご覧いただいた本作品を、この機会に是非ご鑑賞ください。 ■上映作品■  「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」(上映時間:111分 デジタル上映) ■会場及び日程■    <東京会場>  175組350名様ご招待     場所:丸の内TOEI②       日時:8/25(日) 午前9:00開映   <名古屋会場> 100組200名様ご招待     場所:109シネマズ名古屋     日時:8/29(木) 午後6:30開映      <大阪会場>  100組200名様ご招待     場所:梅田ブルク7     日時:8/29(木)  午後6:00開映      <京都会場>  100組200名様ご招待     場所:T・ジョイ京都     日時:8/22(木) 午後6:00開映      <福岡会場>  100組200名様ご招待     場所:T・ジョイ博多     日時:8/29(木) 午後6:00開映 ■入場料■  無料(1組2名様ご招待)  ■応募方法(どなたでもご応募いただけます)■  1,官製ハガキによる応募    応募方法:官製ハガキに必要事項をご記入の上、下記宛先までご応募ください。    応募先:〒104-0031 東京都中央区京橋2-4-12㈱東映エージエンシー内            「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」上映会事務局    記入事項:1.希望の上映会場、2.住所、3.氏名、4.年齢・性別、5.電話番号を明記  2.FAXによる応募    応募方法:応募用紙を本会HPからダウンロードし、必要事項を記入の上、    下記のFAX番号へ送信ください。      〇FAX番号:03-3281-4180      〇応募締切:2013年8月9日(金) 応募用紙のダウンロードはこちら  ■主催■  東映株式会社 ■協力■  公益財団法人全日本仏教会  ■本上映会に関する問合せ先■  東映㈱映画営業部 担当:荻野   ℡03-3535-7769
東日本大震災 第6次支援金拠出のご案内

