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全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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第9回花まつりデザイン大賞発表!

2025年12月9日 広報活動  

 「第9回花まつりデザイン募集」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。  第9回目を迎える本コンテストでは、「もっとみなさんにお釈迦さまの誕生日を知ってもらいたい!」「みなさんと一緒にお釈迦さまの誕生日をお祝いしたい!」「来年は盛大に!」との思いを募らせていました。今回は全国の6歳から69歳という幅広い年齢層の方々から322点の応募をいただき、去る10月29日に審査会を開催し、応募いただいた作品の中から来年の新しいポスター・絵はがきデザインとして、ポスター大賞2作品(ポスター大賞、ポスター大賞[満12歳以下])、絵はがき大賞2作品を選定いたしました。  2026年に頒布するポスターと絵はがきとして使用し、全国の寺院や地域のイベントの告知にとどまらず、一般の方々にも日頃の挨拶や感謝を伝えるためのツールとしてお使いいただければと思います。  今後も、お釈迦さまの誕生日を祝う「花まつり」を一人でも多くの方に知っていただき、皆さまと共に盛大にお祝いしたいと考えております。 各大賞受賞作品 【ポスター大賞作品】 タイトル:「笑顔につつまれて」 作者:松田 いま子(まつだ いまこ)さん 作品に込めた思い(コンセプト)  お釈迦様のお誕生を大勢の子どもたちが、笑顔でお祝いする様子をイメージしました。  青は地球、7人の子どもは7大陸(世界)を表わし、全ての人々が笑顔になれる様、願いを 込めました。   【ポスター大賞作品(満12歳以下)】   タイトル:「雲に咲く花まつり」 作者:田中 桜望(たなか はなみ)さん 作品に込めた思い(コンセプト)  自然や生き物、人と人とが世界が平和になるようにとこめました。   【絵はがき大賞作品】   タイトル:「誕生」 作者:吉田 衣吹(よしだ いぶき)さん 作品に込めた思い(コンセプト) お釈迦様が誕生された時の様子をやさしいイメージで描きました。 お釈迦様の前世、多くの動物の中の鹿、花々、天から注がれた清浄の水がお釈迦様 を包み込み見守っています。 七歩歩かれた後にも、花が咲きお誕生をお祝いしています。 【絵はがき大賞作品】 タイトル:「蓮のうえの仏様」 作者:内藤 芽依(ないとう めい)さん 作品に込めた思い(コンセプト)  私の中で甘茶と蓮の花の色がピンク色だったのでピンクを中心に描きました。色を 何色かにわけて色を塗りました。 【佳作】 (1) 合瀬 莞那 「生れた瞬間」 (2) 伊江百合愛 「おしゃかさまを祝おう!」 (3) 石橋 舞衣 「お釈迦さま、誕生日おめでとう!」 (4) 加耒 智子 「花まつり」 (5) 神尾 早苗 「いつくしみ」 (6) 北村 友莉 「毎日の感謝をこめて」 (7) 小山加奈子 「はなまつりのお祝い」 (8) 近藤早希子 「花まつり」 (9) 坂口 旺汰 「自然のおしゃか様」 (10)  塩塚 奏斗 「七色の雨」 (11)  砂山愛椛音 「花まつり」 (12) 竹本 陸玖  「はなまつり」 (13) 根本有理恵  「Happy Flower Festival」 (14) 堀江 律子  「好実行人生豊」 (15) 迎  俊輝  「おしゃか様の誕生」 (16) 山﨑 和貴  「花開く心」   ※五十音順   審査員総評 福本良之助(ふくもと りょうのすけ)  公益財団法人 仏教伝道協会 総合企画部課長 総評:今年の花まつりポスター募集には、学校からの積極的な参加もあり、これまでで    最も多くの作品が寄せられたとのことで、何よりでした。    満12歳以下の作品では、花まつりという仏教行事の核心である「いのちの尊さ」    と「慈しみの心」を、年齢を超えた豊かな感性で表現しており、明るい色彩と    自由な発想が光っていました。水や花、光、鳥など、自然を通して仏さまへの    敬意がのびやかに表現されており、子どもたちがそれぞれの感性で仏さまを描く    こと自体に、深い喜びと尊さを感じました。    一般の部では、構図や象徴性への理解が深まり、静かな祈りから生命の祝祭まで、    多様な表現の広がりが見られました。そこには、今の時代に求められる「多様性」    を仏教的な包容の心で受けとめ、互いを尊重し合う世界への願いが込められている    ように感じました。    今年の審査会は、どの作品からもいのちを尊ぶ心とやさしさが感じられ、心あたた    まる時間となりました。
「法人創立70周年記念事業 (公財)全日本仏教会主催 戦後80年全戦没者追悼法要並びに世界平和祈願法要」厳修について

