お知らせ一覧

全仏からのお知らせ

現下、国内外の情勢が大きく移り変わる中で、宗教がらみの戦争や大規模テロの勃発が相次ぎ、国内では少子高齢化や核家族化が進み人心の荒廃など様々な問題が山積しております。

こうした問題に対して、各種声明・意見書・要望書を提出及び発表しております。

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加盟団体からのお知らせ

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加盟団体へのお知らせ

本会の活動を全国のご寺院・所属団体の皆様に広報するため、加盟団体で発行している各機関誌等へ本会記事『全仏だより』の掲載にご協力頂いております。
各団体より要望がございました、過去の『全仏だより』、また最新の『全仏だより』を掲載をさせて頂きます。

また、今後はホームページ上でよりタイムリーなお知らせの掲載も予定しております。

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大会・会議・記念事業開催のお知らせ

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過去に開催した大会・会議・記念事業の報告

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救援活動

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国際交流

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広報活動

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声明・談話・要望書

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共催・後援・協力

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イベント情報

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【浄土宗】第47回浄土宗総合研究所公開シンポジウム「AI時代の信仰」のお知らせ

2024年2月14日 イベント情報  

本会の加盟団体である浄土宗は、第47回浄土宗総合研究所シンポジウム「AI時代の信仰」を2024年2月26日(月)に開催いたします。対面とオンラインで参加可能です。 (浄土宗より) 本シンポジウムは、生成AIが劇的な進化を遂げるなかで、AIがもたらす影響や倫理的課題について議論する。今後、各パネリストによる発表とディスカッションを通じて、これまでの信仰や価値観が変容する可能性を探るとともに、AI時代の信仰を考察する。そのなかで個人や教団がAIと共存する新たな信仰の在り方を考え、未来志向の議論を行いたい。 ◇パネリスト 「ブッダボットから見たAIと仏教」 亀山隆彦(京都大学人と社会の未来研究院研究員) 「浄土宗とAI」 齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「自動翻訳から考えるAIとその未来」 隅田英一郎(情報通信研究機構(NICT)フェロー) 「AIが社会にもたらすリスクについて:特に軍事利用の観点から」 橳島次郎(生命倫理政策研究会共同代表) ◇コーディネーター 石田一裕(浄土宗総合研究所研究員) ◇申込方法: 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 名称  第47回浄土宗総合研究所シンポジウム  AI時代の信仰 日時  2024(令和6)年2月26日(月)13時~16時半(受付開始12:30) 会場  【対面】大本山増上寺 光摂殿 講堂(東京都港区芝公園4-7-35)  【オンライン】Zoomウェビナー 入場料  無料(申し込みはこちら) お問合せ  浄土宗総合研究所  〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館4階  HP:https://jsri.jodo.or.jp/  TEL:03-5472-6571  FAX:03-3438-4033  Email:info@jsri.jp
【岐阜県仏教会】栄叡さんとみーちゃんLINEスタンプ登場!のお知らせ

2023年4月11日 加盟団体からのお知らせ   各仏教会情報 

本会の加盟団体である岐阜県仏教会では、岐阜出身の栄叡(ようえい)大師を顕彰し、人々に広めるために漫画とそこに登場するみーちゃんのLINEスタンプを作成しました。 栄叡大師は、奈良時代の聖武天皇の時代、鑑真和上を日本に招聘するのに多大な貢献をされた方です。鑑真和上は仏法を伝えるため日本に渡ることを試みましたが、遭難や政治状況によって何度も阻まれました。失明しても挑み続け、6度目にしてようやくその願いがかないました。奈良に着くと東大寺に戒壇を設置し多くの人に戒を授け、唐招提寺を建立するなど、日本に正しい仏法や戒律を根付かせるのに多大な貢献をされた方です。この鑑真和上の渡日に力を尽くしたのが栄叡大師でした。 岐阜県仏教会のホームページから、是非ご覧ください。
【浄土真宗本願寺派】書籍『ナゾトキ!親鸞聖人ものがたり』発売のお知らせ