2013年7月19日 救援活動  

東日本大震災 第6次支援金拠出に関するご案内 東日本大震災から2年以上が経過しましたが、未だ多くの方々が大変なご苦労をされながら日々を過ごしております。数多くの団体・個人の皆様が、今このときも被災地で支援活動をされている中、仏教界でも、被災者の皆様に少しでもお役に立てればと、震災発生直後から様々な取り組みを継続的に行っております。 私たち全日本仏教会では、継続的に活動をしている被災地支援に携わる仏教関連団体に対し、本会救援基金より、支援金を拠出させていただいております。今回の第6次支援では、「被災地における再生可能な自然エネルギー事業」を新たな支援対象として新設いたしました。 ※支援金申込ご希望の方は、必ず下記項目をご確認いただき、お申し込みくださいますようお願いします。 ※下記記載事項は、加盟団体及び被災地活動団体へ以前お送りした内容と、若干の変更がございます。本ページの内容を必ずご確認ください。 本支援金の受付は終了いたしました。 ■支援名称■   公益財団法人全日本仏教会 東日本大震災第6次支援 ■支援対象■    支援1:寺院(住職、僧侶)が主体となって被災地域住民のために行われる、        被災地における再生可能な自然エネルギー事業への支援※1・2    支援2:被災地の子どもを対象とした保養活動への支援※1・3・4    支援3:被災地における支援活動※1・5     ※1 本支援対象内の被災地とは、岩手県・宮城県・福島県を指します     ※2 自然エネルギー事業とは、太陽光・風力・バイオマス・小水力発電等を指します     ※3 保養活動例:寺院を使用した保養・キャンプ・子ども会・イベントの引率・その他         (被災地以外でも可)     ※4 保養活動について、宿泊有無は問いません     ※5 活動例:炊き出し・こころのケア・瓦礫撤去・足湯・行茶・寺院片づけ・除染活動・その他        (各支援について、詳細は電話にてお問い合わせください) ■支援内容■    支援1:1件につき事業経費の50%を、100万円を上限に拠出    支援2:1件につき事業経費の50%を、30万円を上限に拠出    支援3:1件につき事業経費の50%を、10万円を上限に拠出 ■対象活動期間■    支援1:2013年中(2013年1月1日~2013年12月31日まで)に開始する事業が対象    支援2及び3:2013年4月1日~2013年8月31日までに開催または活動した支援が対象 ■申請申込締切日時■   2013年9月30日(月)16時必着   ※全ての提出物の締切になります ■申請方法及びその後の流れ(必ずお読みください)■  支援1について:    本会HPより申請書類をダウンロードし、必要事項を記入後、郵送及びメールにてご提出ください         【ご提出書類及びデータ一覧】       〇郵送でのご提出書類:計4点         ①支援申請書(本会HPよりダウンロードできます)         ②事業実施計画書(本会HPよりダウンロードできます)         ③事業予算書のコピー(申請者自身でご用意ください)         ④設置予定場所の地図(申請者自身でご用意ください)       〇メールでのご提出データ:計1点         ⑤設置予定場所の写真(申請者自身でご用意ください)            【ご提出宛先】       〇郵送でのご提出書類宛先:         公益財団法人全日本仏教会社会人権部         〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館2階       〇メールでのご提出データ送付アドレス:         syakai@jbf.ne.jp           【注意事項】       ※①~④は郵送以外でのお申込は受付いたしません       ※⑤についてのみ、社会人権部アドレス(syakai@jbf.ne.jp)まで、メールでお送りください       ※⑤について、設置場所及び設置場所周辺が把握できる写真を複数枚お送りください       ※⑤について、メールでお送りいただく際、件名を、         「東日本大震災第6次支援 支援1設置予定場所写真送付 〇〇〇〇(〇は申請者氏名)」         としてください       ※①~⑤の全てが本会に到着し、担当者が確認した段階で受付完了といたします       ※拠出の可否は、東日本大震災支援検討会議を経て、ご連絡いたします       ※支援金は支援申請書内記載の金融機関口座へお振込みいたします       ※お振込みの時期については、お答えできかねます         支援2について    本会HPより申請書類をダウンロードし、必要事項を記入後、郵送及びメールにてご提出ください           【ご提出書類及びデータ一覧】       〇郵送でのご提出書類:計5点         ①支援申請書兼報告書(本会HPよりダウンロードできます)         ②事業決算書(本会HPよりダウンロードできます)         ③事業経費の領収書のコピー(申請者自身でご用意ください)         ④活動参加者に配布した日程表(申請者自身でご用意ください)         ⑤チラシ等の宣伝物(申請者自身でご用意ください)       〇メールでのご提出データ:計3点(⑧を「1」としてカウント)         ⑥保養活動を受けた方からの感想及び貴会活動への要望(申請者自身でご用意ください)         ⑦保養活動のスタッフからの感想及び本会への要望(申請者自身でご用意ください)         ⑧当日の活動内容がわかる写真(3枚以上)         【ご提出宛先】       〇郵送でのご提出書類宛先:         公益財団法人全日本仏教会社会人権部         〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館2階       〇メールでのご提出データ送付アドレス:         syakai@jbf.ne.jp         【注意事項】       ※①~⑤は郵送以外でのお申込は受付いたしません       ※③について、領収書が無い場合は経費として認めません       ※⑥及び⑦は400字以上とします       ※⑥・⑦及び⑧についてのみ、社会人権部アドレス(syakai@jbf.ne.jp)まで、         メールでお送りください(⑥及び⑦は郵送でも可とします)       ※⑥・⑦及び⑧について、メールでご提出の際は、各データを一緒にお送りください         (容量が大きい場合は、複数回に分けても可)       ※⑥・⑦及び⑧について、メールでご提出の際は、件名を、         「東日本大震災第6次支援 支援2感想文及び写真送付 〇〇〇〇(〇は申請者氏名)」         としてください       ※⑧について、保養場所・当日のプログラムがわかるもの・子供たちが写っているものを、         3枚以上でお送りください       ※⑧について、集合写真は不可といたします       ※①~⑧の全てが本会に到着し、担当者が確認した段階で受付完了といたします       ※拠出の可否は、本会局内会議を経て、ご連絡いたします       ※支援金は支援金申請書内記載の金融機関口座へお振込みいたします       ※お振込みの時期については、お答えできかねます    支援3について:   本会HPより申請書類をダウンロードし、必要事項を記入後、郵送及びメールにてご提出ください           【ご提出書類及びデータ一覧】       〇郵送でのご提出書類:計3点         ①支援申請書兼報告書(本会HPよりダウンロードできます)         ②事業決算書(本会HPよりダウンロードできます)         ③事業経費の領収書のコピー(申請者自身でご用意ください)       〇メールでのご提出データ:計3点(⑥を「1」としてカウント)         ④支援活動を受けた方からの感想及び貴団体への要望(申請者自身でご用意ください)         ⑤支援活動を実施した方の感想及び本会に対する要望(申請者自身でご用意ください)         ⑥当日の活動内容がわかる写真(3枚以上)             【ご提出先】       〇郵送でのご提出書類宛先:         公益財団法人全日本仏教会社会人権部         〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館2階       〇メールでのご提出データ送付アドレス:         syakai@jbf.ne.jp     【注意事項】       ※①~③は郵送以外でのお申込は受付いたしません       ※③について、領収書が無い場合は経費として認めません       ※④及び⑤は400字以上とします       ※④・⑤及び⑥についてのみ、社会人権部アドレス(syakai@jbf.ne.jp)まで、         メールでお送りください(⑥及び⑦は郵送でも可とします)       ※④・⑤及び⑥について、メールでご提出の場合は、各データを一緒にお送りください              (容量が大きい場合は、複数回に分けても可)       ※⑥・⑦及び⑧について、メールでご提出の際は、件名を、         「東日本大震災第6次支援 支援3感想文及び写真送付 〇〇〇〇(〇は申請者氏名)」        としてください       ※⑥について、保養場所・当日のプログラムがわかるもの・子供たちが写っているものを、         3枚以上でお送りください       ※⑥について、集合写真は不可といたします       ※⑥について、画像が鮮明でないもの・データ容量が極端に小さいものは不可とします       ※①~⑥の全てが本会に到着し、担当者が確認した段階で受付完了といたします       ※拠出の可否は、本会局内会議を経て、ご連絡いたします       ※支援金は支援金申請書内記載の金融機関口座へお振込みいたします       ※お振込みの時期については、お答えできかねます ■申請書類の送付先及び本件に関するお問い合わせ■   公益財団法人全日本仏教会 社会人権部    〒105-0011     東京都港区芝公園4-7-4    明照会館2階     TEL: 03-3437-9275     FAX: 03-3437-3260     E-mail:syakai@jbf.ne.jp
インド・ブッダガヤにおける爆破行為に対する声明

