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【理事長談話】6月20日は「世界難民の日」

2026年6月10日

全仏からのお知らせ 

6月20日は「世界難民の日」
 
 毎年6月20日は国連が定める「世界難民の日」です。この日にあわせ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の主導のもと、日本各地の建造物が国連カラーであるブルーにライトアップされるほか、日本の伝統寺院でもライトアップや支援活動などが行われます。
 本会では2023年12月、日本を含む6カ国が共同議長国を務めた「第2回グローバル難民フォーラム(UNHCR・スイス政府共催)」で「宣言(プレッジ)」を提出いたしました。私たちは仏教徒として、「全てのいのちは平等である」というみ教えのもと、微力ながらも、故郷を追われた全ての方々の心に寄り添いたいと念願しています。
 
 世界各地では、今なお痛ましい紛争や大地震などの自然災害が続いております。「世界難民の日」にあたり、強制的に移動を余儀なくされた方々に対する連帯を示すとともに、平和への願いをあらためて新たにいたしたいと存じます。
                                      2026(令和8)年6月10日
                                      公益財団法人 全日本仏教会
                                        理事長 中 村 見 自

 


「2026世界難民の日について」
 
【国連UNHCR協会の特設ページ】
※ページ下部に特別情報誌「心を寄せて~難民とともに~」が掲載されております