2022年7月20日 加盟団体からのお知らせ  

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派の本願寺出版社から『ナゾトキ!親鸞聖人ものがたり』が発売されました。 謎解きをしながら親鸞聖人や浄土真宗について学ぶ新しい試みの本です。 ぜひ、ご覧ください。 (本願寺出版社より)   1. 書名 『ナゾトキ!親鸞聖人ものがたり』 2. 著者 Toy×ボーズ 佐藤 慶樹(といかけぼーず さとうよしき)  僧侶を中心とする謎とき脱出ゲーム制作団体「Toy×ボーズ」代表  浄土真宗本願寺派 万徳寺所属 3. 発行 本願寺出版社(浄土真宗本願寺派西本願寺) 4. 発行日 2022年7月1日 5. ISBNコード 978-4-86696-034-0 6. 体裁 A5判、並製本、本文112頁、カバー・帯巻き、2色印刷 7. 内容紹介 僧侶を中心とする謎解き制作チーム「Toy×ボーズ」が提案するゲームブック。 浄土真宗のキーワードを導くさまざまな謎を解いていきながら、親鸞聖人のご生涯と そのみ教えをたどります。 かんたんななぞなぞから始まり、順をおって難しい問題へとレベルアップしていくので、 大人も子どもも、家族みんなで挑戦してみましょう! 8. 備考 教化伝道の一策として、物語やゲームなどのエンターテイメントに教義を織り込むことで、 浄土真宗のみ教えや親鸞聖人のご生涯を楽しく学び、これまでご縁のなかった方にも 仏教に親しんでいただける書籍として企画・制作。 本願寺出版社の販売ページへのリンク
【曹洞宗】「寺院の合併・解散マニュアル」の発行について

2022年7月12日 加盟団体からのお知らせ  

本会加盟団体の曹洞宗・過疎地寺院振興対策室では、寺院の合併や解散のマニュアルを作成しました。 都市部への人口移動や少子高齢化などによって不活動寺院が増えつつある昨今、止むを得ず合併や解散を選択せざるをえない状況もあるかと思います。 曹洞宗に限らず、本会に加盟する団体やご寺院さまにも役立つものと思われますので、ここに紹介させていただきます。どうぞご活用ください。 ここをクリックすると曹洞宗の該当ページに飛びます。
【(公財)仏教伝道協会】「全日本仏教会花まつりデザイン募集 入選作品展」

2022年3月18日 イベント情報  

加盟団体の(公財)の仏教伝道協会が、毎年本会が主催している「花まつりデザイン募集」の入選作品の展覧会を開催します。みなさまが書いてくださった珠玉の作品たちが一堂に会します。期間中には仏教伝道センタービル2階の中国料理菩提樹にて「特性精進カレー」が登場します。 みなさま、お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。 【期間】 2022年3月25日(金)~4月8日(金) ※土日は除く ※最終日17:00まで 【入場料】無料 【会場】 仏教伝道協会1階ロビー 東京都港区芝4-3-14 【主催】 公益財団法人 仏教伝道協会 【後援協力】 公益財団法人 全日本仏教会 公益社団法人 全日本仏教婦人連盟 中国料理菩提樹
【浄土宗】浄土宗開宗850年慶讃事業 「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」のお知らせ

2021年11月26日 イベント情報  

本会の加盟団体である浄土宗は、浄土宗開宗850年慶讃事業「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」を11/29(月)にオンラインにて開催いたします。 (浄土宗より)  仏教文化史上に残る大事業である、浄土宗開宗850年慶讃事業「大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経撮影ならびに三大蔵電子化公開」を知っていただくためのシンポジウムです。  法然上人がこの大蔵経を背景として善導大師の『観経疏』へと到達し浄土宗を開いたこと、さらに徳川家康公から寄進された什物として増上寺が所蔵してきた三大蔵の仏教的および文化的意義の高さと、三大蔵の電子化という新時代への移行を通じた人文学や仏教文化の新たなる時代の幕開けを感じていただきたいと存じます。 (浄土宗HP: https://jodoshu.net/office-event/11911/) ◇発表者と講題: 講演1 「増上寺所蔵三大蔵の電子化の意義」 袖山榮輝先生(浄土宗総合研究所主任研究員) 講演2 「法然上人と一切経」 林田康順先生(大正大学教授・浄土宗総合研究所研究員) 講演3 「増上寺所蔵の三大蔵について」 下田桃子先生(成蹊高等学校教諭) 講演4 「増上寺所蔵三大蔵電子化の実用化」 齊藤舜健先生(浄土宗総合研究所主任研究員) コーディネーター 柴田泰山先生(大正大学非常勤講師・浄土宗総合研究所研究員) ◇申込方法: 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 申込受付後、自動返信メールにて視聴用URLをお送りします。   名称  浄土宗開宗850年慶讃事業「令和3(2021)年度 増上寺所蔵三大蔵電子化公開に関するシンポジウム」 日時  2021(令和3)年11月29日(月)13時~16時10分 ※オンライン受付開始 12:30 会場  オンライン(Zoomウェビナー)(申込みはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です。 お問合せ  浄土宗宗務庁 企画調整室  〒605-0062 京都府東山区林下町400-8  HP:https://jodoshu.net/office-event/11911/  TEL:075-525-0481  FAX:075-531-5105
【浄土宗総合研究所】公開講座「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」