2025年12月5日 全仏からのお知らせ  

 「法人創立70周年記念事業 (公財)全日本仏教会主催                       戦後80年全戦没者追悼法要並びに世界平和祈願法要」  今般、本年、戦後80年にあたり本会主催の全戦没者追悼法要を下記のとおり厳修いたしますので、ご参加いいただきますよう、ご案内させていただきます。  なお、ご参加いただきます方は、会場に直接お越しください。(※現地集合・現地解散)  また、この度の各法要において御霊前、懇志等はお受けいたしませんので、宜しくお願い致します。   記  1.沖縄県   日 時:2025(令和7)年12月8日 (月) 14:00~   場 所:沖縄県営平和祈念公園 (沖縄県糸満市摩文仁444) 2.広島県   日 時:2025(令和7)年12月15日 (月) 14:00~   場 所:広島市・平和記念公園内 原爆供養塔 (広島市中区中島町) 3.長崎県   日 時:2025(令和7)年12月16日 (火) 14:00~   場 所:長崎市・平和公園内 爆心地公園 (長崎市松山町6) 4.東京都   日 時:2025(令和7)年12月17日 (水) 14:00~   場 所:公益財団法人全日本仏教会事務所 (東京都港区芝公園4-7-4 明照会館2階)
「法人創立70周年記念事業 (公財)全日本仏教会主催 令和6年能登半島地震3回忌追悼法要」厳修について

2025年12月5日 全仏からのお知らせ  

 「法人創立70周年記念事業 (公財)全日本仏教会主催 令和6年能登半島地震3回忌追悼法要」  今般、明年1月1日に能登半島地震3回忌を迎えるにあたり本会主催の追悼法要を下記のとおり厳修いたしますので、ご参加いいただきますよう、ご案内させていただきます。  なお、ご参加いただきます方は、会場に直接お越しください。(※現地集合・現地解散)  また、この度の法要において御霊前、懇志等はお受けいたしませんので、宜しくお願い致します。   記  1.日 時:2025(令和7)年12月18日 (木) 13:00~ 2.場 所:曹洞宗総本山總持寺祖院 (石川県輪島市門前町門前1-18-甲)
【理事長談話】寺院の仏像等盗難被害について

2025年12月2日 声明・談話・要望書  

寺院の仏像等盗難被害について    私たちが日頃からお守りする寺院等には、指定の有無にかかわらず多くの寺宝が格護されています。その寺宝は文化財等の指定の有無にかかわらず、永年にわたり寺院や地域、信仰者の心の拠り所としてお守りされてきました。  しかし乍ら、近年、全国的にも多くの寺社仏閣において盗難被害が発生し、心無い方によって信仰の心が踏みにじられております。  盗難にあった仏像等については、インターネットのオークションサイトや古美術商を介し、転売目的で海外へ放出されているとも聞き及んであります。  つきましては、全国の寺院等の管理者が、改めて防犯対策への意識を強め、さらには地域による方策を講じられますことを、切にお願い申しあげます。   【仏像等盗難被害の防犯対策】 1.現状の把握と記録  ○寺院・地域のお堂などにある仏像等の有無を確認する。  ○写真撮影、寸法、銘文などの詳細な記録を作成する(万一の捜索に不可欠)。   2.物理的な防犯対策  ○センサーライトや警報器・防犯カメラを設置し、犯人を威嚇・撃退する。  ○鍵を複数かけるなど、侵入に手間取らせる工夫をする。   3.地域の見守り  ○無住であったり車で接近しやすいなど盗難に遭いやすい場所を把握し対策を行う。  ○住民が無関心にならないことが最大の防御力となる。   私たちの大切な仏像等を守ることは、信仰はもとより地域の歴史や先人たちの生きた証を守ることにもつながります。被害に遭う前の対策をしっかり行うこと、私たち寺院が常に取り組むべきことであると考えます。   2025(令和7)年12月2日 公益財団法人全日本仏教会  理事長 日 谷 照 應     
第37期会長・副会長が決定しました

2025年11月20日 全仏からのお知らせ  

 2025(令和7)年11月20日、京都の聞法会館で本会第49回理事会を開催し、第37期(2026年4月~2028年3月)の会長及び副会長が下記の通り決定しました。 ●第37期会長 ・持 田 日 勇〈もちだ にちゆう〉(総本山身延山久遠寺第93世法主) ●第37期副会長 ・武田 圓寵   〈たけだ えんちょう〉  (天台真盛宗管長、総本山西教寺貫首) ・沢田 教英   〈さわだ きょうえい〉  (西山浄土宗管長、総本山光明寺法主) ・松村 隆誉   〈まつむら りゅうよ〉  (真言律宗管長、総本山西大寺長老) ・小澤 憲珠   〈おざわ けんじゅ〉   (東京都仏教連合会会長、大本山増上寺法主) ・山下 俊茂   〈やました しゅんも〉  (福岡県仏教連合会事務局長) ・東伏見 具子〈ひがしふしみ ともこ〉(公益社団法人全日本仏教婦人連盟会長) ※上記役職は2025(令和7)年11月20日現在 詳細なプロフィールはこちら
【理事長談話】「犯罪被害者月間によせて」

