全仏からのお知らせ
現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。
こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。
全仏からのお知らせ一覧
加盟団体からのお知らせ
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加盟団体へのお知らせ
本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。
また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。
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大会・会議・記念事業開催のお知らせ
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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告
過去に開催した大会・会議・記念事業の報告一覧
救援活動
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国際交流
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広報活動
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声明・談話・要望書
声明・談話・要望書一覧
共催・後援・協力
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イベント情報
イベント情報一覧
- 機関誌『全仏』670号を掲載しました。
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2026年7月28日 広報活動
- 「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」提出について
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2026年7月23日 声明・談話・要望書
公益財団法人全日本仏教会(以下、本会)は、2026年7月23日(木)、高市早苗内閣総理大臣宛に「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書を、自由民主党本部において中村見自(本会理事長)から松野博一衆議院議員(自由民主党組織運動本部本部長)へ手交いたしました。 左から松野博一氏(自由民主党組織運動本部長)、中村見自(本会理事長)、日比野郁晧(本会事務総長) 提出した要請文書(全文)は下記よりご覧いただけます。 「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書(全文・PDF)
- 第32回WFB世界仏教徒会議日本大会の調印式
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2026年6月10日 大会・会議・記念事業開催のお知らせ
2026(令和8)年5月14日(木)、本会は法人創立70周年記念事業の一環として、2028(令和10)年9月に日本で開催予定の「第32回WFB世界仏教徒会議日本大会」に関する調印式のため、タイ・バンコクにあるWFB本部を訪れました。本会からは和田学英事務総長、富岡孝彰国際部長、位田樹音広報文化部次長が赴き、パロップWFB会長、モンティエンWFB事務総長、WFB事務役員の方々が、温かく迎えてくれました。 会議室内に安置されたブッダに三帰依文をお唱えして礼拝を捧げた後、パロップ会長臨席のもと、モンティエン事務総長と和田事務総長が互いにサインを交わし、日本大会の開催および相互の協力を約束しました。パロップ会長からWFBは日本をとても大切に思い、組織の柱だと思っているとのご挨拶をいただきました。その後、和田事務総長が、常々のWFBからの支援や、またこのような場を設けてくれたことへの感謝を述べ、この調印をもって日本大会が正式に動き出すことを伝えました。 【関連リンク】 WFB本部 本件ページ
- 【理事長談話】6月20日は「世界難民の日」
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2026年6月10日 全仏からのお知らせ