2013年7月9日 声明・談話・要望書  

公益財団法人全日本仏教会(以下:本会)は、7月7日に発生しましたインド・ブッダガヤにおける爆破行為に対して、本会理事長名にて声明文を発表いたしました。 声明文は下記リンクよりご確認ください。 →インド・ブッダガヤにおける爆破行為に対する声明(全文・PDF)
第42回 全日本仏教徒会議 和歌山・高野山大会開催のお知らせ

2013年5月27日 過去に開催した大会・会議・記念事業の報告  

■開催名称■  第42回全日本仏教徒会議 和歌山・高野山大会 ■開催日■  平成25年10月16日(水)~17日(木) ■会場■  高野山大学 黎明館   〒648-0280 和歌山県伊都郡高野町高野山385   ※その他、総本山金剛峯寺/大師教会本部ほか 高野山内一帯各所で催されます ■参加費■  3,000円(詳細は下記実行委員会へお問い合わせください) ■主な内容■  ○各宗派による法会・法話等  ○和歌山県下寺院によるブース展示  ○墨蹟展・法具展示等  ○協賛企業ブースによる物品販売等  ○写経体験/瞑想体験/森林セラピー等  ○シンポジウム「宗教と環境~自然との共生~」  ○記念式典  ※上記内容は変更になる場合がございます ■主催■  和歌山仏教会・高野山真言宗・公益財団法人全日本仏教会 ■お問い合せ先■  全日本仏教徒会議 実行委員会   〒648-0294 和歌山県伊都郡高野町大字高野山132番地   総本山金剛峯寺 総長公室内   Tel:0736-56-2011 (代)   Fax:0736-56-5450    ※本大会への参加方法やご不明な点などございましたら、本実行委員会まで     お問い合せいただきますようお願いいたします。
講演会「新出生前診断を考える」 参加申込受付中

