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【浄土宗】第51回浄土宗総合研究所公開シンポジウム「仏教の魅力再発見」のお知らせ

2026年1月22日

イベント情報 

本会の加盟団体である浄土宗は、第51回浄土宗総合研究所シンポジウム「仏教の魅力再発見」を2026年2月16日(月)に開催いたします。対面とオンラインで参加可能です。

(浄土宗より)
かつて仏教に触れるためには、お寺に参拝し、専門家である僧侶と関わる必要がありました。しかし現代では、インターネット上の法話や映像、さらには美術館や博物館での仏教美術を通じて、誰もが気軽に仏教に親しむことができるようになっています。
今や、人々は寺院や僧侶を介さずに、直接仏教の教えや文化に触れることができる時代となりました。このような中、浄土宗に限らず仏教は、社会から何を期待されているのでしょうか。
本シンポジウムでは、研究者や現場で活動する識者を迎え、それぞれの立場から「現代における仏教の魅力」を語っていただきます。そして、寺院や僧侶がこれから社会とどう向き合い、どのような役割を果たすべきか、また現代において仏教をどのように発信していくべきかを共に考えます。




◇基調講演
「現代における仏教の意義」
上田紀行氏(東海学園大学卓越教授・特命副学長)

◇パネリスト
「現代における仏像 -美術、サブカル、そして祈りー」
君島彩子氏(和光大学表現学部芸術学科講師)

「反復される『僧侶』のかたち -現代における僧侶の魅力とは?」
三浦周氏(大正大学仏教学部仏教学科非常勤講師)

「仏教教理と生きる力 -仏教教理の魅力を考える」
石田一裕(浄土宗総合研究所研究員)

◇コーディネーター 
春本龍彬(浄土宗総合研究所研究員)

◇申込方法:
参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。

名称  第51回浄土宗総合研究所シンポジウム
 仏教の魅力再発見
日時  2026(令和8)年2月16日(月)13時~16時半(受付開始12:30)
会場  【対面】大本山増上寺 光摂殿 講堂(東京都港区芝公園4-7-35)
 【オンライン】Zoomウェビナー
入場料  無料(申し込みはこちら
お問合せ  浄土宗総合研究所
 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館4階
 HP:https://jsri.jodo.or.jp/
 TEL:03-5472-6571
 FAX:03-3438-4033
 Email:info@jsri.jp