2021年2月19日 イベント情報   東京都 

 本会の加盟団体である浄土宗の総合研究所は、公開講座「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」をオンラインにて開催いたします。近代仏教学の礎となった大正新脩大蔵経の源である宋版大蔵経と元版大蔵経をデジタルアーカイブ化し、インターネット上に公開することで、研究の新たな地平を開こうとする野心的な試みが、今、同研究所で続けられています。是非ご参加ください。 (浄土宗総合研究所より)  浄土宗総合研究所では、浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化についての公開講座を開催いたします。  仏教研究における漢文文献のデファクト・スタンダードである大正新脩大蔵経が、浄土宗大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経を底本とし、同寺所蔵の宋版大蔵経(思渓蔵)と元版大蔵経を対校本とすることは周知のことです。  来たる2024年、浄土宗は開宗850年を迎えます。その記念行事の一つとして、この増上寺所蔵高麗版大蔵経のデジタルアーカイブ化と増上寺三大蔵デジタルアーカイブのインターネット上での公開が企画されております。それに先立ち、弊研究所では、一昨年度は宋版大蔵経を、昨年度は元版大蔵経をデジタルアーカイブ化いたしました。  二回目となる今般の公開講座では、増上寺所蔵元版大蔵経およびそのデジタルアーカイブ化の持つ意義について、大正新脩大蔵経テキストデータベースを運営するSATから下田正弘先生と永﨑研宣先生、また、大蔵経をご専門とされる野沢佳美先生と上杉智英先生をお招きしてお話を伺います。併せて国際的な画像アーカイブの仕様であるIIIFに準拠した元版大蔵経デジタルアーカイブの運用を紹介します。   ◇発表者と講題 ・上杉智英(京都国立博物館研究員) 「浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経、画像公開の意義」  浄土宗大本山増上寺所蔵の元版大蔵経は、元時代至元十四年(1277)より同二十七年(1290)にかけて、杭州の南山普寧寺僧、道安らにより刊行された、いわゆる「普寧蔵」と呼称される一大仏教叢書である。本発表では、増上寺蔵元版大蔵経の概要を紹介し、デジタルアーカイブ化による画像公開の意義を、①元版大蔵経研究上、②刊本大蔵経の系譜研究上、③大正蔵本の史料批判上、の三つの視座より論じたい。   ・野沢佳美(立正大学文学部教授) 「印刷漢文大蔵経研究の歴史と課題-目録・報告書刊行を中心に-」  大正末から始まった「大正蔵」編纂に合わせ『昭和法宝総目録』 3 冊が刊行された。以後、今日に至るまで、各地の大蔵経調査が漸増する中で多くの「現存目録」や「調査報告書」が刊行された。それらは、大蔵経研究の重要な基礎情報となっている。本報告では、『増上寺三大蔵経目録』に代表される「現存目録」などの刊行が大蔵経研究に果たした役割や問題点とともに、電子化が進む中での意義・課題を考えたい。   ・齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「IIIFに準拠した増上寺蔵元版大蔵経デジタルアーカイブの運用」  増上寺三大蔵中の元版は、デジタル時代以前にマイクロフィルムに撮影収録された。今回、浄土宗総合研究所では、その画像をインターネット上で公開するための国際的な枠組みであるIIIFに則ってデジタルアーカイブ化した。既にデジタルアーカイブ化した宋版と合わせ、実際にWeb上でどのように閲覧等ができるのか紹介する。   ・永﨑研宣(人文情報学研究所主席研究員) 「大蔵経研究におけるデジタル画像活用の新展開」  大蔵経のデジタル画像は版式や字形の違いをはじめとして、それまでは困難だった様態の比較を容易にしたという点で大蔵経研究に大きな進展をもたらしつつある。SAT DBに実装されつつある、IIIFの特性を活かした「重ねて透過することによる比較」機能は、各大蔵経の比較をより容易にするだろう。本発表では特にその機能を中心としてSAT DBの近況と近い将来について紹介したい。   ・下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科教授)  総括 ◇申込方法 参加ご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。 ZoomのミーティングID・パスコードは、開催1週間ほど前にメールでご案内いたします。 ※直前のお申込の場合は自動返信でのご案内となります。 名称  「仏教の智慧を開く —浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化—」 日時  2021(令和3)年3月8日(月)13時~16時30分 会場  オンライン(申込みフォームはこちら) ※会場での実施はありません 入場料  無料 ※ただし、インターネット接続の環境が必要です お問合せ  浄土宗総合研究所(浄土宗関連情報デジタルアーカイブ研究プロジェクト)  〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館4F  TEL:03(5472)6571(代)  FAX:03(3438)4033  Email:daizokyo2020@jsri.jp
【築地本願寺】「不安に関する意識調査」を実施