2013年5月24日 全仏からのお知らせ  

本講演会は終了いたしました。 当日はたくさんのご参加を頂戴し、誠に有難うございました。 2013年4月から運用が始まった新出生前診断は、簡単な遺伝子カウンセリングと血液検査だけで胎児の異常を出産前に知ることができる画期的な方法です。 その一方、今後ますます人によるいのちの選別が進むのではと危惧する声も高まっています。 本講演会では、この新出生前診断をまず理解し、私たちが未来へ向けて進むべき道を考えてゆきたいと思います。 皆さまのご参加をお待ちしております。   ※申込の際は、必ず下記開催概要をご確認の上、お申込ください FAXでの申込の場合:申込用紙ダウンロードはこちら 本HPから申込の場合:申込フォームはこちら 定員に達したため、本講演会のお申込は終了いたしました。   ■開催名称■  公益財団法人全日本仏教会講演会  「新出生前診断を考える」 ■開催日時■  平成25年7月4日(木)   受付開始:17時30分   開会:18時(20時30分終了予定) ■会場■  秋葉原ダイビル5階 カンファレンスフロア5B    東京都千代田区外神田1-18-13    JR秋葉原駅電気街口より徒歩1分他    →アクセスはこちらをご覧ください     ※受付は上記会場にございます ■講師■  吉村 泰典 氏(内閣官房参与 慶應義塾大学教授)  柘植 あづみ 氏(明治学院大学教授)  村上 興匡 氏(大正大学教授) ■日程概略■  17:30 受付開始  18:00 開会        3氏による講演  19:40 休憩・質問用紙回収  19:55 質疑応答  20:30 閉会  ※上記日程は変更になる場合がございます ■定員■ 120名(先着順) ■参加費■ 無料 ■お申込の流れ■   ①申込用紙または専用申込フォームからお申込ください   ○FAXでのお申込   →申込用紙を印刷後、必要事項を明記の上、FAX(03-3437-3260)までお申込ください   ○フォームからのお申込    →本講演会専用申込フォームにてお申込ください   ②お申込内容をメールにてお知らせいたします(フォームからのお申込の場合のみ)  ③本会社会人権部担当者より、参加可否についてを、電話にてご連絡いたします  ④当日、受付までおこしください  ■お申込に関する注意事項(必ずご確認ください)■  ○お申込を本会で確認後、参加可否を本会社会人権部担当者よりお電話にてご連絡させていただきます  ○お申込は先着順となります  ○定員を超えた場合はお断りさせていただく場合があります  ○複数名でお申込の場合、申込用紙を人数分ご提出いただきます(フォームでの申込も個人単位で申込)  ○お電話でのお申込は、ご遠慮いただいております   ○お申込いただいた情報は、今後の本会講演会・シンポジウムのご案内に使用する場合がございます  ■本講演会に関するお問い合わせ■  公益財団法人全日本仏教会  社会人権部   TEL:03-3437-9275   FAX:03-3437-3260
「閣僚の靖国神社公式参拝に対する抗議」文書を安倍晋三内閣総理大臣へ提出

2013年5月10日 声明・談話・要望書  

公益財団法人全日本仏教会(以下、本会)は、2013年5月10日(金)、参議院議員会館において、「閣僚の靖国神社公式参拝に対する抗議」文書を、安倍晋三内閣総理大臣へ提出いたしました。本抗議文書は関﨑幸孝本会事務総長から世耕弘成内閣官房副長官へ手交いたしました。 抗議文書(全文)は下記よりご覧いただけます。 「閣僚の靖国神社公式三拝に対する抗議」文書   抗議文書を手交 (左:世耕弘成内閣官房副長官 右:関﨑幸孝本会事務総長) 
劇団わらび座 ミュージカル「ブッダ」 2013年5月~公演(本会推薦作品)