2025年11月1日 声明・談話・要望書  

全日本仏教会 理事長談話 「犯罪被害者月間によせて」   11月1日から12月1日の1カ月は、犯罪被害者に対する理解と支援を深めることを目指した犯罪被害者月間です。    犯罪の被害にあわれた方々は、理不尽な被害を受け、場合によってはかけがえのない家族の命まで奪われるなど、耐え難い苦しみを被り、生活は一変し、その後、二次的被害にも苦しめられる場合も少なくありません。また、これは誰の身にもふりかかる事であります。    全日本仏教会は、人が抱える悩みや苦しみからの解放を説かれる仏陀のみ教えを元に、被害にあわれた方々の苦しみ悲しみに向き合い、耳を傾けることを通して、「被害者も加害者も生まない社会の実現」を目指します。    仏教界では保護司や教誨師などの活動を通じて、加害者の矯正更生活動や社会復帰支援など取り組みに従事してまいりました。一方、犯罪被害者の方との対話から、被害者支援の取り組みがそれほどされていないということに気づかされました。加えて宗教者や仏教徒の行動や言葉によって、意図に反して被害者ご家族を傷つけている場合があることも伺いました。  犯罪被害者月間を迎えるにあたり、ひとりでも多くの仏教徒が、犯罪被害者について真剣に考えるとともに、おのおのの地域で催される犯罪被害者月間行事に参加されるなど、被害者に寄り添う活動や支援に取り組んでくださることを願います。   2025(令和7)年11月1日 公益財団法⼈ 全日本仏教会 理事長 日谷 照應   【犯罪被害者月間とは】  2005(平成17)年12月に閣議決定された「犯罪被害者等基本計画」において、毎年、「犯罪被害者等基本法」の成立日である12月1日以前の1週間(11月25日から12月1日まで)が「犯罪被害者週間」と定められました。この「犯罪被害者週間」は、期間中の集中的な啓発事業の実施を通じて、犯罪被害者等が置かれている状況や、名誉あるいは平穏な生活の配慮の重要性について、正しく理解し深めることを目的とするものです。   本年度から、警視庁は「犯罪被害者週間」を拡充し、2005(令和7)年11月1日(土)から12月1日(月)までを「犯罪被害者月間」として、集中的に広報啓発活動を行います。   下記は警察庁のリンクです。理解を深めるために閲覧してください。   ●もしも、犯罪被害にあった方が周りにいたら?  https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/portal/shiensya/index.html#gsc.tab=0  (リンク先:警察庁 犯罪被害者等施策 支援者の方々へ)   ●もしも、自分が犯罪被害にあってしまったら?  https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/portal/search/kensaku/index.html#gsc.tab=0  (リンク先:警察庁 犯罪被害者等施策 こんなときは?〈被害種別・困りごと別検索〉)
機関誌『全仏』666号を掲載しました。

2025年9月2日 広報活動  

「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」提出について

2025年7月31日 声明・談話・要望書  

公益財団法人全日本仏教会(以下、本会)は、2025年7月30日(水)、石破茂内閣総理大臣宛に「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書を、自由民主党本部において日谷照應(本会理事長)から小渕優子氏(自由民主党組織運動本部長)へ手交いたしました。 左より日谷照應(本会理事長)、小渕優子氏(自由民主党組織運動本部長) 提出した要請文書(全文)は下記よりご覧いただけます。 「首相及び閣僚の靖国神社公式参拝に関する見解並びに要請」文書(全文・PDF)
【理事長談話】6月20日は「世界難民の日」

2025年6月13日 全仏からのお知らせ  

6月20日は「世界難民の日」   毎年6月20日は国連が定める「世界難民の日」です。この日にあわせ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の主導のもと、日本各地の建造物が国連カラーであるブルーにライトアップされ、日本の伝統寺院でもライトアップや支援活動などが行われます。 本会では2023年12月、日本を含む6カ国が共同議長国を務めた「第2回グローバル難民フォーラム(UNHCR・スイス政府共催)」で「宣言(プレッジ)」を提出いたしました。(※詳細はこちら)私たちは仏教徒として、「全てのいのちは平等である」というみ教えのもと、微力でも故郷を追われた全ての方々の心に寄り添うことを念願しています。   世界各地で痛ましい紛争や大地震などの自然災害がいまだ続いておりますが、「世界難民の日」では強制的に移動を余儀なくされた方々に対する「連帯」を示すとともに、平和への願いをあらたにいたしたいと存じます。 2025(令和7)年6月13日 公益財団法人 全日本仏教会 理事長 日谷照應 ・【UNHCR 6月20日「世界難民の日」全国でブルーライトアップとこいのぼり掲揚】   ・【国連UNHCR協会の特設ページ】 ※ページ下部に特別情報誌「心を寄せて~難民とともに~」が掲載されております  
仏教に関する実態把握調査(2024年度)〜お墓・納骨・葬儀・復興支援等〜

2025年5月16日 広報活動