6月20日は「世界難民の日」 毎年6月20日は国連が定める「世界難民の日」です。この日にあわせ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の主導のもと、日本各地の建造物が国連カラーであるブルーにライトアップされるほか、日本の伝統寺院でもライトアップや支援活動などが行われます。 本会では2023年12月、日本を含む6カ国が共同議長国を務めた「第2回グローバル難民フォーラム(UNHCR・スイス政府共催)」で「宣言(プレッジ)」を提出いたしました。私たちは仏教徒として、「全てのいのちは平等である」というみ教えのもと、微力ながらも、故郷を追われた全ての方々の心に寄り添いたいと念願しています。 世界各地では、今なお痛ましい紛争や大地震などの自然災害が続いております。「世界難民の日」にあたり、強制的に移動を余儀なくされた方々に対する連帯を示すとともに、平和への願いをあらためて新たにいたしたいと存じます。 2026(令和8)年6月10日 公益財団法人 全日本仏教会 理事長 中村 見自 ・「2026世界難民の日について」 ・【国連UNHCR協会の特設ページ】 ※ページ下部に特別情報誌「心を寄せて~難民とともに~」が掲載されております
- 第37期理事及び理事長・事務総長就任のお知らせ
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2026年6月9日 全仏からのお知らせ
2026(令和8)年6月9日、本会第16回評議員会において、定款第22条により第37期理事及び監事(任期:2026年6月9日~2028年度の最初の評議員会)が選任されました。 続いて、第52回理事会において、定款第22条、第29条及び第31条により第37期理事長が選定されました。また、同理事会において、第37期事務総長が選定されましたので下記の通りお知らせいたします。 ●第37期 理事 ◎新任 理事 中村 見自 (曹洞宗) 再任 理事 松原 功人 (浄土真宗本願寺派) 新任 理事 酒井 良 (真宗大谷派) ◯ 新任 理事 日比野 郁皓(浄土宗) 新任 理事 垣本 良明 (日蓮宗) 重任 理事 今川 泰伸 (高野山真言宗) 重任 理事 小林 秀嶽 (臨済宗妙心寺派) 新任 理事 村田 庸田 (天台宗) 重任 理事 加久保 範祐(真言宗智山派) 新任 理事 吉田 真澄 (真言宗豊山派) 重任 理事 岡野 正純 (孝道教団) 重任 理事 吉田 明良 (和宗) 重任 理事 守山 雄順 (聖観音宗) 重任 理事 一宮 良範 (念法眞教) 新任 理事 加藤 玄静 (〈一般財団法人〉埼玉県佛教会) 重任 理事 軽部 浩史 (愛知県仏教会) 重任 理事 長澤 香静 (〈一般財団法人〉京都仏教会) 重任 理事 石原 伸俊 (岡山県佛教会) 重任 理事 松丸 壽雄 (〈公益財団法人〉仏教伝道協会) 新任 理事 平井 良昌 (〈一般社団法人〉仏教情報センター) ●第37期 監事 新任 監事 久野 晃秀 (法華宗〈本門流〉) 新任 監事 本多 端子 (〈公益社団法人〉全日本仏教婦人連盟) 重任 監事 木村 匡成 (公認会計士) ※◎理事長、◯ 事務総長 理事長、事務総長のプロフィールはこちら
- 機関誌『全仏』669号を掲載しました。
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2026年5月8日 広報活動
- 第10回花まつりデザイン募集
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2026年4月30日 広報活動
あなたの作品でお釈迦さまの誕生日をお祝いしましょう 全日本仏教会では、第10回花まつりデザイン募集を開催いたします。 4月8日はお釈迦さまの誕生日です。 お釈迦さまは約2500年前の4月8日にルンビニー園というところでお生まれになりました。その時、周囲の花々は咲き乱れ、甘露の雨が降りそそぎ世界中が輝き喜びで溢れたと伝えられています。お釈迦さまの誕生日を祝う行事は「花まつり」のほかに、「降誕会(ごうたんえ)」、「仏生会(ぶっしょうえ)」、「灌仏会(かんぶつえ)」、「龍華会(りゅうげえ)」などさまざまな愛称で親しまれ、全国各地でお祝いの行事やイベントが開催されています。 全日本仏教会では、この「花まつり」を広く社会に発信するため、応募いただいた作品をもとにポスターや絵はがきを作成し頒布しています。それらは、全国の寺院や地域で行われる花まつり行事やイベント、各教育施設などで掲示や配布されています。 第10回となる本デザイン募集では、自由な発想でお釈迦さまのご誕生をお祝いする作品を描いていただきたいと思います。あなたが描く作品で全国の皆さんと楽しく「花まつり」でお釈迦様の誕生日をお祝いしましょう。たくさんのご応募をお待ちしております! 応募に際し、下記の募集要項を必ずお読みください。 花まつりデザイン募集チラシダウンロード(PDF) 花まつりデザイン募集要項 題材:仏教行事「花まつり」 【応募資格】 プロ・アマチュア問わず、すべての方に応募いただけます。 (ただし、作品採用の場合、修正や転用に応じられること) 【応募条件】 未発表のオリジナル作品で、仏教行事である「花まつり」を題材として自由に作品を描いてください。 なお、作品に文字は入れないでください。 【作品規定】 素材・画材・技法は自由(デジタル作品も可)、立体物は不可 応募する作品は、下記のサイズを参考に制作してください。