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【曹洞宗】曹洞宗総合研究センター近現代教団研究部門公開研究会 「葬送の現在と未来 —バーチャル葬儀を起点として」のお知らせ

2026年5月25日

イベント情報 

本会の加盟団体である曹洞宗は、曹洞宗総合研究センター近現代教団研究部門公開研究会
「早々の現在と未来ーバーチャル葬儀を起点として」を2026年7月29日(水)14:00-15:50に
曹洞宗檀信徒会館(東京グランドホテル 東京都港区芝2丁目5-1)で開催いたします。

(曹洞宗より)
近年、少子高齢化や多死社会の進展、更にデジタル技術の普及に従い、葬送をめぐる環境は劇的に変化しております。本研究会では、バーチャル葬儀を描いた映画『それはかつてあったから』(2025年)の上映を通じ、宗教的実践と社会的課題の接点を考察いたします。当日は制作に携わられた瓜生大輔氏、有馬俊氏のお二人をお招きし、死者との関係性の再構築や、デジタルアーカイブがもたらす倫理的・感情的課題について、理論と実践の両面から議論を深めてまいります。





◇講師
瓜生大輔氏(本作プロデューサー「映画製作の経緯と意図、研究意義」
有馬俊氏(本作脚本・監督)「デザインフィクション映画によるバーチャル葬儀のデザイン」

◇申込方法:
参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。

名称  曹洞宗総合研究センター近現代教団研究部門公開研究会
 「葬送の現在と未来ーバーチャル葬儀を起点として」
日時  2026(令和8)年7月29日(水)14:00~15;50
会場  曹洞宗檀信徒会館(東京グランドホテル 東京都港区芝2-5-2)3階「蘭」の間
入場料  無料(先着60名・要事前申込)(申し込みはこちら
お問合せ  曹洞宗総合研究センター
 〒105-8544 東京都港区芝2-5-2
 HP:https://soken.sotozen-net.or.jp
 TEL:03-3454-7170
 FAX:03-3454-7171
 Email:soken@sotozen,jp