2013年4月9日 共催・後援・協力  

共に迷い、共に生きる 本会推薦ミュージカル「ブッダ」(原作:手塚治虫 企画制作:わらび座)が2013年5月に東京・大阪にて公演されます。 「人間はなぜ生きるのか、なぜ生き続けなければならないのか」をテーマに 、手塚治虫独自の視点で描かれるミュージカル「ブッダ」は、仏教の祖であると同時に、自身が生きる意味を問い続けている人間・ブッダの物語です。 苦悩の中に生きる民衆とともに、問いを抱え、共に生きてきたブッダの姿は、現代を生きる私たちに「なぜ生きるのか」という、2500年以上前の時代から変わることのない問いを投げかけてきます。 皆様お誘い合わせの上、是非ご観覧ください。 注)チケットご購入の際は、必ず主催者情報を確認してください   オンラインチケットはこちら ※電話での予約は下記「お問い合わせ」にご連絡ください ただいま、一丸となって稽古中です! 〇「ブッダ」ってどんな物語? 〇キャストを知りたい! 〇わらび座ってどんな劇団? 〇実は「火の鳥」「アトム」も公演しました ■作品名■  ミュージカル「ブッダ」 ■公演詳細■   ○東京公演     公演日:2013年5月7日(火)~2013年5月12(日)     会場:シアター1010(東京・足立区)     チケット:全席指定8,000円     ※前売りチケットは2013年2月9日発売   ○大阪公演     公演日:2013年5月17日(金)~2013年5月19日(日)     会場:シアターBRAVA!(大阪・大阪市)     チケット:全席指定8,000円     ※前売りチケットは2013年2月9日発売   ■主催■  東京公演:フジテレビジョン わらび座  大阪公演:MBS わらび座   ■協賛■  (株)手塚プロダクション (株)講談社 ■推薦■  公益財団法人全日本仏教会  公益社団法人全日本仏教婦人連盟  天台宗  高野山真言宗  真言宗智山派  真言宗豊山派  浄土宗  浄土真宗本願寺派  真宗大谷派  臨済宗妙心寺派  曹洞宗  日蓮宗 ■後援■  公益財団法人仏教伝道協会  全日本葬祭業協同組合連合会  全日本宗教用具協同組合 ■企画・制作■  わらび座  ■お問い合わせ■  ○東京公演:わらび座 関東・東海事務所          TEL:048-286-8730(平日10:00~18:00)  ○大阪公演:わらび座 関西・中四国事務所          TEL:06-6864-9600(平日10:00~18:00)  オンラインチケットはこちら 
寺院備災ガイドブック頒布開始

2013年4月8日 救援活動  

寺院のための災害ガイドブック 東日本大震災では、東北地方を中心に多くの寺院が、地域の被災者を受け入れる避難所となり、寺院が長い歴史の中で説き続けてきた「いのち」と「人と人が助け合うこと」の大切さを人々に示す場所となりました。 同時に、災害と向かい合った方々の貴重な意見が、全国の寺院へ届いていないという現状もあります。 そんな中、BNN(仏教NGOネットワーク)では、「備災(災害に備える)」をテーマに、東日本大震災で被災した、また避難所となった寺院からの意見をまとめた、「寺院備災ガイドブック」を作成しました。寺院固有の備えるべき災害対策を中心に、「今、寺院が寺院に伝えたい」情報をイラストとともに紹介した一冊になっています。 内容は、「備えておけばよかったもの」「苦労したこと」など、寺院目線での備えを具体的に紹介し、避難所を開設することを想定したマニュアルや、風水害・火山噴火・原発事故などへの備災知識、怪我への対処法として緊急医療処置法も掲載しております。さらに、そのまま使用できる避難者名簿や備品チェックリストも掲載されております。 「起こるかもしれない」「まだしていない」寺院の災害の備えとして、本ガイドブックをご活用いただければ幸いです。 発 行:BNN(仏教NGO ネットワーク) 協 力:(公財)全日本仏教会 (公財)仏教伝道協会 (公社)全日本仏教婦人連盟 頒 価:500円/1冊(送料込)    体 裁:A4版カラー60ページ 申込先:BNN ホームページ(http://www.bnn.ne.jp)よりお申込ください ※本ガイドブックは、加盟団体へ贈呈しております ※本ガイドブックを活用した研修セミナーも企画しております ※詳細はBNN(office@bnn.ne.jp)までお問い合わせください