(複数応募可) ●募集作品サイズ● 用 紙:A3サイズ以上(297mm×420mm以上) デジタル:300dpi以上(15MB以上、5000×7000ピクセル以上) ※基本的には縦構図でお願いします。 【賞 金】 ポスター大賞・・・賞金5万円 絵はがき大賞・・・賞金1万円 【賞 品】 ポスター大賞(満12歳以下) 【審査方法】 10月又は11月に審査会を開催し、大賞作品には主催者より連絡します。 審査に関しての電話やメールでの問い合わせはご遠慮ください。 【募集締切】 2026(令和8)年9月30日(水)まで ※当日消印有効 【応募方法】 右のリンクよりし必要事項を明記の上、1作品につき1部同封してください。 作品は折り曲げずに(筒状は可)郵送してください。 (デジタル作品もカラー出力後、郵送にて受付となります。) 応募用紙ダウンロードはこちら ◆ 採用作品の著作権(著作権法27条及び28条の権利を含む)および二次的著作物に係るすべての権利は、 (公財)全日本仏教会に帰属します。 ◆ 応募作品は、他者の著作物や創作物の写し、模倣、真似、類似していないことが必要です。 ◆ 応募いただいた作品は、原則返却いたしません。 ◆ 応募者は、本会が取り組む花まつり宣揚活動の一環として応募作品を利用することを認めることとします。 ◆ 作品採用者は、ご本人に確認の後、「タイトル」・「作者名」・「顔写真」等を発表する予定です。 ◆ ご応募いただいた作品・個人情報は、花まつり宣揚活動に関わる目的以外で利用いたしません。 【作品送付先・お問い合わせ】 公益財団法人 全日本仏教会 広報文化部 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260
- 災害救援活動助成金(第32次)のご案内
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2026年4月20日 救援活動
- 世界平和への祈り【WFB パロップ・タイアリー会長メッセージ】
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2026年4月14日 声明・談話・要望書
全日本仏教会が加盟する世界仏教徒連盟(WFB)パロップ・タイアリ―会長から、現在の世界情勢に対しての声明が出されましたのでここに掲載いたします。 世界平和への祈り 私たちは、平和への厳粛な祈りを捧げます。 私たちは、激化する敵対行為、紛争地域に広がる暴力、隣接する国家間で長引く紛争、そして罪のない人々の命を奪い続ける数々の争いによってもたらされた苦しみに対し、深い悲しみを持って見つめています。あまりにも多くの市民が命を落とし、あまりにも多くの家族が今、悲しみと恐怖の中で暮らしています。 お釈迦さまは、「怨みに報いるに怨みをもってしたならば、ついに怨みの息(や)むことなし。怨みを捨ててこそ息む」と説かれました。同じ精神において、世界の偉大な宗教の伝統は、暴力や敵意よりも、愛、慈悲、そして相互の尊重が優先されなければならないことを私たちに思い出させてくれます。 私たちは、すべての政府、指導者、および武装勢力に対し、暴力を停止し、対話、知恵、そして慈悲を選択することを心から求めます。相互の尊重、許し、そして和解を通じてのみ、正義に基づいた永続的な平和を築くことができるのです。 すべての暴力が止みますように 無垢な命が守られますように すべての人々の間に平和が根付きますように パロップ・タイアリー 世界仏教徒連盟(WFB) 会長
- 【理事長談話】中東地域及び周辺国における即時停戦を求める談話
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2026年3月11日 声明・談話・要望書
2月28日、米国およびイスラエルがイランへの軍事攻撃を開始しました。 これに対し、イランも報復措置を行っており、戦火の拡大が強く懸念されています。 私たちは、こうした軍事衝突の中で、多くの尊いいのちが奪われ、且つ、戦禍に見舞われている多くの方々がいる現状に対し、深い憂慮と痛切な憤りを覚 えます。ここに、戦争犠牲者に哀悼の意を表し、戦禍を被る方々に心よりお見舞い申しあげます。 釈尊は「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死を恐れる。己が身をひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」(ダンマパダ129)と説かれています。自己への愛着は、いかなる人にも等しく備わっていることを明確にし、釈尊は一切の暴力を否定されました。 「世界平和」を標榜する私たちは、軍事力によって問題を解決しようとする行動を厳しく非難するとともに、一刻も早く対話と外交による平和的解決が実現されることを切望いたします。 2026(令和8)年3月11日 公益財団法人 全日本仏教会 理事長 日谷照應

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