2020年12月24日 加盟団体からのお知らせ  

本会の加盟団体である浄土真宗本願寺派の築地本願寺では、「不安に関する意識調査」を一般生活者を対象に実施しました。 漠然と不安が広がる中で、具体的にどのような不安を人々は抱えているのかを明らかにし、今後の施策を検討するため、とのことです。 先の本会の『仏教に関する実態把握調査』において「今後、寺院・僧侶に求める役割」として「不安な人たちに寄り添う」が上位に来ていたこともあり、コロナ禍の今、仏教者にとって苦しみを抱える人たちに寄り添うことは喫緊の課題です。 そのための資料として是非ご活用ください。 (下の画像をクリックすると築地本願寺の関連ページが開きます)
【真宗大谷派東京教区】「Zoom用オンラインマニュアル(主催者編・参加者編)」の発行について

2020年11月8日 加盟団体からのお知らせ  

本会加盟団体の真宗大谷派東京教区では、法座や法要をオンラインで行うためのマニュアルを作成しました。本会に加盟するすべての団体や各ご寺院さまにも役立つものと思われますので、ここに紹介させていただきます。どうぞご活用ください。 ここをクリックすると真宗大谷派東京教区の該当ページに飛びます。
浄土宗 浄土宗総合研究所公開講座「仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化-」-総合研究プロジェクト-

2020年3月2日 イベント情報   東京都 

本講座は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、開催を延期致しました。  本会の加盟団体である浄土宗総合研究所では、浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化についての公開講座を開催いたします。  仏教研究における漢文文献のデファクト・スタンダードである大正新脩大蔵経が、浄土宗大本山増上寺所蔵の高麗版大蔵経を底本とし、同寺所蔵の宋版大蔵経(思渓蔵)と元版大蔵経を対校本とすることは周知のことです。  来たる2024年、浄土宗は開宗850年を迎えます。その記念行事の一つとして、この増上寺所蔵高麗版大蔵経のデジタルアーカイブ化と増上寺三大蔵デジタルアーカイブのインターネット上での公開が企画されております。それに先立ち、弊研究所では、昨年度は宋版大蔵経を、本年度は元版大蔵経をデジタルアーカイブ化いたしました。  二回目となる今般の公開講座では、増上寺所蔵元版大蔵経およびそのデジタルアーカイブ化の持つ意義について、大正新脩大蔵経テキストデータベースを運営するSATから下田正弘先生と永﨑研宣先生、また、大蔵経をご専門とされる野沢佳美先生と上杉智英先生をお招きしてお話を伺います。併せて国際的な画像アーカイブの仕様であるIIIFに準拠した元版大蔵経デジタルアーカイブの運用を紹介します。 テーマ 仏教の智慧を開く -浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経デジタルアーカイブ化- 日時 2020(令和2)年3月9日(月)13時00分~16時30分(12時30分受付開始) 会場 浄土宗大本山増上寺・光摂殿(東京都港区芝公園4-7-35) 講師・講題 ・上杉智英(京都国立博物館研究員) 「浄土宗大本山増上寺所蔵元版大蔵経、画像公開の意義」 ・野沢佳美(立正大学文学部教授) 「印刷漢文大蔵経研究の歴史と課題-目録・報告書刊行を中心に-」 ・齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員) 「IIIFに準拠した増上寺蔵元版大蔵経デジタルアーカイブの運用」 ・永崎研宣(東京大学大学院人文社会) 「大蔵経研究におけるデジタル画像活用の新展開」 お問合せ 浄土宗総合研究所 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内4F TEL:03-5472-6571(代) FAX:03-3438-4033