融通念佛宗(ゆうづうねんぶつしゅう)
融通念佛宗の特色
1127年、聖徳太子信仰の厚かった良忍上人が四天王寺に立ち寄った際、大使から夢のお告げを受け、鳥羽上皇の勅願により平野に根本道場として創建したのが始まり。平安末期以降広まった念仏信仰の先駆けとなり、国産念仏門の最初の宗派で日本最初の念仏道場といわれる。その後、火災などで交配するが元禄期(1700年ごろ)に本山として体裁が整い現在に至る。融通念佛宗の総本山。
見どころ
総本山大念佛寺最大の行事が「万部おねり」です。正式には阿弥陀経万部読誦・二十五菩薩聖聚来迎会」といい、阿弥陀経を一万部読上げ、極楽浄土をこの世に現出し、二十五菩薩練り供養の儀式が繰り広げられます。平成十四年に大阪市指定無形民俗文化財に指定。
基本情報
宗派名 | 融通念佛宗(ゆうづうねんぶつしゅう) |
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本山 | 総本山 大念佛寺(そうほんざん だいねんぶつじ) |
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別称(正式名称) | 諸仏護念院 大源山 大念佛寺(しょぶつごねんいん だいげんざん だいねんぶつじ) |
問い合わせ先 | 〒547-0045 大阪府大阪市平野区平野上町1-7-26 TEL 06-6791-0026 http://www.dainenbutsuji.com/ |
代表 | 融通念佛宗宗務所 |
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